伊豆市「修禅寺」曹洞宗 伊豆八十八番札所
寺の歴史は真言宗→臨済宗→曹洞宗と変わり現在に至ります。創立は平安初期の大同2年(807年)に弘法大師とその弟子によって開かれた「真言宗」の寺。寛元四年(1246年)宋から渡来した蘭渓道隆禅師から約二百四十年ほど「臨済宗」とし栄えた延徳元年(1489年)韮山城主の北条早雲が外護者として再興し、叔父の隆溪繁紹禅師(りゅうけいはんじょうぜんじ 遠州石雲院)が住して延徳元年(1489年)「曹洞宗」に改宗され山号も福地山と改められる。文化財も豊富。場所 伊豆修禅寺温泉中心にある。