「カナダ旅行の思い出」2000年8月
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「カナダ旅行」のテレビを見た。25年は経ったが
美しく広大なカナダを懐かしく思い出した。
(2000年8月)カナダ航空で一路トロントへ、到着後プリンスエドワード島(PrinceEdwardIsland)まで飛行機を乗り換えて向かう。日本との時差13時間、ほぼ一日がかりの長旅で疲れ気味でしたが窓からの景色が疲れを癒してくれます。
プリンスエドワード島は大西洋を挟んだ場所に位置しイングランドの風景に似た所が多く有ります。
この島には『赤毛のアン』に登場する「緑の切妻(グリーン・ゲイブルス)のある家」のモデルとなった、モンゴメリーの従兄弟の家が有り多くの日本人も訪れています。室内は物語の時代に合わせた家具や衣類、小物などが集められており、アンやマシューが今にもドアを開けて現れそうな気がするほど。家の周辺には「おばけの森」や「恋人の小径」、「雪の女王の木」など、アンの愛した世界が広がっています。
近くにあるモンゴメリーの墓や生家など物語の舞台を巡りました。シャーロットタウンは1864年、当時英国領だったカナダ各地の自治領の代表がここに集まり、連邦設立の討議を初めて行った所。会議が行われたプロビンス・ハウスの部屋には当時の様子が再現されています。『赤毛のアン』の物語の中でも、この街は特別な所として語られている。アンもダイアナも、シャーロットタウンへ行くときは夜明け前から目が覚めてしまうほど楽しみだったらしい。
ピークス・ワーフで食べたシーフード、アトランテックサーモンやオマール海老、ムール貝は実においしかった。アンの世界がそのまま残されているビーコンズ・フィールドや、ビクトリア・パークの遊歩道から眺める海もいい。 アトランティック・カナダの豊かな海が育んだ魚介類は種類も多く、料理もバラエティに富んでいる。プリプリと身がはじけるようなロブスターやズワイ蟹をはじめ、深い味わいのアトランティック・サーモン、タラ、ツナ、平目、シーフードチャウダーで食べたいハマグリ、アサリ、貝柱、ムール貝、カキなど、いつも新鮮なシーフードを満喫できます。夕食はムール貝を大皿2杯いただきました。
2 トロント~ナイアガラ~ナイアガラオンザレイク」
「トロントToronto」カナダ最大の都市オンタリオ州の州都である。オンタリオ湖岸の北西に位置し、2006年統計で人口およそ250万人。CNタワーから見たトロントダウンタウン。タワーは533,33m。トロント・ブルージェイズの本拠地ロジャースセンター。可動式ドームでは世界最初という。夜試合が終わる頃球場に行ったらOK OK中に無料で入れてくれました。なんとラッキー大リーグの雰囲気を少しだけ味わえました。プロスポーツはアイスホッケー(トロントメープルリーフス)、バスケ(トロントラプターズ)があり、アメリカに近い事を再認識しました。
「ナイアガラの滝」はカナダとアメリカの国境に位置します。五大湖のエリー湖オンタリオ湖がナイアガラにそそいでいます。世界3大瀑布でカナダ滝とアメリカ滝にわかれています。滝は霧の乙女号に乗り滝の近くまで行く事が出来ます。ビニールのカッパを付けているもののメガネは霧状のしぶきがかかり大変です。
「ナイアガラ オン ザ レイク」ナイアガラから13kmと近くにある街です。19世紀のイギリスの移民により開拓された所でなんとなくイギリスを思わせる大変美しい街並みです。街路の花がとても綺麗ですし落着いた街です。ここはアイスワインの有名な産地、冬に完熟のブドウを木に付いたまま凍らせ熟成させて作るので甘くて濃い目のワインです。友人たちは一升瓶の様な白ワインをガブガブやっていました。
「カナディアン・ロッキー バンフBanff」カルガリーCalgary空港まで約4時間のフライト、空港からバンフ迄約130kmを車で移動。バンフの宿泊は「リムロックリゾートホテル< The Rimrock Resort Hotel >」雄大なロッキーに抱かれ、サルファーマウンテンの中腹に位置するボウ川とスプレイ川の素晴らしい景色を望めるエレガントなリゾートホテル。バンフダウンタウンまではシャトルバスを利用。客室は広く木目調の家具で統一されている。部屋からの眺望は素晴らしい!ロッキーの宝石と表現される「レイクルイーズ」正面にそびえるビクトリア氷河とエメラルド色の湖の対比が美しい。
バンフのダウンタウン街並み。ストレートな道路の両側にショッピングセンターやレストランが並んでいる。
ゴルフ場にもいた「エルク」フェアウエーを悠然と歩いています。18ホール回るうちに数回出会いました。他にも林の中には「リス」などがいます。雄大なゴルフ場ではせせこましい日本と違い何故かプレーもゆったり出来ますね~
確かペイトーレイクといったかな~ここの湖の色はとても神秘的なブルー印象に残ります。
コロンビア大氷原カら流れ出る氷河の一つであるアサバスカ氷河に向う。バスは見学者が集合しているレストハウスに駐車する。ここで持ってきた防寒具を身に付ける、滑り止めの用具をレンタルして足につけている人もいる。10ドルは高すぎだ、氷河に行くとトイレもなく冷えるからかならずトイレは済ませる。氷河見物の雪上車に乗るため、専用のバスに乗り換え雪上車のモータープールに行く。雪上車は56人乗りで、天井もガラス張り、暖房完備。氷河の上を観光スポットまで上っていく。
「4Vancouver バンクーバー」
「バンクーバーVancouver」 カナダの西の玄関口として親しまれているバンクーバーは、カナダ本土とバンクーバー島に挟まれたジョージア海峡に面して発展した港湾都市。街のすぐ近くに山並みが迫り、近代的なビルの合間に緑の公園が顔をのぞかせる。トロント、モントリオールに続くカナダ第3の規模をもつ大都市でありながら、海と山、そして森と、自然を身近に感じられる環境は、「世界で最も住みやすい都市」と呼ばれる。博物館や美術館、広大な公園、四季折々の花が咲くガーデンに植物園と、観光スポットもめじろ押し。バンクーバーという名称は、1792年にジョージア海峡一帯の測量調査を行ったイギリス海軍のジョージ・バンクーバー船長に由来する。当時のバンクーバー一帯には、インディアンのマスクェム族やスコーミッシュ族をはじめとするコースト・セイリッシュ語族が住んでいた。ヨーロッパ人の定住が始まったのは19世紀後半。最初の移住者は1867年にイギリスからやって来たジョン・デイトン。デイトンが開いた製材所と宿を中心とした集落は、彼のニックネーム"Gassy"(騒々しい)からとって"ギャスタウン"と呼ばれていた。バンクーバーが急速に発展するのは1880年代。契機になったのは、1885年にフレイザー川の上流で発見された金鉱による"ゴールドラッシュ"と、1887年に開通した大陸横断鉄道である。市政が敷かれ、正式にバンクーバーと命名されたのは1886年。今からわずか123年前のことだ。
ビクトリア(またはヴィクトリア、英:Victoria)は、カナダのブリティッシュコロンビア州の州都。カナダ本土とはジョージア海峡、アメリカワシントン州とはファン・デ・フカ海峡をはさんで横たわるバンクーバー島の南端部(北緯49度線より南にあり、カナダ西部ではもっとも南に位置する都市) にある。1894年に英国植民地となり、当時の英国女王の名前を取ってビクトリアと名づけられた。ヨーロッパからの移民が最初に移り住んだ東海岸とは遠く離れた西海岸にありながら、今も英国植民地時代の面影が残る、街路に植えられた花々がとても美しい、風光明媚な街だ。ビクトリアの見どころはたくさんある。、四季折々の植物が楽しめるブッチャート・ガーデンやエンプレス・ホテルでのアフタヌーン・ティー、議事堂をはじめとするイギリス情緒たっぷりの街並み、ソルトスプリング島での買物、ビクトリア・オペラでのオペラ鑑賞が人気のようだ。アクティビティではゴルフ、乗馬、カヤック、セーリング、スキューバ・ダイビング、ハイキングなどは夏の観光シーズン中は予約でいっぱだ。
またヴィクトリアは仕事をリタイアした高齢者が好んで住む町としても知られているがこの環境なら当然の事ですね。私も住んでみたいです。
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