映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」
←クリックどうぞ
にほんブログ村
貧しい家に生まれた少年と裕福な家に生まれた少女、そして一匹の犬が織り成すピュアで切ないストーリーを描く感動物語。
『おくりびと』の小山薫堂が、現代に欠けている無垢(むく)な夢や気持ちを脚本に込め、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督が映像化。主演はジャニーズJr.の森本慎太郎。昭和11年、雪深い北国の村で絵を描くことが好きな草太(森本慎太郎)は、貧しいながら炭焼きをしている祖父の正吉(中村嘉葎雄)と道端で拾い育てた秋田犬のチビや両家の娘で幼なじみの有馬家の一人娘早代(桑島真里乃)と日々を過ごしていた。
そんなある日、正吉が世を去り、悲しみに暮れる草太は、つらい現実に負けまいと必死に大好きな絵を描き続けた。そしてクリスマスの夜、草太は完成した絵を早代に見せようとするのだが。 一人ぼっちの草太は行くあても無く早代のピアノの音色を聞いた学校の校庭で亡くなってしまう。
映画は終盤有馬早代(岸恵子)が尋ねてきた老紳士(山本学)と回想する事で終わる。草太が生まれた時に母親は亡くなり祖父にあずけられていたのだ。村を10年ぶりに訪れたサーカスのピエロ(浅野忠信)は実は草太の父親、親子という事を打ち明けず二人で絵の具のブルーの粘土を探すシーンなどは心を打つ。
←クリックどうぞ
にほんブログ村
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




















リムジン運転手として生計を立てながら小説家を目指す、ジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は子供と旅行中に、干上がった湖の底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見する。そして、政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知ってしまう。












憲一のかつての得意先・室田耐火煉瓦株式会社で、社長夫人の室田佐知子と受付嬢の田沼久子という、ふたりの女に出会った。久子の手の傷に何かを感ずる禎子だったが・・



最近のコメント