カテゴリー「グルメ・クッキング」の426件の記事

2017年10月22日 (日)

今日は「衆議院選挙投票日」   「柿の種類」

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今日は「衆議院議員の総選挙投票日」です。さあ投票に出掛けましょう!

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秋に食べる柿は、日本の果物の中で最も歴史が古く、弥生時代以降から存在していたといわれています。今では、様々な種類のものが日本各地で生産され、また、世界でも「kaki」で通用するほどになっています。そのまま食べても甘味が強くて美味しいですが、干し柿にするとなんと砂糖の1.5倍の糖度になります。(画像次郎柿)

日本の主な柿の種類と特徴《・熟すと渋が抜けて甘みが強くなる「完全甘柿」・熟しても渋が抜け切らない「不完全甘柿」・実が硬いうちは渋が抜けない「渋柿」》

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「富有柿」岐阜県瑞穂市居倉が発祥とされている完全甘柿の一種で、1857年に小倉初衛が栽培を始めた御所系統の柿の木がその起源とされ、その木を福島才治が別の木に接木して育成したものが1898年の柿品評会で一等賞となり広く世に知られるようになったそうです。日本で最も生産量の多い 完全甘柿。甘みが強い上に果汁も多く、実も比較的柔らかい。10月後半から市場に出回ります。

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「太秋」富有柿をベースに、「次郎」と「興津15号」を掛け合わせて出来た品種を掛け合わせて生まれた完全甘柿品種です。1994年8月に品種登録されています。大きくなると500gを超える 完全甘柿。糖度が高く、サクサクとした食感が人気です。また、種が非常に少ない特徴(通常2~3個程度)もあります。四角形が丸みを帯びたような形をしています。

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「次郎」次郎柿(じろうがきは静岡県周智郡森町の松本治郎吉氏(1813-1887年)が1844年太田川で見つけた幼木を自宅に持ち帰り植えたのがはじまりとされています。太秋を扁平にしたような形をした 完全甘柿。300g以上にもなる品種で、静岡県で広く栽培されています。実が締まって歯ざわりの良い食感で、富有の次に人気が高い品種です。種もほとんど入っていないのも特徴。

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「早秋」伊豆柿をもとに109-27(興津2号〔晩御所×袋御所〕×興津17号〔富有×晩御所〕を交配育成された極早生の甘ガキ品種です。2003年3月に農研機構により品種登録された比較的新しい 完全甘柿。300gを超えるほどの大きさになります。9月下旬には収穫できる柿で、甘味が強く、実も柔らかいのが特徴です。

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「甲州百目」こちらも大きくなると500gを超える不完全甘柿。実の下の方が尖っている、いわゆる釣り鐘型をしています。大きさが百匁(ひゃくもんめ)=約375gもあると言うことからひゃくもんめ柿と呼ばれるようになったそうです。渋抜きすると生食も可能な品種ですが、加工されることも多い柿です。「蜂屋」や「富士柿」と呼ぶ地方もあります。

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「筆柿」江戸時代より愛知県三ヶ根山麓に自生していた品種で、形が毛筆の筆先に似ていることから「筆柿」と名付けられました。もともと産地の愛知県あたりでは「珍宝柿(ちんぽうがき)」と呼ばれてきたそうです。愛知県で主に栽培される不完全甘柿。1本の木に甘柿と渋柿が同時になる特徴があります。100gを超えるくらいの小さな柿ですが、味は濃厚で甘味が強いのも人気です。

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「平核無」種の無い不完全甘柿で、大きくなると300gほどになります。こちらも渋抜きを要しますが、甘くて実が柔らかいのが人気です。四角形に近い丸型で、少し扁平しているような形です。11月頃まで市場に出回ります。

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「市田柿」長野県南部市田村(現在の下伊那郡高森町あたり)を中心に古くから栽培されてきた小ぶりの渋柿です。その歴史は古く、500年以上前から作られてきたと言われています。こちらも100gを超えるほどのサイズで、主に干し柿などに加工されていますが、ブランド化されるほどの人気があります。

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「溝柿」主に静岡県で栽培される渋柿。実の側面に4つの溝があり、「四ツ溝」とも呼ばれています。こちらもやや小さめのサイズですが、渋抜きによって甘味が強く感じられます。

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2017年10月21日 (土)

「弥次喜多食堂」沼津香貫

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この日は「串カツ定食(刺身付き)¥1190」を頼みました。「弥次喜多」さんのとんかつはオランダなどからの輸入ラードで揚げているので脂のあまみもあり胸やけしません。昔からラードの美味しさを知っている人はオムライスやカツライスはラードでなくてはね~

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豚肉も肉厚だしタマネギも負けじと厚切り、この串カツは美味い!ほっこり美味しい御飯もいいし、千切りキャベツの多さも嬉しいですね~ドレッシングとソースが用意されどちらか、かけていただきます。大きなお椀のシジミの味噌汁も好評です。

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入口の暖簾はいかにも魚河岸出身のお店らしい。昔は沼津港の食堂街にあって地元の人にも「ロースとんかつ」が美味しいくて評判だったお店です。

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リニュアールされた店内は奇麗です。

場所 沼津市下香貫樋ノ口1685‐1         水曜 第2㈫定休

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近くの焼き菓子「 Ikor e-BAKE 」さんもオープンし人気の様です。

場所 沼津市下香貫藤井原1671-5    ㈭㈮㈯11:00~17:00

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2017年10月20日 (金)

「カフェギャラリー珈舎 さつまいも鬼シフォン」沼津

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珈琲とシフォンケーキ「カフェギャラリー珈舎」さんに京丹後の”さつまいも”を使った「鬼シフォン」が始まりました。

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京都市内から国道9号線山陰道を使って130キロ、車で約3時間。位置的には京都市から北西の方向に丹後地方はあります。日本海に面している丹後は広大な砂丘が広ります。
砂地の耕作地が多くあり、さつまいもの栽培にあった水はけのよい土壌で耕作をしています。Sdsc_2936
手間とコストはかかりますが、砂地で育つ野菜は糖度が高く味が良いという長所があり丹後砂丘かんしょも甘さが最大の特徴で、その上、小さいものでも繊維質の「スジ」が少ないので、いもの端まで残さずにおいしく食べられます。

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また、水気が少ないことから調理してもベタつかないという特徴もあり、天ぷらや焼きいもにするとホクホク食感が存分に楽しめる。スイートポテトなどのお菓子の素材にもぴったりなんですね。かじって食べたら上品で繊細な味で柔らかでした!

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いつもの「珈琲と鬼シフォン」蒸かした丹後さつまいもこれだけでもいいコンビです。

場所 沼津市島郷2590-6      ㈫定休

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「蕎勝人」清水町

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久しぶりに温かいお蕎麦が食べたくなって「蕎勝人」さんに出掛けました。こちらに来るとランチにいただいているミニ丼の「バラチラシ」が美味しくて頼みたいのですが、夜のメニューにはありません。どうしても食べたいのでお願いしたら気持ちよくやってくれました。値段はランチの様に行きませんが「かけそばとミニバラチラシ丼¥1400」でした。

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この「バラチラシ丼」イクラや刺身が数種類、玉子焼きなどが酢飯にぴったりとても美味しいんです。ランチの時よりイクラや他の具も多い様です。

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「かけ蕎麦」はこの日食べたい心境になった暖かいその味が口の中にバア~と三つ葉の香りと一緒に広がりました。こちらの二八蕎麦は口あたりもいいし噛み応えと喉越しも最高です。

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「かつ丼セット¥1050」ランチです。冷たい蕎麦とカツアゲ丼

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この日は「野菜天婦羅セット」これもランチです。

場所 清水町徳倉967-4  月曜定休

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2017年10月19日 (木)

「中華悟空香貫店」沼津

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寒くなってきて暖かラーメンを食べに「悟空」香貫店さんに出掛けました。今日はお客さん少ない様ですね~

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寒くなると暖かい「サンマーメン」なんかがいいんですが~こちらには残念ながらありません。一番近い「餡掛けラーメン¥850」を注文しましたトロミがあって最後まで熱いのがいいんですよね~

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麺は好きな細麺の固茹でです。本場中国の東北地方のあんかけ麺の正式な具は卵、豚肉、鹿角菜、黄花菜、きくらげの5種類です。それらの具材を炒めて醤油で味付けし、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、さらに溶き卵を加えてドロリとしたあんを作ります。これを茹でたての麺にたっぷりとかけます。とろみをつけているので冷めにくく、寒い季節には欠かせない麺料理です。 Sdsc_1052

こちらの「タンメン」も美味しいです。東京か横浜が発祥地とされている。 最初に作られた時期も戦前からあるという説と、戦後になって横浜にある中華料理店『一品香』が最初に作った説もある。

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いつもいただくのはこの「天津飯」丼物が好きな日本人が生み出した料理とか。天津飯が誕生したルーツは2つの説があり、東京の「来々軒」と大阪の「大正軒」のどちらかが発祥の地だといわれています。どちらが正しいかは定かではありませんが、それぞれに誕生のエピソードが存在しています。

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「野菜炒め」中華鍋で強火短時間で炒める野菜の美味しさは格別だ!

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場所 沼津市下香貫塚田2250‐2

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※強火で炒める中華料理は鍋が重要で特に「山田工業所」の打ち出し鍋が有名。1個につきハンマーで5000回から8000回も叩いて作 られる日本で唯一の「打ち出し式」製法の鍋 .火の当たる部分を薄くするなど、場所によって厚みを変えて熱伝導性を高めている。表面には手で触ってもわからないほど細かな凹凸ができる。この凹凸があることで油なじみがよくなり、食材を焦げ付かせにくくする。ほんとうに油なじみがよく、熱のまわりもいいので、使いやすい。炒め物をするときのその実力がよくわかる。

2017年10月18日 (水)

「ガーリックステーキ住吉」沼津

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ガーリックステーキの「住吉」沼津店に出掛けて来ました。この所お肉を食べる機会が多くなってよく食べています。ガーリックのスライスが茶色く焼けていい香り、美味しそう!

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ナイフでカットしましたがハラミ肉の筋が多くてなかなか切れません。この筋がなけれ本当に美味しいステーキだと思います。少し残念です~

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カウンター席の前が厨房で中が良く見えるしお肉とガーリックの香りもして食欲が涌いてきます。前回の時より段取りや動きは少し良くなったようですが配膳する叔母さんとの連携は昔の方が数段上でまだまだ~の感じ~

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セットはみそ汁、ご飯、お新香です。みそ汁がだいぶ先に出てきてお肉が出てきた時にはさめてしまっています。忙しい中ですが段取り配膳頑張って呼吸を合わせて下さいね~

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やはり人気店平日19:00頃でしたが満席で待ちの方が数組入口に並んでいました。

場所 沼津市大岡1880-9  火曜定休

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2017年10月17日 (火)

「珈琲専門店タンドル」沼津

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秋らしくなって一段と「ストレート珈琲」が美味しい季節になってきました!本格スペシャルティ珈琲がいただける貴重なお店「タンドル」さん今日も行って来ました。

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いつもの「マンデリンビックアチェ」益々美味しく感じる季節です。一口目に感じるマンデリンの重厚な香り、舌へのまろやかな苦みは力強い。他の珈琲では味わえない条件を含んでいる深煎り珈琲の逸品です。

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小腹がすいた時に珈琲と一緒にいただく「パニーニ、てりたまベーコン¥600(珈琲と一緒100引きです)」作りたてで美味しいです。

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ちょと食べたいとき「ハーフサイズ」もあります。

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「パンケーキも多彩。土日限定パンケーキプレートベーコンエッグ」もあります~珈琲の名店ですが最初はお店がわかりずらく一度で見つける方はなかなかいないようです。初めての方一度で見つけてみてください。

場所 沼津市吉田町15-15          水曜第1・3木曜 定休

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2017年10月16日 (月)

「崎陽軒のシュウマイ弁当」東京駅

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東京に行く人に頼んだ大好きな「崎陽軒のシュウマイ弁当」お土産に買ってきてくれました。今日は東京駅で購入したので外装は帯なしかぶせ蓋ですね~

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※外の包装を紐で結わえたのが横浜工場製のシュウマイ弁当です。 人の手で紐を結ぶ作業は手間ですが、横浜工場のお弁当は「昔ながらのスタイルのシウマイ弁当」になっています。

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夕飯を食べてしまったんですが~「シュウマイ弁当」は別腹です。包装を外し蓋を開ければ玉手箱を開けたようです。さて今日は何から食べようか~ご飯の美味しさは炊くのではなく蒸すんだそうです。

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そうです食べる前に練りがらしをシュウマイに掛けなくては~まずはシュウマイを箸で摘み口の中に~経木に詰まったお弁当いつ食べても美味しいですね~味わっていただきます。

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今日も美味しくいただきました!※秋季限定「松花堂弁当 ¥1200~秋~」が新登場。「懐石料理」を意識した崎陽軒の新たなお弁当です(東京・横浜限定)。

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2017年10月14日 (土)

「秋ない 松花堂弁当」沼津うまいもの街

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「秋ない」さんのランチ「松花堂弁当¥1000」この内容でこのお値段ですから人気もあるわけです。ご主人の揚げる美味しそうな天婦羅、刺身の盛り付け、和食料理人の腕を感じます。

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お重の中のご飯を始め、天婦羅、刺身、煮物の配置は見事です。おまけにお味も美味しくて、お値段もお安い。初めの茶わん蒸しと熱々味噌汁、終わりの珈琲まで手を抜いていません。

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夜は食事も出来て、お酒も飲めるお店で地元のひとに人気です。

場所 沼津市下香貫島郷2976-12

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2017年10月13日 (金)

「海いち丼」沼津

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また行って来ました「海いちの 海いち丼¥980」大人気海の宝石箱の限定20食のランチです。隣のヴェルデで会議があり11:40に終わったので急ぎ向かいました。

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お吸い物の味噌汁と小鉢が付いてきます。いわゆる”海鮮ばらちらし”でイクラやマグロ、サーモン、イカ、タコ、玉子焼きなどがいい味の付けダレが美味しさを一層引き立たせています。

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見るからに美味しそう、食べれば更に美味しさが身体で感じます。ごはんは酢飯かごはんを選べるます。味噌汁も、大きなお椀の味噌汁で、魚の出汁が香るこだわりを感じる味噌汁です。

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昼の献立です。すべて税込み。

場所 沼津市大手町BiVi1階

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