カテゴリー「【高齢化社会】」の3件の記事

2021年6月17日 (木)

ひとり終活【第5回「同居はやめておくわ」ひとり暮らしを望む高齢者が増えたワケ】

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子どもや孫がいても、夫婦だけで暮らす家庭が増加中


子どもや孫はいても同居せず、夫婦だけで暮らす家庭も増えています。2018(平成30)年の内閣府「国民生活に関する世論調査」では、「老後は誰とどのように暮らすのがよいと思うか」という質問に対して、子どもと同居したい人は23.4%で、同居や近居ではなく、「子どもとは別に暮らす」と回答した人が36.0%と上回りました。

夫婦ふたりで暮らしていても、配偶者のどちらかが先立つときが必ずやってきます。

2015(平成27)年の時点で、65歳以上の人のうち、妻と死別した男性は144万人、夫と死別した女性は719万人もいます。夫婦ふたりで暮らしてきた高齢者は、配偶者と死別しても、子や孫との同居を望まず、そのままひとりで暮らしたいと思うことが少なくありません。「子ども夫婦と一緒に暮らして気を使うならば、ひとり暮らしをしたほうが気楽だわ」と考える人が多いからです。

別居していた子ども夫婦と新たに同居を始めると、生活環境ががらっと変わりますので、高齢者にとってはとてもハードルが高いことも事実です。Selectlivingalone_01

20年ほど前、ひとり暮らしになった親を子どもたちが呼び寄せて同居をするという「呼び寄せ高齢者」が増えました。しかし呼び寄せられた高齢者のなかには、新しい土地で生活になじめず、友人もできず、引きこもったり寝込んだりする兆候が出た人が少なくありませんでした。行き慣れたスーパーで買い物をする、顔なじみの人が近所にいるといった些細なことが、実は高齢者の生きがいにつながっているのです。

 

その意味で、ひとり暮らしの不安や孤独はあっても、住み慣れた土地に住み続けることの利点は大きいといえます。「人生最後はひとり」。自分の人生を人に委ねることなく、思うように生きたいと望むなら、現在ひとり暮らしかどうか、あるいは子どもがいるかどうかに関係なく、私たちは、ひとりで人生の最期を迎える覚悟をしなければならないのです。

 

ひとり暮らしの高齢者が不安に感じていることは?

 

こうして見てくると、「やむなくひとり」ではなく、「望んでひとり」という高齢者が少なくないことがわかります。とはいえ、自由で気兼ねの要らないひとり暮らしも、いいことばかりではありません。すぐそばに頼れる人がいないため、特に年をとってからはさまざまな不安が生じます。

 

ひとり暮らしの高齢者は、日常生活のどんなことに不安を感じているのでしょう。

 

内閣府が2014(平成26)年に実施した「一人暮らし高齢者に関する意識調査」によれば、「健康や病気のこと」「寝たきりや身体が不自由になり介護が必要な状態になること」を不安に感じる人が圧倒的に多いことがわかります。

生老病死という言葉がありますが、老い、病気、死は、ひとり暮らしの人に限らず年をとれば誰もが直面する大きなリスクです。自分のことが自分でできない状況になれば、どんな人も、誰かの手を借りなければなりません。

しかし、ひとり暮らしの場合、たとえば突然、高熱を出して寝込んだときなど、看病してくれる人はそばにいませんし、離れて暮らす子どもがいたとしても駆けつけてくれるとは限りません。

高熱があっては自分で食事を作る気力はないでしょうし、買ってくることもできません。病院に行くのも、そんな状態ではひとりで外出するのはとても不安でしょう。そのうえ、ひとりで寝込んでいると、「自分はこのまま死ぬのではないか」「悪い病気ではないか」などと、良くないことをあれこれ考えてしまいがちです。

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それ以外にも「認知症になったらどうしよう」「自宅で突然倒れて、救急車も呼べず、誰にも助けてもらえなかったらどうしよう」「悪徳商法にかかったらどうしよう」「夜中に強盗に入られたらどうしよう」などと、ひとり暮らしの不安はつきません。

 

「寝たきりになったらどうしよう」「介護が必要になったらどうすればいいのだろう」

これらは、ひとり暮らしであれば当然抱く不安でしょう。自力で生活できなくなったとき、誰にどこで介護をしてもらうのかは深刻な問題だからです。しかし、介護保険法上の要支援や要介護と認定されても、ひとり暮らしを続ける人は実は少なくありません。厚生労働省「令和元年国民生活基礎調査」によれば、要支援・要介護の認定を受け、自宅で暮らす65歳以上の人のうち、28.3%はひとり暮らしをしています。 

とはいえ、そうしたひとり暮らしの人は要支援か、要介護度が比較的低く、要介護4と5の人は9.4%しかいません。一方、介護が必要な人がいる親子世帯では、5人に1人が要介護4や5と認定されています。

要介護4は、排泄や入浴、着替え、立ち上がりや歩行が自分でできないため、全面的な介助が必要な状態です。ひとり暮らしでは常時介助してくれる人がいないので、要介護度が進めば、施設や病院に移るか、家族がいれば同居をするかの選択を迫られます。しかし逆にいえば、四六時中の介護が必要ないレベルなら、訪問介護サービスで掃除や食事の準備、買い物、洗濯など、生活していくうえでの援助を依頼することで、ひとり暮らしを続けられるのです。 

では、ひとりで生活することができないほど要介護度が進んだら、どうすればいいのでしょうか。

介護が必要になったらどうしようと不安に思うのであれば、介護が必要になっても安心できる準備を元気なうちにしておけばいいのです。ひとり暮らしであっても、夫婦ふたりであっても、子や孫と暮らしていても、高齢になって自立できなくなれば、誰かの手を借りて生活する必要が生じます。

そうなったときにどうするかは、実はひとり暮らしの人だけの心配ではありません。同居する家族がいるからといって無条件に介護を期待できるわけではありませんし、多くの人は家族にそうした負担をかけたくないと考えています。ですから、ひとりだからとことさらに不安を募らせるのではなく、何ができるかを知り、前もって準備をしておくことが肝要なのです。

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2012年1月13日 (金)

「療養型病院」 親爺の転院

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昨年10月10日救急車で搬送された父親、肺炎を繰り返し口から食べ物を取る事が不可能で11月末に胃ろうの処置をして貰った。最近は声が出ないが色つやもよくなり「介護療養型病院」へ転院する事になった。寝たまま移動できるストレッチャー付きの介護タクシーで昨日無事転院した。今迄お世話になった「急性期医療」を行う病院(総合病院や大学病院など、手術や点滴治療などで病気の治療を中心に行う病院)での治療は一段落したが今後も病院での療養が必要な人が該当するのが「介護療養型病院」だそうだ(父は胃ろう、吸引等が必要)。1277113482725

この病院は医療制度改革による診療報酬の削減及び介護保険制度の導入を機に、もともとの一般病院から介護療養型医療施設に転換したためで、外来も行うなど外見上はさほど変わった印象はなく、区分は分かりづらい面もある。D2 転院した病院は外来は勿論、介護保険適用のベッドと医療保険適用の療養型ベッドを併せ持っている病院。この療養型病院も入院希望の方が多く前もって申し込んでおいた結果余り待たずに入る事が出来たのは幸いだった。これから長い入院生活が続く訳だが本人の笑顔が何よりの救いだ。

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2011年10月12日 (水)

「親父の入院」

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94歳になる親父が10日の昼食中、急に意識が無くなり顔面蒼白に~話しかけても応答が無く救急車を呼び緊急入院となりました。

Ssn3j0207 この所食欲が少しずつ減って来たり、ベットから起き上がる時に頭がふらつく等ありましたが、余りにも急な変化に驚きました。救急車のサイレンの音で近所の方も大勢心配そうに見守ってくれていました。検査結果では異常値はこれと云って見られませんでしたが、吐いたり、タンが多く出て発熱、肺炎の診断で入院治療中です。

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