カテゴリー「【高齢化社会】」の26件の記事

2016年12月16日 (金)

「Don- Buonoドンボーノ」裾野市 &「高齢者病院外来負担増」

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にほんブログ村Sdsc_3869冬の西風が吹き寒くなると思い出すレストラン「Don-Buonoドン₋ボーノ」さんに石焼きcurryを食べに出かけました。入口でサンタさんがお出迎えです!恒例のクリスマスディナーメニューもあります~Sdsc_3864ドンボーノの熱々料理。この日のお目あては「石焼きカレードンボーノ風¥1410」シーフード、野菜の旨味がたっぷり。石焼きの器は熱々です~他にもチーズフォンデュやブイヤベース風鍋も、寒い冬にはもってこいですね。Sdsc_3865まずは貝の殻をとります。curryを好みの量だけ掛けてかき混ぜます。カレーの風味が辺りいっぱい漂いいい香り!カレーは他に石焼きザ・キーマ¥1410」シーフード、野菜の旨味いっぱいもあります。寒い日には温まりますよ~Sdsc_3861黒板にはこの日のおすすめメニューがたくさん書かれています。隣のお客さんが頼んだ「スペア―リブオーブン焼き」美味しそうでした~Sdsc_3866以前来た時に食べた「バラ肉たっぷりのグラスソースシチュー¥1260」もお勧めです。

場所 裾野市伊豆島田844-1 水曜定休

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「タイトル2高齢者負担増≪外来上限17年 1万4000円 》」

192回国会は法案が次々可決され目が離せない!税制改正(配偶者控除・酒税・エコカー) TPP・ カケツケケイゴ・ IR(カジノ)法案・ 年金・Etc 身近な問題も多く注視ておく必要があります~高齢者医療負担増もその一つ。

病院通いが多いシニア世代、毎月の外来負担限度額が24600円になるという大幅アップ案には驚いたが来年は14000円《今まで12000円》のアップで纏まりそうだ。

政府・与党は14日、高齢者の医療費の自己負担について、70歳以上の一般所得者(住民税が課税される年収370万円未満の人)が外来の窓口で支払う毎月の限度額を、現行の1万2000円から2017年8月に1万4000円に引き上げる方向で最終調整に入った。厚生労働省は当初2万4600円への引き上げを提案していたが、現状維持を求めていた公明党に配慮して上げ幅を大幅に圧縮した。
医療費の自己負担額については、毎月の支払いに上限を設ける「高額療養費制度」があり、限度額を上回る部分は公的医療保険で賄われる。来年の東京都議選への影響を懸念する公明党は、当初の大幅な引き上げ案に反発し、1万8000円という厚労省の妥協案も受け入れを拒否。同日、自民党と協議して、上げ幅をさらに縮めさせることで大筋で合意した。見直す対象は、約1240万人が該当する一般所得者が入院せず外来だけにかかった場合の上限額。月額と別に、14万4000円の年間限度額も設ける。18年8月からは、さらに毎月1万8000円に引き上げられる方向だ。
政府・与党は社会保障費の伸びを抑えるため、高額療養費制度の自己負担額や75歳以上の医療保険料を引き上げる高齢者の負担増を検討している。一般所得者以外の高額療養費(外来のみ)の上限額の見直し案は、年収370万円以上の現役並み所得者が5万7600円(現行4万4400円)、住民税非課税の低所得者は現状維持.

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2015年7月30日 (木)

「シニアの時代 25 纏め」

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「シニアの時代」というテーマで色々な角度から資料を集めて来ましたが初めは充実した前向きなシニア世代という事を前提にしたつもりでしたが~実際調べるに連れこれからの先行き不安や、シニアの独り暮らしや夫婦二人暮らし世帯がどんどん増える状況では現実前向きにはなかなかなれないシニア世代の様です。お金を使いにくい風潮が増していたり不足だったり先行きが不透明な不安要素が目立った結果になりました。

シニア世代では自分の実力にあった行動を、閉じこもらず外に出てやってみるのが大事ですね~この事がシニアの生き方の様です。完全退職に伴う団塊世代の消費押し上げ効果や景気下支えについて、電通総研はおおむね7兆円と試算しています。数年にわたり年間135兆円規模の小売販売額を2─3%ずつ押し上げると期待も大きい様です。65歳以上の団塊世代は664万人(1947年から1949年生まれ)千葉県の人口以上になるそうです。シニア世代頑張ろう!

≪シニア世代の課題纏め 俺の7カ条≫

1 肉体的な力と健康の衰退を理解し適応すること

2 引退と収入の減少に適応すること

3 配偶者の死に適応すること

4 自分の年頃の人々と明るい親密で暖かい関係を結ぶこと

5 社会的・市民的義務を引き受けること

6 肉体的な生活を満足に送れるように準備すること

7 自身の人生哲学、洞察力、ユーモア、知覚、雑学を持つ

30年後の超高齢社会に向けシニアの生き方も大変ですがまづは現実の中での課題実践が重要になります~はなかなか難しいですが~健康第一、身の丈に合った、活動的シニアを目指す事にしましょう!

※内閣府は2015年6月12日、2015年版の高齢社会白書を発表した。この白書は日本の高齢化の現状、さらには将来予想をまとめたもので、日本の社会情勢を推し量る重要な資料を多数盛り込んでいる。2060年時点では全人口の39.9%が65歳以上となり、2010年時点の22.8%から比率の上で約2倍近くに増える形となる。Photo_4総人口は2050年には1億人を割り込み9708万人、その後もさらに減少を続け2060年には9000万人を切ると推計されている。そしてそのうち3500万人近くが65歳以上の高齢者。高齢者人口そのものは団塊の世代との兼ね合わせもあり、2040年過ぎでピークを迎えるものの、それより下の世代、そして総人口も減少をしているため、高齢者比率は増加。2035年にはほぼ3人に1人が高齢者(65歳以上)、そして2060年には2.5人に1人が高齢者となる。65高齢者人口のピークは2040年。以降は少しずつではあるが減少していく。一方で前期・後期高齢者比率は団塊の世代が後期に到達し始める2020年に逆転し、以降は「高齢者の中でも75歳以上の人数の方が多くなる」状況が継続することになる。2060年時点では「65-74歳」の2倍強の数の、「75歳以上」の高齢者が存在する計算。切り口を変えれば、全人口の1/4強が75歳以上となる。

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2015年6月29日 (月)

「シニアの時代 22シニアの食事調達」

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高齢者の食事調達は外食からコンビニへ、そしてコンビニから安売り店に。50-65歳男女における食品系小売店利用の傾向に関する調査結果によると調査母体においては、この一、二年でコンビニを使う人がやや増えていることが分かった。家の近くにもコンビニはたくさんあって買う方は便利ですが競争は大変でしょうね~Photo_2コンビニ利用増加派は代わりに外食関連の店舗利用が減り、コンビニ利用減少派はスーパーや100円ショップなど、より安い店に購入拠点をスライドする傾向があるという。私の知合いの男性もスーパーや安売り店の値段に超詳しい人が数人います。(調査対象2010年7月ネット経由50~64歳男女454人)Photoコンビニの利用者比率は高齢者が増えている。コンビニ来訪客の「世代分布グラフ」でも示しているが、人口構成比以上に若年層の来訪が少なく、また構成比には及ばないものの高齢者の来訪が増加の一途をたどっている。コンビニやスーパーにいる年代はシニア世代が圧倒的に多いですね~Photo_3「コンビニ利用が増えた」派。「スーパー」を別にすれば、高い安いの区分無く外食チェーン店は一律減少対象になっている。外食を控え、その分コンビニで食事を調達するという、「外食から中食へ」の傾向が確認できる。一方「コンビニ利用が減った」派では、「スーパー」を筆頭に、「100円・99円ショップ」や「ドラッグストア」など、「コンビニと同じような便利さで、コンビニよりも安い店」へスライドする傾向にある。「特売デーやシニア世代向け特売セール」などの日は朝から大勢のシニアの人が並ぶ姿をみかけます。

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2015年6月24日 (水)

「シニアの時代 21 一人ご飯」

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日本は急激な高齢化が進み定年期を迎えた団塊世代が65歳以上となり、総人口に占める高齢者の割合が急増しました。その家族構成は変化し今は「単独世帯」(一人暮らし世帯)が一番多くなっています。「単独世帯」が「夫婦と子供世帯」を上回り、最も多い家族類型となりまた。Sdsc_0057_2そんな今、日本人の食事形態は「ひとりご飯」が増えています。私の様に一人で外食する人を「おひとりさま」と呼ばれ定食屋さんが増えてきているそうです~一人で材料を揃えて料理し無駄に余らせるより外食の方がいろいろ良さがあります。(画像はいつもお世話になっている和みさんのモーニング)Sdsc_0042高齢者の「ひとりご飯」、高齢者がモーニングサービスや定食ランチの「ひとりご飯」を食べに集まる定食屋さんや喫茶店が重宝で頼りになります。主なメニューは定食、それもお浸しや煮物など普通のおかずです。家で作るよりも多種類の野菜を食べられることが魅力なのです。「あれ、今日はどうしたの」「病院の日だから」などと地域の小さなお店には、自分で作らないけど“いつものひとりご飯”に集まる顔見知りの姿があります。地域の台所としての役割を担う場所がこれからはもっと必要になってくるでしょう。(画像は和みさんのランチ)Takuhaibenntou_2一方外食ではなく食事の宅配を選ぶ人も多いようです。今夜の夕食はどうしようか~そんな悩みを解決するのが食事の宅配サービス。弁当や半調理キットが自宅に届く。買い物や調理の手間が省け、栄養バランスのとれた食事を楽しめる点が人気を集めているようだ。一食あたりの価格が500~600円程度と安いのが特徴。食べる日の前日までに注文し日常的に頻繁に利用したいという層を対象にしたサービスといえる。「買い物に行くのも一苦労」「食材を買っても食べきれない」といった高齢者に向いているのは冷蔵弁当だ。電子レンジで温める。もうひとつの「半調理キット」は、献立2~3品を作るのに必要な食材が届き、レシピを見ながらフライパンなどで調理する。

外食にするか宅配弁当にするか単身高齢者の食事選びも利用する人の経済力、健康状態、諸々の背景によって違ってくる。自ら動ける良好な健康状態を維持し美味しい物を食べていたいものだ。

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2015年6月17日 (水)

「シニアの時代 20 シニア世帯の食事」

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昨晩のNHKニュース9でもやっていました~高齢者の認知症から路上生活になってしまった独り暮らしの人が増えているという。

一方4月1日時点の静岡県内の65歳以上(高齢者)人口は100万人を突破し、県の総人口に占める割合(高齢化率)は26・8%で過去最高を更新したという。高齢者の1人暮らし世帯の増加も近年の特徴。本年度は18万1941世帯で、10年間で1,8倍に。総世帯に占める割合は11,9%だった。高齢者夫婦のみの世帯は15万1229世帯で9,9%。この様な中シニア世代の食生活はどうなんでしょうか~Photoシニア世帯の食生活は健康志向でバラエティ豊かの調査結果がありました。「朝食の品数」年代が高くなるほど、品数が多くなっていることが明らかとなったといいます。年代ごとの平均品数をみると、20代の3.5に対して、60代は5.6と1.6倍。多様な食材に彩られているシニアの食卓の様子が伺えます。(飲み物を含む品数)一方、年齢が上がるほど、平日家で朝食を摂る割合が増え、60歳代では96.8%に達している。ここからも、メニューが豊富なだけではなく、時間的にも余裕をもって朝の食事を楽しんでいるようです。Photo_2「シニア世帯の肉食」一般に、高齢者は魚食が多く、肉類はあまり食べないというイメージがある。しかし、実態を調べてみると、60歳代の食卓への精肉出現率は計21.9であり、平均の22.7は若干下回るものの、20歳代(20.1)・30歳代(21.0)を上回っている。Photo_3ちなみに、SCIにおける年代別の焼き肉のたれの購買状況を直近3年でみると、60歳代は年率3~4%伸張しており、肉食の機会が増えていることを裏付けている。Photo_5「シニア世帯の主菜」 主菜出現率を年代別にみてみると、代表的な魚料理である「塩焼き」「干物焼き」「刺身・たたき」「煮付け」は、全般的に高齢になるほど出現率が高くなっている。また、肉料理でも、「豚カツ・ヒレカツ」「すき焼き」「ビーフシチュー」などは、60代の出現率が最も高く、50代も相対的に高くなっている。
すなわち、シニア世帯においては、朝食だけではなく、メインの食事においても、肉・魚を問わず、バラエティ豊かな食卓に彩られていることが明らかとなった。 Photo_4

「シニア世帯の食事料理感」シニア世帯は、「飽食」=飽くなき食の追究者なのであろうか。食事の量や素材の鮮度など、「食事・料理」観を尋ねると、50代・60代ともに、「この2,3年食事の全体量が増えた」人は5%未満に過ぎず、逆に「減った」と答えた人がそれぞれ50.6%、62.7%に達している。また、「多少高くても素材の鮮度にこだわる」人が、50代で75.3%、60代で85.5%と、多世代に比べて非常に高くなっている。 (株式会社インテージ資料より)

シニア世代の話題が暗い一方だけでなく食生活に置いての結果は結構贅沢の様に感じてしまう。二極化と言えるのかこの調査を見る限りシニア夫婦の世帯が主体の結果の様にも思えるのだが~美味しい物を食べるのは大いに結構ですね~

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2015年6月11日 (木)

「シニアの時代19 シニアのソーシャルメディア利用」

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Photo_3
近ごろ、65歳以上のシニア世代もソーシャルメディアをよく利用するようになってきたといいます。シニアのオンライン利用方法は、単にE-mailアドレスを持つだけではなく、Google、 Facebookの活用などへ発展してきているようです。離れて暮らす子どもたちの近況はブログ、同世代の旧知の友人との近況報告や連絡手段にブログやSNS、病気になったときにSNSを通じて励まされたり、SNSで趣味のコミュニティを立ち上げオフ会を積極的に開催したり等々、アクティブシニアのライフイベントや日常生活におけるソーシャルメディアの活用が拡大しています。

ソニー生命保険は2013年9月25日に「シニアの生活意識調査」と題する、高齢世代の生活意識に係わる実施した調査結果を公開した。今や猫も杓子もソーシャルメディアな時代だが、今調査の調査対象母集団となるシニアの利用状況はどのような具合だろうか。有効回答数は1000人。構成比は男女比が1対1、世代構成比が50代・60-70代それぞれで1対1。Photo全体では38.4%。50代はやや多めで41.8%となっているが、誤差の範囲と見て良い。4割足らず、1/3強と見て良いだろう。元々インターネットへアクセスできる環境・気概がある人を対象としていることもあるが、70代でもほぼ同等の比率でソーシャルメディアを利用しているのには、やや驚かされる。Photo_2具体的に、どのような種類のソーシャルメディアを使っているのか。複数回答で聞いた。最多回答項目はFacebook。操作系はツイッターやLINEと比べるとやや複雑なものの、マルチメディア性に優れていること、そして何よりも実名登録主義のため、自分の身近な家族や知り合い、又昔の友達などを探しやすく、リアルな世界における交友関係と絡ませやすいのが、Facebookが好かれる原因と考えられる。第二位はツイッター。次いで多いのはLINE。Tiyoutyuuno_medea_3Facebookは67.7%なので「ソーシャルメディア利用のシニアは2/3以上がFacebookを用いている」ことになる。身近なシニアの方々からみると調査結果は非常に多い気がするが~この調査がインターネットへアクセスできる環境・気概がある人を対象としていることの結果だろうが~ここまで普及しているとは再度驚きの結果だ(私のまわりはこんなに多くはないはずだが・・・・・)

※世代全体としての利用率は2013年ではLINEが44.0%、Facebookが26.1%、Twitterが17.5%、mixiが12.3%となっている。

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2015年6月 7日 (日)

「シニアの時代 18 スマホ」

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「シニアの時代」も今回が18回になりました。気が付いた時に書き込んでいますが回を重ねるに連れ内容が暗っぽい話が増えている感じです。静岡県が2日公表した4月1日時点の静岡県内の65歳以上(高齢者)人口は100万人を突破し、県の総人口に占める割合(高齢化率)は26・8%で過去最高を更新したそうです。昼間見かける方は老人ばかりだものなあ~Sol26_detail_00この辺で少し視点を変えて急速に普及が進みつつある”スマホ”の話でもしましょう!私もガラケーからスマホ(SONY XPERIAに)変えました~理由はガラケーの液晶がぼやけて見にくくなった事とデジカメとガラケーを2台持ち歩く不便さもあってカメラ機能に優れた機種のスマホに変えた訳です。Sumahoここまでの流れはごく普通ですが、いざ使いだそうとするとスマホは機能がいっぱい従来の電話機能、メール送受信、写真撮影がわかったくらいで細かい事はその都度ショップで教えて貰うか、わかる人に聞くかで何とか使っています。当初30~40代のビジネスマンを中心に普及が始まったスマートフォンは若年層にも一気に広まり、同時にアプリやSNSなどの普及とともにコミュニケーション、さらに生活の一部となってきた。Sol26_detail_05既に40代までがスマートフォンの世代で、50代になると従来型ガラケーの方が未だ多い様だが~さて、シニア世代にはどのようにひろがっているのだろう。私の周りでもシニア層は未だガラケーが殆ど、文字を入力することが中心のガラケーと異なり、選んでタッチしたり、単純に読んだり、観たり、調べたりNETを使ったり、いろいろな使い方も未だシニアには必要性が少ないからの様だ。Photo_4アイ・エム・ジェイが調査した「シニア世代のスマートフォン利用に関する実態調査」(調査期間:2013年8月23日~8月27日、有効回答数:772名)によると、シニア世代におけるスマートフォン保有率は60代で21.9%、70代以上で14.1%だという。そのスマートフォン保有者の半数以上が「満足・やや満足」しているが、満足している人の57%はiPhoneユーザーだ。Photo_5スマートフォンの急速な浸透ぶりは他の調査でもいくつか確認できます。上に示すグラフは、2013年の状況の結果を確認し、今回の2014年分と比較して1年間でどこまで変わったかを算出したもの。例えば全体のスマートフォンの値は9.5%とあるので、全体においては前年から9.5%(ポイント)スマートフォンの利用率が上昇したことになる。Photoすべての世代で従来型携帯電話の利用率が大きく後退し、その分スマートフォンの利用率が上昇している。上記でも触れた通り、従来型からスマートフォンへのシフトが急激に起きていることが分かる。50代位までは普及浸透が進むものの、60代以降シニアの利用率上昇はまだ先であることがうかがえる。何か技術的に劇的な変化がない限り、上昇そのものは継続するが飛躍的増加は考えにくいようだ。

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2015年6月 3日 (水)

「シニアの時代 17 貧困、介護、孤立のリスク」

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にほんブログ村早朝から、しとしと梅雨の様な雨

前回からの続きになりますが~「単身世帯」は、いざというときに支えてくれる同居家族がいない点で、二人以上世帯よりもリスクが高い~具体的には、以下の三つのリスクを抱えているといえます。Photo_2第一に、貧困のリスク」お独り様が失業や病気などによって働けなくなれば、貧困に陥りやすい。結婚していれば配偶者が働くことでやりくりできるが、単身世帯ではそれが難しい。実際、単身男女と男女別総数の貧困率を比較すると、単身女性では30代後半、単身男性では50代以降から貧困率が高まり、男女別総数の貧困率との乖離が拡大している。Photoそして65歳以上になると、単身男性の38,3%、単身女性の52,3%が貧困に陥っているという。幸い私,今の所は心配していないが5年~10年先はどうなるんだろうか。Photo_4第二に、要介護のリスク」があげられる。「単身世帯」は同居家族がいないので、病気や要介護状態に陥った場合の対応が難しくなる。公的介護保険が導入されたとはいえ、在宅で要介護者を抱える世帯の7割が「主たる介護者は家族」と回答している。家族の役割は依然として大きい。私が高齢期を迎える前に直面した自身の親の介護。従来であれば妻と二人で何とかやり繰りし親の介護を乗り越えるのだが、妻も他界しシングル介護の難しさは、一人で負わざるを得ない介護負担の重さ、その重圧は良くわかるので自分はそうなったら施設に行こうと今は考えている。Photo_3第三に、社会的孤立のリスク」なんとも情けない画像である。近年マスコミで、死亡後数日間気づかれずに放置された一人暮らしの高齢者がとりあげられているが、これは社会的孤立が顕在化した事例で侘びしい話だ。内閣府が09年に60歳以上の高齢者を対象にした調査によれば、単身世帯の65%が「孤独死を身近な問題」と感じており、夫婦二人世帯の44%、3世代世帯の30%に比べて高い水準にある。確かに急な発熱、急な痛み等の時は一人暮らしでは不安がよぎる。これも歳をとった証拠なんだろう。Photo_5単身世帯はどのような対応をすべきか。
第一に、現行の社会保障制度は、家族の助け合いを前提に構築されてきたため、単身世帯の抱えるリスクに十分な対応ができない。私の家族は遠方で介護を家族に委ねることは難しく近くに緊急連絡し見て貰える人をさがしておこう。

第二に退職をした多くの高齢単身者にとって、地域が「社会とつながる場」になる。そして、いくつかの地域では、熱意のあるNPO法人などが、「就労の場」や「交流できる居場所」を創設している。そうした場では、一人暮らしの高齢者などが地域の「支え手」となり、やがて加齢によって支えられる側になっていくという循環が地域で築かれようとしている。日頃仲良し仲間をさがし一緒に遊ぶ事も必要の様だ。

第三に、一人暮らしの人が住みやすい社会は誰にとっても暮らしやすい社会であると思う。血縁を超えて、公的にも、地域としても支え合える社会の構築が求められる(週刊エコノミスト抜粋)

※静岡県に於ける高齢者の1人暮らし世帯の増加も近年の特徴。本年度は18万1941世帯で、10年間で1・8倍に。総世帯に占める割合は11・9%だった。高齢者夫婦のみの世帯は15万1229世帯で9・9%。県は「地域による見守り態勢の構築、地域包括ケアシステムの推進で対応したい」と説明している。

何歳になってもやる事はいっぱいあります~

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2015年5月23日 (土)

「シニアの時代 16 急増する高齢単身世帯」

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久しぶりのシリーズ「シニアの時代」第16回は「急増する高齢単身世帯」 他人事ではないです。食べ歩きばかりではなく考えなくてはいけない自分自身の「テーマ」です。

Photo「急増する高齢単身世帯」配偶者と死別した高齢者や、未婚の中高年男性の一人暮らしが急増しているという。2010年の単身世帯数を国立社会保障・人口問題研究所が2008年に行った将来推計と比べると、単身世帯化は5年分前倒しで進んでいる。つまり、2010年の単身世帯数(実績値)は、2008年の将来推計で15年に到達するとみられていた1656万世帯を上回った。Photo_3「独り暮らし世帯の推移」

①高度経済成長の頃は、いわゆる標準家族(夫婦と子供から構成される世帯)が4割以上を占めており、社会政策が標準世帯をターゲットとして立案されるのは当然であった。
②しかし、バブル経済が崩壊する頃からは、単独世帯が増えてきて、標準世帯はもはや主流ではなくなってきた。
③とくに、2010年以降は、単独世帯と夫婦のみ世帯の合計が5割を超えるようになり、子供と同居していない家族が一般的になっている。
④これをさらに、世帯主が65歳以上の世帯に限って調べてみると、次項で述べるように「単独世帯」と「夫婦のみ世帯」が3分の2以上になってしまう。

65①世帯主が65歳以上の高齢者世帯に限ってみると、2000年の時点ですでに、6割強の世帯が、単独世帯か夫婦のみの世帯であり、子供や親等と同居している世帯は4割にも満たない。
②さらに、2020年になると、単独世帯が夫婦のみ世帯を上回ってしまい、2025年には、7割上の高齢者世帯が、単独世帯、または、夫婦のみの世帯なのである。Photo_2

①ここでの世帯構成を分析でわかるように、若者(というか、その高齢者の子供)と同居している高齢者世帯は、現時点ですでに4割、2025年には3割に過ぎなくなる。
②3割強の世帯では、介護が必要となった場合、いわゆる「老々介護」とならざるをえないのであり、さらに言えば、残りの3割から4割は、介護を必要とする場合、誰か第三者に頼らざるをえない状態なのである。
③施設介護に頼るにしても、必要とされるだけの施設数を設置し、そこに、必要とされるだけの介護要員を配置する、というのは、財政面からも、マンパワーの面からも不可能といわれる。
したがって、2025年頃に想定される事態に対応するためには、現在とは全く違った社会制度に改編されていなければ、多数の介護難民が社会問題になってくるだろう。恐ろしい予測!

10年後がどうなるのかいやはや大変!準備対応策はどうしよう・・・・・・

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2015年4月24日 (金)

「シニアの時代 15 もの忘れ」

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玄関の鍵を閉め外出する時~”ガス栓は止めたかな””スイッチやコンセントは大丈夫かな”など毎回戻って確認したり、台所へ来てはて”何しに来たんだっけ”とかちょくちょくあるんです。これってもの忘れでしょうか~

Monowasuretigai人生80年時代が実現して、シニアの割合が増えるに従い、認知症は身近な問題となりました。老化に伴う「もの忘れ」と、認知症による「もの忘れ」の違いはどこにあるのでしょうか。気になりますね~Photo_5●たとえば「今朝の新聞どこに片付けたの?」と家族に聞かれたとき、「新聞?私は片付けてない」と答えるのが「アルツハイマー型認知症」で、これは新聞を片付けたこと自体を忘れています。

●「私は新聞を読まないから、知りません」と答えるのが「脳血管型認知症」で、この場合は新聞を片付けたことを忘れているのに加え、言い訳をする傾向があります。

○一方、単なる「もの忘れ」の場合は、「確か、押入れかな?いや、テレビの上だったかな?」と、片付けたこと自体は覚えていますが、どこへ置いたか思い出せない状況です。つまり、自分が「もの忘れ」をしているという自覚があるということは、健康な証拠でもあるんですって。Photo_7同じ年齢でも若く見える人と老けて見える人がいるように、内臓や器官の老化のスピードにも個人差があります。特に個人差が大きいのは血管、骨、そして脳です。いずれも生活習慣次第でスピードを遅らせることができるといいます。
  脳の老化によって起こる「もの忘れ」、つまり記憶力の低下も、心がけ次第である程度防ぐことができます。脳の神経細胞は毎日死滅していくので、年とともに脳は萎縮し、軽量化していきます。この萎縮も個人差があり、脳を使わない生活をしている人ほど、萎縮は激しくなります。Photo_8≪脳の老化を予防する 脳力アップ生活術8≫

(1)「文章を読む」「文章を書く」「計算する」を習慣にする

(2)抗酸化作用のある食品(ビタミンC・E、β-カロチン)を食べる

(3)料理を積極的にする(脳をトレーニングする絶好の機会)

(4)考えながら手先を使う趣味を持つ

(5)早足ウォーキングを毎日10~20分続ける

(6)パソコンや携帯電話などの使う

(7)脳力アップのカラオケ法

(8)6~8時間睡眠で脳をしっかり休ませる

日頃の生活術で”もの忘れ”は改善できるんです~毎日脳を働かせる事が大事なんですね~

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