「今日から10月 神無月」
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この月に日本中の八百万(やおよろず)の神様が、出雲の国(島根県)に集まり会議を開き、他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれてきました。10月は衣替えや十三夜、紅葉狩り、ハロウィンなど秋の風物詩や地域の祭りが楽しめる月です。
≪10月の行事≫
「10月1日㈭衣替え」
夏服から冬服へ切り替える伝統的な習慣で、平安時代から宮中行事として行われてきました
「10月7日㈬~9日長崎くんち」
寛永11年(1634年)から続く諏訪神社の秋季大祭。二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したのが始まりといわれています。国際色豊かで豪華絢爛な祭礼
「10月8日㈭寒露」
この頃になると五穀の収穫もたけなわで、農家では繁忙を極めます。大気が安定し空気が澄んだ秋晴れの日が多い。
「10月12日㈪㊗スポーツの日」
スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう日。(体育の日)
「10月22日㈭時代祭」
葵祭、祇園祭とともに、京都三大祭
「10月23日㈮霜降り」
秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。
「10月23日㈮十三夜」
十五夜を中秋の名月と呼ぶのに対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいいます。
※秋の七草
萩(はぎ)・桔梗(ききょう)・葛(くず)・撫子(なでしこ)・尾花(おばな※「すすき」のこと)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)春の七草はお粥にしていただきますが、秋の七草は見て楽しみます。
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