鎌倉殿の…「伊豆の史跡巡り3」
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鎌倉殿に係る伊豆の史跡巡り3回目をK夫妻と廻って来た。
朝から晴れて気候も良く午前中から食べたり買ったりも出来た一日だった!
「頼朝の流刑」と「北条家の拠点」が有る伊豆はその史跡も多くあります。
先回行った義時の江間小次郎の屋敷跡や北条寺、豆塚神社から車を流し、
古刹「国清寺」に向かう。
「国清寺」
上杉憲顕を開基とする 臨済宗円覚寺派の寺院で、
上杉氏歴代の菩提寺として南北朝・室町時代を隆盛を誇った。
「静岡県田方郡誌」に「中本山寺格一等にて末寺五十八ヶ寺を有す」とある。
「毘沙門堂」
平安時代末期に文覚上人が慰留された地として伝わる。
頼朝が先勝祈願した場所と言われている。
苔むした不揃いの階段を登ると「毘沙門堂」がある。
参道の仁王門には鎌倉時代の「木造金剛力士像」がある。
「毘沙門堂」に向かう手前に「観音堂」が有る。
観音講行われている。以上この奈古谷地区は中世以来宗教的場所であったらしい。
「高源寺」
「文覚」源頼朝に挙兵を促した僧侶。
配流先の伊豆国で奈古屋(現在の伊豆の国市)に住むことになった文覚は、
同じく伊豆国に流されていた源頼朝のもとへよく出かけました。
「高源寺」頼朝が、文覚と出会い源氏再興の密議をした寺と伝わります。
石橋山に進軍する、軍勢ぞろいの地と云われる。
学者肌のKさん何お想う‥‥・高源寺参道にて 2022年10月27日
楽しい一日でした~又行きましょう!






















































境内には、頼朝と政子が愛を語り合い仲良く座っていたとされる腰掛け石があります。源氏の守護神また縁結びの神として親しまれる伊豆山神社春の例大祭は4月14~16に行われる。神社の石段を約700段降りた広場までの行列、勇壮な御輿のお下りとお上り、神楽神女の舞がなどが行われる。、
右手の資料館には政子が頼朝のために髪で作った曼荼羅 (マンダラ) が納められています。伊豆山神社の裏山にある白山神社。左手のまっ白な鳥居をくぐり、勾配のある山道を片道20分ほど歩くと静謐な雰囲気の森のなかに突如、大きな岩が連なる場所が。鳥居とご神木、さらにその上には本社があります。


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