カテゴリー「旅行・地域」の35件の記事

2018年2月18日 (日)

沼津御用邸記念公園「東付属邸」

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「沼津御用邸の始まり」 沼津御用邸は、明治26年(1893年)大正天皇(当時は皇太子) の御静養先として本邸が建設されました。 その後、「御学問所として東附属邸(画像)」が建設され 、次にご幼少であった昭和天皇のお住まいとして、 西附属邸が順次整備され大正11年( 1922年)に御玉突所が増築され完成をみました。

昭和20年(1946年)7月の沼津大空襲 により、本邸は焼失しましたが東西附属邸は焼失を免れ、 昭和44年(1969年)まで 御用邸として使用されていました。 昭和45年から沼津市の管理となり、沼津御用邸記念 公園として今日に至っています。

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東附属邸は明治36年4月、皇孫殿下(昭和天皇)の御学問所として、赤坂離宮の東宮大夫官舎を移築し、造営されました。この東附属邸は、御学問所としての性格から、常住するための建物ではなく、臨時的な使用が中心であったと思われます。また、附属建物の増築が少し行われた以外は当初の姿をそのまま残し、昭和44年の廃止に至りました。

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大正3年に、東宮御所内に御学問所が設置され、皇太子殿下(昭和天皇 )の教育に当たるために、東郷平八郎を総裁として、その下に副総裁・幹事各1人、評議員4人、御用掛十数名を配置する職員官制が定められました。沼津御用邸においても、東附属邸を東宮御学問所とすることになりました。この東宮御学問所制度は、皇太子殿下が大正10年にその課程を終了すると廃止されました。

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臨時的利用の東附属邸ではありましたが、明治37年1月の中山一位局を筆頭に、ここもよく利用されました。昭和20年7月の戦災で本邸が焼失したため、戦後は皇族の方々のご滞在にも利用された場合もありました。また、学習院の遊泳場が隣接して設けられていたことから、学習院にご滞在中の昭和天皇や今上陛下が夏期にはよくご利用され、ここから遊泳場に通われたりしました。

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昭和45年に沼津御用邸記念公園として市民に公開されてからは、旧御学問所であった伝統を生かして、市民の日本文化を学ぶ研修所として利用されていました。平成8年から同10年にかけての再整備ではこの趣旨を生かして、新たに公共茶室や国宝茶室の写し「駿河待庵」を併設し、市民の文化・教養活動の拠点となる施設として改修されました。

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沼津御用邸記念公園東附属邸は、御教室・実験室・学問所総裁室等15あまりの部屋がありましたが、この明治期の歴史的建造物を、現代でも使用できるように、厨房・トイレ・空調設備・照明・茶室・水屋等の改築・改修を施し、研修室としたものです。茶室用に炉を切るだけではなく、別室に立礼席も設け、本格的な茶事だけでなく、簡易的な茶会やイベントも開くことができます。Sdsc_4518

行事のない日には、立礼席を利用した呈茶サービス(有料)もおこなっております。松籟、遠い潮騒、流水のせせらぎなどが、古き時代や皇室の香りと渾然一体となり、独特の風情を醸し出し、いただく抹茶にも格別のものがあります。

翠松亭には、千利休作と伝えられる、京都大山崎の国宝茶室「待庵」を忠実に写した「駿河待庵」が併設されています。苔庭の露地のなかに佇むと、風雅を愛でた時代にさかのぼる心地がいたします。

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苑内の一角には、本格的な日本庭園とともに、公共茶室「翠松亭」がございます。御殿と一体となった大茶会や、翠松亭だけの落ち着いた茶会を開くこともできます。八畳の広間は、多人数の茶会、大切なお客さまのおもてなしには四畳半の小間をご利用ください(沼津市HPより)

沼津市下香貫島郷2802-1

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2018年1月14日 (日)

「酪農王国オラッチェ」

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正月に帰れなかった3男と孫がやって来ました。お墓参りを済ませ熱海に向かう途中「酪農王国オラッチェ」に寄ってみました。

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3時頃でしたが寒いです。お客さんもほとんどいません~動物広場の動物達の餌(¥100)を買って餌やり体験をするようです。

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牛が柵の間から長い舌を出して餌を巧みに食べます。孫達は寒いのも忘れ夢中です!乳しぼり体験もできるようですがこの日はすでに終わっていました。

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羊も近くまで寄ってきて餌を欲しがります。他にも竹馬や滑り台などの遊具もあったり子供たちは喜びますね~

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ラビットスクエアにはうさぎさんもたくさんいました~こちらには子牛、やぎ、ひつじ、ろば、ぶた、うさぎ、あひる、鯉、かめ、ちゃぼ、烏骨鶏などがいるんです。屋外バーベキューもありました。

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この寒いのに名物「ソフトクリーム」をペロリ~アイスが好きなんですね~近くではハングライダーが真っ青な空高く飛んでいます。すぐ横の着地点に1機見事に着地しました。こちら「酪農王国オラッチェ」は入場料や駐車料も無料です~

場所 田方郡函南町丹那349−1

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2017年12月 6日 (水)

初冬「近くを走ってみた」

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12月ですね~晩秋から初冬に向かうこの時期、近くを少し車で走ってみました。富士山は見えませんでしたが割と暖かな陽気だったのでカメラを積んで出かけました。空にはハングライダーが飛んでいます。山の岩肌と黄色く色付いた木々が美しくなかなかいい!

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あちらこちらに熟した柿がなっています。この四つ溝柿は渋を抜けば美味しい柿なんですが~あとは鳥さんたちの餌ですね。

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今年はみかんが裏作とか・・・天候不順もあったり例年よりミカンの木に実が少ない様です。海では魚が取れなくて漁師さんも開店休業だとか~自然は人間ではどうにもなりませんね~

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石切り場の山も少し削られたようで山の形が変わった気がします。ジオパークの貴重な現場だし大事にしてほしい気もします。

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夕陽に山肌の木々が奇麗に色付きまさしく初冬です~今年の紅葉は例年より綺麗であちこちで色付いた樹々が見られました~

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内浦の漁船の係留地にも多くの船が停泊しています。魚が取れなくて大変の様です。先日久しぶりに”しらす”が獲れたと聞きました。

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この日も綺麗に紅葉した樹々が印象に残った35kmのドライブでした。コースは沼津⇒伊豆長岡⇒狩野川沿い⇒大仁⇒山越え⇒西浦⇒内浦⇒沼津約2時間でした。

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2017年11月16日 (木)

「北海道家族旅行 10 函館思い出スナップ」

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楽しかった函館滞在、2日目から長男の娘が発熱、風邪でダウン、幸い医者に診てもらいインフルではないと言う事で安心したら今度はその下の弟が発熱。長男夫婦は大変でした。最終日の朝一番の新幹線で帰京しました。(橋の上から船に手を振る子供達)

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この日は一番大き孫娘は病院に行きホテルで寝ています。よって孫は4人ヤンキースの帽子の次男この時は未だ普通でしたが夜になって発熱ダウンしました~

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八幡坂の一番上に座り込んで真っすぐに下った先にある函館湾の美しい景色を見ているのは次男夫婦、見る限り仲は良さそうです。

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三男の長女小1に一眼を渡したらすぐにパチパチ撮り始めたのには驚きました。この画像も孫娘が撮ったものです。重たい一眼レフを持って撮った写真が上手なのに又びっくりでした。

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孫5人が勢ぞろいした写真はこの時だけ、この日の夕方から一番上の孫娘が風邪でダウンしました。

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函館空港まで木村社長に送ってもらい函館を後にしました。昼のANA便、ボーイング787満席です。丁度今日トランプ大統領来日の日でした。暗くなる前に無事家に着きました。これにて函館旅行記は終了。

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2017年11月15日 (水)

「北海道家族旅行 9 色々食べました」

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函館旅行で美味しかったもの~

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函館に到着初日の夕食は「函太郎寿司」上磯店。函館の寿司ネタが味わえる人気のグルメ回転寿司。毎朝魚市場から仕入れ、その日のうちに使い切るので新鮮。

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「2日目の朝食」ホテルでバイキング。和食洋食食べ物いっぱいありました。刺身・塩辛・海苔・納豆・生野菜が豊富で良かった。

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「2日目の昼食」臼尻漁港「食事処公楽」私はホッケ定食をいただきましたが、この生ぼたん海老つぶ貝丼が美味しそうでした。

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「2日目夕食」H男爵倶楽部で豪華な夕食。鍋やピッザ、お寿司は抜群でした~

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「3日目朝市朝食」食べたい海産はたくさんありましたが選んだのは「ハラス定食」

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「3日目昼食」函館に来たらこれを食べないと~「ラッキーピエロのバーガー」

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「3日目おやつ」函館のソールフード、創業60年ハセガワストアーの名物「やきとり弁当」

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「3日目夕食」創業80年「あじさい本店」中華塩拉麺 これで明日からまたダイエットに戻ります。

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「4日目朝食」最終日の朝食は男爵倶楽部の1階で洋食でした。函館4日間良く食べました~ベルトの穴も元に戻ってきつくなり又帰ってからダイエットやり直しです。(3週間続けたダイエットもわずか4日で戻ってしまいました・・・・・)

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2017年11月14日 (火)

「北海道家族旅行 8 函館元町八幡坂&ハリスト正教会」

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函館は坂道の街、その中でも一番有名なのがこの八幡坂(はちまんざか)です。この坂道は、真っすぐに函館湾へと伸びた270メートルの一本道であることから、真正面に函館港や船も見ることができます。

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美しい景観から、CMやドラマでもよく目にします。坂はきつい、皆とは数百mも遅れ息切れしながら登りました。上から見下ろした景色は素晴らしかったです。良く登ってきました~

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「函館元町」地区は、西洋の影響を受けた建築物が残されたレトロな街並み函館港を望む坂の上にあります。ロシア風ビザンチン様式の美しい「函館ハリストス正教会」正教会とは、カトリックでもプロテスタントでもなく、ハリストス(キリスト)に始まる、初代教会の信仰を正しくそのまま継承してきた、唯一の教会で国の重要文化財にも指定されています。

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洋風建築の多い中に異彩を放つ東本願寺函館別院が見えてきます。整然と並ぶ黒い瓦屋根はこの界隈では異色の日本の寺院建設です。

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有名な八幡坂を始め二十間坂、大三坂、を含め十数個所の坂が点在しています。この日も1万歩達成!足裏が痛い!

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函館の街角は絵葉書の様な所がいたる所に有ります。移動販売車も格好いい!息子たちもバックがいいと絵になりますね~

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2017年11月13日 (月)

「北海道家族旅行 7 函館ラッキーピエロ&焼き鳥弁当」

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にほんブログ村 函館の人気フード「ラッキーピエロ」と「やきとり弁当」

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出掛けたのはラッキーピエロ17番目、2015年4月にオープンしたマリーナ末広店。店の一部が海上にある。場所は函館観光のメッカベイエリアの金森赤レンガ倉庫群の目の前。ラッキーピエロ1号店の「ベイエリア本店」からは徒歩2分の所にある。

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「ラッキーピエロ」は函館発のご当地ハンバーガーレストランで超有名です。ラキピ、ラッピの愛称で親しまれ、多くの観光客や地元市民でいつもにぎわっています。ラッキーピエロの魅力のひとつは、店の楽しい雰囲気にあります。カラフルな看板が迎えてくれたり、店内で楽しくすごせるよう、1店1店が違ったテーマを持った個性あふれるつくりになっています。

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人気NO1 の「チャイニーズチキンバーガー」、バーガーが左右に動かないよう包み紙の底に固定し上の方から包み紙を内側に少しずつ折り込んでいきます。ひと口で食べられる分量まで折り込んだら、バーガーの両サイドを軽く押さえながら、がぶりといただきます。

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孫達も気にいったようで皆笑顔が溢れて美味しそうに食べています。王道のセットメニューが650円+税。チャイチキバーガーに、ホクホクのフレンチフライポテトのホワイト&ミートソースがけがオリジナルマグカップに入った「オリジナルラキポテ」、自家製新鮮ウーロン茶つきです。

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画像は人気第2位、重量級の「ラッキーエッグバーガー¥390」分厚くて柔らかいパティと目玉焼きに、たっぷりのマヨネーズとソースがたまらない。まろやかで濃厚な味が楽しめた。マックやモスも太刀打ちできませんね~

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「ラッキーピエロ」は、ラッキーピエログループが北海道函館市を中心とした道南地区で展開するハンバーガーショップチェーン。 函館市内にはあちこちにお店があり愛称は「ラッピ」1987年6月創業。 

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ハンバーガーの美味しさも自慢。レジで注文を受けてから作り始める「オーダーメイドシステム」を取り入れています。いつでもできたて熱々が味わえ、地元の食材を生かし、函館らしいメニューを提供しているところも人気の秘密なんですね。場所 函館市末広町14-17

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「ハセガワストア」GLAYのお陰で全国区にまでなった函館名物「やきとり弁当」 これまた人気のお店で大勢のお客さんが店内で注文したりテーブルで食べたりしています。お弁当をメニューから選び注文書に記入し出来あがりを待ちます。

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カウンターの中ではやきとりが焼かれています。焼き鳥の味は、タレが一番人気、通は塩、ガーリック、うま辛などあり。

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函館はじめ道南ではやきとりといったら「豚精肉」これは映画「居酒屋兆治」で高倉健さん演じる兆治さんが焼いていたのが豚精肉だったことからも、北海道の道南エリアでは、一般的に「やきとり」というと豚肉のことを指します。

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やきとり弁当は30年前、お客様の「お弁当ない?」という声にこたえて、おにぎり用ののりとご飯と店内で焼いていたやきとりを、とっさに組み合わせて作ったのが始まりといいます。

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2017年11月12日 (日)

「北海道家族旅行 6 函館朝市」

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宿泊先「男爵倶楽部」の隣が「函館朝市」なので朝食はホテル提携のお店の中から何処にするかまずは歩いて下調べ。人気の場所だけあって早朝から混んでいます。そうだ連休に入ったんですね~

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市場の活気はいずこも同じ、この雰囲気は又格別ですね~生きのいい魚やカニ、新鮮で掛け声もたまりません!外人さんの観光客も多くいますね~

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カニは高い!タラバは特に値が張ります、以前来た時に比べたら何倍になっているんだろう。今回は土産諦めました。

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朝食は大勢の家族なのでなかなか良いお店が見つからず「きくよ食堂」本店で紹介してもらい通りから少し入った支店さんに入りました。お店の2階が空いていて全員座る事が出来ました。

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写真は「ハラス定食」皆好きなものを頼んでいるようです。イカや貝は美味しいと思いましたがハラスは細いしみそ汁は出汁が出ていないし全体は今一でした~貝やウニ、イカ、地物も品薄の様です。

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カニ・かに・カニ・かに・カニ

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2017年11月11日 (土)

「北海道家族旅行 5-2 男爵倶楽部ホテル」

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函館の宿は大学の友人KIMUR君の経営する豪華「男爵倶楽部HotelResort」です。函館で大きな功績を残した男爵イモの祖川田男爵に由来する名門ホテル。

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社長自らお出迎え、久しぶりに見る彼はさすがオーナー社長の貫禄十分だ。10年ほど前に来たときはホテルは着工中、その後長崎や東京で再開したりしていたので5年ぶりくらいだろうか。この間に仲間二人も他界してさみしい限りだ。

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hotelは全室52室リビング・キッチン・ビューバス・バルコニー付が標準仕様。用意してくれた部屋は3室でそれぞれ家族が過ごすには十分な広さがある。10年前に着工したこのホテルの仕様に彼の先見性が出ている。

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我々の家族のために用意してくれた夕食を部屋でいただく。家族12人が揃って食べる食事は用意してくれた寿司や手巻き寿司、寄せ鍋、ピッザなど気配りに感謝したい。

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函館一の有名店の握り寿司、数の子、イクラ、ウニ、サーモン、海老、北寄貝、カニ、マグロ等々豪華なネタが勢揃い。

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たっぷりいただきました~

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2017年11月10日 (金)

「「北海道家族旅行 5-1 紅葉 函館、香雪園」

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約4万3000坪の広さを誇り、湯の川温泉の山側に位置する総合公園。市内有数の豪商だった岩船家の別荘として造成された庭園「香雪園」、園内には約150種の樹木が植栽されており、今はモミジやドウダンツツジなどで赤や黄色に染まり見頃になっている。

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11月上旬が見頃というので一番いい時期に行く事が出来ました。夜はライトアップもされるようで昼とは違った紅葉を見れるんですね~北海道唯一の国指定文化財庭園。エゾリスの姿が見られることも。

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北海道でも第5位という紅葉の名所。散策していると鮮やかな色彩にカメラシャッターを切通しでした。本当に美しい紅葉です!

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北海道では見ることがない本格的な日本建築の園亭、茶室の様式を取り入れたもので数寄屋風の書院となっている建物もあります。

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ドウダンツツジも真っ赤でした。。『香雪園』という名は『雪の中に梅香る園』という意味で付けられたといいます。

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真っ赤に色付いた紅葉やドウダン、黄色や薄い赤、枝木の黒、見事な晩秋の名庭「香雪園」でした。

場所 函館市美晴町56

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