カテゴリー「旅行・地域」の35件の記事

2023年2月 2日 (木)

伊豆縦貫道「天城峠越え」ついに計画決定

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静岡県は2023年1月31日(火)、伊豆縦貫道のうち長い未事業化区間である

"天城峠区間"について、都市計画決定を行ったと発表しました。

 

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手続きが進む環境アセスメントとあわせ全通に向け事業化の一歩手前まで進められています。

 

 伊豆縦貫道は東名沼津IC(沼津市)から最南端の下田ICまで、

伊豆半島を南北に貫く延長約60kmの道路。

 

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開通済みなのは、東名の沼津ICから月ヶ瀬ICまでの区間です(一部は伊豆中央道経由)。

また、河津IC~逆川ICは3月19日に開通予定。下田市街に直結する区間も工事着手している。

 

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 その中で、長いあいだ「調査中区間」となっているのが、月ヶ瀬から河津まで、天城峠で阻まれているこの約20kmの山岳区間です。概略ルートが2021年に決定されたのをうけ、いよいよ事業化に向けた諸手続きが始まっていました。

 

 概略ルートは下流の河津七滝をはじめ環境に配慮し、天城峠西側から水源を迂回して河津ICにつなぐものです。2車線で設計速度は80km/hとなっています。峠周辺は主にトンネルで抜けていく構造です。

 

 全通すれば、沼津~下田の所要時間は下道に比べ、110分から60分へほぼ半分に短縮されると試算されています。また伊豆半島全体の緊急輸送路としての役割が期待されています。

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2022年5月15日 (日)

「沖縄の思い出2」

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2022年5月15日は沖縄が本土復帰50年になるんですね~。

最初に沖縄に行ったのが今から40年程前、ゴルフカーの仕事で米軍基地内のゴルフ場に行ったのが最初でした。基地ごとにゴルフ場があってこの前後に2回、ひめゆりの塔や戦争遺構を案内してもらい平和がいかに大事か再認識したのを覚えています。石垣島にも仕事で1回行きしました。

その後は海岸のビーチクリーナのテストで1回、会議で那覇に1回、ヤマハリゾートに1回、あとは家族で2回、同窓会で1回、数えてみたら9回ほどになります。

Sdsc_0149やはり一番リラックスして沖縄を楽しんだのは家族での旅行ですね~

高速道路を使い名護経由、今日から2泊するホテルの有る”今帰仁村なきじんそん”へ途中これも行ってみたかった「古宇利島」の景色を見に向かいました。この「古宇利大橋」は今帰仁村の古宇利島(こうりじま)と名護市の屋我地島(やがじしま)を結ぶ長さが1960mで通行は無料。

 

Sdsc_0168平成17年2月8日に開通し人気の観光スポットとなっています。「古宇利島」周辺の海の美しさは本島でトップクラス。1番のおすすめは直線に伸びる古宇利大橋から見る海!おもわず「キレイ」島の向こう側には有名な「ハートロック」が有ります。

 

Sdsc_0282「屋我地島」側の橋の付け根にある駐車場から撮影。ここは写真撮影スポットの様で大勢の方がカメラを構えて撮影中!海・白砂・橋・島・奇岩・植物がコンパクトに纏まって綺麗でした!

 

Sdsc_01792013年11月にオープンした「古宇利オーシャンタワー」は、古宇利島の海抜82mからの絶景を楽しむことができるスポットです。「古宇利大橋」をタワー側から撮影。眼下のお店で売っている新鮮、濃厚で甘みのある、古宇利島産のウニも美味しそう。

 

Sdsc_0172島の北側のハートロックが見られるビーチ、ティーヌ浜。その岩の形から縁結びのスポットとして訪れる観光客も多いそうだ。途中ロケーションのいい「カフェ」で休憩です。海が一望できる階段に座りご機嫌の孫娘、いい顔しています~見渡すと西には伊江島の城山172m(伊江タッチュー)が良く見えます。ドライブの途中のいっぷくには最高な場所でした。≪孫娘も今は大きくなってます≫

 

Sdsc_0181今帰仁村(なきじんそん)特産のスイカを買ってホテルに向かいます。パイナップルやドラゴンフルーツなどもたくさん売っていました。機会があったら又行きたい沖縄です!

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2022年5月10日 (火)

「沖縄の思い出1」

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「朝ドラちむどんどん」の舞台沖縄北部の”やんばる”美しい景色、人情味溢れる沖縄思い出しています。以前のブログ記事を見て懐かしんでいます。

≪2016年8月のブログより≫

沖縄旅行は今回で9回目になります。初めの6回はすべて仕事でした。一番最初に行ったのは今から30余年前になるはずです。全県が観光資産にも恵まれ内外から多くの観光客が来ています。過去の事や基地の事を抱える中で人々が生き生きと生活する姿に感服します。

Img_2昨年や今年のように家族と一緒のリゾート旅行はやはりいいものです。沖縄の素晴らしさを十分堪能できる余裕の楽しみ方が出来ました。カメラ片手に写真を撮りまくる事が出来たのもその一つ。その中から”思い出すスポット”を載せてみました。

 

何故かとても落ち着く「フクギ並木」沖縄のあちこちで見られる樹木ですが纏まった並木になると厳かになるのは私だけでしょうか。フクギのアーチをゆっくり歩くとその静寂さは古刹の奥の院に向かうようです。

 

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≪ここがちむどんどんの冒頭のスポット備瀬のフクギ並木のようです≫

 

Ssdsc_0124沖縄の守り神「シーサー」建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられています。家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ち、屋根の上に設置されるケースが多い様です。口をあいている方が右側、閉じている方が左側に置く。幾多の外敵に対する沖縄の歴史を感じざるをえません。

 

Ssdsc_0126沖縄でよく見かける綺麗な花々 「ブーゲンビリア」原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来。沖縄では年間を通してよく見かける代表的な花。最も美しい時期は10月~11月頃と言われている。

 

Ssdsc_0143「ハイビスカス」ブッソウゲ(仏桑花)が正式名。原産地ははっきりしないがインド洋の島々、アフリカではないかと考えられている。高さ2~3mの常緑低木。葉は長さ5~10cmで形は変化が多い。ふちには粗い鋸歯があり表面には光沢がある。花は直径10~15cmでいろんな色がある。雄しべは筒状になっていて花から長く突き出ている。あちこちに咲く花の名前は解りませんが沖縄の花々は綺麗ですね~

 

Sdsc_0202無人島の浜辺は少し入るだけで熱帯の魚がたくさん見られるようでシュノーケリングをする家族連れがテントを張って楽しんでいます。この白い砂浜や遠浅の海は私の様な下手な写真でも綺麗に見えます~海の色は言葉には出来ない美しさです~

 

Ssdsc_0237「古宇利大橋」両側のコバルトブルーの海の美しさは格別、とても印象に残る景色です。島の高台の集落から眺める昔からの島の生活と近代を結ぶ橋の景色は今と昔の色々な思いを連想してしまう。≪この辺りもちむどんどんに出て来ますね~≫

 

す。

Sdsc_0067「国際通り」県庁北口スクランブル交差点を起点として、安里(あさと)三叉路まで一直線に1.6キロ続き、那覇のメインストリートとして多くの観光客が訪れています。米軍占領下の時代に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館があったことにちなんで「国際通り」という名が定着したという。戦後いち早く復興、産業や商業の中心地となり「奇跡の1マイル」とも呼ばれる場所。現在では沖縄テイストが感じられる飲食店やお土産品店、雑貨屋が並び、街歩きや買い物が楽しめる。新都心の人気に押されているがまだまだ定番の観光スポットです。

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2020年11月 8日 (日)

「11月6日箱根芦ノ湖周辺の紅葉」

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静岡県から神奈川県に入る芦ノ湖を皮切りに、仙石原、強羅、そして小涌谷へと移りゆく箱根の紅葉。標高約110mの箱根湯本から約1000m近くにある大涌谷まで、高低差があるため標高が高い地域はひと月ほど早く木々が色づき始めます。箱根外輪山の山々と芦ノ湖、そして富士山が描き出す大パノラマの紅葉をはじめ、古刹や庭園、美術館などで出合う静謐な秋の景色,一日では回り切れない魅力ある箱根の秋です。

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秋の紅葉シーズンは毎年10月下旬〜11月上旬にかけて鮮やかに色づき多くの人が足を運ぶ人気の観光地です。富士山も望める絶好のロケーションが魅力の「芦ノ湖」。秋になると周りの木々が紅葉し、富士山と紅葉のコントラストはまさに絶景です。船の上から紅葉を楽しむこともできます。

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箱根のパワースポット「箱根神社」は画像の右に有りますが今回は通過です。運開きや縁結びにご神徳の高い神様として篤く崇敬され荘厳な空間は心静かにさせてくれ人々を引き付ける場所です。湖畔の樹々の紅葉もそろそろ見頃になりそうです。

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付近の紅葉を眺めるもよし!美術館や公園・博物館の庭園を回るのも良し、秋の箱根は何処に行ってもその美しさに満足します!

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青空の下ロープウエイのある山頂も今日の様に快晴なら素晴らしい眺望でしょうね!帰りは「三島スカイウオーク」に寄ってみましょう。

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「11月6日蓬莱園の紅葉」

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大正はじめ、小涌谷温泉 三河屋旅館の創業者・榎本恭三氏が開いたという約5,000坪の庭園は秋の紅葉、春の桜、ツツジの名所として知られています。自由に散策することができ箱根の紅葉の時期に来れば欠かせない見所の場所です。

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蓬莱園の紅葉の見頃は、例年11月上旬から11月中旬頃で丁度今が見頃を迎えたばかりの様です。

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2018年1月に営業を終了した「箱根ホテル小涌園」は1959 (昭和34)年4月に完成した施設だ。ツツジと紅葉で有名な庭園「蓬莱園(ほうらいえん)」も含めると総面積は3万2000平方メートルにもなる。

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経営する「藤田観光」では箱根小涌園再開発の第一弾「箱根小涌園 天悠」の開業に続き、小涌園跡地に新ホテルを2023年1月に開業予定。

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庭園の中の水が流れる小さな清流にはこの時期に珍しい菖蒲が咲いていた。場所 足柄下郡箱根町二ノ平

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2020年11月 7日 (土)

11月6日「箱根仙石原/長安寺紅葉」箱根町

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紅葉が美しいと聞き箱根まで行って来ました。最初に訪れたのが「長安寺」古くは姥子に有った古刹が、万治元年(1658)、現在地の仙石原に創建されたといいます。境内および裏山の林の中には五百羅漢が点在し、この時期の紅葉が美しくまさに小京都のたたずまいと言った感があります。

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専用の駐車場に車を停めました。手水舎で手を清めた先に澄んだ水が印象的な弁天池があります。門には「東国花の寺百ヶ寺」の札が掛かっています。

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境内の紅葉や色付いた樹々、静けさの中に荘厳さが感じられるのは古刹ゆえなのでしょう。箱根の中でも紅葉が早くから楽しめる場所です。

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寺の建物と紅葉、赤と黒の色合いが美しい日本の秋を感じさせてくれます。遠くに見える大涌谷から登る煙もまさに箱根の秋です。

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「五百羅漢」の像も見どころ。五百羅漢とは、「阿羅漢」という人間として最高の位を得たお釈迦様の弟子500人のことを指し、石像も一体一体表情が異なります。

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境内の五百羅漢は色々な表情があり見応えがあります「長安寺」場所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原82  (2020年11月6日撮影)

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仙石原で忘れてならないのは「すすきの原」今年も綺麗なすすきの穂が風にそよぐ姿が見られました。(今日はここ迄4000歩歩きました)

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2019年12月15日 (日)

「忍野八海」山梨

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「忍野八海」世界文化遺産「富士山」の構成資産のひとつ、富士山を水源とする8つの湧水池のこと。江戸時代には、富士山に入山する前に身を清めるために訪れる巡礼地でした。

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富士山信仰の巡礼地だったため、一番霊場から八番霊場まで禊(みそぎ)の順番が決まっている。占星術により、「出口池」を北極星として、そのほかの池を北斗七星の形に見立てたという。

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一番霊場「出口池」二番霊場の「お釜池」三番霊場「底抜池」四番霊場「銚子池」

忍野八海を代表する五番霊場「湧池」六番霊場「濁池」七番霊場の「鏡池」」八番霊場「菖蒲池」

 

忍野元八湖は古くから富士御手洗元八湖として、富士修験の霊場でした。 富士講の信者は、富士登拝に先立ち、8つの湖沼群において水行を行ったとされ、それぞれ「富士外八湖」、「内八湖」、「富士山根元八湖」として記録に残っています。

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八つの池(現在の忍野八海)は、「富士山根元八湖霊場」と名付けられ、略して、

「元八湖霊場」と言われるようになったとされています。

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天保14年(1843年)に富士講の一つである大我講の禊ぎの池として再興されたのを契機として、忍野八海が関東一円の富士講の中で広く知られるようになりました。 明治元年(1868年)に成立した明治政府の廃仏毀釈によって富士信仰は衰退し、忍野八海における水行も徐々に行われなくなり、第二次世界大戦後には禊ぎを行う行者姿はほとんど見られなくなりました。

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昭和40年(1965年)頃から忍野八海の観光が注目されはじめ、昭和60年(1985年)に「全国名水百選」に選ばれたことにより、一層知名度が高まったため観光地化が進み、現在に至っています。(忍野村観光協会資料)

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2019年5月23日 (木)

 蔵の街「半田運河」半田市

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初めて行きました!こんなに素晴らし所があるなんて知りませんでした。

愛知県半⽥運河周辺は、江⼾時代を中⼼に海運業や酒や酢などの

醸造業で⼤いに栄えた所だそうです。

 

運河沿いに⽴ち並ぶ⿊壁の蔵の⾵景ととともに、歴史的な建造物も保存され、

往時の姿を今に伝えています。江⼾の⾷卓と寿司ブームを⽀えた醸造の歴史が

醸す⾵景を散策。江戸時代、海運で栄えた半田から江戸へと特産の酒や酢が運ばれました。

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運河沿いにはその醸造蔵が建ち並び、江戸の面影を今に伝えています。

ミツカンの酢づくりの歴史や、食文化を楽しみ学べる体験型博物館です。

MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)営業時間9:30~17:00 

 

今回の日帰り名古屋周辺旅行の目的は珈舎さんのお孫さんのピアノ発表会見学。

朝早くレンタカーで出掛けたんです。お孫さんのピアノの実力は高1で既に

愛知県でトップクラスの実力者。この日はフルオーケストラとの共演で素晴らしい音楽会でした。

コンサートの始まる時間まで名古屋周辺食べたり見たり楽しく過ごしたんです。

 

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2018年11月28日 (水)

「パノラマパークからの遠景」伊豆長岡

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昭和37年開業の片道1,791m、標高差411mのロープウェイ、標高452mの山頂からの景色は絶景です。Sdsc_0137
葛城山山頂から沼津市方面を撮影した。静かで青い海面は鏡の様だ。家の近くの島郷海岸、牛臥海岸、牛臥山、沼津港そして千本浜、美しい街だ。

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遠くに目を向けると雄大な富士がそびえている。まっさにパノラマの景色だ~2016年7月にオープンした「富士見テラス」標高452mの山頂に、ゆったりな空間が設けられ、富士山や駿河湾を一望できる色々な施設が完備されました

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眼下の内浦湾ではヨットレースが行われているのかたくさんのヨットが気持ちよさそうに水面を移動している。これも絵になる!

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かつらぎ山山頂の「富士見テラス」から望遠で富士山を撮影。ここからの富士は素晴らしい!たくさんの観光客で山頂は混雑していた。半数が外人の様で富士山を眺められる絶景は人を呼ぶスポットです。

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山の東側では気持ちよさそうにパラグライダーがたくさん空を舞っていました。

場所 伊豆の国市長岡260-1

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2017年7月26日 (水)

「20年ぶりの磐田」 

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20年振りに磐田に行く機会がありました。懐かしい昔の風景をあちこちで見る事が出来たし、一方で全く違う街に来たような所もあり,過ぎ去った年月を感じました。

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磐田は嘗ての東海道見付宿、今でも見所いっぱいの所ですね~懐かしい街です。

「①トンボの宝庫」桶ケ谷沼 近くに住んでいたのでトンボを見に出かけたな~。1024pxpyrrhososma_nymphula_luc_viat日本全国でも有数の「トンボの楽園」として知られる。日本の秘境100選の1つ。沼で観測できるトンボの種類は、確認されているものだけでも67種に及ぶ。これは日本国内で観測できるトンボの種類のおよそ3分の1。

北には東名高速道路、南には国道1号が通っており、主要道路に囲まれた区域となっている。桶ヶ谷沼は広い範囲でヨシやマコモに覆われており、水面が見える範囲は僅か0.017km2ほどしかない。

2 「②見付天神裸祭り」国の重要無形民俗文化財に指定されている8日間のお祭りです。

威勢のいいお祭りです。

Original「③さわやか磐田本店」当時はまだこの辺りは田んぼが多く開発が始まった頃でした。

「さわやか」には子供を連れて袋井の店に行ったものです。

2その後の「さわやか」の躍進は凄いですね~東京の方までハンバーグの美味しさが知られ、御殿場店などにわざわざ食べにやってくる人も多いんです。

げんこつハンバーグの”押さえつけた時の音と湯気、食べた時の美味しさ”格別ですものね

Maxresdefault「④ららぽーと磐田」近くに便利なショッピングモールが出来ましたね~

30年前に比べたら嘘のようです。人口も30年前に比べれば大幅に増えているようです。

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「⑤ヤマハスタジアム」私が住んでいた時は未だ社会人リーグでした。元々ここはゴルフの練習場があった所でバックスタンドは急な高い斜面でした。その上に確か部品センターがあったんです。

今は素晴らしいスタジアムになりました。今年はサッカーも名波監督いい位置にいるし、ラクビーも五郎丸が復帰で期待できそうですね~頑張れジュビロ磐田~

「⑥見付学校」旧見付学校は現存する日本最古の木造儀洋学校です。

「⑦きんつば又一」明治4年創業、伝統の味老舗の味です。

「⑧しそ巻き松田屋」明治8年より生産し、風味良く、食卓に、おみやげに最適。

「⑨善導寺大クス」JR磐田駅北口にある推定樹齢約700年の大樹  等々

※だいぶ以前、ヤマ発本社の近く明ケ島という所に6年ほど住んでいました。まだ長男が小学生の頃でした。その後も磐田にはちょくちょく来ていましたが~転職してからは磐田に来る機会がありませんでした。

今日は沼津~磐田~浜松往復320km久しぶりに長距離運転しました。まだまだ運転は大丈夫のようです。

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