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2018年2月 6日 (火)

映画「祈りの幕が下りる時」

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阿部寛ファンには見逃せない作品「祈りの幕が下りる時」は東野圭吾「加賀恭一郎シリーズ」の最終巻(10作目)です。.風邪も治ったし久しぶりの映画行って来ました。


阿部寛主演のドラマ「新参者」の原作はシリーズの8作目から「加賀」は捜査一課から日本橋署へと異動しています(だから新参者なんです)そして9作目(日本橋での第2の事件)にあたる「麒麟の翼」は2012年に映画化。「新参者シリーズ」共通の謎として「加賀が日本橋署に来た理由は」「蒸発した「加賀」の母親について」は完結編に繋がっています。

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東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが押谷道子と越川睦夫の接点がまったく見つからず、捜査は難航する。

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滋賀県在住の押谷が何故東京で殺されたのか。 やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。押谷道子は学生時代の同級生である浅居博美を訪ねて東京に来たことが分かるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。

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松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちに遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは孤独死した加賀の母に繋がっていた。

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綿部の真の正体は浅居忠雄。博美の父親。綿部は加賀の母・田島百合子の後の恋人だった。だから浅居親子と加賀個人に繋がりができた。忠雄は夜逃げの果てに、別人になり替わって生きることを選んだ。舞台の世界で成功している娘のために、自分の正体が公になることだけは避けなければならなかった。

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月ごとに割り振られた12の橋は、密かに博美と忠雄が合うときの場所を示していた。道子に正体を見破られてしまった忠雄は、口封じのために道子を手にかけた(道子の件の犯人は忠雄)その後、忠雄は自決を図ったが、最後には娘の博美が自ら首を絞めた(綿部の件の犯人は博美)愛しているからこそ、自分の手で愛している人の手で自分の人生を終わらせてもらいたい。親子の愛は、博美が演出した舞台「異聞・曾根崎心中」のクライマックスによく似ていた。

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「シリーズ共通の謎」加賀が日本橋にこだわるのは母の遺品のメモ(月ごとの12の橋)の謎を解き明かすため、そして加賀の母はうつ病を発症し家を出た。決して夫に不満があったわけではなく、息子のことを心から愛していた。加賀にとって、これはずっと知りたかったこと。加賀は又捜査1課に戻る事になる。

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