人の歩行のような前後左右や斜めへの自由自在な動きと、人の両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立したパーソナルモビリティ技術を新開発し、試作機「U3-X」を公開した。二足歩行ロボット「ASIMO」のロボティクス研究で培ったバランス制御技術と、前後移動に加えて、真横や斜めにも移動できる世界初※の全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System 以下、HOT Drive System)により、身体を傾け体重移動するだけで速度や方向の調整が可能で、様々な方向に動き・曲がり・止まれるものである。
北海道夕張市をPRするキャラクター「夕張夫妻」が、世界最大級の広告の祭典「カンヌ国際広告祭」プロモーション部門で最高賞のグランプリを獲得した。夕張夫妻は、同市の離婚件数が全国で見ても少ないことに、市が抱える多額の「負債」をかけたもので、貧乏ながら深い愛で結ばれた「父さん」(倒産)と「まっ母さん」(真っ赤)が手を取り合う自虐系キャラクター。特産の夕張メロンに似た頭がトレードマークで、座右の銘は「金はないけど愛はある」だ。
茨城県稲敷市で見つかった全身が真っ白で生まれたツバメが9日、無事巣立ちの日を迎え付近を飛び回り始めた(写真上)。兄弟たちと電線の上で大きなトンボを飲み込むなど、元気な姿を披露している(写真下、左端)6/9時事通信
「空飛ぶ自動車」米航空機会社Terrafugiaは3月18日、同社の空飛ぶ自動車「Transition Roadable Aircraft Proof of Concept」が初飛行に成功したと発表した。Transitionは2シーターの陸空両用車両で、空港で離着陸でき、道路も走れるように設計されている。飛行機から自動車への切り替えにパイロットが要する時間は30秒という。時速115マイル(185キロ)で450マイル(724キロ)まで飛べ、地上走行時は高速道路の速度で走行できる。標準的な住宅用ガレージに収まるサイズで、飛行モードでも走行モードでも、一般的なガソリンスタンドで給油できる無鉛ガソリンが燃料となるTransitionは軽量スポーツ用航空機に分類され、操縦にはスポーツパイロットの免許が必要となる。
兵庫県豊岡市野上の県立コウノトリの郷公園保護増殖センター前にある電柱の上で、ペアが営巣をする。電線が張ってある水平な支柱で巣作りしたが、コウノトリの感電による停電防止で取り除かれ、1メートル上部に巣台を設置。関西電力は電柱上の営巣を「あくまで緊急避難的」とする。新しい巣台に雄は朝から何度も近くの斜面から枝をくわえて戻り、2羽で巣作りをし、交尾もしている。雌は座り込むこともあった。近所の人たちは「暖かく見守るため、電柱下で立ち止まらないよう呼びかけようか」と話していた。(読売)
「お魚ロボット」 海の汚染を見つけ出す魚型ロボットの開発に英エセックス大の研究者らが成功し、今後スペイン北部ヒホン沖に5機が放たれることになった。写真はロンドンの水族館の水槽内を泳ぐ魚型ロボット(05年撮影)jijipress
多くのファンに見送られ東京駅を出発する寝台特急「富士・はやぶさ」。カメラを手にした約3000人が「ありがとう」「ウォー」という歓声を上げ手を振った寝台特急「富士・はやぶさ」(東京-大分、熊本)が13日午後6時3分発の運行で姿を消し、東京駅発のブルートレインが半世紀の歴史を閉じる。(13日、JR東京駅)
「ベロタクシー」 97年にドイツで開発された自転車タクシー。加速性向上と運転手の負担軽減のため、電動アシストがついている。時速約11キロで、乗客定員は2人。国内では02年以降、京都市や仙台市など20以上の都市で導入され、観光などに活用されている。車体のラッピング広告による収益を運営資金とするのが特徴。
高さ約2メートル、長さ3メートルの三輪車。「運転手」のほかに、大人2人が乗れる。JR清水駅から清水港までの料金は大人200円。
「優美な女王横浜に入港 クイーン・メリー2」世界最大級の豪華客船「クイーン・メリー2」(一五一、四〇〇トン)が六日午前、オーストラリア・シドニーから横浜港に寄港した。国内には初めての寄港。全長三百四十五メートル、全幅四十一メートル、海面からの高さ六十二メートル。定員は約二千六百人。通常、大型客船は大さん橋(横浜市中区)に接岸するが、水面からの高さ五十六メートルの横浜ベイブリッジを通り抜けることができないため、ベイブリッジ手前の大黒ふ頭(同市鶴見区)に入った。同船は約三カ月かけて世界を一周。この日夕には香港に向かう。(東京新聞)
「クイーン・ビクトリア」長崎寄港
07年12月に就航した英国船籍の豪華客船「クイーン・ビクトリア」(9万49トン、全長294メートル)が5日朝、長崎港に寄港した。同船の日本寄港は初めて。乗客約2000人、乗員約900人を乗せ、1月10日から4月20日にかけて米ニューヨークから英サウサンプトンまでの世界一周クルーズ中で、5日夕に長崎を出港する。クイーン・ビクトリア号は、クイーン・エリザベス2世号、クイーン・メリー2世号に並ぶ豪華客船で、船内には劇場(830席)のほかカジノや図書館なども備えている。
米国のシェルビースーパーカーズ(SSC)社は1月21日、『アルティメットエアロEV』の投入計画を明らかにした。ガソリンをいっさい使わないピュアEVで、『アルティメットエアロ』が2008年に記録した最高速434km/hを上回る性能実現を目指す。
(SSC社は米国ワシントン州に1999年に設立。2007年にスーパーカーのアルティメットエアロを発売した。ミッドシップにはGM製の6.3リットルV8ツインターボを搭載。最大出力1183ps、最大トルク151.3kgmというモンスターで、0-96km/h加速2.78秒、最高速度434km/hを達成。文句なく世界最速の量産車である)
【ジュネーブモーターショー09】ドイツのEDAGグループは20日、コンセプトカー、「ライトカー・オープンソース」のイメージスケッチを公表した。インホイールモーターを採用して、革新的なスタイルとパッケージングを実現した近未来のEVだ。EDAGグループは99年にドイツに設立。おもに車関係のエンジニアリングサービスを提供する企業である。ライトカー・オープンソースの特徴は、インホイールモーターにある。4輪に独立したモーターを内蔵し、リチウムイオンバッテリーからの電力によって4輪を駆動。最大航続距離は150kmを想定している。
「白川郷ライトアップ」世界遺産に登録されている白川郷(岐阜県白川村)の合掌造り集落で1月24日、恒例のライトアップが始まった。夕闇が迫る午後5時半ごろ、家々の照明が点灯すると、伝統的なかやぶき屋根の集落が山あいに照らし出される。あまりに綺麗な写真なので載せました~
季節はずれのカツオ大漁 すさみ町で15トン水揚げ(和歌山) 市場に次々とカツオが持ち込まれ、計量されていく(5日、和歌山県すさみ町周参見で)漁協関係者は「1月にカツオが大漁になるなんて漁協始まって以来の珍事」とびっくり。ベテラン漁師らは「こんなことは今までなかった。何か海で異変でも起こっているのか」と口をそろえる。
県水産試験場は「黒潮北縁の膨らんだ暖かい海水部が周参見―串本沖に入り込んでいる。冷たい沿岸水との境辺りが漁場になったようだ」と話している。紀伊民報1月6日
11月29日開幕する「エッセン・モーターショー」を前に公開された、車高がわずか48.26センチの世界で最も平べったい自動車。背後の乗用車との差は歴然だが、公道走行も可能で町中で熱い視線を浴びそう.(時事通信)
和歌山県田辺市内の山中で、市内に住む女性(77)が全長30センチのマツタケを採取した。女性は「こんなに長いのを見たのは初めて」と驚き、家族や近所で話題になっている。
女性は15日朝、自宅裏山の毎年採取している場所で、いつもより長いマツタケを見つけ、折れないように大切に持って帰った。かさの直径は14センチ、重さ360グラム。
田辺市内の直売所や青果市場によると、今年は雨が多くマツタケが生える条件が整い、例年より数が多く、大きいものが出荷されているという。紀伊民報(10月17日)
直方市上新入の会社員松井和比古さん(58)が先日、小竹町勝野の道路沿いで草刈り作業中、ピンク色のバッタを捕まえた。職場の人たちに見せて話題になった。
バッタは、形からオンブバッタとみられる。普通は緑か茶色だが、生物に詳しい同市の団体職員によると、ピンク色になったのは、色素に異常が出る突然変異「アルビーノ」が考えられるという。10/11付 西日本新聞朝刊
青森県五所川原市で昨年12月に40人が参加して開かれた「第1回スコップ三味線世界大会」の個人の部で優勝した城まさおさん(66)=宮城県白石市=が、各地のイベントで世界一の腕前を披露して大人気だ。バチ代わりの栓抜きをスコップに当てて繰り出す力強いリズム。「型にはまったことは好きじゃない」と城さん。「20~30人でスコップ三味線を弾くオーケストラに挑みたい」と夢も型破り。
豊前市挟間の横武小学校1年、吉田薫君(6つ)がオレンジ色のカエルを見つけ、自宅で飼育している。珍しいカエルに近所や学校でも話題になっている。吉田君は先週末、自宅前の小さな溝でカニや魚を探していて、石につかまっていた奇妙な物体を見つけた。最初はカタツムリかなと思い、網ですくってみてカエルと分かり、驚いたという。体長は2センチほどで全体が鮮やかなオレンジ色。写真を見た北九州市八幡東区の「いのちのたび博物館」の武石全慈学芸員は「種類はツチガエルです。黒色のメラニン色素が作れず、突然変異でこんな色になった」と分析。「珍しいが時々、博物館にも情報が寄せられることがあります」という。
平城遷都1300年の平成22年元日まであと500日となる今月19日に披露される遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」の着ぐるみが、デビュー前から引っ張りだこになっている。「話題のキャラをわがイベントに」と、官民からオファーが殺到。(産経新聞)
国内最大級新種「ルビーロマン」巨峰の約2倍になる粒の大きさ、そして鮮やかな紅色に色づくなど、まさに「夢のぶどう」です。石川県農業総合研究センター砂丘地農業試験場が11年の歳月を費やして育成した。初セりでは一房最高10万円、平均2万7千円だったとか。
トヨタ自動車は、現在開発中の人の活動をサポートする「トヨタ・パートナーロボット」の一つとして、立ち乗り型のパーソナル移動支援ロボット『Winglet』(ウィングレット)を開発したと発表した。Wingletは、「安心して自由に移動を楽しめる社会の実現に貢献すること」を目的に開発した。快適に使える優れた使用性と、ユーザーの行動範囲を拡大するような性能を生活空間で使いやすいコンパクトなサイズで実現する次世代のモビリティツールとしている。8月1日
制御ボタンは電源スイッチ1個だけ。あとはぜ~んぶ体の傾きで運転するセグウェイと1輪車のマッシュアップ「Uno」です。厳密には2輪です。トラックの後輪みたいに左右くっついて並んでるので、これ単体で体のバランスが取れるんです。セグウェイと同じマイクロジャイロモータ使ってますけど、ジャイロは前後用とターン用の2個搭載。
セグウェイ(Segway® Personal Transporter, PT)とは、アメリカの発明家ディーン・ケーメン (w:Dean Kamen) が開発した電動立ち乗り二輪車である。セグウェイは、簡単に乗ることが出来、アクセルやブレーキの操作なしに体重移動によってその動きを制御しています。そのため、発車や停止をスムーズに行うことができ、小回りのきいた移動が可能。
「カクメロ」は渥美農業高校の登録商標です。沼津「オクムラ」では、以前販売した四角いスイカは「食べられない事もない」と言う表現のように観賞用でしたが、この「カクメロ」は違います。
立派に食べられます。さらに、球形のものよりも甘さが秀でているようです。
形も面白い! 味も良い! 優れもののメロンです。渥美農業高校の皆様の偉業に敬服します。
「ホンダの燃料電池車」
都内の公道を走るホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」。水素と酸素の化学反応で発生した電気を使用。ガソリン価格の高騰が追い風だが、生産コストはまだ1台数千万円以上と超高級(2日時事通信)
大阪府吹田市の自転車メーカー「ランドウォーカー」が、子ども2人を同乗させることができる前輪一つ後輪三つの4輪自転車「かるがも」を試作した。自転車の3人乗りは、道交法に基づいて各都道府県の公安委員会が規則で禁じているが、警察庁は子育て世代に配慮して、幼児2人を乗せても安全な自転車の開発を前提に容認する方向で検討を進めている。
「かるがも」は、子どもを乗せたまま信号待ちできるよう、後輪の両側に小さな車輪を付けた。8月から約10万円で売り出す予定という。
「鉄道総研燃料電池車両」の開発は2001年度(平成13年度)から始まった。それ以前にも燃料電池を鉄道車両に利用できないかという検討が行われていたが、同年度から国土交通省の補助金とJRからの負担金による予算を付けた研究開発テーマになった。2003年度までの3ヵ年は基礎的な研究期間の「フェーズ1」と位置付け、30㌔ワット級の燃料電池システムを試作して台車のみによる駆動試験を実施した。その後、燃料電池自体の開発も進むと判断、2004年度から2006年度のフェーズ2では実際の鉄道車両への適用を想定したシステムの試作を計画。100㌔ワット級のシステムを作ることができ、試験車両に搭載して今年4月26日から試験走行に入った。車両はJRの通勤車両をベースに製作。高圧水素タンクと燃料電池システムなどを搭載し、2つの台車のうちの1つを駆動させるもので、これまでの走行試験では最大出力約90㌔ワット、650㍍の試験線で最高時速40㌔を記録している。2007年度から2008年度までのフェーズ3では実用化を視野に入れ、試験車両と燃料電池システムをさらに深度化していく考え。
いつも伺う「和」さんの人気メニュー「煮込みハンバーグ」二組帰った所にお邪魔しました。皆さん残さずに、びっくりするほど綺麗に食べてありましたよ~炊き立ての新潟米、米粒も残らず。
3月30日
旧東海道、原・高橋川をまたぐ水道管中央に立っていた小さな【小便小僧】を見つけました。高さ30CMくらいの小さな小僧です~なかなか見つけるのは難しいですね、とても可愛い顔してましたので撮りました。
全車両グリーン車、電動リクライニングシート完備、シートには液晶パネルを内臓するという大変豪華な仕様です。そのため、料金も従来の特急車両を使った企画商品と比べて2割増し程度なんだそうです。2月25日伊豆急下田駅に入線、県内初営業運転 主に団体専用列車と使われるようです。(特別車両を連結すると皇室・国賓用)
【ブランズウイック製】蓄音機 大正~昭和のレコードをいい音色で聞かせて貰いました。機械の管理やレコード針の入手、ほんとに好きでないと、こんなに立派に保存は出来ないでしょうね!
【面白スクーター前2輪、後ろ1輪】のビックスクーター、イタリー製ピアジオMP3 個性的なスリーホイル油圧サス装備の前輪が2本並びカーブで車体を傾けると両輪が綺麗に倒れ安定している。サスペンションの動きをロックする自立モードが手元ボタンで選べるから止まる直前ボタンを押せば足を路面に着かずにすむという優れものシート下に大容量の荷室が付いている。 イタリア PIAGGIO社製 排気量250CC ¥965,000