カテゴリー「旅行・地域」の22件の記事

2017年6月24日 (土)

「凄いね!熱海観光V字回復」熱海

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Sheader_luscaこの所、熱海に出掛けることが多く、そのたびに駅周辺の人出の多さには驚きます。

どうしてこんなにV字回復が出来たのか~

観光庁がこの程発表した2017年版観光白書で熱海市が

「持続可能な賑わいを有する観光地づくり」の成功例としても紹介されています

バブル崩壊に伴う団体客減少や長期低迷に陥った要因解説からV字回復した背景

特に若者の回帰等を自例として挙げている。

我が街沼津の事も気になるし少し調べてみました。

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伊豆半島の入り口熱海市は、気候、景観、味覚に恵まれ、昔から日本を代表する

温泉地です。その歴史は江戸時代初期にまで遡り、徳川家康が熱海の温泉を

気に入って幕府直轄領としたことで、土地の治安や風紀が守られ、諸大名も次々と

湯治に訪れていました。

明治時代には後の大正天皇のために御用邸が建てられ、桂太郎、犬養毅といった

時の要人や、谷崎潤一郎、永井荷風らの文豪も競って別荘を構えました。

昭和に入ると、高度経済成長や東京オリンピックの開催が追い風となり、熱海は

観光都市として発展しました。皇族や知識階級と縁深い土地であるという

”熱海ブランド”があったといえます。

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その後、新婚旅行のメッカとなるとともに、団体旅行の行き先として隆盛を極めました。

熱海の人気に陰りが差し始めたのは1970年代に入ってのことです。

宿泊客数は1969年の約530万人をピークに減り始め、1986年以降は箱根にトップの

座を譲ってしまいました。

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バブル崩壊後は団体旅行が減り、閉館に追い込まれる旅館も出たことで、温泉街には

寂れた印象が漂い始め、旅館業を廃業するケースも跡を絶ちませんでした。

2008年には宿泊客数は約290万人にまで落ち込み、人口減少、地域経済の衰退と

いった危機にも直面してしまったのです。

熱海が衰退してしまった理由には、団体・職場型から個人・小グループ型への

旅行形態の変化に柔軟に対応できなかったことや、日本有数の温泉観光地の

地位を保持していたがゆえの危機意識の低さなどが挙げられます。

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熱海をこのままにはしておけないとの思いから、地域ブランドの再建のために

立ち上がる人々が行政と住民の双方に現れました(画像は旧熱海駅) 

2006年の市長選で「効率的で開かれた市役所づくり」「歩いて楽しい観光地づくり」

「住みたくなるまちづくり」の3つを基本政策に掲げたS氏が初当選

住民の期待を背負った若き新市長は、市議会や経済団体からの反発もありながら、

「長期滞在型の世界の保養地」をコアコンセプトに据えた「観光戦略会議」を立ち上げ、

熱海の再ブランディングに乗り出しました。

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市長が主導する試みの中で大きな役割を果たしたのが、NPO団体「atamista(アタミスタ)」

でした。熱海出身I氏は、元は東京でビジネスコンサルタントをしていましたが、熱海の窮状

をなんとかしたいとの思いから2007年にUターン「しatamista」を立ち上げたのです。

2009年から、行政と市の観光協会、atamistaが共同となって、体験交流型プログラム「熱

海温泉玉手箱(通称オンたま)」を実施。S市長は住民の強い支持を受けて現職3期目。

atamistaも今なお活動を続けています。

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地域活性化において「ヨソ者・バカ者・若者」の存在がカギを握ると言われます。

熱海の事例では三つの要素を併せ持つUターン組の存在がブランド再生に大きく

貢献しています。また、熱海に憧れて移住してきたIターン組という新しい存在が

入ることで、旧来の住民が気付かなかったブランド価値を再認識するきっかけにも

なっています。(Sasukedesign抜粋)

JTBと観光事業者同士の連携Visu_1

「意外と熱海」は、2013年から3カ年計画で実施された観光プロモーションです。

課題のひとつは市、観光協会、商工会議所など観光関係者の誘客プロモーションがバラバラになっていることでした。

JTBはこれを解決するために「意外と熱海」という統一ブランドの制定を企画。併せて宿泊

客増加を促進するために、本来は競合である旅行会社やWEB系宿泊サイトとタッグを組

み、企業の垣根を越えて“チームALL熱海”で、熱海の再生に取り組みました。

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プロジェクトのスタートから約2年で、若年層や女性グループの集客が目立つようになって

きました。2014年度の宿泊客数は前年比約7%増の約275万人を達成しました。

JTBグループが音頭を取り、旅館・ホテル、商店街、飲食店などさまざまな観光事業者

と「街に人を歩かせたい」という目的のもと、これまでにはなかった連携が生まれていま

す。駅ビルもでき、観光客も増え、旅行だけでなく定住地としての人気も高まっています。

東京からも新幹線で1時間とアクセスも良く、週末は熱海でゆっくり過ごされるという方も

多くなってきました。

目指せ、日本のハリウッド

熱海市役所 観光経済課 ロケ支援担当Yさんは一般企業からの転職組。映画、ドラマ、

情報番組などのカメラを呼び込んで、熱海市をメディアで取り上げてもらい、その評判を

拡散させる、という手法をとったのでした。目標は「目指せ!日本のハリウッド!」。

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そして立ち上げたのが「ADさん、いらっしゃい!」というロケ支援事業とそのウェブサイト

です。番組制作のロケ手配含め、常にネットを活用してネタ探しや撮影手配をしている

ADさんに見つけてもらいやすいサイトを設置し、そこにADさんが無視できない、むしろ

願ったりかなったりと感じてもらえるオファーを記したのです。一人の情熱が大きな成果を

生み出せることもあれば、一つのアイデアが、いずれ大きく育っていくこともあるでしょう。

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2017年6月13日 (火)

「道の駅伊豆ゲートウェイ函南」

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「道の駅伊豆ゲートウェイ函南」は函南町に2017年5月1日に開業した国道136号の富士山が一望できる道の駅です。昨日ここに行った友人がトウモロコシ売っていたよというので見物がてら行って来ました。

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場所は、函南町、伊豆縦貫道出口から伊豆中央道へつながる道沿い。うたい文句は、伊豆の「モノ」「コト」「ヒト」が集まり、それを面白く、タイムリーに発信できる新しい形の道の駅だそうです。木目の落着いた建物がいいですね~

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地元の魅力を凝縮した物産販売所には有名なご当地函南スイカやとれたて野菜がずらっと並んでいます。飲食店も数店あります。災害時には地域の防災拠点としても活躍する施設となるんです。

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伊豆の魅力といえば、食を忘れるわけにはいきません。伊豆半島の名産品を販売する「物産販売所 いずもん」のほか、3つの飲食店がありました。お目当ての初入荷と書かれたトウモロコシ(ゴールドラッシュ)とミニトマトを買ってみました。

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「伊豆創作寿司伊豆鮨 いずずし」では、駿河湾の新鮮な魚介類だけでなく、伊豆産の野菜などを使ったオリジナル寿司を提供。展望ダイニング「GREEN KISETSU」では、富士山を眺めながら旬の野菜をメインにした洋食が楽しめる。カフェ「Spoke Cafe」では、伊豆半島を楽しむサイクリストたちの憩いの場として、サンドイッチやクレープなど、手軽に食べられるアイテムが豊富です。

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「伊豆ゲートウェイ函南」は、HPを見ると加和太建設株式会社が代表企業を務めるSPC(特別目的会社)「いずもんかんなみパートナーズ株式会社」が、函南町とPFI事業契約を結び、施工と運営を行っています。Sdsc_1590

ロの字型をした建物の中央には、イベントや出店なども可能な四合院風の中庭があります。車でのアクセスは、東京方面からは東名沼津インターを降り、伊豆縦貫自動車道「函南塚本インターチェンジ」を降り約1分(沼津インターからはトータルで約16分)、

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伊東マリンタウンからは、県道19号線~亀石峠経由、伊豆縦貫自動車道を通って約45分の場所に位置します

場所 函南町塚本887番地の1

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2016年8月 9日 (火)

「沖縄7 帰路」

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にほんブログ村Sdsc_2710私の3泊4日の沖縄家族旅行も今日が最終日です。長男家族は私より4日早く沖縄入り慶良間諸島で過ごした後に那覇で私と合流、三男は私より一日遅れで合流し、あと数日沖縄に滞在、次男は石垣島から先に戻ったようです。Sdsc_2716静岡行はANAの33番ゲートでターミナルの一番奥、昼食が一番南のJAL側の地下食堂だったので結構歩きました。ローカル線だと乗り場も遠いんでしょうか~到着時もバスでターミナルまで送迎だったし拡張工事早く進むといいのですが~とか言っているうちにSdsc_2718搭乗後は離陸に向け飛行機は速やかに移動開始、静岡搭乗時もそうでしたが時間厳守の出発は気持ちがいいですね~小学生を連れた親子連れが多いです。私の隣も母子の旅行の帰りのようでしたSdsc_2720スムーズな離陸です。空港の駐機された飛行機がどんどん小さくなっていきます。沖縄は晴ですが静岡空港付近は曇りのようです。那覇空港は離着陸時1000m以下で飛ぶ距離が長いと聞いたことがあります。景色を見ている乗客はいいのですがパイロットは大変のようです。Sdsc_2732種子島や他の島々が眼下に見えます。この後、雲が広がり下界は見えなくなりました。機内サービスを貰いしばしうとうとして居たら機長のただ今紀伊半島沖であと徐々に高度を下げ20分程で着陸態勢に入るとのアナウス。Sdsc_274520分ほど経過し太平洋から遠州灘方向に機種を向けたのでそろそろ着陸かと思いきや右旋回し石廊崎上空まで飛行、地上の風力発電の風車が数台見え、おまけに伊豆七島までよくみえました。随分遠回りに思えますがこれが飛行経路なんでしょうか。Sdsc_0300伊豆半島裏石廊から駿河湾を超え静岡空港へ、この日は空港上空を通過し大きく右旋回し滑走路西から着陸です。西からの着陸は今回初めて経験しました。着陸まで空域が複雑なのかだいぶ遠回り、羽田の国際線も都内上空を通過するようになるそうです。何とかできないんでしょうか~

恒例の沖縄旅行有意義でした。今回で沖縄最終です!

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2016年8月 8日 (月)

「沖縄6 思い出スポット連写」

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にほんブログ村Sdsc_0040沖縄旅行は今回で7回目になります。初めの5回はすべて仕事でした。一番最初に行ったのは今から30余年前になるはずです。製品のの納入トラブル調整から始まり商品の錆問題の対応、そして砂浜のビーチクリーナーの実演披露などでした。那覇の発展は私の住む地方都市に比べれば目を見張ります。全県が観光資産にも恵まれ内外から多くの観光客が来ています。過去の事や基地の事を抱える中で人々が生き生きと生活する姿に感服します。Img_2昨年や今年のように家族と一緒のリゾート旅行はやはりいいものです。沖縄の素晴らしさを十分堪能できる余裕の楽しみ方が出来ました。カメラ片手に写真を撮りまくる事が出来たのもその一つ。その中から”思い出すスポット”を載せてみました。何故かとても落ち着く「フクギ並木」沖縄のあちこちで見られる樹木ですが纏まった並木になると厳かになるのは私だけでしょうか。フクギのアーチをゆっくり歩くとその静寂さは古刹の奥の院に向かうようです。Ssdsc_0124沖縄の守り神「シーサー」建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられています。家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ち、屋根の上に設置されるケースが多い様です。口をあいている方が右側、閉じている方が左側に置く。幾多の外敵に対する沖縄の歴史を感じざるをえません。Ssdsc_0126沖縄でよく見かける綺麗な花々 「ブーゲンビリア」原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来。沖縄では年間を通してよく見かける代表的な花。最も美しい時期は10月~11月頃と言われている。Ssdsc_0143「ハイビスカス」ブッソウゲ(仏桑花)が正式名。原産地ははっきりしないがインド洋の島々、アフリカではないかと考えられている。高さ2~3mの常緑低木。葉は長さ5~10cmで形は変化が多い。ふちには粗い鋸歯があり表面には光沢がある。花は直径10~15cmでいろんな色がある。雄しべは筒状になっていて花から長く突き出ている。あちこちに咲く花の名前は解りませんが沖縄の花々は綺麗ですね~Ssdsc_0237「古宇利大橋」両側のコバルトブルーの海の美しさは格別、とても印象に残る景色です。島の高台の集落から眺める昔からの島の生活と近代を結ぶ橋の景色は今と昔の色々な思いを連想してしまう。Sdsc_2626サトウキビ畑や赤瓦屋根の民家が点在し、沖縄の原風景が残る本島南部。「ニライカナイ橋」展望台から見下ろす景色は絶景!彼方には”神の島”と呼ばれる久高島が見えます。ここを下れば神秘的な雰囲気の世界遺産「斎場御嶽」巨岩がもたれ合う隙間を抜けると東側に久高島が見えます。Sdsc_0067「国際通り」県庁北口スクランブル交差点を起点として、安里(あさと)三叉路まで一直線に1.6キロ続き、那覇のメインストリートとして多くの観光客が訪れています。米軍占領下の時代に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館があったことにちなんで「国際通り」という名が定着したという。戦後いち早く復興、産業や商業の中心地となり「奇跡の1マイル」とも呼ばれる場所。現在では沖縄テイストが感じられる飲食店やお土産品店、雑貨屋が並び、街歩きや買い物が楽しめる。新都心の人気に押されているがまだまだ定番の観光スポットです。

当分は沖縄旅行の画像800枚の纏めに時間がかかりそうです。いい画像があったらまた後日に載せてみたいです。※明日は最終回 那覇から静岡。

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2016年8月 7日 (日)

「沖縄5 子供達は古宇利島に海水浴に」

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早朝6:00朝日が薄雲の合間から登り始めました。付近の明るさが増していきます。日の出を拝むのも何年ぶりでしょうか~思わず自分に”おはよう!”眠けも覚め清々しい朝を迎えられました。Sdsc_0248朝食も専属シェフが早朝から来てくれ料理を作ってくれます。 今朝は洋食のプライベートブレックファーストです。ホームベーカリ―の焼きたてパンからオムレツ、ハッシュポテトサラダそしてドリップ珈琲など飲み物各種 。朝から満足する内容の料理です。Sdsc_0224朝食後{古宇利島」の北側”ハートロック”の近くにあるビーチに向かいます。途中何度通ってもその美しさに見とれる「古宇利大橋」 左右のコバルトブルーの海、そして眼下の白砂のビーチを通って島の裏側のビーチに~Sdsc_0178_2子供達家族はここ”トケイ浜”の近くに車を預けビーチまで歩きます。駐車場から海辺に行くにはアーチ型のよくある林を抜け坂を下ると白砂のビーチが目の前に現れました。Sdsc_2697このビーチで海水浴やシュノーケルです。私はしばらく見ていましたが猛烈に熱いので車に戻りました。あとで聞きましたがウニの一種「ガンガゼ」が多数いたそうで棘が長くて肌に刺さりやすいんだそうです。Sdsc_0226ハブクラゲ同様瞬間の痛みや毒性の強いクラゲは浅瀬にもいるので注意が必要だそうです。ウニの棘が少し刺さっ人もいたようでしたがたいした事も無くてよかったです。Sdsc_0185子供達が浜遊びをしている間私は一人付近をドライブしてみました。古宇利大橋を島側から見るとこれまたいい景観ですね!橋を渡り国道を通って本島東海岸に向かいました。Sdsc_0199行ってみたかった「慶佐次げさし湾のマングローブ(ヒルギ)林」チョット走行距離を伸ばして東海岸にある沖縄本島最大規模のマングローブ(ヒルギ林)が生育している所です。川幅も比較的広く、壮大な自然が広がっています。「慶佐次湾のマングローブ林」は、国の天然記念物に指定されています。遊歩道も整備されており、カヤックだけでなく、"マングローブを楽しむ"という点でも、沖縄で最も人気の高い場所の1つです。ヴェトナムやインドネシアのマングローブを思い出します。Ssdsc_0205戻りは峠越えでした。この付近、道路わきの畑は一面「パイナップル畑」沖縄県はパイナップルの生産量が日本一。県内でもこの本島北部と石垣島の限られた土地でのみ栽培されている。その理由は、土壌と気候。土壌は酸性の赤土で非常に水はけのよい土地、気温は30度~35度の高い夏の時期が、糖度の高いパイナップルができる必須条件だそうだ。Sdsc_2704未だ帰る様にの連絡もないので古宇利島の民家がある家並みを見に細い生活道路を走ってみました。沖縄らしい家並みが彼方此方に点在して生活感を感じられます。そのうちスマホが鳴り戻る様にとの事で引き返しました。

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2016年8月 6日 (土)

「沖縄4 Okinawa Condominium Resort今帰仁五邸」

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にほんブログ村  リオオリンピック開幕❕❕ Sdsc_02492日目の宿泊は沖縄北部の「Okinawa Condominium Resort今帰仁五邸」昨年のホテルの近くですが今回は1日1組限定の立派なCondominium Resort施設です。建物は鉄骨3階で建物中央のLDKは1フロアー50平米以上あるほどの広さ。窓は大きな板ガラスで隣接の海が綺麗です。総面積133㎡の客室、テラスは屋上にもあり景色は絶景!大きなジェットバス等、設備も素晴らしい。ここに連泊です。Sdsc_2660孫達は広い部屋で楽しそう。応接セットや食卓テーブルも特大。キッチンはオーブンからガスレンジ、コーヒーメーカー、食器類も大皿から各種、シンクもオールステンレスでレストランの厨房のようです。世界遺産今帰仁城址のすぐそばでもあります。Sdsc_2665この日の夕食は特別注文シェフによる豪華BBQ。ホテルで食材手配から準備、焼き物まで担当の方々が来てやってくれます。西側のテラス席には丁度伊江島方向に沈む夕日が見えるようですが遠くは夕立のようでどうなりますか~Sdsc_2671焼き物も大型バーベキューグリルで順次シェフが焼いて出してくれます。炭火で焼く本格的なBBQです。我々はサーバーで冷えた「沖縄オリオン生ビール」で乾杯!ああこの1杯の美味い事”オリオンビール最高”です!Sdsc_2664_2テーブルの上には地元の海鮮は勿論、一番高価な地元「本部牛」の大きなブロックや沖縄ブランド豚「琉球黒豚金城アグ―」や「やんばる鶏肉」、牛肉のカルパッチョやタコライス、野菜ステック盛り合わせ等々並んでいます。Sdsc_2666海鮮は地元の海老やサザエ、取寄せのホタテ貝などが出てきました。テーブルの上には他に牛肉のカルパッチョやタコライス、野菜ステックなどが並んで豪華なBBQになりました。Sdsc_2674夕陽が雲と水平線の間に沈んでいきます。ほんの一瞬見る事が出来ました。幸い夕立も来ずさわやかな風がほろ酔いの顔面に気持ちよく通り過ぎていきます。ご馳走様でした!

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2016年8月 5日 (金)

「沖縄3 南部観光」

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コバルトブルーの海が広がり、すばらしい景観知念岬を見ながら那覇に戻ります。 住所:南城市知念久手堅

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2016年8月 4日 (木)

「沖縄2 牧志公設市場」

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2016年8月 3日 (水)

2016「家族で沖縄旅行1」「那覇ジャッキーステーキハウス」

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Sdsc_0013夏の恒例行事となった”家族で沖縄”今年も出掛けてきました。私は30日、今回も富士山静岡空港からANA便で出発。同日行われる沼津夏祭りの花火は残念ながら見られませんでしたが、天気は快晴でスムーズな離陸、遠州灘がはっきり目に入って来ます。Sdsc_2555那覇空港には2時間20分程で到着、曇り一時雨でしたが雲が切れると市街の家々が身近に見えてきました。今年は真っ青な海と緑の島々は残念ながら綺麗な姿は見えませんでした。手荷物を受け取りタクシーでホテル直行、ここで慶良間諸島から戻った長男家族と合流です。Sdsc_2565一日目の宿泊するホテルの真下がかの有名な那覇の「ジャッキーステーキハウス」です。17:00少し過ぎでしたが混むから早めに夕食に行こうと言う事で出かけました。混雑状況を示す信号は黄色で少々待ちます。(緑、空有り 黄、暫く待ちます 赤、満席)Sdsc_258218:00頃からは大行列になるといいます。幸い10分ほど待ちましたが大所帯に都合の良い席が空き案内されました。沖縄がアメリカ統治下だった1953年に開業し、アメリカ文化の匂いを感じさせながら今日も大勢のお客さんが来店し営業しています。Sdsc_2577壁に書かれたメニュー表もなんとなくアメリカ風~注文したのは一番の人気「テンダーロインステーキL¥2500」サイズはL、M¥2300、S¥2100。ニューヨークステーキやカツ、メキシカン、サンドなど多彩。お肉は柔らかで塩のみでも結構いけますしソース類も色々おいてあります。Sdsc_2581孫達は「ハンバーガーステーキ¥900」子供達こぞってハンバークの肉が美味しいと言ってました。タマネギのボイルは変わっていますね~確かに現状この価格でこの美味しさ繁盛するわけです。Sdsc_2574この日も席は満席でした。美味しくいただき帰る際、入り口で入店を待つ大行列の長さにはビックリでした。こちらは隠れた観光スポットです。Sdsc_2588テーブルの上の調味料もなぜかアメリカンの雰囲気すら感じてしまいます。
ステーキは沖縄の定番グルメ。他にもパフォーマンスのキャプテンズグループや石垣牛や宮古牛、もとぶ牛といった沖縄県産和牛のステーキも美味い。

場所 那覇市西1-7-3
又暫くは沖縄旅行記が続きます~

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2012年5月21日 (月)

沼津静浦で釣れた「デカイ!真ゴチ」にビックリ

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Scimg0621 いつもの「司寿司」さんでお寿司をつまんでいる所に釣れたばかりのデカイ「真ゴチ」を釣り人が持ってきた。目はギョロ、まだ生きている!大きさは1mは有るだろうか~こんな大きな真ゴチは珍しい。Img_ef921e9d4ffd0a40a03a6449e043bfa  満2歳35cmくらいまでは雄、40cmを越えると雌に性転換するんだそうです。産卵期は4月から7月、30mくらいの浅い砂地でエビや魚を捕食している魚。静浦の突堤で投げ釣りで釣ったとの事。こんな近くの海にこんな大きい真ゴチがいるんですね。昨年見た大型の伊勢海老にも驚いたが静浦の海は凄い!活きた真ゴチの寿司は最高、刺身も美味いし頬身の塩焼きも又格別だ。Scimg0617「真ゴチ」が来る前は今日の一番「とり貝」の話でしたが主役は完全に真ゴチに取られたようです。とり貝もこれからもう少し大きくなり味もおいしくなりますね~寿司はいい!

司寿司 場所 沼津市下香貫藤井原1617ー12

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「美味い店」

  • 餃子「北口亭」沼津
    沼津近郊には美味しい店がいっぱいあります

「美味イタリアン」

  • Osteria「Casa di ranaカーサ・ディ・ラナ 」清水町
    沼津近郊ピッザやパスタが美味しいイタリアンの店

「美味い寿司店」

  • 「寿司 たか嶋」沼津港
    沼津に来たら美味いお寿司をどうぞ

「素敵なカフェ」

  • 「Kenny'sHouseCafeケニーズハウスカフェ」沼津イーラデ2F
    チョット一息美味しいコーヒーでも如何ですか

沼津近郊の寺

  • 伊豆市「實成寺じつじょうじ」日蓮宗
    沼津近郊の【寺】を紹介しています

「和食」

  • 「とんかつ小椿」沼津
    蕎麦・うどん・鰻・天麩羅・カツ、和食が美味しい店

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  • 沼津 旧県社「丸子神社」
    沼津近郊の神社・史跡の紹介

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