カテゴリー「【135号熱海~伊東~下田】」の16件の記事

2017年5月14日 (日)

「熱海名物色々あります!」

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この所、何回か熱海に出かけ、熱海の人気復活の秘密を探るべく”熱海の人気名産品や美味しい店”など見て廻っています。まずは駅ビル「ラスカ熱海」の開店が大きなインパクトになりました。駅利用者の利便性はもちろん、地元の人が行ってみたくなる店が多く入っています。駅を中心に人の波が市街にまで及んで賑わっています。

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大温泉地の熱海、歴史のある店や新しい人気の店たくさんありますね~「七尾たくわん」3年物の浅次郎漬けは塩と糠(ぬか)だけで3年間漬け込んだ沢庵です。 無添加・無着色 咬めば咬むほど、味のある沢庵です(ラスカ熱海店)
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熱海名物「ネコの舌」熱海駅前第一ビル1階にある「三木製菓」さんの素朴で美味しいバターと卵風味の焼き洋菓子です。レトロな雰囲気の店舗や包装紙で昔から人気です。人が来るようになればお店も一段とやる気も出ますね!

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「延命堂」上宿町。大正初期、初代の店主が高温で自噴する温泉を利用して饅頭を蒸すことを思いたったのが、蒸すタイプの温泉饅頭の始まりとか。「温泉延命饅頭」は、湯治客の健康と延命、温泉地の発展を祈り命名したそうです。

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「温泉饅頭 阿部商店」温泉場と言えば湯気たっぷりの蒸かしたての温泉饅頭、”いいらまんじゅう”熱海駅右手の平和通りにあります。この日も行列でした。ラスカ熱海にある木宮神社に奉納されている「麦こがし入りのお饅頭」も人気のようです。
 

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「ときわぎ」と「常盤木羊羹店」大正ロマンのような歴史を感じさせる八角堂のような外観の建物のお店が道路を挟んで両側に有り共に羊羹の老舗です。

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「アオキのひもの」熱海駅周辺を歩いて回り、一番品数が豊富でおいしそう。地元の人も認める干物の名店。真鯛やカサゴ、豆アジ等多彩。

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「小沢商店」50年の歴史網代の干物店や「釜鶴ひもの店」イセエビのひらき銀座通りも美味しいそうです。

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「間瀬の茶菓子」創業明治5年和菓子の老舗です。特にお茶席に欠かせない茶菓子は有名ですね~伊豆乃踊り子は一番人気。
 
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「パン樹久遠ジュクオン」熱海駅から徒歩2分ほどの仲見世通り商店街にある赤いのれんが目印のパン樹久遠。時間帯によっては、甘く香ばしいパンのかおりがします。外はさくさく、中はもちもち食感の天然酵母クロワッサンが人気です。

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「中島わさび漬け」も外せませんね!船形の箱入りのワサビは美味しい様です!

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「まる天」ラスカ熱海1階、アツアツのさつま揚げが人気。「たこ棒」「チーズ棒」「じゃがバター天」等いろんな種類食べ歩きをしている人もいます。

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2012年5月29日 (火)

下田「なまこ壁の旧家」

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下田の街の魅力に古い建物を見て歩く楽しみが有ります。市内を散策すればナマコ壁や伊豆石の建物があちらこちらで見る事が出来ます~市街は勿論、ペリーロードや旧南豆製氷所など見所いっぱいです。

Scimg0626ここ「松本旅館」は安政2年(1855)創業。昔から風待ち港として栄えたことから、この近くに残されている旅館の多くは、江戸時代には船宿として営業されていたようです。Sdsc_0034 「なまこ壁通り」なまこ壁というのは、外壁に平らな瓦を張り、その継ぎ目を漆喰により接着したもの。屋号「さいちゅう」180年前に建造された家で、江戸時代には6隻もの船を所有した回船問屋、昔使われていた道具類も今なを大切に保管されているとのこと。Scimg0636 「平野屋」は江戸時代の欠乏所跡で、約250年の歴史があるといいます。欠乏所の後は旅館になり、その後民家を経て現在は洋食レストランとして営業されています。Original「邪宗門」超有名な喫茶店、180年以上経っているという邪宗門は、なまこ壁の美しい古民家風のお店。入り口を見るだけでも、ここだけ時間が逆戻りしたような雰囲気です。今回はお店には寄らず前を通過~骨董品・酒つぼ・赤い郵便ポスト・真鍮の看板・古い映写機にカメラ・点滅するランプ…時間があれば寄りたかったけれど次回ですね。
Sdsc_0046 「ペリーロード」了仙寺からペリーロードに向かいます。外壁を伊豆石で覆われた大きな倉がある家が並んでいます。ペリーロードは、ペリー提督が海兵隊を率いて鼻黒(現在の下田公園下)から了仙寺までを行進した道筋として命名されました。昔は遊郭街だったのですが現在は建物を活かしたお洒落な喫茶店や洋食レストランが並ぶ、下田旧町内では最もポピュラーな観光スポットです。

Scimg0635「野中精肉店」お店の構えに昭和のレトロな雰囲気が有るのでついパチリ。 次回は下田市街をゆっくり歩いてみたいですね~間もなくあじさい祭りが開催されます。時間を作って又来て見ます。

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2012年5月20日 (日)

第73回「"The Black Ship Festival"黒船祭公式パレード」

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Sdsc_0050 "The Black Ship Festival"黒船祭の呼び物日米「公式パレード」を見に行って来ました。いつ見てもスマートで格好いい米軍のパレード。今年は震災復旧ともだち作戦への感謝があるようで沿道の観客の拍手も多かったようです。Sdsc_0025 Ssdsc_0077 米軍は横須賀や座間、富士等の基地やキャンプから参加している様です。沿道にはたくさんの方日米の国旗を振ってお祭を歓迎しています。公式パレードは下田市街2kmを廻ります。Sdsc_0086横須賀からの海上自衛隊も日章旗を先頭に頑張っていました。日章旗が1本は少い感じです。音楽隊が後ろに続いています。Sdsc_0018 静岡県警察音楽隊、堂々の行進です。アメリカンジャスミンが見頃の了仙寺あたりからパレードは市街に入って行きます。Sdsc_0067 艶やかなオープンカーには静岡県知事・米国大使、高官、武官、姉妹都市の方々が乗った車が続きます。車上から手を振ったり声をかけたり日米親善に一役かっています。Sdsc_0100_2 ぺりー提督の出身地であり下田市の姉妹都市のニューポートから見えた立派なお髭の方、貫禄ですね!Sdsc_0102 沿道に詰めかけた大勢の観客の中にはこんな方もおいででした。黒船祭は20日(日)まで多彩な行事が行われ下田の街は賑やかです。にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 静岡県情報へ←クリックお願いします~
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2011年6月 3日 (金)

開国のまち伊豆下田「長楽寺」

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Sdsc_0035 「長楽寺」真言宗。1854年、ここでロシア使節プチャーチンと日本全権筒井政憲・川路聖謨との間で日露和親条約が調印され翌年、米国使節アダムス中佐と日本側応接掛井戸対馬守等の間で日米和親条約の批書交換が行われたお寺です。Chorakuji1 長楽寺の梵鐘は、伊豆八景の一つ「長楽寺の漏鐘」と称され、江戸期には「時の鐘」として下田港の出船入船や町民に親しまれたといいます。
Sdsc_0038 伊豆八十八ヶ所四十二番札所・伊豆横道三十三ヶ所霊場二十三番札所・伊豆国七福神「大就弁財天」札所を兼ねている。

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2011年5月31日 (火)

開国のまち伊豆下田「宝福寺」

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Sdsc_0018 「宝福寺」総領事ハリスに仕え、後に非業の死を遂げた、お吉の菩提寺です。Sdsc_0021 境内の入り口には坂本竜馬の立像がでんと構えて立っています。1862年勝海舟の門下に入った竜馬。ここ宝福寺において勝海舟が土佐藩主山内容堂に竜馬の脱藩赦免の願い出をした場所として大河で有名になりました。

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2011年5月29日 (日)

開国のまち伊豆下田「ペリーロード」

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Sdsc_0046 「ペリーロード」ペリー提督が了仙寺で日米下田条約締結の為に行進した道。現在は、了仙寺から下田公園への約500m.平滑川をはさむ石畳の小道沿いにはなまこ壁や伊豆石造りの風情ある家並みが続いています。 Sdsc_0048 昔をしのばせる情緒溢れる景観に引き寄せられます。短時間の散歩でも時代をタイムスリップしたような気分にさせてくれます。 特に新緑の柳並木と古い建物の風情は格別です。石畳のロマン漂う小道を歩きながら一軒づつお店を見て回っても楽しいですね。Sdsc_0031 ペリーロードの近くには下田らしいなまこ壁の家並みも残っています。伊豆下田いい所ですね~今年は黒船祭は中止ですがこれからはアジサイもいい時期になります。一度訪ねてみてはどうですか~

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2011年5月24日 (火)

開国のまち伊豆下田「了仙寺」

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Sdsc_0022 下田「了仙寺」幕末にペリーと幕府の間で日米下田条約が締結された日本開国の国指定史跡。開国殿と呼ばれています。Sdsc_0029 5月には境内から参道・周辺にかけて一千株を超えるアメリカジャスミン(においばんまつり)が満開になり見ごろです(香りの花祭り5月11日~31日) Sdsc_0028 境内には黒船開国の資料を所蔵する博物館などがあります。

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場所 下田市七軒町3-12-12

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2008年6月27日 (金)

【ぶらり伊東市3】県道135号

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【ぶらり伊東市Ⅲ】県道135号

<伊東温泉七福神>泉都伊東に七福神巡りのコースがあります。風光明媚な自然を文学散歩とあわせゆっくり回ってもいいものです。

Photo 1「松月院・弁才天」知恵と富貴の神様。伊東駅の裏、伊東温泉を一望する高台にあります。松月院の名のとおり立派な松が植えられ、鐘楼と共に名月鑑賞で知られています。池をめぐらした美しい庭園には10月頃に咲く十月桜をはじめ、早咲きの彼岸桜からソメイヨシノまで植えられ、別名桜寺とも呼ばれている。境内には山本六丁子の句碑と内山雨海の筆塚があります。

Photo 2「朝光寺・大黒天」福徳円満、五穀豊饒の神様。子授け・子育ての守り神・鬼子母神と帝釈天、七面大明神が祀られている古刹。七面大明神が祀られている七面堂の垂木は四方垂木といわれている大変珍しいものである。山門を入った右側には樹齢二百年といわれるツツジの古木があり、花の時期には無数の花が咲き乱れみごとです。

Img_0179 3「最誓寺・寿老神」延命長壽と福徳の神様。市内中央を流れる松川畔、音無の森にある古刹。伊東祐親の娘・八重姫が法の王下と伝わる地蔵菩薩と本尊の阿弥陀如来が寺宝として祀られている。伊東家歴代の墓と碑(市文化財)、樹齢六百年という大ソテツ(天然記念物)があります。

Img_0200 4「東林寺・布袋尊」福寿財宝の神様。今から八百年前、工藤祐経のうらみを受け不慮の死をとげた河津三郎祐泰(曽我兄弟の父)の菩提をとむらって、父伊東祐親が建てた寺。
鐘楼堂の上の高台には曽我兄弟の首塚と祐泰の墓がある。境内に相撲四十八手の一つ「河津掛け」をあみだした祐泰を顕彰した碑が建てられています。

Photo_3 5「仏現寺・毘沙門天」厄除け祈願や当病平癒祈願にご利益があるといわれ全国からお参りが絶えない日蓮宗の古刹。厄除け開運のお礼や全国でも珍しい「逆さ曼荼羅」に人気がある。例年2月15・16日には毘沙門天まつり・厄除けだるま市が開かれ、大変にぎわいます。

Photo_2 6「新井神社・恵比寿神」伊東港、魚市場を見下ろす高台にあり、漁業の守り神エビスさまを祀り、漁師の厚い信仰を受けてきた。隔年(平成13年開催)正月七日には海上安全・大漁祈願の裸まつりが催される。フンドシ姿の若衆がミコシをかつぎ真冬の海に入る勇壮な祭りです。

Photo_2 7「林泉寺・福禄寿」知恵と出世の神様。伊東駅から南に5km離れた荻にあるフジの花寺。樹齢二百年の大木が二株あり、5月中旬には紫色の花が1m以上にも垂れて見事です。(県文化財指定)薬師如来、月光菩薩像、三十三体観世音が祀られ、5月8日には三十三観音の大祭があります。

Itocourse ←モデルコース

2008年6月22日 (日)

【ぶらり伊東市2】県道135号

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【ぶらり伊東市Ⅱ】県道135号

Photo蓮着寺のヤマモモ

1261年、日蓮大聖人は鎌倉幕府に捕らえられ、船で伊豆に流罪にされて、蓮着寺海岸下の俎板岩の上に置き捨てられた。家路を急ぐ小船に奇跡的に助けられ、二年後赦免になるまでこの地で過ごされた。大聖人没後、この地に御堂が建てられ、蓮着寺と名付けられた。「蓮着寺のヤマモモ」は境内から一段高い本堂へ至る石段を登った右手にある。国内第一のヤマモモの巨木として平成10年(昨年)秋、国の天然記念物に指定された。(国指定天然記念物)

20060901_212895八幡宮来宮神社

八幡宮来宮神社の本殿には、向かって右に八幡宮、左に来宮が祭られています。社殿は、本殿・幣殿・拝殿の三棟によって構成され、本格的な堂宮建築の手法で統一されています。平成9・10年の大修理とそれに伴う諸調査により現存の社殿は、本殿が寛政7(1795)年、拝殿が文政7(1824)年の建築であり、伊豆各地の優秀な大工職がかかわっ20060901_212903 ていることが判明しました。本殿は二間社流造、拝殿は入母屋造で、両者をつなぐ幣殿は両下造です。多くの神社建築が一間または三間の柱間となるのに対して、この本殿は二間となっている点で非常に類例の少ない形態であることが注目されます。伊豆石製の強固な基礎に支えられ、社殿を飾る精妙な彫刻群の存在とともに江戸後期を代表する神社建築として重要です。平成11年3月15日指定  伊東市教育委員会(県指定文化財)

Img_1391天照皇大神社本殿

伊東市役所の下手、仏現寺のやや下にある大行寺さんの上手に位置する玖須美神社は、天然記念物の大楠で知られる葛見神社と間違われるようだ。祭事を司り、神社をお守りする宮司様が、時代の転換と共に変わりながら今に至っているようである。伊東市芝町9-57 (県指定文化財)

Img_0180最誓寺のソテツ

最誓寺は音無神社の東隣りにある。ぐるりと回って玄関より入る。「最誓寺のソテツ」は本堂左手にある。樹高が高いのが特徴のようです。(市指定天然記念物)

Photo_6高見のシイの木

八幡野交差点を右折、500mほど山側に入った所に『高見のシイの木』がある。窮屈な崖地にこれほどの巨木が残っていたとは、全く想像外。場所 伊東市八幡野(市指定天然記念物)

Img_0212Img_0211アダムス胸像・洋式帆船モニュメント」徳川家康に外交顧問として仕えたイギリス人航海士・水先案内人・貿易家。日本名の三浦 按針(みうら あんじん)としても知られる。伊東市の「按針祭」は、盛大なパレードをはじめ、『按針讃歌』の合唱、イギリスほか各国の国歌吹奏、関係諸国の大使による祝辞の披露、コンサート、スポーツ大会、花火大会などなど、盛りたくさんのプログラムが用意され、街は熱気に包まれます。

Img_0164Img_0162(宇佐美地区)

宇佐美神社/庚申塔」宇佐美海岸旧道沿いにあります。庚申塔は伊東で一番古いものだそうです。

Img_0160大境1里塚の松

宇佐美海岸近くにあります(旧道と海岸道路の間)。

「御石ヶ沢の角石」

江戸時代初期に江戸城普請にあたり多くの大名が競って採石を行った痕跡が残っています。宇佐美御石ヶ沢の山中の角石(すみいし、石垣の角に組まれる重要な石)は代表的な史跡。伊東市内にはこのような採石跡が多く存在しています。採石された石は、伊豆石で安山岩。

2008年6月21日 (土)

【ぶらり伊東市1】県道135号

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Usamikaigann  【ぶらり伊東市Ⅰ】県道19号伊東・大仁線亀石峠を経て宇佐美~伊東に向かう。伊東市は伊豆半島の東海岸に位置し、中心部は比較的平坦だが、南部はリア  ス式海岸となっている場所が多い。中心部以外は丘陵地帯が多く、西端は高度のある山地であり、富士箱根伊豆国立公園として指定を受けている区域は広い。南部に休火山の大室山があることから、近辺は海岸線を含めその影響を受けた地形となっている。海岸沿いから中部は別荘地として開発された場所が多く、特に大室山の麓にある伊豆高原は有名。海岸沿いに伊東線・伊豆急行線と国道135号が縦断しています。

Map3伊東の歴史」富士火山帯の活発な活動の後、伊東に人々が住み始めたのは今から約1万5千年前といいます。静岡県は日本の中でも早くから人が住んでいたところの一つですが伊東の歴史も古く、市内では縄文遺跡や祭祀遺跡、古墳などが発見されています。伊東が歴史の舞台に登場するようになったのは、平安時代末期、豪族「伊東氏」「宇佐美氏」が台頭して以来。江戸時代は天領や旗本領など、幾度となく支配が変わりましたが険しい自然に阻まれ農漁業を営む寒村に過ぎませんでした。伊東発展の契機となったのは、幕末にできた温泉宿。明治時代には東京-熱海にSpot2汽船が航行し、温泉町へ変貌。昭和13年、国鉄(現JR)伊東線の全通をきっかけに近代的な温泉保養地として発展しました。同25年には国際観光温泉文化都市指定、同36年には伊豆急行電鉄の開通により伊豆周辺の観光拠点として躍進。現在に至っています。

Itousuketika1伊東祐親(いとう すけちか、生年不詳 - 寿永元年2月15日(1182年3月21日))は平安時代末期の武将。父は藤原南家の流れを汲む伊豆国の豪族伊東祐家。子に河津祐泰、伊東祐清、女子(三浦義澄正室)。東国における親平家方豪族として平清盛からの信頼を受け、平治元年(1159年)の平治の乱に敗れて伊豆に配流されてきた源頼朝の監視を任される。しかし祐親Sukechika の娘八重姫は、頼朝と通じて一子千鶴丸を儲けるまでの仲になってしまう。安元元年(1175年)、祐親はこれを知ると、平家の怒りを恐れ千鶴丸を松川に沈めて殺害、さらに頼朝自身の暗殺も図る。頼朝の乳母・比企尼の三女を妻としていた子の祐清が頼朝に知らせ、頼朝は夜間馬に乗って熱海の走湯權現に逃げ込み、北条時政の館に匿われて事なきを得たという。治承4年(1180年)に頼朝が挙兵すると、大庭景親らと協力して石橋山の戦いにてこれを撃破する。しかしやがて勢力を盛り返した頼朝によって逆に追われる身となり、富士川の戦いの後捕らえられ、娘婿の三浦 Img_0172 義澄に預けられる。義澄による助命嘆願が功を奏し、一時は一命を赦された祐親だが、これを深く恥入り自害して果てた。八重姫と千鶴丸のエピソードにより敵役のイメージの強い祐親であるが、地元の伊東市では毎年「伊東祐親まつり」が開催されるなど、郷土の英雄として親しまれている ようである。また曾我兄弟・三浦義村の祖父としても有名であImg_0200 る。"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E7%A5%90%E8A6%AA" より作成。「伊東家館跡物見塚公園」に「伊東祐親の銅像」があり、西300mに文化財でもある「五輪塔の墓」がある。坂を下ると菩提寺の 「東林寺」にいたります。「東林寺」には「河津三郎」(相撲中興の祖かわづがけ)の墓と「曽我兄弟」の墓といわれている物が有り、祐親や千鶴丸Img_0196 木造が安置され、位牌も拝む事が出来ます。又その近くには「葛見神社の大楠」があり、国指定の天然記念物になっています。

最誓寺平安時代後期~南北朝期の伊藤家累代先祖の墓所、五輪塔10基がある。駿河守であった藤原維職が京から伊豆国押領使となって伊豆国・狩野城へ移住。その子宮藤(工藤)大夫を称した狩野(工藤)家継は狩野から伊東へ進出し、祐継~ 祐経~祐時~祐光~貞祐~祐持と続き伊東の歴代地頭であった。この墓所は、南北朝 期に足利尊氏に従いImg_0175 Img_0177 日向国に移住した伊東家当主伊東祐持以前の先祖の墓である。この伊東家先祖の墓は、もともと現在の最誓寺から約500メートル離れた所の伊東家菩提寺東光寺にあったが、江戸末期に廃寺になり近くの東林寺に合併された際、特別に現在の最誓寺に移されたものという。(市指定文化財)

Img_0182源頼朝と伊東」韮山、蛭が小島で流人の歳月を送っていた頼朝は、いつしか伊東祐親の娘八重姫との間に千鶴丸をもうける。二人が逢瀬をした「音無神社」には、密会を忌める無灯の尻つみ祭が今でも行われています(奇祭としてしられる11月10日の尻摘祭が有名で、当日は社殿の灯火をすべて消し、話しをすることが禁じられ、暗黒の中で祭典が行われるImg_0191 ことから、御神酒を廻すときにお尻を摘み、合図をして杯を廻わすのでこの名がついたといわれている。祭典の当夜に社前で参拝客に授けるみかんの中の、種が入っているみかんを食べると子宝に恵まれるといわれている)祐親は平家に気遣い二人の仲を裂いた上に千鶴丸をとどろきの淵に沈めたという伝説が残されています。(市指定天然記念物タブ・シイの木がある)画像を良く見ると片方の木の枝がもう一方の木を抱いている様に見える。この木は縁結びの木というそうです。場所 伊東市音無町1-12

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