<a href="http://local.blogmura.com/shizuoka/"><img src="http://local.blogmura.com/shizuoka/img/shizuoka80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活ブログ 静岡情報へ" /></a>沼津【禅長寺】臨済宗円覚寺派もとは真言宗で弘法大師の開基であったといわれる。【頼政堂】菖蒲御前は、ただ静かに頼政と仲綱の菩提を弔うことを望んでいたのですが、平家の詮索は厳しくなり、逃亡する事を余儀なくされます。徒歩で落ち延び、行き着いた先が、西浦の山奥この河内の里でした。ここに菖蒲御前は邸宅を得て、ようやく余生をまっとうできたと伝えられています。元禄11年(1698)頼政の後裔と称する上野高崎城主松平輝貞が、「頼政にゆかりのある禅長寺が荒れ果てている」ということを聞いて、再建のための寄付を申し出、頼政堂を新築し、頼政と菖蒲御前の木像を安置しました。寄棟造、茅葺、平屋建の禅宗式仏殿建築であり沼津市内唯一の典型的な禅宗式仏殿建築です。平成12年に市の指定有形文化財となった。