カテゴリー「文化・芸術」の4件の記事

2019年3月25日 (月)

「galleryNoir/Nokita&cafeTrois」伊豆の国市

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伊豆の国市に有る「galleryNoir / Nokita ]

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何年ぶりでしょうか~修善寺に出掛ける途中にふと思い出して行ってみました。

こちらのギャラリーは作品そのものも興味を惹かれますが緑に囲まれ歩く廊下の

響き迄すべて心安らぐ素敵な場所なんです。


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この何とも言えないしっとり感、日本人にぴったりの館内、展示中の器、

設計士であるオーナーの感性が溢れている場所です。


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現在「秋谷茂朗」陶芸展が開催されていました。


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Café・ショップもあって楽しいですよ~


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場所 伊豆の国市中750-1

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2013年3月 3日 (日)

函南町「KannamiBuddhastatuesMuseumかんなみ仏の里美術館」

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にほんブログ村 今日は雛祭りです。

KannamiBuddhastatuesMuseum 「かんなみ仏の里美術館」 近くの伊豆の国、願成就院所蔵の運慶や快慶作の仏像群が先日国宝に答申された。慶派奈良仏師運慶と同時代と言われる実慶作の「阿弥陀三尊象」等を所蔵している。

Scimg3342函南町桑原区で平安時代から守られてきた県指定有形文化財“薬師如来像”や、鎌倉時代の国指定重要文化財“阿弥陀三尊像”など24体の仏像群が、平成20年に町に寄贈され、町では文化財としての保存に取り組み、広く多くの人が鑑賞出来るようにと「かんなみ仏の里美術館」を2012年4月オープンした。Scimg3313美術館の建物は建築家栗生明さんの設計、桑原薬師堂を連想させる屋根の形状、館内の設計は特に仏像の置かれている展示室は故宮の様に重厚で暗い中での光の照射が仏像をより一層引き立たせている。The Buddha statue group protected from ancient times, such as a Heian period Yakushi Nyorai image and Kamakura period Amitabha 3sonzou, with this background is exhibited. Sdsc_0022美術館にほど近い長源寺の裏山中腹の桑原薬師堂。こちらにあった貴重な仏像がほとけの里美術館に場所を移し鑑賞する事ができるんです。Sdsc_0028長源寺本堂の賽銭箱の前に「斑猫ポーズ」で猫ちゃんが日向ぼっこしていました。A cat is basking in the sun before Hondo? It was peaceful scenery. 今日は函南駅からスタートし仏の里-大クス-桜並木-横穴群-湯~トピア迄12kmのウオーキングも行われる様です。
所在地   函南町桑原89-1 電話055-979-1733
定休日   火曜日、年末年始営業時間 10:00~16:30
入館料   大人(高校以上)300円 65歳以上200円 小中学生100円

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国の文化審議会は、平成25年2月27日(水曜日)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、文部科学大臣に対して、国宝・重要文化財等の指定について答申を行いました。願成就院にある運慶作諸仏が国宝に指定されれば、『彫刻』では中部地方初の国宝指定になります (伊豆の国市広報)又、韮山代官江川家関係資料・写真は重要文化財に

Kokuhou

2010年10月 5日 (火)

沼津と「竹内栖鳳」

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私のブログ「明治時代の沼津の別荘」がきっかけで日本画の大家、東の横山大観と並び、西の栖鳳と称された「竹内栖鳳」を研究している方が京都からお越しになった。ブログで紹介した明治時代の別荘配地図に栖鳳と懇意にしていた柴田定吉別荘が載っていた事が沼津に来られた理由でした。沼津駅に到着後早速別荘があった千本浜近くに出向き別荘があったと思われる場所を見て回りました。細部は触れませんが収穫は有ったようです。日本画の事など素人な私ですがこの日はいい勉強をさせていただきました。

Takeuchi_seiho 竹内栖鳳(たけうち・せいほう)元治元-昭和17(1864-1942)

京都に生まれる。幸野楳嶺に師事、内国勧業博覧会など受賞を重ねる。はじめ棲鳳と号したが、明治33年渡欧後に栖鳳と改号。渡欧を機に西洋画法を積極的に摂取。大正2年帝室技芸員、昭和12年文化勲章受章。京都画壇で指導的役割を果たし、多くの逸材を育て、近代日本画の発展に尽くした。

S「班猫」重要文化財。モデルとなった猫は栖鳳が沼津に滞在していた時、偶然見つけた近所の八百屋のおかみさんの愛猫であった。その姿に中国南宋時代の徽宗皇帝の描いた猫を想起し、絵心がかき立てられたため、交渉して譲り受けて京都に連れ帰り、日夜、画室に自由に遊ばせながら丹念に観察して作品に仕上げたのであった(山種美術館蔵)

Kakoh_2  「河口」大正7年狩野川の河口付近を主題にしているものでこの後の風景描写に重要な意味を持つ作品。

0039 竹内栖鳳の1927年の作品「秋霽」栖鳳は、好んで富士の作品を描いたそうですが、この作品は、湯河原や沼津を訪れた際に描いたものだろうと言われています。霧の晴れ間からのぞいた冠雪の白さが鮮やかです。

「栖鳳」は度々沼津千本浜の柴田別荘を訪れていたようです。柴田又吉は京都の人ですが東京に出て末廣という料亭を開き大成功した人で栖鳳の子供を養子として縁組するほどの間柄だったそうです。竹内栖鳳が沼津や千本松原に関連する作品も多く描いていた事に沼津に住む私にとっても又自慢が一つ増えました。

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2008年4月11日 (金)

沼津御用邸【江戸・春想八人展】

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Img_0416 江戸の下町に育った「もの作り」の八人の方々が由緒ある沼津御用邸・東付属邸において展覧会を開催しています。師匠から受け継いだ技・江戸の心意気を存分に披露し詳しい説明もして貰えます。春の一日江戸情緒に浸ってみるのもいいものです。是非足を運んで見て下さい。お茶席もありました。

江戸・春想八人展

①【てぬぐい 川上千尋 】②【木彫師  横谷光明】③【人形師  藤村明光】 ④【押絵羽子板西山和宏】⑤【陶芸 木下栄司】⑥【江戸指物 渡辺彰⑦【かんざし 三浦孝之⑧【画工(えかき)殿村栄一 

開催日 4月11日(金)~13日(日) 

場所  沼津御用邸記念公園 東付属邸 (沼津市下香貫島郷2802-1)

時間  午前10:00~17:00 (最終日は16:00閉場)

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