<a href="http://local.blogmura.com/shizuoka/"><img src="http://local.blogmura.com/shizuoka/img/shizuoka80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活ブログ 静岡情報へ" /></a>清水町旧東海道沿い玉井寺と宝池寺が向かい合って建っている(両方とも臨済宗のお寺である)土盛りされたところに一里塚の標柱が立っていた。 江戸から二十九番目の【伏見一里塚】である。わりと原形が保たれていた。道の反対の宝池寺の一里塚も同じ時期に作られたのだが、形が崩れてしまったので、昭和六十年(1985)に改修した、とあった (画像)
玉井寺の建物は新しく、駐車場など整備されていたが、江戸時代には宝池寺側に立場があり、人夫が駕篭などを停めて休憩できる場所だったようである。