カテゴリー「【史跡・記念碑】めぐり」の4件の記事

2013年6月22日 (土)

「富士山世界文化遺産に登録」 沼津「蕎麦SEIYAせいや」

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にほんブログ村   富士山世界文化遺産に!!三保松原も勧告を覆して登録されました!!Numazu今朝は梅雨の一休み久しぶりの青空です。富士山も綺麗な姿で世界文化遺産登録にふさわしい日になりました!

V2 お店はもうじき20年位になるんでは~いつも夜6時過ぎにはお店は閉まっているんですがこの日はあいていたので何年振りかに寄ってみました。Scimg4580 ランチ時にはSEIYAセット¥900を頼んでいましたが今日は夕方なので「かつ丼セット¥1400」をお願いしました。かつ丼はかつも大きく丼ぶりも並みの大きさ。お蕎麦も結構量があり、お新香や煮物まで付いています。冷たい蕎麦も色々ありますが天麩羅皿そば¥1500やかきあげ皿そば¥1200なんかもこれから暑くなると食べたい一品です。

Scimg4581

私が入った時は3人ほどお客さんがいましたが私が最後になったみたいで閉店の準備をしていました。やはり終わりの時間は早い様です。2 こちらの「鶏のから揚げ」美味しいですよ!売り切れが早いので予約しないとなかなか食べれません。場所 沼津市御幸町9-26 月曜定休

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2011年7月24日 (日)

沼津「真夏の赤野観音堂」

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真夏の炎天下でもここ「赤野観音堂」は古木・大樹に囲まれ涼しいし心休まる所です~Sdsc_0013 【赤野観音堂】は天平9年十一面観音菩薩をご本尊に開山、江戸時代より駿河一国三十番札所及び横道十五番札所で知られる。Sdsc_0004 江戸初期の建築様式で市指定文化財、木造茅葺き寄棟造りの平屋で天井に龍、側面に天女が舞う姿が描かれている。Sdsc_0014 左甚五郎のわら人形伝説、カヤ、ナギの大木(市指定文化財)、白隠禅師が幼い頃修行した八畳石等の言い伝えがある。Sdsc_0003「カヤの大木」は目通り3.9m樹齢600年(市指定天然記念物)樹勢も旺盛で観音堂前の地面まで垂れ下がり、真夏の今は丸い実をたくさんつけています。

Sdsc_0009_2 「ナギの大樹」3.72m樹齢700年(市指定天然記念物)、樹勢もさかんです。昭和34年の伊勢湾台風で主幹が折れてしまいましたが樹姿はかえって良くなったと記されていました。Sdsc_0010 古木・大樹の下にいるとこの暑さも気にならず樹木の力を感じます。なお、この近くの川原には八畳石と呼ばれる大きな石があり、石の上で白隠禅師が修行したという言い伝えや、ほら貝の伝説も伝えられています。Sdsc_0020 観音堂近くを新しい第2東名が走ります。工事もかなり進んでいます。所在地 沼津市柳沢

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2008年2月29日 (金)

伊豆の国市【江川邸】

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今年のNHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」。島津家の娘

として生まれ、その後島津斉彬(なりあきら)公の養女となり、

Loca4 ついには第13代将軍家定の御台所として

幕末を生き抜いた篤姫(後の天璋院)の

生涯を描いた大作の撮影が昨年9月下旬に

篤姫生家でLoca2ある今和泉島津家屋敷の設定として、

伊豆の国市の代官屋敷「江川邸」が使用

され、俳優(宮崎あおい、長塚京三、

樋口可南子、松坂慶子等)、スタッフ、エキストラを含め総勢

200名のスタッフが江川邸を訪れ様々なシーンを撮影しました。

江川邸

国指定史跡「韮山役所」の中にあり、国指定重要文化Dscn0208財。

主屋は単層入母屋造りの壮大な建物で、

「小屋組づくり」と呼ばれる幾何学的な屋根裏

の木組みは、今日でいう免震構造になっている。三和土の

土間には立ち木をそのまま柱にしたと伝えられる「生き柱」や、

日蓮直筆の「比伏せの護符」を納めた棟札箱が見られる。

これまで一度も火災にあっていないことから、文書類・書画

・武具を始めとする様々な品が残っており、その一部は屋内に

展示されている。[↓クリック拡大]Dscn0210 Dscn0209Dscn0212

 

江川家

41代・900年続く大和源氏の末裔で、江戸時代には

旗本として11代273年間、天領伊豆の代官を務めた。
 

歴代の代官はいずれも治安維持と民政に意を注ぎ、百姓一揆は

一度も起きていない。特に36代江川太郎左衛門(坦庵)は名代官

として知られ、海防の必要性から沿岸測量、韮山反射炉やお

台場の建設、わが国最初の様式帆船建造や種痘の実施、

パン製造など多大な業績を残している。邸内には「パン祖の碑」

が立てられている。

Dscn0207

[←クリック拡大]江川邸裏門、

門の間から富士山が見えます。

2008年2月27日 (水)

沼津と【文楽】

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沼津平町にある平作地蔵が文楽と関係が深い事は知って

いましたが、「文楽を歩く」という亀岡典子さんの記事を見ま

した詳しく掲載されていましたので勉強の為載せておきます。

平作地蔵↓  と説明版↓ 場所 沼津市平町    

Img_1375

Img_1374

 

【文楽を歩く】親子の別れ見守る富士 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)

ああ、富士山が見えた。
 さっきまで雲に隠れていたはずなのに、空気がきりりと澄んできたと思ったら、まるでわれわれを迎えるかのように、松林の向こうにその雄大な姿をくっきりと現した。
 「素晴らしいですね。沼津まで来たかいがありました」。文楽人形遣いの桐竹勘十郎さん、吉田玉女たまめ)さんはそう言ったきり言葉もなく、ただただ日本一の山をながめ続けた。
 静岡県沼津市の千本松原。冬だというのに海岸沿いに果てしなく続く松林の緑は濃く、空を見上げると、とんびがのんきそうに輪を描いている。白砂青松とはまさにこのこと。
 『伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)』より                    「沼津の段」は文字通り、沼津の街道筋が舞台。幼いころ生き別れになった老父・平作と息子・十兵衛。しかし二十数年ぶりに再会したとき、2人は敵同士の立場に立たされていた。平作は命をかけてある決意をする。

Photo 〈親子一世の逢い初めの、逢い納め〉
                                          

事前に沼津出身の友人に聞いてはいたが、まさかこんなにはっきり見えるなんて…。
 『伊賀越道中双六・沼津の段』の主人公、呉服屋十兵衛もきっと、この雄大な富士山をながめながら、足取りも軽く、のどかな街道筋を旅していたのであろう。ところが悲劇はここ、沼津で起こった。
 〈『旦那(だんな)申し、お泊りまで参りましょうかい。…けさから一文も銭の顔を見ませぬ。どうぞお慈悲』〉
 沼津の街道筋を急ぐ十兵衛に声をかけてきたのがよぼよぼの老人足、平作。見ればつぎはぎだらけの衣服。かわいそうに思った十兵衛は荷物を持ってもらうことにするが、平作の足もとはおぼつかない。人のいい十兵衛は銭を払って自分が荷物を持つ-。
人間国宝、竹本住大夫が語る平作の第一声は、その善良な人となりやその日暮らしの生活まで見事に映し出して笑いと涙を誘う。「一方の十兵衛も町人ではありますが、侍のように気骨のある男。すっきりした足取りに二枚目の雰囲気を出さねばなりません」。昨年12月の東京・国立劇場の文楽公演で十兵衛を遣った吉田玉女さんは言う。
 実は平作は十兵衛が幼いころ生き別れた父親。しかし再会したとき、2人は義理がからむ敵同士の立場。平作の娘お米の夫が仇と狙う沢井股五郎を逃してやったのが十兵衛だったのだ。
 娘のために十兵衛から何とかして股五郎の居場所を聞き出そうとする平作は、ついに十兵衛の脇差しで自分の腹を突き、冥途(めいど)の土産に聞かせてくれとすがる。

 〈『股五郎が落ちつく先は九州相良、九州相良。道中筋は参州の吉田で逢うたと人の噂』〉。実の親の命をかけた願いについに股五郎の居場所を教える十兵衛。文楽屈指の名せりふである。

 「平作は最期、息子に看取られて死んでゆく。そこに救いがありますねえ」。勘十郎さんはもう一度富士山を仰ぎ見ながらぽつりと語った。

【文楽を歩く】伊賀越道中双六 多くの文人愛した千本松原

 なだらかな弧を描く駿河湾の海岸沿いに、緑の松林が果てしなく続く。松の木が一様に斜めにかしいでいるのは海風のせいだろうか。

 “日本の白砂青松100選”にも選ばれた静岡県沼津市の千本松原は、いかにも日本の懐かしい風景を映し出して郷愁を誘う。

 Photo_2 〈東路に、ここも名高き、沼津の里…〉

 老父・平作と息子・十兵衛の悲しい情愛を描いた『伊賀越道中双六・沼津の段』は東海道五十三次のひとつ、沼津の宿あたりが舞台。しかし物語は行き交う人々でにぎわう宿場町ではなく、のどかな街道筋や老人足(ろうにんそく)・平作のあばら家、そしてこの千本松原で展開していく。

 「平作は貧乏暮らしをしていても、人間としては筋の通った老人です。着てるもん、住んでる所はこれ以上、下がないほどですが、決して卑屈にならないよう遣っています」。昨年12月の東京・国立劇場の文楽公演で平作を遣った桐竹勘十郎さんはきっぱりと語った。

 その平作の最期の地が千本松原。この地を愛した文人は多く、若山牧水や井上靖の碑が建てられている。

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