カテゴリー「【海外旅行】」の92件の記事

2019年4月15日 (月)

家族旅行香港・マカオ「10ランタオ島一人旅」

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今日は子供達はデズニーランドで終日過ごすので私は一人旅をすることにしました。

前日急遽決めたのは昔の香港が垣間見える古き漁村、香港の西側に位置するランタオ島

 

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その島の一番南端にあるひなびた漁村「大澳」と云う所だったんです。

この島は昔からポーリン寺や天壇大仏へのお参りでも有名な島でしたが、

香港国際空港ができてからは旅行でも気軽に行ける観光スポットとなりました。

 

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MTR東涌駅と昴坪を約25分かけて往復しているケーブルカー「コンビン36」

 

デズニーホテルからタクシーに乗りましたが途中までしか行けないと運転手が

わからない言葉で言っているようでした。途中昴坪駅まで来ると降りろの

ジェスチャー、はて困ったが仕方なく下車。

「大澳」と紙に書いて行きたいんだがと数人に聞いてみると案内人の様な方が

指さす水色のタクシーに乗れと言う事らしい。

 

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後でわかったがタクシーの営業エリアが決まっていて南部は水色のタクシーのエリアらしい。

1台停まっていた水色のタクシーに乗ると問題なく「大澳」まで運んでくれた。

 

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「天壇大仏 」1989年に完成した、ブロンズ製の大仏です。台座を含めると高さ34mもあり、

2007年までは屋外に設置された大仏としては世界最大といわれていました。

その建設には12年の月日がかかったといわれています。(画像はPR用引用)

 

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「寶蓮寺(ポーリン寺)」 アヘン戦争の戦渦を逃れ

香港にやってきた僧たちが開山したといわれる寺院です。

禅と農業に重きをおいた香港最大級の仏教寺院であるこのお寺は

宿泊施設も兼ね備え、精進料理を体験することもできます。

 

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 「タイオー スティルト ハウス 」一番来てみたかった所です。

華やかな香港市街と比べ静けささえ感じます。

かつて漁村として繁栄していた大澳地域の、水上に建つ高床式の家々では、

香港の市街地とはまったく違う雰囲気を持っています。

 

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ここには今もなお地元の人たちが住んでおり、いろんな海産物も売っています。

残しておいてほしい昔の風情は何処に行っても素晴らしい!

 

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帰りは乗り合いバスに乗りお金を払おうとしたら現金は駄目、

困っていたら先に乗っていたおばさまがカードで支払ってくれました

お礼かたがた現金をお返しし助かりました。

 

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バスを終点MTR東涌駅で降り暫し大きなモールをウロウロして支払いが

スマホかカードばかりに驚き、おにぎりを買うのに支払いが現金だと

 

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偉く遠い所の支払い場所まで歩かされてしまった。

現地のキャッシュレス化は凄い!現金決済の人は僅かしかいないのにビックリ!

 

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言葉は通じず手真似物まねでおにぎりを買う。切符を買うのにも券売機の操作がわからず

一苦労で電車に乗りました。隣の駅でデズニー行きに乗り換え何とか帰って来ました。

 

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この一日は貴重な経験がたくさんできて楽しかったです!

丸一日言葉の通じない世界を旅した経験はこれからの海外旅行の自信に繋がりますね‼

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2019年4月14日 (日)

家族旅行香港・マカオ「9-2香港ディズニーのキャラクターダイニング」

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香港ディズニーランドでオススメのレストランが「エンチャンテッド・ガーデン・レストラン」です。

 

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ここではミッキーやミニーたちに会うことができ、

何度も触れ合えてたくさん写真を撮れるのが特徴!

 

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香港ディズニーリゾート(HKDL)を満喫するならやっぱりキャラグリしなきゃ!

 

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エンチャンテッド・ガーデン・レストラン(長いので以下、エンチャ)は

香港ディズニーランド・ホテル内にあります。

バイキング方式の夕食ですが並んでいる料理が素晴らしい

何から食べようか完璧に悩みます。海鮮物も豊富だしフレンチ、イタリアン、

 

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和洋中そのほかの料理がビュッフェ形式で並び、すべて食べ放題。カニやお寿司もあります!

和の料理、中華ももちろんズラリ、デザートのフルーツやケーキ、たまりませんね。

 

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宿泊していなくても利用可能ですが、事前に予約必須なほど人気。

このローストビーフも美味しくてお代わり!

 

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2019年4月12日 (金)

家族旅行香港・マカオ「8 香港 王子飯店」 

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  高級中国広東料理「王子飯店」で昼食をいただきました。

化学調味料や合成着色料を一切使用しないこだわり、

アワビと四大乾物珍味とよばれる魚の浮き袋の料理が有名。

専用エレベーターで上がります。

 

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一番人気で美味しいとおススメの「トリフの炒飯」確かに美味しいです!

熱々の点心や塩、油、砂糖を最小限に抑えたヘルシー料理で

落ち着いて家族や友達との食事がいただけます。

 

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「イベリコ豚肉のチャーシュー」部厚くカットされていて味が重厚に感じられる素晴らしいチャーシューです。

これほど美味しいチャーシュー初めてです!

 

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この「トリフとビーフンの炒めもの」も箸が進みました~

 

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名物「叉焼入り饅頭」初めに出てきた第一包です。

テーブルの上には既にプーアール茶と漬物かと思った「ガアバ」が

 

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「アヒルの丸焼き」

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場所は広東ロード沿いのヘリテージ1881内にあり、広東・北京・四川・上海料理などを

ミックスしたフュージョン料理が味わえる人気の「王子飯店(プリンス・レストラン)」

 

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揚物も春巻きをはじめ色々出てきましたが全てが美味しくて写真又も取り忘れです。

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揚物の海老、中身の素材の素晴らしさには驚きです。

香港で広東料理のレストランと言えば、名前の挙がるちょっと高級なところです。

 

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「アヒルの舌」杭州でいただいたのを思い出し食べたいなあと言ったら有ったんです!

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2019年4月11日 (木)

家族旅行香港・マカオ「7 香港の夜景」

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香港の人気アクティビティ・ビクトリア・ハーバーからの夜景を見ようとフェリーに乗船しました。

この日は土曜の夜でオフィスビルの照明も消えている所が多く平日より暗いそうです。

 

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今は雨期この夜もあいにくの曇り、先ほどまで土砂降りの雨でしたが

何とか夕食を済ませているうちに止んでくれました。

船上から見る夜景もどんよりした霧の中でぼんやりして見えます。

 

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20:00からの光と音のショー、シンフォニー・オブ・ライツは既に終わった時間で残念でしたが、

中環(セントラル)、金鐘(アドミラルティ)、湾仔(ワンチャイ)、銅鑼湾、東区(トンキョイ)

九龍(クーロン)などの夜景が見えました。わずか数十分の乗船でしたがここは外せない所です。

 

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  九龍半島の最南端にある、ヴィクトリア・ハーバーに沿ってつくられた

遊歩道「尖沙咀プロムナード」からは、対岸の香港島の夜景を見ることができます。

この頃から少し霧も晴れてきたようで対岸のネオンの夜景が少しは

はっきり見え始めて来たようです。暫く遊歩道を歩くとホテル近くに出ました。

 

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今日も1万歩オーバーです。足は痛いですが良く歩けたと我ながら感心!

今夜も良く寝れそうです!

 

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2019年4月 9日 (火)

家族旅行香港・マカオ「5小籠包Din Tai Fung鼎泰豐」

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2日目のランチは「鼎泰豐ディンタイフォン」

台湾台北市大安区に本店を、新北市中和区に本社を置く、小籠包が看板料理の

上海料理レストラン・チェーン。台湾以外にも、日本・アメリカ合衆国・中華人民共和国

・オーストラリア・インドネシア・タイ王国・マレーシア・シンガポール・大韓民国

・フィリピン・アラブ首長国連邦・イギリスにも店舗を持つ。

 

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注文はメニューの記載された伝票にオーダー品を記入して店員さんに渡します。

画像は「ジャージャー麺」

 

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暖かい麺も食べてみようと牛肉のブロックが乗った「紅焼牛肉湯緬」をお願いしました。

お肉は柔らかく牛肉の煮込みスープに出汁が出ていて結構いけます。

 

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こんな「羽根つき餃子」もあるんです。

 

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台湾や中国のお店程厨房にいる人数も多くはありません。

この「海老と玉子の炒飯は」見ての通り美味しい一品でした。

 

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青菜の炒めも種類も多くこれは確か中国レタスの炒め物だったと思います。

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2019年4月 8日 (月)

家族旅行香港・マカオ「4マカオ史跡巡り」

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マカオには30の世界遺産があり、22の建造物と8つの広場が登録されています。

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マカオ一番の見どころ「聖ポール天主堂跡」

 

17世紀の大聖堂の遺跡で、マカオの有名な歴史的建築物のひとつ。

1835年の火事により、教会の前壁と階段だけが残っています。

「マカオ歴史地区」のひとつとして世界遺産に登録されています。

 

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いつも大勢の観光客でにぎわっています。ファサードの裏側に階段が作られており

上部の窓から見られるマカオの景色が美しいと評判です。

また、裏手地下には天主教芸術博物館があり、宗教美術品が展示されています。

 

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 セナド広場の突き当たりにある黄色い壁と緑のドアが印象的で、

そのファサードが美しいと評判の「聖ドミニコ教会」

1587年にメキシコから来た3人のドミニコ会修道士により建てられました。

当時は木造でしたが、1826年頃に再建され現在の建物に。

他にもイエズス会の修道士により造られた軍事施設「モンテの砦」や

マカオの名前の由来ともなったと言われる「媽閣廟」

数ある教会の中でもシンプルな外観が魅力の「大堂」(カテドラル)等々

 

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白と黒の石畳が波打つように敷きつめられた「セナド広場」

 

世界遺産「マカオ歴史地区」のひとつで人気観光スポット。

イベントや祝典が開催されたりと賑わっている場所です。

パステルカラーの建物と波形模様の石畳が特徴的。

もともとは繁華街だった場所で、広場のシンボル的存在の噴水は1960年に

設置され、1990年には石畳が敷き詰められ今の形になりました。

 

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「聖ローレンス教会 (Igreja de S. Lourenço)」

 

別名風順堂と呼ばれる、マカオ三大古堂の中の一つがこちらの聖ローレンス教会です。

この場所から良い風が吹くようにとの願いを込めて建てられた教会には

聖ローレンス像が祀られています。

 

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「港務局 (CapitaniadosPortos)」1874年に建設され、元はムーア人の兵舎として

使われていたのが港務局です。ムーア人はマカオの治安を守るためインドから派遣されており、

多くがイスラム教徒でした。そのため港務局はイスラム教の影響を色濃く残しています。

現在はマカオの港務局事務所と海上警察の本部として利用されています。

 

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2019年4月 5日 (金)

家族旅行香港・マカオ「1出発~マカオ着」

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ここ数年春休み恒例となった家族旅行、今年は「香港・マカオ」に連れて行ってもらった。

成田空港の出発時間が早いので東京の息子のマンションに前泊し、

早朝品川から成田EXで成田空港に向かった。

 

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搭乗手続きを済ませ機内に、離陸は朝から混んでいて約20分程滑走路前で順番待ちだ。

搭乗機もANAなので機内サービス、TV日本語映画、など安心だ。

 

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出発後約4時間半でHong Kong International Airport香港国際空港到着‼

一駅だが電車で入国審査場に移動

 

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香港で最大の島であるランタオ島の北側に位置していたチェクラップコック島を削った土石と、

浚渫により移入された海砂で埋立てた用地に建設されたもので、香港島の中心部や

九龍半島の繁華街からは、西の方向へ海を隔てて約 25 km 離れており、

アクセスとしては 6 車線の高速道路と高速鉄道が新設され、空港と香港島の

セントラルや九龍の尖沙咀等の市街地とは 30分程で結ばれている。

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昨年で来たばかりの全長55kmという世界一の橋「港珠澳大橋」を使い

「マカオ」に向かいました。途中に4つのトンネルがあり、

そのうち一つは海底トンネルです。長さに驚きますが車は殆ど走っていません。

さすが中国!但し香港入国・出国・マカオ入国と少し面倒な面もあります。

 

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マカオ半島にある「港珠澳大橋澳門邊検大樓」へ到着 バスは折り返して又香港口岸へ

 

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税関を通りパスポートチェックを受けます。ここでもパスポートへのスタンプは無く、

小さな紙片を渡されました。その後、マカオ市街地へ向かいました。

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2018年10月16日 (火)

「タイ旅行 6食べ物」

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13世紀頃、タイで初めての統一国家・スコータイ王朝がはじまって以来、長い歴史の中で独自の文化を築いてきたタイには、様々な”Thainess(タイネス)=タイらしさ”が多く残っています。アジアの古都にふさわしい格調と華やかさを誇る古典舞踊や伝 統音楽をはじめ、地方ごとに特色のある民族衣装は、伝統芸能や伝統工芸とともに極められた美しさの象徴とも言えます。また、タイに行けば必ず体 験したいと言われる古式マッサージやタイ・ハーブを使ったスパ・トリートメント、”甘い・辛い・酸っぱい”が特徴のタイ料理は、訪れる人々にとっても欠くことの出来ない存在なんです。

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「世界三大スープの一つTom yum goongトム(煮る)・ヤム(混ぜる)・クン(海老)」熱湯にすりつぶしたレモングラスとカフィルライムの葉を加えて煮て,エビや魚などの具を入れる。ナムプラーという魚醤油で味をつけ,ライムを絞り込む。好みでコエンドロ(香菜)の葉や小型のトウガラシを入れる。”辛い”と思われがちなタイ料理ですが、その味の中には”酸味”や”辛み””甘み”などが加わり、独特の美味しさを作り出しています。タイは食の宝庫、胃袋でタイの醍醐味を楽しむことができます。

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「カレー」タイのカレーはインドカレーのようなカレー粉を使いません。多種多彩の唐辛子をベースにえび味噌(カピ)やナンプラー、こぶみかんなどインドでは使われない調味料やハーブを用いて、独特のカレーをつくりあげています。レッド(辛い)グリーン(青唐辛子)イエロー(クリーミー)がベースになっている。

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「FriedCurryCrabuカニのカレー炒め」プーパッポンカリー。カニをカレー風味のソースで炒めたところに卵をまわしかけて、ふんわりとろ~りと仕上げた一品です。しっかりとした味なのにクセはなく、まさに病みつきになってしまうリピーター続出の「ソンブーン・レストラン」プーパッポンカリー。小泉元首相が来店して同じものを食べたそうです。

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「タイ風焼きそばパッタイ」米粉のやや太目の麺を使ったタイ風焼きそばのこと。えび、エシャロット、ニラ、もやし、干しえびなどを具材に炒め、ナンプラー、タマリンド汁、砂糖、ライム、ピーナツなどを加えて出来上がる、屋台を代表する料理のひとつです。テーブルに置かれる調味料の「クルーン・プルン」でお好みの味付けができます。

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「タイスキ」海の幸、川の幸に恵まれているタイ。新鮮な魚貝類の素材そのものの美味しさが味わえるタイスキは、人気メニューの一つです。刻みニンニク、ライム、パクチー、唐辛子などの薬味を加えたタレです。もちろん、味付けは好みに合わせて加減できるのも、タイスキならではの食べ方です。最後は日本風おじや美味しかったです。Sdsc_7939

「フルーツ&スイーツ」マンゴー、パパイヤ、ランブータンにマンゴスチンなど、1年中豊富な果物があり、まさにタイはフルーツ王国。濃い甘みは、太陽の恵み。特に3月から9月にかけてたくさんの果物が旬を迎えます。また、スィーツは、自然の甘みを活かしたヘルシーなものもたくさん。ココナッツミルクを加えて甘く蒸したもち米にマンゴーを添えたカオニャオ・マムアンや豆の餡をゼリーでくるんだ細工菓子ルーク・チュップ、ココナッツミルクの白玉ぜんざいブアローイ、練乳やチョコなどの甘いソースで食べるクレープ・ローティーなどが日本人の口にも合います.ドリアン初めていただきました~あたためると食べれますね~

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2018年10月14日 (日)

「タイ旅行 4-2 ココナッツシュガー」

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「ダムナン・サドゥアク水上マーケット」近くにある”ココナッツファーム”へ立ち寄りました。ここではココナツの花の蜜から作られるココナツシュガーを作っています。

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これがココナッツの花、中央の花の房を鉈で切ると花の蜜がしたたり落ちてきます。発酵しないうちに釜戸で煮詰めます。

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一本のココナツの花房から毎日1リットルくらいの蜜が取れるのだそうです。ココナツの殻を燃料とする釜戸は売店のすぐ後ろにあって大きな鍋で煮詰めている所が良くわかります。

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煮詰まったどろどろの蜜を型に流し込み冷えて固くなったものが「ココナッツシュガー」です。仏像の頭の上の様な渦巻き状の円形をした形です。ココナツシュガーはタイ料理には不可欠の調味料だそうですし添加物も一切ない自然食品なんですね~

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血糖値の上昇速度が普通のお砂糖の1/3で糖尿にも良いし、脂肪として蓄積されにくいのだそうです。 ミネラルが豊富、カリウム、マグネシウム、鉄などふんだんに含まれているそうです。 身体に必要な20種類のアミノ酸のうち、16種類も含んでいるそうです。 脳や神経、皮膚等の健康を保つのに必要なビタミンB群を豊富に含んでいるそうです。
食物繊維が含まれ、腸内細菌のバランスを良好にする働きがあるそうです。 <普通の砂糖をココナツシュガーにかえることで、身体を糖化させない効果があるそうです。

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「タイ旅行 4-1水上マーケット」

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タイ旅行で一番だったのはここ「水上マーケット」昔からの伝統と観光が見事に融和し早朝から大賑わいです。

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「Damnoen Saduakダムヌンサドウワク水上マーケット」バンコクから80kmほど離れた所にある運河は、150年ほど前、ラーマ4世の時代に造られたそうです。ここでの売り買いは、小船に乗ったまま行なわれるという珍しいもの。

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マーケットは日の出から14時頃まで見られますが、最も賑わうのは朝7時から9時。というわけで、早朝に出発です!道路には太陽が白い光を放っていて、ヌードルやおかゆの屋台がもう動き出していました。昨日のスコールのせいか途中バンコク方面へ向かう道路は冠水箇所が長くあり車は大渋滞。

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さらに進みトンブリー地区を過ぎると景色はさらに寂しくなって、田んぼと工場ばかりに。この田んぼで作られているのは「塩」。道沿いで大きな袋に入った塩を売っている。又この地域ではタイの醤油「ナンプラー」や「ココナツの花から作る独特のコクのココナッツ砂糖」も作っています。

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いよいよ水上マーケットへ。マーケットへは水路から入る道の入り口で乗船、大型ジーゼルのハンヤオエンジンの長い筒の先にスクリュウが豪快な音でスタートしました。

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途中水上生活をしている人々の生活を見られます。この日は水嵩も多く家の前の通路まで水がついていました。

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マーケットは大きく分けて2つに分かれています。まずは、お土産品マーケットへGO!川の両脇に歩道があり、歩道の外側には、お土産屋さんの大きな建物があります。歩道から買うことも出来るし、チャーターした船から買うことも出来ます(料金は200~250Bで要交渉)。あまり広くない運河を行き交う、売り手と買い手は今にもぶつかりそう! 巧みに避けて通っています。

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次は人気の、青果市場マーケット。とは言っても今は観光化されていて、お菓子や量り売りの果物がほとんど。通路を満員にしている、人気店。売り子のおばさんは元気に大きな声を張り上げていました。

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