<a href="http://local.blogmura.com/shizuoka/"><img src="http://local.blogmura.com/shizuoka/img/shizuoka88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活ブログ 静岡情報へ" /></a>臨済宗の古寺で、歴史は約700年あり、名僧白隠が住職になってから特に有名である。現在は臨済宗白隠派大本山である。「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」とうたわれた白隠禅師は、駿河国原宿長沢家の3男として貞享2年(1685)に生まれ、幼名を岩次郎といった。15歳の時松蔭寺で出家、慧鶴(えかく)と名づけられた。19歳より諸国の旅を重ね、精魂を尽くして修行を積み、享保2年(1717)松蔭寺の住職となり、翌3年34歳の時京都妙心寺の第一座となった。その後、禅の大衆化を図り、ついに500年に1人と言われるほどの高僧となり、臨済宗中興の祖と仰がれた。