「どの柿が好み?」
👈ランキング参加中クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村
神社の樹々の紅葉が日増しに濃くなっている。
今朝も昨日より更に一段赤味が増した~
朝散歩は2300歩、脚の筋肉中々戻らない。
※ ※ ※ ※ ※ ※
散歩中美味しそうな柿が目に付きます。
ビタミン類が豊富で健康効果が高い柿、
その種類も豊富で、固さの程度や
甘味の違いなど個性もさまざまです。
「硬い柿と柔らかい柿のどちらが好み?」
というアンケート調査でも、
「硬い派」が全体の43%を占め1番人気。
次いで「両方好き」が28%、
「柔らかい派」は19%。
甘柿でも未熟のうちから甘い「完全甘柿」
成熟して種ができると甘くなる「不完全甘柿」
、
渋柿の最後まで渋い「完全渋柿」と
成熟し種ができるとまわりに甘さが出る
『不完全渋柿』にわかれます。
【完全甘柿】
▼富有:甘柿の代表品種でふっくらと丸みがある。果汁が多く、果肉が柔らかめ。
▼次郎:やや扁平で甘みが強く、カリっとしたリンゴのような硬い食感。種はほぼなし。
▼太秋:大きめで甘みが強く、果汁が豊富でも梨のようなサクサクとした独特な食感。
【不完全甘柿】
▼西村早生:甘くなるとゴマが入るのが特徴。甘さあっさりで硬めの食感。
▼筆柿:小ぶりで筆のような独特の形。甘くなるとゴマが入り、やさしい甘さでやや硬め。
【完全渋柿】
▼愛宕:釣り鐘型で、渋抜き後は程よい甘さでサクッとした食感。2月ごろまで食べられる。
【不完全渋柿】
▼平種無:「荘内柿」「おけさ柿」とも。渋抜きで甘くなり、口当たりまろやかで果汁豊富。
▼刀根早生:西村早生の変種。渋抜き後の甘みは濃く、食感は硬くもなく柔らかくもない中間。
▼紀ノ川:樹上で渋抜きするのが特徴。強めの甘みで柔らかめの食感。
▼富士(甲州百目):釣り鐘状の大玉。渋抜き後は強い甘みとトロッとした食感。干し柿にも加工。柿が赤くなると医者が青くなる、とまで言われるほどビタミン類などが豊富で健康効果が高い柿。お好みの柿を選んで、秋の味覚を堪能しましょう。
※ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリから)





































最近のコメント