カテゴリー「旅行・地域」の21件の記事

2017年7月26日 (水)

「20年ぶりの磐田」 

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20年振りに磐田に行く機会がありました。懐かしい昔の風景をあちこちで見る事が出来たし、一方で全く違う街に来たような所もあり,過ぎ去った年月を感じました。

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磐田は嘗ての東海道見付宿、今でも見所いっぱいの所ですね~懐かしい街です。

「①トンボの宝庫」桶ケ谷沼 近くに住んでいたのでトンボを見に出かけたな~。1024pxpyrrhososma_nymphula_luc_viat日本全国でも有数の「トンボの楽園」として知られる。日本の秘境100選の1つ。沼で観測できるトンボの種類は、確認されているものだけでも67種に及ぶ。これは日本国内で観測できるトンボの種類のおよそ3分の1。

北には東名高速道路、南には国道1号が通っており、主要道路に囲まれた区域となっている。桶ヶ谷沼は広い範囲でヨシやマコモに覆われており、水面が見える範囲は僅か0.017km2ほどしかない。

2 「②見付天神裸祭り」国の重要無形民俗文化財に指定されている8日間のお祭りです。

威勢のいいお祭りです。

Original「③さわやか磐田本店」当時はまだこの辺りは田んぼが多く開発が始まった頃でした。

「さわやか」には子供を連れて袋井の店に行ったものです。

2その後の「さわやか」の躍進は凄いですね~東京の方までハンバーグの美味しさが知られ、御殿場店などにわざわざ食べにやってくる人も多いんです。

げんこつハンバーグの”押さえつけた時の音と湯気、食べた時の美味しさ”格別ですものね

Maxresdefault「④ららぽーと磐田」近くに便利なショッピングモールが出来ましたね~

30年前に比べたら嘘のようです。人口も30年前に比べれば大幅に増えているようです。

20130823_07

「⑤ヤマハスタジアム」私が住んでいた時は未だ社会人リーグでした。元々ここはゴルフの練習場があった所でバックスタンドは急な高い斜面でした。その上に確か部品センターがあったんです。

今は素晴らしいスタジアムになりました。今年はサッカーも名波監督いい位置にいるし、ラクビーも五郎丸が復帰で期待できそうですね~頑張れジュビロ磐田~

「⑥見付学校」旧見付学校は現存する日本最古の木造儀洋学校です。

「⑦きんつば又一」明治4年創業、伝統の味老舗の味です。

「⑧しそ巻き松田屋」明治8年より生産し、風味良く、食卓に、おみやげに最適。

「⑨善導寺大クス」JR磐田駅北口にある推定樹齢約700年の大樹  等々

※だいぶ以前、ヤマ発本社の近く明ケ島という所に6年ほど住んでいました。まだ長男が小学生の頃でした。その後も磐田にはちょくちょく来ていましたが~転職してからは磐田に来る機会がありませんでした。

今日は沼津~磐田~浜松往復320km久しぶりに長距離運転しました。まだまだ運転は大丈夫のようです。

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2016年8月 9日 (火)

「沖縄7 帰路」

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にほんブログ村Sdsc_2710私の3泊4日の沖縄家族旅行も今日が最終日です。長男家族は私より4日早く沖縄入り慶良間諸島で過ごした後に那覇で私と合流、三男は私より一日遅れで合流し、あと数日沖縄に滞在、次男は石垣島から先に戻ったようです。Sdsc_2716静岡行はANAの33番ゲートでターミナルの一番奥、昼食が一番南のJAL側の地下食堂だったので結構歩きました。ローカル線だと乗り場も遠いんでしょうか~到着時もバスでターミナルまで送迎だったし拡張工事早く進むといいのですが~とか言っているうちにSdsc_2718搭乗後は離陸に向け飛行機は速やかに移動開始、静岡搭乗時もそうでしたが時間厳守の出発は気持ちがいいですね~小学生を連れた親子連れが多いです。私の隣も母子の旅行の帰りのようでしたSdsc_2720スムーズな離陸です。空港の駐機された飛行機がどんどん小さくなっていきます。沖縄は晴ですが静岡空港付近は曇りのようです。那覇空港は離着陸時1000m以下で飛ぶ距離が長いと聞いたことがあります。景色を見ている乗客はいいのですがパイロットは大変のようです。Sdsc_2732種子島や他の島々が眼下に見えます。この後、雲が広がり下界は見えなくなりました。機内サービスを貰いしばしうとうとして居たら機長のただ今紀伊半島沖であと徐々に高度を下げ20分程で着陸態勢に入るとのアナウス。Sdsc_274520分ほど経過し太平洋から遠州灘方向に機種を向けたのでそろそろ着陸かと思いきや右旋回し石廊崎上空まで飛行、地上の風力発電の風車が数台見え、おまけに伊豆七島までよくみえました。随分遠回りに思えますがこれが飛行経路なんでしょうか。Sdsc_0300伊豆半島裏石廊から駿河湾を超え静岡空港へ、この日は空港上空を通過し大きく右旋回し滑走路西から着陸です。西からの着陸は今回初めて経験しました。着陸まで空域が複雑なのかだいぶ遠回り、羽田の国際線も都内上空を通過するようになるそうです。何とかできないんでしょうか~

恒例の沖縄旅行有意義でした。今回で沖縄最終です!

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2016年8月 8日 (月)

「沖縄6 思い出スポット連写」

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にほんブログ村Sdsc_0040沖縄旅行は今回で7回目になります。初めの5回はすべて仕事でした。一番最初に行ったのは今から30余年前になるはずです。製品のの納入トラブル調整から始まり商品の錆問題の対応、そして砂浜のビーチクリーナーの実演披露などでした。那覇の発展は私の住む地方都市に比べれば目を見張ります。全県が観光資産にも恵まれ内外から多くの観光客が来ています。過去の事や基地の事を抱える中で人々が生き生きと生活する姿に感服します。Img_2昨年や今年のように家族と一緒のリゾート旅行はやはりいいものです。沖縄の素晴らしさを十分堪能できる余裕の楽しみ方が出来ました。カメラ片手に写真を撮りまくる事が出来たのもその一つ。その中から”思い出すスポット”を載せてみました。何故かとても落ち着く「フクギ並木」沖縄のあちこちで見られる樹木ですが纏まった並木になると厳かになるのは私だけでしょうか。フクギのアーチをゆっくり歩くとその静寂さは古刹の奥の院に向かうようです。Ssdsc_0124沖縄の守り神「シーサー」建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられています。家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ち、屋根の上に設置されるケースが多い様です。口をあいている方が右側、閉じている方が左側に置く。幾多の外敵に対する沖縄の歴史を感じざるをえません。Ssdsc_0126沖縄でよく見かける綺麗な花々 「ブーゲンビリア」原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来。沖縄では年間を通してよく見かける代表的な花。最も美しい時期は10月~11月頃と言われている。Ssdsc_0143「ハイビスカス」ブッソウゲ(仏桑花)が正式名。原産地ははっきりしないがインド洋の島々、アフリカではないかと考えられている。高さ2~3mの常緑低木。葉は長さ5~10cmで形は変化が多い。ふちには粗い鋸歯があり表面には光沢がある。花は直径10~15cmでいろんな色がある。雄しべは筒状になっていて花から長く突き出ている。あちこちに咲く花の名前は解りませんが沖縄の花々は綺麗ですね~Ssdsc_0237「古宇利大橋」両側のコバルトブルーの海の美しさは格別、とても印象に残る景色です。島の高台の集落から眺める昔からの島の生活と近代を結ぶ橋の景色は今と昔の色々な思いを連想してしまう。Sdsc_2626サトウキビ畑や赤瓦屋根の民家が点在し、沖縄の原風景が残る本島南部。「ニライカナイ橋」展望台から見下ろす景色は絶景!彼方には”神の島”と呼ばれる久高島が見えます。ここを下れば神秘的な雰囲気の世界遺産「斎場御嶽」巨岩がもたれ合う隙間を抜けると東側に久高島が見えます。Sdsc_0067「国際通り」県庁北口スクランブル交差点を起点として、安里(あさと)三叉路まで一直線に1.6キロ続き、那覇のメインストリートとして多くの観光客が訪れています。米軍占領下の時代に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館があったことにちなんで「国際通り」という名が定着したという。戦後いち早く復興、産業や商業の中心地となり「奇跡の1マイル」とも呼ばれる場所。現在では沖縄テイストが感じられる飲食店やお土産品店、雑貨屋が並び、街歩きや買い物が楽しめる。新都心の人気に押されているがまだまだ定番の観光スポットです。

当分は沖縄旅行の画像800枚の纏めに時間がかかりそうです。いい画像があったらまた後日に載せてみたいです。※明日は最終回 那覇から静岡。

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2016年8月 7日 (日)

「沖縄5 子供達は古宇利島に海水浴に」

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早朝6:00朝日が薄雲の合間から登り始めました。付近の明るさが増していきます。日の出を拝むのも何年ぶりでしょうか~思わず自分に”おはよう!”眠けも覚め清々しい朝を迎えられました。Sdsc_0248朝食も専属シェフが早朝から来てくれ料理を作ってくれます。 今朝は洋食のプライベートブレックファーストです。ホームベーカリ―の焼きたてパンからオムレツ、ハッシュポテトサラダそしてドリップ珈琲など飲み物各種 。朝から満足する内容の料理です。Sdsc_0224朝食後{古宇利島」の北側”ハートロック”の近くにあるビーチに向かいます。途中何度通ってもその美しさに見とれる「古宇利大橋」 左右のコバルトブルーの海、そして眼下の白砂のビーチを通って島の裏側のビーチに~Sdsc_0178_2子供達家族はここ”トケイ浜”の近くに車を預けビーチまで歩きます。駐車場から海辺に行くにはアーチ型のよくある林を抜け坂を下ると白砂のビーチが目の前に現れました。Sdsc_2697このビーチで海水浴やシュノーケルです。私はしばらく見ていましたが猛烈に熱いので車に戻りました。あとで聞きましたがウニの一種「ガンガゼ」が多数いたそうで棘が長くて肌に刺さりやすいんだそうです。Sdsc_0226ハブクラゲ同様瞬間の痛みや毒性の強いクラゲは浅瀬にもいるので注意が必要だそうです。ウニの棘が少し刺さっ人もいたようでしたがたいした事も無くてよかったです。Sdsc_0185子供達が浜遊びをしている間私は一人付近をドライブしてみました。古宇利大橋を島側から見るとこれまたいい景観ですね!橋を渡り国道を通って本島東海岸に向かいました。Sdsc_0199行ってみたかった「慶佐次げさし湾のマングローブ(ヒルギ)林」チョット走行距離を伸ばして東海岸にある沖縄本島最大規模のマングローブ(ヒルギ林)が生育している所です。川幅も比較的広く、壮大な自然が広がっています。「慶佐次湾のマングローブ林」は、国の天然記念物に指定されています。遊歩道も整備されており、カヤックだけでなく、"マングローブを楽しむ"という点でも、沖縄で最も人気の高い場所の1つです。ヴェトナムやインドネシアのマングローブを思い出します。Ssdsc_0205戻りは峠越えでした。この付近、道路わきの畑は一面「パイナップル畑」沖縄県はパイナップルの生産量が日本一。県内でもこの本島北部と石垣島の限られた土地でのみ栽培されている。その理由は、土壌と気候。土壌は酸性の赤土で非常に水はけのよい土地、気温は30度~35度の高い夏の時期が、糖度の高いパイナップルができる必須条件だそうだ。Sdsc_2704未だ帰る様にの連絡もないので古宇利島の民家がある家並みを見に細い生活道路を走ってみました。沖縄らしい家並みが彼方此方に点在して生活感を感じられます。そのうちスマホが鳴り戻る様にとの事で引き返しました。

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2016年8月 6日 (土)

「沖縄4 Okinawa Condominium Resort今帰仁五邸」

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にほんブログ村  リオオリンピック開幕❕❕ Sdsc_02492日目の宿泊は沖縄北部の「Okinawa Condominium Resort今帰仁五邸」昨年のホテルの近くですが今回は1日1組限定の立派なCondominium Resort施設です。建物は鉄骨3階で建物中央のLDKは1フロアー50平米以上あるほどの広さ。窓は大きな板ガラスで隣接の海が綺麗です。総面積133㎡の客室、テラスは屋上にもあり景色は絶景!大きなジェットバス等、設備も素晴らしい。ここに連泊です。Sdsc_2660孫達は広い部屋で楽しそう。応接セットや食卓テーブルも特大。キッチンはオーブンからガスレンジ、コーヒーメーカー、食器類も大皿から各種、シンクもオールステンレスでレストランの厨房のようです。世界遺産今帰仁城址のすぐそばでもあります。Sdsc_2665この日の夕食は特別注文シェフによる豪華BBQ。ホテルで食材手配から準備、焼き物まで担当の方々が来てやってくれます。西側のテラス席には丁度伊江島方向に沈む夕日が見えるようですが遠くは夕立のようでどうなりますか~Sdsc_2671焼き物も大型バーベキューグリルで順次シェフが焼いて出してくれます。炭火で焼く本格的なBBQです。我々はサーバーで冷えた「沖縄オリオン生ビール」で乾杯!ああこの1杯の美味い事”オリオンビール最高”です!Sdsc_2664_2テーブルの上には地元の海鮮は勿論、一番高価な地元「本部牛」の大きなブロックや沖縄ブランド豚「琉球黒豚金城アグ―」や「やんばる鶏肉」、牛肉のカルパッチョやタコライス、野菜ステック盛り合わせ等々並んでいます。Sdsc_2666海鮮は地元の海老やサザエ、取寄せのホタテ貝などが出てきました。テーブルの上には他に牛肉のカルパッチョやタコライス、野菜ステックなどが並んで豪華なBBQになりました。Sdsc_2674夕陽が雲と水平線の間に沈んでいきます。ほんの一瞬見る事が出来ました。幸い夕立も来ずさわやかな風がほろ酔いの顔面に気持ちよく通り過ぎていきます。ご馳走様でした!

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2016年8月 5日 (金)

「沖縄3 南部観光」

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にほんブログ村 Sdsc_00832日目の朝食は那覇市内の泊漁港内の「泊いゆまち」で大好き港の朝飯です。「泊いゆまち」の自慢はやっぱり生まぐろ。冷凍されていないまぐろなので鮮度は抜群です。Sdsc_2616とれたての生マグロは身が締まっていて違いますね!市場内には朝から「まぐろ丼」が食べれる食堂の「まぐろや本舗」があります。沖縄近海でとれた新鮮な生まぐろ丼500円。ご飯は白飯か酢飯を選びます。Sdsc_2620具は新鮮な生まぐろと、ぷちぷち食感がたまらない新鮮な海ぶどう、そしてキュウリにワサビ、ネギ、大葉、錦糸卵、ノリとガリが入っています。汁物はアラ汁かアーサ汁、イカスミ汁の中から好べます。Sdsc_2621場内売店で売っているものを持ち込んで食べる事も出来ます。「キハダマグロ」大好きな孫達はしっかり朝から食べています。息子たちが食べたタコやマグロ茶づけも美味しいそうでした。Sdsc_0088朝食後は沖縄の原風景が残る沖縄南部「斎場御嶽せーふぁうたき世界遺産」等を目指します。東京から三男家族が昼に到着するのでその間数時間のドライブです。南部も見所は多いですが”ひめゆりの塔”や”琉球ガラス村”は以前行ってるので今回はパス。Sdsc_0095「平和祈念公園」綺麗に整備された公園内に入ると目に付くのが平和の礎。この礎は平和のこころを広く内外に伝え、世界の恒久平和を願い、国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ祈念碑「平和の礎」を、太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して建設されました。「平和祈念堂」“美と平和”の理念により、さまざまな芸術家から寄贈された祈念像や美術品が展示されています。住所:糸満市摩文仁Sdsc_0106「ニライカナイ橋」南城市知念の国道331号線を走っていると山側に大きな橋があります。この橋は、ニライ橋とカナイ橋が一緒になり「ニライカナイ橋」というそうです。頂上付近のトンネルの上にある展望所から見る景色はとてもきれいです。ニライカナイとは、遥か遠い東の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界と言われています。また、 豊穣や生命の源であり、神界でもあるとされています。Kiji1img祈りの場「斎場御嶽せーふぁうたき世界遺産」沖縄の聖なる空間であり、琉球の創世神話に登場する沖縄の七御嶽のなかでも、最も格の高い聖地とされている。もともとは男子禁制の場で、琉球国王でさえ、聖域内に入る際には女性用の衣装に着替えたと伝えられている。住所:南城市知念久手堅

コバルトブルーの海が広がり、すばらしい景観知念岬を見ながら那覇に戻ります。 住所:南城市知念久手堅

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2016年8月 4日 (木)

「沖縄2 牧志公設市場」

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2016年8月 3日 (水)

2016「家族で沖縄旅行1」「那覇ジャッキーステーキハウス」

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Sdsc_0013夏の恒例行事となった”家族で沖縄”今年も出掛けてきました。私は30日、今回も富士山静岡空港からANA便で出発。同日行われる沼津夏祭りの花火は残念ながら見られませんでしたが、天気は快晴でスムーズな離陸、遠州灘がはっきり目に入って来ます。Sdsc_2555那覇空港には2時間20分程で到着、曇り一時雨でしたが雲が切れると市街の家々が身近に見えてきました。今年は真っ青な海と緑の島々は残念ながら綺麗な姿は見えませんでした。手荷物を受け取りタクシーでホテル直行、ここで慶良間諸島から戻った長男家族と合流です。Sdsc_2565一日目の宿泊するホテルの真下がかの有名な那覇の「ジャッキーステーキハウス」です。17:00少し過ぎでしたが混むから早めに夕食に行こうと言う事で出かけました。混雑状況を示す信号は黄色で少々待ちます。(緑、空有り 黄、暫く待ちます 赤、満席)Sdsc_258218:00頃からは大行列になるといいます。幸い10分ほど待ちましたが大所帯に都合の良い席が空き案内されました。沖縄がアメリカ統治下だった1953年に開業し、アメリカ文化の匂いを感じさせながら今日も大勢のお客さんが来店し営業しています。Sdsc_2577壁に書かれたメニュー表もなんとなくアメリカ風~注文したのは一番の人気「テンダーロインステーキL¥2500」サイズはL、M¥2300、S¥2100。ニューヨークステーキやカツ、メキシカン、サンドなど多彩。お肉は柔らかで塩のみでも結構いけますしソース類も色々おいてあります。Sdsc_2581孫達は「ハンバーガーステーキ¥900」子供達こぞってハンバークの肉が美味しいと言ってました。タマネギのボイルは変わっていますね~確かに現状この価格でこの美味しさ繁盛するわけです。Sdsc_2574この日も席は満席でした。美味しくいただき帰る際、入り口で入店を待つ大行列の長さにはビックリでした。こちらは隠れた観光スポットです。Sdsc_2588テーブルの上の調味料もなぜかアメリカンの雰囲気すら感じてしまいます。
ステーキは沖縄の定番グルメ。他にもパフォーマンスのキャプテンズグループや石垣牛や宮古牛、もとぶ牛といった沖縄県産和牛のステーキも美味い。

場所 那覇市西1-7-3
又暫くは沖縄旅行記が続きます~

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2012年5月21日 (月)

沼津静浦で釣れた「デカイ!真ゴチ」にビックリ

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Scimg0621 いつもの「司寿司」さんでお寿司をつまんでいる所に釣れたばかりのデカイ「真ゴチ」を釣り人が持ってきた。目はギョロ、まだ生きている!大きさは1mは有るだろうか~こんな大きな真ゴチは珍しい。Img_ef921e9d4ffd0a40a03a6449e043bfa  満2歳35cmくらいまでは雄、40cmを越えると雌に性転換するんだそうです。産卵期は4月から7月、30mくらいの浅い砂地でエビや魚を捕食している魚。静浦の突堤で投げ釣りで釣ったとの事。こんな近くの海にこんな大きい真ゴチがいるんですね。昨年見た大型の伊勢海老にも驚いたが静浦の海は凄い!活きた真ゴチの寿司は最高、刺身も美味いし頬身の塩焼きも又格別だ。Scimg0617「真ゴチ」が来る前は今日の一番「とり貝」の話でしたが主役は完全に真ゴチに取られたようです。とり貝もこれからもう少し大きくなり味もおいしくなりますね~寿司はいい!

司寿司 場所 沼津市下香貫藤井原1617ー12

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2012年1月10日 (火)

沼津「島郷海岸の夕日」

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Sdsc_0003 昨日(1月10日)成人の日は風もなく晴天、この時期にしては穏やかな一日でした。沼津島郷海岸からの夕日は澄み切った西の空に沈んで行くとても美しい夕日でした。Sdsc_0010 沈みゆく夕日の中に漁船が!大瀬崎の灯台が!真っ赤な太陽が一段と印象的な光景です。Sdsc_0014 水平線に太陽が半分沈みました。空と雲がまだ赤みを残してくれています。今日は三男の家族が来ていて来月1歳になる孫娘もこの夕日を拝めたかな。Ssn3j0023 この笑顔は元気はつらつで明るいですね~昨日は太陽を二つ見たようでした。

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「美味い店」

  • 「CAFE LEONカフェレオン」函南
    沼津近郊には美味しい店がいっぱいあります

「美味イタリアン」

  • Osteria「Casa di ranaカーサ・ディ・ラナ 」清水町
    沼津近郊ピッザやパスタが美味しいイタリアンの店

「美味い寿司店」

  • 「海鮮丼専門店 伊助」沼津港
    沼津に来たら美味いお寿司をどうぞ

「素敵なカフェ」

  • 「CAFE LEONカフェレオン」函南
    チョット一息美味しいコーヒーでも如何ですか

「和食」

  • 「ごはんや 里庵りあん」函南
    蕎麦・うどん・鰻・天麩羅・カツ、和食が美味しい店

沼津近郊の寺

  • 伊豆市「實成寺じつじょうじ」日蓮宗
    沼津近郊の【寺】を紹介しています

神社・史跡

  • 沼津 旧県社「丸子神社」
    沼津近郊の神社・史跡の紹介

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