カテゴリー「【高齢化社会】」の34件の記事

2017年6月18日 (日)

「おひとりさま上等“没イチ”という生き方」NHKクローズアップ現代

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配偶者を亡くし単身となった人たちが自らを“バツイチ”ならぬ“没イチ”と最近は呼ぶらしい。死別の悲しみから一歩踏み出し、新たな生き方を切り開いて行こうと“おひとりさま専用旅”や“高齢者専門の結婚相談”など没イチを意識したビジネスも拡大している。平均寿命が延び“人生百年”とも言われる今、誰もが“没イチ”を長く生きる時代がそこまで迫っている。

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複数での参加は厳禁という、大人気の”おひとりさま”ツアー。今、このツアーへの参加が目立つのが”没イチ”の皆さん。伴侶と死別して独り身になった人たちです。”没イチ”の人たちに日帰りバスツアーが人気です。

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配偶者と死別した人が笑顔になると評判の集まりがあります。「没イチの会」。立教大学で死生学を教える小谷みどりさんの呼びかけで結成され、定期的に交流会を開いています。互いの趣味を披露し合ったり、時には若者向けのディスコに一緒に繰り出したり。暗さは全くありません。

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ある日、目に留まったのが、中高年向けの大学の募集でした。50歳以上のシニアが学び直し、再チャレンジをするためのセカンドステージ大学。ここで、あの没イチの仲間たちと出会ったのです。

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今年(2017年)は、団塊の世代が70代に突入する年です。今後、本格的な超高齢社会を迎える中、配偶者と死別する人の数は増え続けています。こちらは、65歳以上で配偶者と死別した人のグラフです。ここ25年で1.5倍に増加しました。核家族化が進んだ今、配偶者との死別が即、1人暮らしの”没イチ”に結び付くケースが増えるといえます。

外出する時間が増えたと回答した人の割合は、女性が50%と、男性よりも高い傾向。一方、誰とも一日中、話さないことがとても増えた人の割合は、男性が高い傾向に。また、現在の幸福度について10点満点で尋ねた結果、最も多かった回答は、女性が8点、男性は5点でした。女性の方が、死別後の生活はアクティブで、幸せを感じる度合いも高い様です!

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”没イチ”の人たちの間では、今、婚活も盛んになっています。こちらは、大手結婚相談所が中高年の人向けに始めた、新しい相談サービスです。”没イチ”の会員数がここ2年で2倍以上に増加しています。ただ、”没イチ”の人たちのパートナー探しは一筋縄ではいきません。まずは、子どもの反対。親の再婚への抵抗感だけでなく、結婚すると相続財産の取り分が変わるため、子どもから賛同を得られないケースがあるといいます。そして、介護の問題です。義理の親や配偶者を介護した経験がある人は、苦労や悲しい経験を繰り返したくないと、再婚をためらうこともあるそうです。ほかにも、配偶者の思い出の品や、仏壇、位はいを処分することができないので、同居は望まないとか、結婚をすると、遺族年金がなくなるといった悩みもあるようです。そこで再婚して同居ではなくて、同居を前提としない恋人のようなパートナー関係を望む人も多いということです。

夫の死後、思わぬ問題に直面する方もいます。葬儀や墓を巡って夫の親族と意見が食い違い、関係がぎくしゃくしてしまったのです。悩んだ末親族との関係に区切りをつける「姻族関係終了届」を提出することにしました。いわゆる「死後離婚」です。亡くなった伴侶の親族との関係を解消する「死後離婚」は、親族とのすれ違いに悩む女性を中心に、ここ数年増えています。

「おひとりさま上等! “没イチ”という生き方!」”没イチ”というのは、新たな自立。1人になった人生を自分らしく生き直す機会にもなるんですね。”没イチ”を楽しむ人が増えれば、社会全体も元気になっていくのではないかと期待したいと思います(NHKクローズアップ現代抜粋)

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2017年3月26日 (日)

”おひとり様” 老後に備える「5忍び寄るビンボー老後」

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 5忍び寄るビンボー老後

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 いまや「おひとり様」というコトバも、世間にすっかり定着した感があります。定義があるわけではありませんが、基本的に「現時点未婚」、あるいは「配偶者と離別・死別し、その後単身者のままでいること」の二つの状態を指すとされます。

2010年現在で日本の女性の平均寿命が86歳、男性が79歳と差が大きいこともあり、老後のおひとりさま状態への感度は、女性の方が高い傾向にあるそうです。

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 おひとり様状態を行く末のリスクと考える場合、よく聞かれるのが「頼れる人がいなくて不安」「孤独死がこわい」「介護が心配だ」「老後生活資金に不安がある」といった点です。特にはじめの3つについては、広い意味で「コミュニケーション・社会との関係性」の問題が大きいと言えそうです。

「女性の平均寿命は86歳」まで伸びており、今後は60歳以上の女性の4人に1人が95歳まで生きるという計算になるといいます。今日の女性は驚くほど長生き。なんと今65歳の女性の2人に1人が89歳まで生きるという。そして4人に1人が95歳まで生きる予測だそうだ。40年後には女性の半数は92歳まで生き、100歳以上の女性人口は10万人を軽く突破するという。そうなると、貴女も長生きする「覚悟」が必要だ。

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 本来、長寿化は祝うべきことだがお金の面では悩みのタネとなる。65歳まで働いたとしても、人生があと30年も残っている可能性が高い。ということは、65歳までに30年分の生活費のメドを立てておかなければならないのだ。

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 国や年金は頼りにならない。既に日本は世界一の少子高齢化の国。20年後には現役2人で老人1人を支える時代となる。祖父母の世代のように公的年金だけで充実した老後が過ごせると思わないほうがいい。むしろ年金は減額された上、現在は60~65歳の年金支給開始年齢が、欧米のように68~70歳に引き上げられる可能性が濃厚だ。

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 そうかと言って預金額を増やすことに集中していては危険だ。今日のデフレ経済では超低金利なので、銀行に預けておくだけで資産が増えることは期待できない。一方で預貯金を引き出す将来の時点では再びインフレ時代になっていて、物価が大幅に上昇している可能性もある。銀行預金だけでは財産の実質価値が低下してしまうリスクがある。

 ※現在の生活を犠牲にすることなく、そしてあまり無理をせずに、できる範囲で準備をしているという自覚さえ持っているならば、「あとは何とかなる、ケ・セラ・セラだ」というゆったりした気持ちで、毎日を過ごしたいものですね。

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2017年3月19日 (日)

”おひとり様”老後に備える「4老後を支えるサービス」

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 4 独り暮らしのお年寄りの不安を支えようというサービスが、広がっています。

 1人暮らしで、身寄りがいない。あるいは、子供がいても、遠くに離れているとか、迷惑をかけたくないという方が、最近増えています。元気なうちはいいですが、年をとってくると、心配なこともでてきます。例えば、「身元保証」「日常の生活」そして、「亡くなった後の事務」など心配です。最近、こうした不安をまとめて支援しようという事業者が増えているといいます。

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 【具体的に、どのようなサービス?】
 まず、身元保証から見てみましょう。病院に入院したり、福祉施設に入ったりする時に、身元保証人を求められることがあります。本人が、費用の支払いができない時に代わりに支払いをするだけでなく、本人が判断できない時に、どういう治療を受けるか(例えば、延命措置をするかしないか)といった、治療方針について、本人の意向をくみ取って同意をしたり、必要な日用品を用意したりするために求められるのです。

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 1身元保証支援【身元保証人がいないと、入院できない?】
法律で決まっているわけでなく、厚生労働省も、身元保証人がいないことだけを理由に、入院などを拒んではいけないと、周知しているとしています。ですが、現実には、90%以上の病院や施設が、身元保証人を求めていて、保証人がいないと断るというところも20%から30%程度あるという調査結果があるのです。いざという時に、家族に代わって、身元保証をしますというサービスが求められているのです。1480868703751

 2日常生活の支援【身近に頼れる人がいない場合、困りますね】日常生活の支援がどういうサービスかというと・・これは、例えば、定期的に訪ねてきて、元気かどうか確認したり、足が不自由になった時に、必要な買い物をしてくれたり、病院への付き添いをしたり、こうしたサービスです

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 1 上部のストラップをひっぱるだけで、セコムが駆けつける。看護師と話せる。介護事業者へつなぐ。ペンダントを握るだけで救急信号を送信やセンサー一定期間動きが無い時異常と判断するライフ監視サービス。

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 2 月1回電話し、ご利用者の健康状態など、最近の日常生活のご様子をお伺いします。電話の中でご要望があれば、看護師が健康相談をお受けします。警備保障会社やNTT、東京ガス、ソフトバンク、宅食サービス、家事代行サービス。

 3 死後事務の支援 例えばお友だちに連絡をとったり、電気やガスの契約を停めたり、遺品の整理をしたりといったことをしてくれるサービスです。

 ※一部で供託金・解約時・契約書内容などのトラブルも発生しているようです。サービスを利用したいという方は、契約する前に、保全のしくみや解約のルール、チェックの仕組みが整っている事業者かどうか。きちんと確認することは、大事なポイントと思います。
これから、一人暮らしの方が増えて、ますますこうしたサービスの必要性は高まることが予想されます。ぜひ、公的な機関も関わりを持つ形で、安心して利用できるしくみを、急いでつくってほしいと思います(NHKくらし解説などより一部抜粋)

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2017年3月12日 (日)

”おひとり様” 老後に備える「3地域で支え合う」

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       ”おひとり様” 老後に備える

   3 地域・仲間で支え合うことの大切さ

82q1 私が両親の介護を始めた頃,介護の事はよく知りませんでした。「家にいたい」と言い続ける両親の希望を実現するためには、地域の医療・介護・福祉の制度などを、きちんと知る必要があります。さまざまな情報を得て初めて介護にも立ち向かえることができました。


介護を通じ包括支援センターのケアマネさん、ヘルパーさん、訪問診療医や訪問看護師さん、家政婦さん、様々な人たちに出会いました。母が先に亡くなり、その後数年は父の介護でした。この間に実際に体験した介護に対する経験と知識は自分にとって、役立っています。

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 いまは「元気老人」でも、「病気老人」「介護老人」の予備軍です。最近増えてきたのが、「ケアラーズカフェ」「ケアカフェ」「認知症カフェ」といった、同じテーマに関心を持った人たちがゆるやかに集える「カフェ」です。これらの「カフェ」の特徴は、SNS(ソーシャルネットワーク)を使って参加者を募り、その参加者がまた別の人に参加を呼びかけていく、というスタイルです。まずはひとりでもフェイスブックを使って始められる、という気軽さが共感を呼び、いま各地で続々と新しいカフェが誕生しています。

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 いつも食事に行くカフェレストラン「和み(沼津市下香貫藤井原)」さんは私と同じおひとり様のシニアが多くやってきます。毎日顔を合わせていると一番は健康の事が話題になります。一日顔を見せないと皆さんが心配してくれる温かい雰囲気があります。おひとり様、シニアの方是非いらして下さい。会話も弾んで楽しく食事も出来るし助け合いも可能になります。隣組もありますが住んでいる方の多くが顔もあまり知らない高齢の方が多く、昔の隣近所の付き合いとは程遠くなっているのが今の姿です。これからは気心が知れたこんなカフェがずっと続いて欲しいですね!

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2017年3月 5日 (日)

”おひとり様” 老後に備える「2かかりつけ医をつくる」

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先週に続き 第2回”おひとり様”老後に備える。

    2 かかりつけ医をつくる

      おひとりさまが老齢を迎える時、どんな備えが必要なのか。

     親や自分自身が介護を迎える前に何を準備すべきなのか

    不安を少しでもヘラスノ為「老後の備え」を調べてみました。

 第1は「健康は日々の備えから」

   何より大切なのは、健康を保つことです。その基本は

   「自分を知ること」血圧や体温、体重などを定期的に図り、

   体調変化をチェックすることを習慣づけることです。1300093061328

 第2に「かかりつけ医をつくる」。

    体が「変だな」と感じたら、すぐにかかりつけ医に相談する

    流れを作りたいものです。「遠くの大病院より近くの診療所」

    かかりつけ医とは長い付き合いになると考えて、自分より

    10歳ぐらい若く、新しい医療を勉強している医師がいい。

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 「介護保険の仕組みを知っておく」

  市区町村の介護保険課や地域包括支援センターでパンフレットをもらって呼んでみる。     介護は突然やってきます。あらかじめ仕組みを知っているか否かで、いざという時に大きな差がつくはずです。

 「行政のサービスを知って、使いこなす」。

 日本のお役所は申請主義といって、申請しないと制度やサービスは使えません。行政には さまざまな相談窓口があります。困ったことがあったら、まずは行政に相談する習慣をつける。そうしなければ、いつまでも問題は解決しません。

 「緊急医療情報を用意する」。

 多くの自治体で「緊急医療情報キット」の仕組みが導入されています。飲んでいる薬や診察券の写しなどを一式にまとめて冷蔵庫に入れておき、救急隊が来たら取り出してもらうというものです。 

 「終のすみかを考える」

 どこで、誰に介護を受けたいのか。どこで看取られたいのかを日頃から考えておきましょう。自宅や高齢者向け住宅、老人ホームなど、選択肢は増えています。不本意なことにならないよう、最期まで自分らしく暮らせる住まいを選びたいものです。

 「在宅医療について学ぶ」。

 前述したように、これからの医療・介護は「病院から在宅へ」の流れになってきます。在宅医療はずいぶん進歩していて、できないことは手術と先端医療ぐらい。在宅医療の知識を勉強しておく事が必要です。

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2017年2月26日 (日)

”おひとり様” 老後に備える「1病院から在宅へ」

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 シリーズ”おひとり様” 老後に備える

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    年齢を重ねると月日の経つのが一段と早く感じられます。

   まだまだ若いと思っていたのが否応なし歳を感じる事が多くなりました。

          気持ちだけは若いつもりですが体力は落ちるし、

          病院通いが当たり前、外見も写真でも撮ってもらえば~

           ”これ俺?”  がっくりですね~

     今回から身近で切実な事

      「”おひとり様” 老後に備える」を色々な面から

       シリーズ(毎日曜)としてアップしてみたいと思います。 

 

 1高齢者は「病院から在宅へ」

      超高齢時代から超・超高齢時代に入りつつある日本では、

      現在、4人に1人が高齢者です。医療の進歩のおかげで、

      いまや「人生90年」時代。団塊世代の人達が75歳の

     後期高齢者になる2025年には3人に1人、55年には

      2,5人に1人が高齢者になると言われています。

     こうなると「街は高齢者だらけ」ということになりそうです。

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        なかでも増えているのが、ひとり暮らしをする高齢の

        「おひとり様」この30年間で、その数は3倍に。

        ひとり暮らし高齢者は、現在、65歳以上の約2割、

        20年後は全国で約4割、東京や大阪は65歳以上の

        約45%がひとり暮らしにという推計が出ています。

        高齢者の数は増え続け「おひとり様」の数も増えていく

       それを支える若い世代の数は少なくなるばかり。

       介護人材の確保も追いつきません。こうした時代を

       背景に、団塊の世代が75歳になる25年に向けて、

       医療と介護を巡る状況が急激に変化しています。

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     8割以上の人が病院で亡くなる日本では「元気なうちは

      自宅、病気になったり介護が必要になったりしたら

     病院か施設」というのが、これまでの高齢期の暮らし方。

    これからは高齢者が医療費のかかる病院で亡くなる事は

    難しく「ときどき病院、ほぼ在宅」という流れが進んできます

     背景にあるのは、増え続ける医療費と介護費を削減するため

     国が推し進めている「病院から在宅へ」の流れです。

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     いやはや、大変な時代になってきました。とはいえ、

            嘆いてばかりはいられません。

      国や自治体に頼れないのであれば、どうしたら

            自分らしい「ケア」を受けて行くのか、

          真剣に考えていく必要がありそうです。

 

 ※”おひとり様” 老後に備える。このシリーズ、あれこれと

    調べながらなので何回続くか~~これも勉強です。

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2017年2月12日 (日)

「医療費、介護費の負担もズシリ・・・75歳高齢者で下流老人急増も」

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にほんブログ村 Hqdefault日本老年学会と日本老年医学会の「高齢者は75歳以上」という提言が波紋を呼んでいる。現在、65歳を基準にしている社会保障の制度が多く、基礎年金の支給が始まり、介護保険で原因に関わらずサービスを受けられるのは65歳以上だ。もし実現した場合、その基準も引き上げられるのではないかと懸念されているのだ。さらに、自分で資産を運用する個人型の確定拠出年金(DC)に、今年から原則として誰でも入れるようするなど、政府は社会保障のカットに向けて対策をとっている。75roujinn2「自助努力」や「自己責任」で人生の後半を築き上げる社会が到来した場合、晴耕雨読の生活や、趣味やボランティアに力を入れる理想の「老後」は夢物語になるのはいうまでもない。社会福祉士で『続・下流老人』(朝日新書)などの著作があるNPO法人ほっとプラスの藤田孝典代表理事は「政府は財源がないのでなるべく社会保障の対象者を減らしたい。年金は当てにできず、ずっと働き続けるよう求められる」と警告する。実は、いまも日本の高齢者は働き者だ。13年の就業率を国際的に比べると、ドイツは5.4%、米国は17.7%なのに、日本は20.1%。65歳以上の5人に1人は働いている。高齢者の基準が上がれば、さらに増えるのは間違いない。Eryoukaigo_futann働く理由も自己実現のためというより、収入が必要なため仕方なく働いているケースが目立つ。蓄えた資産を取り崩せばいいと思うかもしれないが、持つものと持たざるものとの差は大きい。1億円を超える富裕層がいる一方で、蓄えがない世帯も少なくないのだ。厚生労働省の国民生活基礎調査(13年)によると、貯蓄が500万円未満しかない高齢者の世帯は4割超。そのうち2割弱は貯蓄がないとしている。藤田さんは「富裕層もいるので全体でみると貯蓄の平均値は高いが、実際は余裕のない世帯が多い。年金だけでは暮らしていけず労働力を売るしかない高齢者は、いまもたくさんいるのです」という。75

仕事も、事務職といった人気の求人はほとんどない。採用に積極的なのは、飲食関係や警備、清掃や介護など賃金が低めできついとされる分野だ。工事現場での交通整理、飲食店やコンビニエンスストアなどで深夜も頑張る人がいる。働きすぎで体調を崩し、藤田さんのところに相談に来る高齢者も多い。「生涯現役」のかけ声のもとで死ぬまで働くことが普通になれば、こうした「過労老人」は急増していく。Smaxresdefault働けなくなれば生活保護を受けることも選択肢だ。受給しているうち高齢者の世帯は16年3月に5割を超えた。制度ができた1950年以降で初めて。だが、財政の余裕がないとして受け付けに消極的な自治体もある。藤田さんによると、生活保護の基準に当てはまるのに実際には受けていない人は、いまの受給者の6~7倍はいるという。保護が受けられないまま食べるものがなく、万引きや無銭飲食をして捕まった人もいる。75roujinn_2セーフティーネットからこぼれ落ちる人はますます増えると危惧している。「地域の活動などで人間関係を豊かにし、いざというとき頼れる人をつくっておくことが大事でしょう」(週刊朝日2月3日号抜粋)・・・・・あ~あ、どうする、だな・・・・・・

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2016年12月16日 (金)

「Don- Buonoドンボーノ」裾野市 &「高齢者病院外来負担増」

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にほんブログ村Sdsc_3869冬の西風が吹き寒くなると思い出すレストラン「Don-Buonoドン₋ボーノ」さんに石焼きcurryを食べに出かけました。入口でサンタさんがお出迎えです!恒例のクリスマスディナーメニューもあります~Sdsc_3864ドンボーノの熱々料理。この日のお目あては「石焼きカレードンボーノ風¥1410」シーフード、野菜の旨味がたっぷり。石焼きの器は熱々です~他にもチーズフォンデュやブイヤベース風鍋も、寒い冬にはもってこいですね。Sdsc_3865まずは貝の殻をとります。curryを好みの量だけ掛けてかき混ぜます。カレーの風味が辺りいっぱい漂いいい香り!カレーは他に石焼きザ・キーマ¥1410」シーフード、野菜の旨味いっぱいもあります。寒い日には温まりますよ~Sdsc_3861黒板にはこの日のおすすめメニューがたくさん書かれています。隣のお客さんが頼んだ「スペア―リブオーブン焼き」美味しそうでした~Sdsc_3866以前来た時に食べた「バラ肉たっぷりのグラスソースシチュー¥1260」もお勧めです。

場所 裾野市伊豆島田844-1 水曜定休

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「タイトル2高齢者負担増≪外来上限17年 1万4000円 》」

192回国会は法案が次々可決され目が離せない!税制改正(配偶者控除・酒税・エコカー) TPP・ カケツケケイゴ・ IR(カジノ)法案・ 年金・Etc 身近な問題も多く注視ておく必要があります~高齢者医療負担増もその一つ。

病院通いが多いシニア世代、毎月の外来負担限度額が24600円になるという大幅アップ案には驚いたが来年は14000円《今まで12000円》のアップで纏まりそうだ。

政府・与党は14日、高齢者の医療費の自己負担について、70歳以上の一般所得者(住民税が課税される年収370万円未満の人)が外来の窓口で支払う毎月の限度額を、現行の1万2000円から2017年8月に1万4000円に引き上げる方向で最終調整に入った。厚生労働省は当初2万4600円への引き上げを提案していたが、現状維持を求めていた公明党に配慮して上げ幅を大幅に圧縮した。
医療費の自己負担額については、毎月の支払いに上限を設ける「高額療養費制度」があり、限度額を上回る部分は公的医療保険で賄われる。来年の東京都議選への影響を懸念する公明党は、当初の大幅な引き上げ案に反発し、1万8000円という厚労省の妥協案も受け入れを拒否。同日、自民党と協議して、上げ幅をさらに縮めさせることで大筋で合意した。見直す対象は、約1240万人が該当する一般所得者が入院せず外来だけにかかった場合の上限額。月額と別に、14万4000円の年間限度額も設ける。18年8月からは、さらに毎月1万8000円に引き上げられる方向だ。
政府・与党は社会保障費の伸びを抑えるため、高額療養費制度の自己負担額や75歳以上の医療保険料を引き上げる高齢者の負担増を検討している。一般所得者以外の高額療養費(外来のみ)の上限額の見直し案は、年収370万円以上の現役並み所得者が5万7600円(現行4万4400円)、住民税非課税の低所得者は現状維持.

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2015年7月30日 (木)

「シニアの時代 25 纏め」

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「シニアの時代」というテーマで色々な角度から資料を集めて来ましたが初めは充実した前向きなシニア世代という事を前提にしたつもりでしたが~実際調べるに連れこれからの先行き不安や、シニアの独り暮らしや夫婦二人暮らし世帯がどんどん増える状況では現実前向きにはなかなかなれないシニア世代の様です。お金を使いにくい風潮が増していたり不足だったり先行きが不透明な不安要素が目立った結果になりました。

シニア世代では自分の実力にあった行動を、閉じこもらず外に出てやってみるのが大事ですね~この事がシニアの生き方の様です。完全退職に伴う団塊世代の消費押し上げ効果や景気下支えについて、電通総研はおおむね7兆円と試算しています。数年にわたり年間135兆円規模の小売販売額を2─3%ずつ押し上げると期待も大きい様です。65歳以上の団塊世代は664万人(1947年から1949年生まれ)千葉県の人口以上になるそうです。シニア世代頑張ろう!

≪シニア世代の課題纏め 俺の7カ条≫

1 肉体的な力と健康の衰退を理解し適応すること

2 引退と収入の減少に適応すること

3 配偶者の死に適応すること

4 自分の年頃の人々と明るい親密で暖かい関係を結ぶこと

5 社会的・市民的義務を引き受けること

6 肉体的な生活を満足に送れるように準備すること

7 自身の人生哲学、洞察力、ユーモア、知覚、雑学を持つ

30年後の超高齢社会に向けシニアの生き方も大変ですがまづは現実の中での課題実践が重要になります~はなかなか難しいですが~健康第一、身の丈に合った、活動的シニアを目指す事にしましょう!

※内閣府は2015年6月12日、2015年版の高齢社会白書を発表した。この白書は日本の高齢化の現状、さらには将来予想をまとめたもので、日本の社会情勢を推し量る重要な資料を多数盛り込んでいる。2060年時点では全人口の39.9%が65歳以上となり、2010年時点の22.8%から比率の上で約2倍近くに増える形となる。Photo_4総人口は2050年には1億人を割り込み9708万人、その後もさらに減少を続け2060年には9000万人を切ると推計されている。そしてそのうち3500万人近くが65歳以上の高齢者。高齢者人口そのものは団塊の世代との兼ね合わせもあり、2040年過ぎでピークを迎えるものの、それより下の世代、そして総人口も減少をしているため、高齢者比率は増加。2035年にはほぼ3人に1人が高齢者(65歳以上)、そして2060年には2.5人に1人が高齢者となる。65高齢者人口のピークは2040年。以降は少しずつではあるが減少していく。一方で前期・後期高齢者比率は団塊の世代が後期に到達し始める2020年に逆転し、以降は「高齢者の中でも75歳以上の人数の方が多くなる」状況が継続することになる。2060年時点では「65-74歳」の2倍強の数の、「75歳以上」の高齢者が存在する計算。切り口を変えれば、全人口の1/4強が75歳以上となる。

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2015年7月15日 (水)

「シニアの時代 24 外出手段」

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何処に出掛けるにも”車”を使うのは昔から変わらない。身体の事や運動不足に気を使い少しは歩いたらって言われて早や数十年が経ってしまった。530i自分自身長時間歩行や山登りなど持続力が全くなくなった。家でもカーペットの端につっかかったり、風呂上がり下着をはくのに片足立ちが出来ず~おっとっと~話せば笑い話だが、脚力の衰えは実感している。さてシニア世代の外出時はどのような手段を用いているのだろうか~Bmw_530_2有る調査があった(60歳以上の男女に対し、郵送配布・郵送回収形式で行われたもので、有効回答数は3893件)もっとも多い手段は自動車やバイク、スクーターで6割近く、次いでバスや電車が5割強、自転車が4割近く、タクシーの利用が3割強。近所への歩行や15分以内の歩行が1/4強。男女別に見ると男性は自動車や自転車など個人で運転する車両の利用が多く、女性はバスやタクシーなどの公共交通機関の利用が多い。Photo_2自動車や自転車のような、運動・判断能力が多分に必要となる車両による移動は、歳を経るに連れて利用率が低くなる。60代前半では8割近くを示す自動車も、80代に入ると3割を切る。またバスや電車のような公共交通機関も利用が減っていくが、これは利用地点にたどり着くのに難儀するのが要因だと考えられる。Giya自宅まで迎えに来てくれるタクシーの利用は、歳を経ても大きな差が生じないからだ。歩行も自宅周辺は大きな違いが無いのに対し、15分以上になると漸減していく。歳と共に長距離歩行が困難になるようすがうかがえる。また「自分一人で外出することはほとんど無い」の回答も歳と共に増加し、80代後半以降では2割に近づくようになる。Photo_3「シニアの車の運転に関する意識調査」インターネット経由で60-70歳の自動車を保有する男女に対して行われたもので、有効回答数は300人。男女比は1対1、居住地域比率は都市部対地方が3対2。結果として60-70代の自動車運転者、4割は毎日運転・地方居住者は5割近くも運転している。Bmwまだまだ何処に行くにも車は離せませんね~故障ばかりして維持費が大変なのが悩みの種ですが・・・・・未だ修理中なんです~国産車にした方がいいかもしれません。

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「美味い店」

  • 餃子「北口亭」沼津
    沼津近郊には美味しい店がいっぱいあります

「美味イタリアン」

  • Osteria「Casa di ranaカーサ・ディ・ラナ 」清水町
    沼津近郊ピッザやパスタが美味しいイタリアンの店

「美味い寿司店」

  • 「寿司 たか嶋」沼津港
    沼津に来たら美味いお寿司をどうぞ

「素敵なカフェ」

  • 「Kenny'sHouseCafeケニーズハウスカフェ」沼津イーラデ2F
    チョット一息美味しいコーヒーでも如何ですか

沼津近郊の寺

  • 伊豆市「實成寺じつじょうじ」日蓮宗
    沼津近郊の【寺】を紹介しています

「和食」

  • 「とんかつ小椿」沼津
    蕎麦・うどん・鰻・天麩羅・カツ、和食が美味しい店

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神社・史跡

  • 沼津 旧県社「丸子神社」
    沼津近郊の神社・史跡の紹介

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