カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の74件の記事

2017年10月11日 (水)

「金木犀の香りが~沖縄のMさんから嬉しい電話」

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窓を開けると金木犀のいい香りが漂ってきます。思わず深呼吸していたら電話です。沖縄でゴルフカーやランドカーを一手に販売している昔の同僚M社長さんからでした。懐かしさもありついつい大声で話してしまいました。ゴルフ場に商談に行く途中との事、又沖縄行きたくなりました~お互い元気でやりましょう!

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気のせいか今年の金木犀の香りは例年より強く感じます。夕方から夜になっても気温が高く窓を開けているせいでしょうか~

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正月の花”千両”の実も少し色づいてきました。今年は赤や黄色の千両がたくさん咲きそうです。

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今月も粗大ごみ市役所に頼み引き取りに来てもらいました。外に置いてあった植木鉢の棚や戸棚に有った和テーブル、物干しざお、玄関の鉄製手摺など5点運んでもらいました~助かります。

2017年10月 8日 (日)

ちょっと気になる「ヒット商品・注目商品」

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ちょっと気になる「ヒット商品・注目商品」

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①米グーグル(Google)は4日、異言語間の会話のリアルタイム翻訳が可能なワイヤレスイヤホン「ピクセル・バッズ(Pixel Buds)」を発表した。グーグルはこの日、音声アシスタント機能が搭載された新製品を一斉発表。ピクセル・バッズもその一つで、同社によると新型スマートフォン「ピクセル2(Pixel 2)」と同期することで40か国語のリアルタイム会話翻訳機として使えるという。発表会でのデモンストレーションでは、ピクセル・バッズを使った英語とスウェーデン語での会話が披露された。ピクセル・バッズはタッチやスワイプ、口頭で操作可能で、聞きたい音楽を選んでかけられるほか、メールを送ったり道順を調べたりできるという。米国での発売は11月で、価格は159ドル(約1万8000円)

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②2016年11月、Google翻訳の翻訳精度が飛躍的に向上し、話題になった。以前は、例えば英日翻訳すると日本語として不自然な文章が出てきてしまうということがあったが、11月以降は、より自然で滑らかな日本語の翻訳結果を得られるようになった。翻訳アプリを頻繁に使う人にとって、インパクトのあるアップデートだ。

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③1000円超ながらも入荷するたびに中高生が我先にと買い求め、瞬時に完売するシャープペンが「スマッシュ」(ぺんてる)。相次ぐ高機能シャープペンの新モデルかと思いきや、発売は1986年。そこから約30年間、マイナーチェンジを全くしていないというからさらに驚く。ロフト限定のカラバリ。中高生が殺到

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④普段、何の気なしに踏み付けているマンホールが、謎のブームを巻き起こしている。2016年4月に生まれた「マンホールカード」は、全国のマンホールの蓋のデザインをあしらったトレーディングカード。これが、該当するマンホールのある現地に赴かなければ入手できない不便さにもかかわらず、争奪戦になっているのだ。 実は、日本の多様なデザインマンホールは、世界でも異彩を放つ存在。「マンホーラー」と呼ばれる愛好家は以前から存在した。美しさだけでなく、写真を撮れば現地に行った証明になり、SNS時代にもフィットする。地方の風景からアニメキャラまで多様なデザイン。地域ブロックごとに色が異なる

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⑤発達障害の子どもは、物事の優先順位をつけるのが難しいことが多く、生活のうえで必要なタスク(やること)を実行していくことが困難だったりする。しかし、「やること」の見通しやスケジュールを視覚化して提示すれば、必要な行動を導き出せる可能性が高い。ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」を運営するLITALICOでは、絵カードを並べて簡単に「やること」を「見える化」するスマートフォン向けアプリ「やることカード」の配信を始めた。対応OSはiOSとAndroid。各アプリストアから無料で配信されている。「やること」のリストを子どもが自分で作って達成できるように支援するのが、このアプリの目的だ。

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2017年10月 1日 (日)

「200万(PV)アクセス達成! 」

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2007年10月28日、ちょっとしたきっかけで始めた「龍さんのブログ」も間もなく11年目に入ります。今日2017年10月1日の16:00なんと「200万PVを達成しました!」自分ながら驚きです。ブログを書いていると趣味の世界が広がったり、友達ができたり、喜んでもらったり、老化防止になったり楽しんで書き込んできた思い出深い10年です(画像ハワイオアフ島)

≪スタートから今迄の経過≫

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〇「2007年10月28日ブログ開始」 この年は年金記録漏れや政治と金で迷走永田町、大臣自殺など この年の漢字は「偽」でした(3回目の韓国旅行)

【最初は何を書いたらいいのか大変でした~「狩野川にかかる橋」でも写真に撮ってみたらと言われ携帯電話のカメラに撮っていました。建設省の資料や事務所に伺い工事の経緯など聞いた覚えがあります。でも当時の携帯の画像は綺麗に撮れず満足していませんでした】

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〇「2008年10月27日1年目75,119PV」世界同時不況、原油高物価高、日本人4人がノーベル賞 北京五輪金5個、この年の漢字は「変」

【ブログをスタートしてからの6年間は母親や妻の看護、父親の介護の時でした。2~3時間の合間を有効にとカメラ片手に近郊のお寺や神社、史跡などを巡り家に帰って編集、ブログにアップするのが時間を有効に使える最大の楽しみでした】

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〇2009年1月23日PV10万達成 オバマ大統領が誕生、自民党から民主党へ政権交代。漢字は「新」(西浦のみかん山から)

【それからは近郊の「神社」「寺」巡りでした。神社は計100か所、お寺は150か所くらい廻りました。お寺は過去の歴史や、宗派お寺同士の関連性が有ったりり、歴史上の人物の名が出て来たり興味が益々湧いてきました。ご住職に話を伺ったり、名のある墓石を巡り裏の文字までしっかり見るようにもなりました。鎌倉時代以前と鎌倉時代に誕生した宗派それぞれの生い立ちや背景も知れば知る程惹かれるのは不思議でした。この頃デジカメを買い映像が綺麗になって喜んだものです】

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〇2010年10月11日PV20万達成 記録的猛暑 漢字は「暑」

【既に母・妻・父とも他界、時間も自由になり内容もだいぶ変わってきました。ブログの書き込みが生活の中でも大変貴重なものになっています。綺麗な画像が撮りたくて一眼レフまで買ってしまいました。一眼レフを持ってお寺の撮影をしているとデジカメで撮っていた時は何処かの工務店さんですか?と言われていたのが扱いも格段と違いどこかのカメラマンさんですか?になりました】

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〇2012年1月17日PV50万達成 ロンドン五輪 金環日食 漢字は「金」(この年11月大久保から楊原の実家に引っ越し)

【ブログに書き込むため映画をよく見るようになったり、東海道や国道をぶらり歩いてみたり、催事が有れば出向いて行ってよく撮ったものです。十年一昔ですが今は食べ歩きを主に美味しい店巡りにはまっています。数えたことはありませんが1000軒くらい訪問し食べ歩いたと思います。これからも新しい話題を探したり、美味しいもの見つけにあちこち出没していくと思います!】

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〇2014年1月24日PV100万達成 消費税引き上げ 漢字は「税」(画像冬の五箇山)

【いつもの様に朝チェックしたらカウンターPV1000062!自分でもまさかここまでやれるとは思ってもいませんでした。ブログを始めてから6年と3カ月、毎日欠かさず書けたのも驚きです。今では毎日の日課として、老化防止の頭の体操として、情報交換の場として、ブログを楽しんでいます】

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〇2016年10月28日ブログ開始10年目に入る(画像中国蘇州)中国には北京・杭州・上海10年で3回行きました。

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〇2017年9月~10月 200万PVが近くなってきました。

【このブログを通じ友人や家族への近況報告は勿論、国内だけでなく海外の友人もできました~自分の勉強にもなりますね~楽しみな旅行や食べ歩きももっとして、記事構成や写真も充実したものにして継続していきたいと思います。まだまだ頑張って書き込みします!】

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2回出掛けたヴェトナム(画像ミトー)、台湾も2度行きました。【旅行は楽しい~時々綺麗な場所や美味しい食べ物を思い出します。元気なうちに行けるところはどんどん行きたいですね~

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(今年3月に行ったハワイ)【10年間あっという間に過ぎた感じです!これからも頑張って書きますよ~】2017年10月1日

※PV(ページビュー)は、訪問者がWEBサイト上で訪れたページの数を表します。したがって、1人の訪問者があり、その訪問者が10ページを閲覧した場合のページビューは10になります。

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2017年9月25日 (月)

「大掃除ほぼ終了~」

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我が家の掃除も最初は2階だけと思っていましたが~2階がすっかりきれいになって1階の和室や玄関もいらない物が多くやたら目立ってしまい、やりました1階も~玄関にある物も捨てに捨てこんなに綺麗になりました。掃除片付け、お手伝いしてもらった方々ありがとう!

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障子の張替やカーテンも新しくしました。床の間の清掃はまだこれからですがボチボチやる事にします。まだ残っている粗大ごみ来月も引き取りに来てもらいます。

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これが一応最後のゴミ運搬です。近くの焼却センターに持ち込みました。乗用車は1台¥1220でした。軽トラックの約半額ですね~

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焼却場では 支払いをしてから車を移動しそこで係員の方が手際よく仕分けをしてくれます。日頃の清掃がいかに大事かわかります。いらないものは早めに処分した方がいいですね~

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2017年9月23日 (土)

「商業地地価 三島が沼津に並ぶ」

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静岡県が19日発表した2017年の県内基準地価(7月1日時点)によると、住宅地の地価は前年比で1.2%、商業地は0.6%それぞれ下落した。共に9年連続の下落だが、商業地は下落幅が縮小した。首都圏通勤圏で交通インフラが整いつつある県東部の長泉町などが小幅上昇する一方で、人口減が進み津波リスクが敬遠される沿岸部は下げ率が依然大きく、二極化が進んでいる。全用途の平均変動率は前年と同じく1.0%の下落だった。上昇は4市町で「長泉町が0.5%」で3年連続の首位。「三島市(0.2%)と函南町(0.2%)」が続き、県東部が上位を占めた。(画像三島駅南口)

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国土交通省が19日公表した基準地価の市町別の商業地最高価格地点で、三島市一番町が0・7%上昇の1平方メートル当たり30万7千円となり、2・2%下げた沼津市大手町と並んだ。駅南口の再開発事業を背景に事業者らの期待が膨らむ三島市と駅周辺総合整備事業の遅れが指摘される沼津市で商業地の現況が数値に表れた。一番町は東街区に近接するだけに、まちづくりへの期待感が、そのまま地価に表れた。市内の不動産業者は「首都圏への通勤者、観光客の増加に加え、再開発計画が追い風になった」と分析する(三島駅南口附近)

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追いつかれた格好の沼津市の経済界関係者は「三島に並ばれるのはショック」と心情を吐露し、「JR沼津駅の高架化事業が目に見える形で進展していないことが、新規出店や設備投資の意欲をそいでいる」と指摘する。市内の不動産業者は「三島市に逆転されると、沼津市が県東部の商都と認識されなくなる可能性がある」と危機感をあらわにした(静岡新聞9/20)

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※沼津は人口流失ワースト上位だし、人口も20万を割ってしまった。駅高架化も何年経っても大きな変化は無し、街の賑やかさ、人通りも三島の方が目に見えて上だ。天気予報で東部は「三島」というTV局が「沼津」という局よりも多いのは何故?。

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高速道路の案内も長泉や三島と一緒に沼津は案内されている。近隣の道路整備は高架化や立体交差、巾員も広く都会的になっているのに・・・・・。残念ながら沼津は取り残されている様で情けない。Fight, Numazu!!

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2017年9月21日 (木)

「秋の彼岸墓参り」

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秋の彼岸入りの日、菩提寺にお墓参りに出掛けました。先月がお彼岸で1か月後ですがお墓の後ろに真っ赤な彼岸花が咲き季節の移り変わりを自然が教えてくれます。

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彼岸花はお彼岸の日がわかっている様に、この時期になると咲きだします。お寺さんに行く道すがらの土手や松林・木々の下にたくさんの花が見られます。

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お昼過ぎに行きましたが既に半分位の檀家の方々がお参りを済ませています。先祖を敬うお家が多くていい事ですね~

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2017年9月19日 (火)

嘗ての沼津の名門企業「昌和クルーザーの昌和製作所」

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1951年(昭和26年)あたりからのモーターサイクルの爆発的需要は多くのオートバイメーカーが乱立した時代だ。その中でも沼津市に有った「昌和製作所」は嘗ての名車”昌和クルーザー”のオートバイを製造している名門の会社だった。私も昌和エコーやクルーザーには思いでがいっぱいある。その後はヤマハ発動機の関連会社として、売れに売れたヤマハ”トレールDT1”の製造拠点でもあった。

≪1950年代当時のオートバイメーカー≫

宮田製作所アサヒ号1933年 メグロ目黒製作所バイク製造1937-1964 

富士産業(旧中島飛行機)ラビット1947-1968 陸王1934-1959 

中日本重工業(三菱重工業)1946-1964 トーハツ1950-1964

ホンダドリーム号1949年 丸正自動車ライラック1948-1961 ブリジストン1952-1971

昌和製作所は、1918年(大正7年)に小島和三郎が中国(旧満州)の奉天で創業した貿易商社の昌和洋行が、中国で販売する軽オートバイの製造を目的として1939年(昭和14年)3月に設立した会社である。オートバイの製造に当たっては、設計に目黒製作所の村田延春や鈴木高治等の支援を受け、独ザックス社(Sachs Bikes ,SACHS Fahrzeug- und Motorentechnik GmbH)のエンジンを研究し100ccのオートバイを完成させるものの、まもなく第二次世界大戦が始まりそのオートバイが生産されることはなく、軍需工場として操業する。

第二次世界大戦の終戦に伴い、昌和製作所はいち早く操業を再開する。操業再開後、1946年(昭和21年)5月に最初に生産されたオートバイは2サイクル単気筒100ccエンジンを搭載した「昌和号」であった。昌和号は戦前に開発されたもので、資材不足の中で寄せ集めの部品で作られ、とても「生産」と云えるような状況ではなかったが、それでも1948年(昭和23年)には172台が生産された。

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その後、オートバイ生産・販売の拡大に伴って、山輪研究所が開発したヤマリン・エンジンとオートバイ部品を山田輪盛館から購入し自社で組み立てて販売するようになる。最初に発売したのは、4サイクル単気筒OHC150ccエンジンを搭載する。昌和号SF型で1951年(昭和26年)8月に発売、翌年8月にはSH型と200ccエンジンを搭載するSS型を発売する。これらヤマリン・エンジンを搭載する昌和号は、1953年(昭和28年)3月に開催された名古屋TT(全日本選抜優良軽オートバイ旅行賞パレード)、同年7月に開催された第1回富士登山レースで活躍、富士登山レースでは1位から4位までを独占すると言う快挙を成し遂げる。(但し、レース後の車検でバッテリーを取り外していることが発覚し「実用標準車にあらず」として失格となった。他にもギア比、圧縮比、マフラー等を改造している出場者があったため昌和としては納得できない結果であった。 

その一方で、昌和は優秀な技術者を集めて、ヤマリン・エンジンとは別に自社エンジンの開発を進めた。ヤマリンのOHCエンジンは高性能であるものの、製造技術の問題などからカムシャフトを駆動するチェーンが伸びたり、複雑なエンジンのメンテナンス性に問題があった当時、弁機構はサイドバルブからOHV、そしてOHCへと変革していく過渡期だったが、            昌和はOHCエンジンの問題を回避するために時代に逆行してサイド・バルブエンジンを新たに自社開発、そのエンジンは‘サイドバルブとしては’優れた性能で、「クルーザー」と名付けられた新型車に搭載された。1954年(昭和28年)5月に発売されたクルーザーSC型は、250ccサイドバルブ・エンジンを搭載し80φバックボーン・フレームやアールズ・フロントフォークの採用等の特徴を備えていた。昌和は1955年(昭和30年)11月に開催された第1回浅間高原レースに、このクルーザーSC55をライト級に出場させた他に、ウルトラ・ライト級(125cc)、ジュニア級(350cc)にも出場したが、どのクラスも好成績を残すことはできなかった。1491昌和は、その頃普及し始めた4輪車に対して、モーターサイクルが実用車からいずれスポーツ車として用いられるようになると考え、自社開発したサイドバルブ・エンジンを捨てて、新たに2サイクル・エンジンの開発に乗り出した。1956年(昭和31年)7月に発売した2サイクル、リードバルブ125ccエンジンを搭載したライトクルーザーSLは月産8,000台にもなるほどの人気を得て、2サイクル・エンジン技術に自信を得た昌和は、250cc2サイクル・エンジンを開発し、浅間レースにも積極的に出場した。

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2回浅間火山レース(ウルトラ・ライト級)に出場したライトクルーザーSL

ヤマハ、ホンダに続く好成績を収めるとともに、浅間レース専用車をベースとした250cc<の2サイクルエンジンを搭載するクルーザーSCT250cc2サイクル・エンジンを同年12月に発売するが、性能面では平均的でヒットには繋がらなかった。それまで、昌和はどちらかと言うと小型~中型オートバイの開発・生産を得意とするメーカーであったが、後にヤマハの4サイクル・エンジンの技術の源となる大型4サイクル・エンジンの技術を「日本高速機関」を買収する事によって手に入れる。日本高速機関は、「HOSK」ブランドで知られる大型オートバイ生産メーカーで、輸入オートバイの大手販売代理店だった山田輪盛館が、輸入オートバイに肩を並べる大型オートバイを開発・製造するために起こしたメーカーである。日本高速機関は、ヤマリン・エンジンを搭載したオートバイとは全く異なり、英国アリエル車を模範とした大型車を生産する会社だったが、当時は趣向生の強い大型オートバイよりも実用性のある小型オートバイが売れており、経営面ではが思わしくない状況が続き、かつて取引のあった昌和製作所に買収される。 Echooha
しかし、その昌和製作所も経営面では安泰とは云えなかった。開発に力を注いだ昌和は、軽4輪自動車(ミニカ)やセミ・スクーター(マリーン125)等を次々と発表したが、その一方で若い社員が多く開発に力を入れすぎたことによって資金繰りが悪化し、それに加えて日本高速機関を買収したことにより、いよいよ経営が行き詰まってしまったのである。

そこに目をつけたのがヤマハ発であった。ヤマハは、昌和製作所の負債を肩代わりする代償として、昌和製作所の経営陣であった小島一族を事業から撤退することを条件とした。その小島は、昌和製作所の他に日本電算機などの事業があったため、行き詰まったオートバイの開発・生産事業を切り離し売却することでヤマハと合意し、ヤマハは1960年(昭和35年)4月に昌和製作所を買収、昌和製作所はヤマハの傘下に加わった。ヤマハはこの買収によって、かつての昌和製作所と同様に、日本高速機関にルーツを持つ大型4サイクル・エンジンやパイプフレームの技術の一部を手に入れることになる。

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ヤマハはその頃、2サイクル650ccエンジンの開発を進めていたが、これに代わって4サイクル650ccエンジンの開発に着手、英国トライアンフ風のバーチカル・ツインエンジンを搭載したヤマハ初の4サイクル・オートバイとなる1969年の第16回東京モーターショーで発表されたたが、この名車のルーツは昌和製作所、さらに遡れば日本高速機関の4サイクル・エンジン技術が基礎にあるともいえる。

昌和製作所は、1960年(昭和35年)にヤマハ傘下に加わった後、(株)昌和製作所としてヤマハブランドの発電機やゴルフカー等を生産していたが、同じくヤマハブランドオートバイの組み立てを行っていた(株)榛葉シボリ製作所と1988年(平成元年)に合併し「創輝(株)」として操業、2006年(平成18年)には「ヤマハモーターパワープロダクツ(株)」に社名を変更している。

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2017年9月16日 (土)

「子供が中学生以上になると主婦はもう一段強くなる???」

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最近驚く事がたびたびある。とあるカフェでの話だが、男性は小便を立ってするか座ってするかという話に成った時、半分のシニア男性が座ってするといった。理由はともあれ驚いた!50代前半の主婦の方々と話す機会もあった。話題は育児や教育、社会問題、美味しい食べ物等、女性特有のあちこち話題が飛ぶ話だった。中でも一番驚いたことは我々世代と家庭や夫婦に対する考え方や価値観のあまりに違う事、人との係りや自然・物の価値などの見方や見る目が違う事だ。感受性の鈍い私でも・・・・・何故か”夫”など”へ”とも思わないような中年女性のパワー、その物凄さに唖然!男性を心の中では見下しているごとき(但し自分の子、特に男の子はわが身の分身がごとき存在のようだが)・・・・・・・今の中高年女性の強さとシニアの叔父さん達が奥様の後ろに黙ってついていく姿は何といえばいいのだろうか~

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話の中で一番驚いたのは主婦の家庭での役割の今の姿だ。日本では昔から「男は仕事、女は家事・育児・買物(男は妻子を養い、女は家庭を守る)」という分業を主としているはずだったが(自営業や農業などは家内労働であり必ずしも当てはまらない) 料理・洗濯・育児や掃除等々男女が区別なくやるのが普通だとおっしゃる。女性が自分の事を優先的に考えているように見えてしまった。こうした状況の中で「男は仕事と家事・育児、女は家事・育児と趣味的仕事」という、いわば「新・主婦志向」ともいうべき分業志向になっている様だ。 女性が強くなったと一言で済まされない。私には到底今の”夫”の仕事など真似すら出来るものはない。男性旦那諸氏、これでいいのか~今のままで居心地よいのだろうか~!

20160218204423 ※「壁ドン」という言葉が注目されている。男性が女性を壁際に追いつめ、「ドン!」と手をついて決めゼリフなどを口にするシチュエーションを指す。4月に公開された映画『L?(ハート)DK』が火付け役となり、「壁ドンカフェ」「壁ドンイベント」がさまざまな場所で開催されるなど、今年の一大ブームになった。一過性かと思いきや、「顎クイ」にも注目が集まってきた。男性がキスをするために女性の顎をクイッと持ち上げるしぐさだ。「壁ドン」「顎クイ」のいずれも強引男と受け身の女性の組み合わせ。現代の女性も女性として認めて欲しいのか、本来は従順なのか。「壁ドン」ブームの背景について、「女性の本音は強引な男を待っている、ということ」と分析する人もいる。女性が強くなり、“草食系男子”が増えたとしても、「やっぱり女性は本当は男性の「強さ」や「強引さ」に憧れる」と断言。「なぜなら、それらは女性にないことだから。体の大きさや力の強さは、どんなに女性が元気な社会になっても、手に入らないものだからです」という。そうだ~「男は強くなければ!!!そしてちょっと優しくなれ!」

20160218200524 ※女性の社会進出(賃金労働者化)が進み、共働き家庭が増えた一方で、女性と男性の家事・育児時間は共働き家庭で妻は4時間23分、夫は11分と大きな差がある。 この主な原因は、通勤時間を含めた日本人男性の長い労働時間にある。スウェーデンでは午後6時には男性の70%以上が帰宅しているのに対して、日本では同時刻の男性の帰宅率は6%台に過ぎない。

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2017年9月 8日 (金)

「実家の粗大ごみ搬出」

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整理しようとしてできていなかった実家の古いタンスや書庫、応接セット二階の整理が進んで、今回大物も処分することが出来ました。色々調べていくうちに沼津市に住む70歳以上の老人世帯は月/5個までの粗大ごみを市が無料で引き取りに来てくれるんです。

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これは知りませんでした~今日その回収の方が来てくれてあっという間にタンスや書庫、応接の長椅子セット運び出してくれました。1mにカットしなくて済みますしタンスや書庫は丸ごと持って行ってくれます。

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車は後部リフター付きのトラックと普通トラックで2台、人は6人の男性という頼もしい人達です。幸い桐ダンスは3段に分離できたし、書庫も2段に別れたのでさほど重くなくてよかったといっています。

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手早く作業は進みました。また実家の庭に置いてある倉庫は開けたこともなく粗大ごみがたくさんあるのでは~来月も中を確認して引き取りお願いしようと思います。今回は市役所さんありがとうございました。

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2017年9月 5日 (火)

「屋根瓦が破損している」

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隣接する幼稚園が閉園となり、建物が撤去され我が家から通り迄空き地となった。先日その空き地から我が家の屋根を見ると瓦が破損し屋根に残骸が残っている。これは又雨漏りになったら大変と業者に連絡した。雨漏りがしているかどうかなどは天井裏に入らないとわからない。

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以前も瓦が嵐で飛んで書斎の天井がシミだらけになった記憶がよみがえる。大事にならなければいいが~急ぎ連絡した結果先日やっと屋根やさんが来て2階の屋根に上り写真を撮ってくれた。

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瓦、数か所が飛んで破損していて危険の様だ。急ぎ修理見積もりを貰い直すことにした。隣が空き地にならなかったら発見すらできなかった。工事までもってほしい!

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滅多に入らない2階応接のカーテンが濡れてシミがびっしり広がっている。カーテンを開けると硝子にヒビが入っていた。網戸は飛んでなくなっているしガラスも変えなければいけない。ガックリ来ている所にトイレに行ったら水が流れない。中を覗くとフロートが動かなくなっている。普段使わないと駄目になるのも早い(友人がフロート部品買ってきて直してくれ使える様になりました)。

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    沼津近郊ピッザやパスタが美味しいイタリアンの店

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