カテゴリー「【414号沼津~西浦・戸田・伊豆の国】」の41件の記事

2017年2月 5日 (日)

「沼津島郷海岸の夕陽が綺麗」沼津

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2016年9月18日 (日)

近代造船の礎 「ヘダ号再建事業シンポジウム10/1」沼津

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「帆船ヘダ号の再建に向けて」Img035既に新聞等で報道されご存知の方も多いと思います。幕末のロシアプチャーチン提督率いるデアナ号が①下田沖で津波に合い破損、修理をすべく戸田に向かうが②③嵐で沈没、ロシアに帰還する代替え船として④沼津市戸田(旧戸田村)において「洋式帆船ヘダ号」が建造されました。 Img042これは現在の日本近代造船の基礎となる出来事であり、ロシアとの交流のきっかけにもなりました。 しかしこれら歴史的意義のある事を我々市民が十分周知できていないのが現状です。 このような歴史上重要な意義をもつヘダ号に関する語り継ぎが無くなり、資料や記憶が失われてしまうのは防がねばなりません。「ヘダ号再建」という沼津にとって貴重な歴史遺産を再建するプロジェクトを応援しましょう。「戸田号再建」シンポにも参加して沼津の歴史を感じましょう! Photo≪近代造船の礎 ヘダ号再建事業シンポジウム≫
・日時 : 2016年10月1日(土) 9:30~11:50
・場所 :サンウェルぬまづ (ぬまづ健康福祉プラザ )2F大会議室
  沼津市日の出町1-15
・定員 :100名 ・参加費: 無料
・主催 : ヘダ号再建プロジェクト会
・協力:セイルタウンNUMAZUクラブ 
・後援:沼津市 沼津市教育委員会

《講師のご紹介》
・杉村宗作氏制作のヘダ号復元模型(十分の一)をめぐって』
岡 有作先生
元東海大学海洋科学博物館主任 学芸員 / 日本シーホッパー協会 副会長

Tannan・『ヘダ号建造への江川坦庵の寄与と韮山形帆船について』
橋本 敬之先生
NPO法人伊豆学研究会理事長 / 公益財団法人江川文庫嘱託

・「ヘダ号再建プロジェクト会」
http://schooner-heda.com/

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2016年7月17日 (日)

明日は海の日 「スクーナー帆船 アミ号」

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にほんブログ村  Sdsc_0098明日は海の日です。若い頃プレジャーボートで釣りや水上スキーを楽しんだ時期もありました。当時取得した海技免許がいつの間にか小型船舶1級免許になっています。何十年も船には乗っていませんが免許の更新だけは続けた結果です。S13652455_1067637946659085_43221306先日神戸に向け出航する直前の「帆船アミ号」に記念撮影で乗船させてもらいました。木のぬくもりを感じるデッキ、手入れの行き届いた艇体は船長の帆船に対する愛おしい気持ちが伝わってきます。デッキに座ると一層感じるものもあり久しぶりにスキッとしました~そして若い頃この海で感じていた潮の香りも思い出しました。まだまだ感動する心は残っていますね!Sdsc_0131まさに波も静かな静浦港を瀬戸内に向けて静かに出航していく帆船アミ号。外海はうねりもあるんでしょうね~行ってらっしゃい!S13707749_2084038198487983_34767195(※昨日朝に淡路島津名港を出港、神戸港に無事到着した様です)同乗しているIさんのフェースブックより。Sail_ami004この帆船アミ号の姿を目の当たりにし年甲斐もなく帆船に興味津々「スクーナー」という帆船の事を調べてみたくなりました。 Eastwindアメリカ東海岸を中心に発展したスクーナー(英語: schooner)と呼ばれる帆船は、2本以上のマストに張られた縦帆帆装を特徴とする、帆船の一種である。スクーナーは、最初にオランダで16世紀から17世紀にかけて用いられ、アメリカ独立戦争の時期に北米で更に発展した。(画像白い船体のEastwind号)Lazy_jack先日衛星放送でアメリカ東海岸の街(ニューイングランド)で行われている「スクーナー帆船のフェステバル」の模様を見ました。さすがアメリカ帆船の歴史深さや港の美しさなど見入ってしまいました(画像黒い船体のLazyJack号)大型帆船はあえて触れていません。Schooner_heda日本では幕末に君沢形と呼ばれた。1855年(安政2年)、開国の目的で来日したロシアのエフィム・プチャーチン一行の喪失した乗艦「ディアナ号」の代りに「ヘダ(戸田)号」(75トン)がロシア人船員(帆船乗員は航海中の船体損傷修理のため造船技術も全般に習得している)に加えて、日本人船大工を交えて幕府により沼津市戸田で建造された。その後、幕府は戸田村で6隻、石川島で4隻のスクーナーを建造した。この船型を建造地が「伊豆君沢郡戸田村」であったことから「君沢形」と名付けた。ちなみに戸田号建造からスクーナー建造までの現場責任者は江川英龍で、(当時江川に弟子入りしていた)桂小五郎は江川の許可の下,地元長州から船大工を現場に招き、長州に君沢型の建造技術を伝えている(後に桂はこの件で長州藩から表彰されている)。 その後、同型ではなくともスクーナー一般に対する呼称として、君沢形の名が使われることがあった。

この戸田号再建プロジェクトが地元沼津で立ち上がり活動されているようです。大いに頑張っていただきたいですね!

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2016年4月24日 (日)

「スカンジナビア号が去り10年」沼津

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S_2沼津市西浦木負に気品ある姿で浮かんでいたフローティングホテルスカンジナビア号が曳航中沈没したのが2006年9月2日。思い出多きスカンジナビア号のこの事故のニュースは残念でしかたなかった。今年で沈没して10年、西浦木負の海岸を通るたびにここに浮かんでいたんだなあ~と思い出す。20060902ホテル営業中の1990年頃には富士山を望め美味しい料理がいただけるなど人気も高く多くのお客さんが訪れていた。私も沼津マリーナからボートでたびたび出かけていた。テレサテンや有名人のショーも数多く見たことを覚えている。2005_06_2とてもいい時代だった~西浦まで来るとこの素晴らしい思い出は今も強く残っている。沼津の大きな魅力は”海”である。この資源に”富士山”や”マリンレジャー””食”が存在する「沼津の三浦は皆に誇れる場所」だと今も思っている。050903ship(スカンジナビア号は1927年スエーデンで「ステラ・ポラリス号」として建造された豪華客船で、戦時中はナチスドイツに接収されたが戦後いち早く復帰し、世界中を航海したクルーズ船。1969年日本に売却され沼津市西浦木負に係留。1970年伊豆箱根鉄道が船名を「スカンジナビア号」に変更しフローティングホテルとして開業し2005年3月31日まで営業された。その後、スウェーデンへ売却が決まり2006年8月31日、曳航される形で木負を出航したが9月2日午前2時頃、和歌山県潮岬沖約3kmの海底72mに沈没した)

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2012年2月 4日 (土)

沼津「戸田のたちばな」

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Sdsc_0037 又、戸田にやって来ました。タカアシガニ・松城邸・ディアナ号で知られますが今回は「たちばな」の群生地の北限といわれる木を見たくてやって来ました。Ssn3j0110 Ssn3j0109 まずは「みなとの駅」に行って聞いてみる事にしました。ここでは「橘ジャム」「橘茶」「戸田塩」などを売っています。橘ジャムを(¥680)買いおばさんに「たちばなの木」の場所をメモに書いてもらいました。Ssn3j0116 丁度昼なのでまずは食事と近くの丸吉食堂で昼のランチ(¥930)メギスや生タコなど刺身は戸田らしい底魚が美味かった!二階の座敷は平日なのに混んでいて皆さん豪華にタカアシガニ(¥10000~)を食べています。Sdsc_0013 たちばなの実は3センチくらいで、香りがとても良く、酸味が強い。そのまま食べるより甘み等手を加えて、香りを楽しむ。花は5月半ば~6月に果実は11月~1月に急斜面ですが見ることができます。沼津から大瀬崎経由-井田-戸田-戸田峠-沼津約3時間のコースでした。

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2012年1月31日 (火)

沼津「井田の菜の花」

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昨日1月30日は穏やかな一日でした。風もなく穏やかな天気に誘われ沼津西浦から大瀬崎~井田に行ってみました。Sdsc_0020 冬の海には珍しいくらい鏡の様な海、大瀬崎の向こうには雄大な富士山、いつもながら素晴らしい景観です。Sdsc_0007 大瀬崎の手前、江梨の海岸一帯には群生する水仙の花が綺麗に咲いています。今まで気付かず通過していましたが道路際のガードレール下はあたり一面水仙です。Sdsc_0018 この日は遠く富士市や静岡市、南アルプスまで眺める事が出来ました。気持ちまで晴々して来ます!さあこれから井田に向かいます。Sdsc_0030 井田の菜の花、今年は台風の影響で未だ背が十分成長していないようです。花株もいつもより面積が少なく感じます。少し早く来すぎたのか香りももの足りません。もう一度来月にでも来てみましょう。Sdsc_0035 いつもの撮影スポットから撮りました。やはり花の黄色はこれからですね。次の戸田に向かいます。

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2012年1月23日 (月)

「たちばなの実」

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近くに「翠泉閣」と云う温泉旅館が有る。ここの泥風呂は入った後に身体が温かくなりなかなかさめない。この寒い時期には大変ありがたい温泉だ。時間が有ると時々伺い利用している。Ssn3j0075 先日もいつも通り玄関に車を停め、何気なく植木の一角に黄色い小さな実のなっている木を見つけた。近づいてみると、たちばなの実の様だ!旅館の人に聞いてもわかりません~昔誰かが植えてくれたとは言っていたが、これは確かにたちばなの木!実はだいぶ落ちているが未だ十数個が黄色い実をつけている。木が植わっているのは浴場のすぐ横なのできっと暖かいから育っているのかも。以前戸田のたちばなをみていますがもう一度パソコンで調べてみました。Ssn3j0074 「たちばな」はニッポンタチバナ、ヤマトタチバナ 常緑の小高木で高さ3~5mになる。近畿地方以西の山地に生え、観賞用に栽植される。5~6月に咲く白色5弁花は、小さいが美しくいい香がある。黄色に熟す果実は扁球形で、径は3cm前後。酸味が強く生食には向かない。鉢植えとして鑑賞されることも多い。古事記と日本書紀には、垂仁(すいにん)天皇の命を受けて田道間守は不老不死の力を持った非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を求めて常世(とこよ)国へ赴き、十年の艱難辛苦(かんなんしんく)の末、非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を手に入れて帰国する。これが「橘」であったとも伝えられている。田道間守が苦労の末に遠い国から橘を運んで帰る様子は、『田道間守の歌』となって、戦前の教科書にあったという。田道間守を祭神とする橘本神社が和歌山県にある。Sb1a6b6e1a4ceb5cca1caa5a2a5c3a5d7a1 京都御所紫辰殿の「右近の橘」からとったといわれる「文化勲章」のデザインには橘の実と葉が用いられている。昔から凛とし気品があり、永劫悠久のイメージが橘にはあるようだ。万葉集巻六に「橘は実さへ花さへその葉さへ枝に霜降れどいや常葉の木」とうたわれている。珍しい木だし大事にするよう話しておきます。

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2012年1月10日 (火)

沼津「島郷海岸の夕日」

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Sdsc_0003 昨日(1月10日)成人の日は風もなく晴天、この時期にしては穏やかな一日でした。沼津島郷海岸からの夕日は澄み切った西の空に沈んで行くとても美しい夕日でした。Sdsc_0010 沈みゆく夕日の中に漁船が!大瀬崎の灯台が!真っ赤な太陽が一段と印象的な光景です。Sdsc_0014 水平線に太陽が半分沈みました。空と雲がまだ赤みを残してくれています。今日は三男の家族が来ていて来月1歳になる孫娘もこの夕日を拝めたかな。Ssn3j0023 この笑顔は元気はつらつで明るいですね~昨日は太陽を二つ見たようでした。

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2011年12月26日 (月)

沼津島郷海岸「カイトサーフィン」

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Sdsc_0047 クリスマスの昨日(25日)は日本海側では豪雪、ここ沼津も寒くて西風が強い一日でした。こんな日は絶好のサーフィン日和、414号島郷海岸ではカイトサーフィンやウインドサーフィンを楽しむサーファーが大勢いました。Sdsc_0034 日本に入って来て未だ十数年程だそうですが、ダイナミックでスピード感あるカイトボーデイングは見ているだけで爽快です。海外では認知度も高くこれから注目されるマリンスポーツですね。Sdsc_0067 ウインドサーフィンもスピード感は負けていません。波越えのジャンプや回転には驚きますね。一年を通しマリンスポーツが楽しめる「沼津」は最高ですね!Sdsc_0057

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2011年6月20日 (月)

沼津の歴史「安政東海地震」

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安政東海地震(1854年)」の被害状況を記録した沼津藩士山崎継述による絵図が沼津市明治史料館にある。沼津市下香貫清水~東島郷辺りで(私の住むこの地の事だけに気になる資料だ)「田地変じて湖水となる」と被害状況が記されている。先日近くの海抜を調べても海の近く(旧御用邸付近等)5m~6mに対しこの地は0,5m~1,5mしかない事は承知していたが~海水が流れ込めば湖が出来るのはうなずける。湖は長さ165m幅110m深さ7^9m、液状化で5mの噴水もあったようだ。今でも豪雨の時など道路は冠水(スーパーピアゴ周辺)し大変だし塚田川はあふれそうになる。湖が出来たのは津波が直接到達したか、この塚田川を逆流し冠水したかのどちらかだ。

Zero110527 想定東海地震の津波浸水域など詳しくは県のホームページで

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