映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」
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織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版。青島俊作を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作となり、主演の織田裕二をはじめ、監督の本広克行、脚本の君塚良一、プロデューサーの亀山千広らオリジナルのキャスト&スタッフが再結集。タイトルの「N.E.W.」は「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の略で、本作から青島俊作の新たな物語が始動する。
意表を突く展開から始まった。世界屈指の巨大都市東京。ある日誘拐事件が発生。元副総監の安住は都庁で大金の入ったカバンを持って走り回っていました。孫の翔太が誘拐されてしまい身代金を犯人からのめちゃくちゃな指示を受けて、お金をばらまきます。
犯人は身代金の運び屋として、警視庁刑事部捜査第一課青島を指名。青島は多くの野次馬を引き連れて犯人の指示通りに新宿の街をお金を持って走り回りますが、実は誘拐事件はすべて嘘でFBIとの共同で行った「模擬演習」であったことが判明。
麻布のホテルで男性が拳銃で撃たれて死亡するという殺人事件が発生し、捜査会議が開かれ青島も参加します。青島の隣に座ったのは麻布署の刑事の美浦でした。
捜査会議の管理官として登場したのはハーバード大学を飛び級で卒業して若干21歳で警視となった真下勇気でした。勇気は真下の息子で、真下は青島に「助けてあげて、息子を。」と電話をかけていました。警視正である北丘の隣で勇気は指揮を取ろうとしますが、初めての捜査会議でたどたどしい対応しかできませんでした。
58歳の青島は、もがく若手の姿を通して、もう一度警察という職業と向き合うことになる。青島たちは「室井モデル」の資料を読み込む。青島が本作で唯一デスクで資料に向かい合うシーンだ。青島は、「次の世代が書き足していく」という「継続的な更新の中」にこそ「室井モデルの本質がある」という一文を読み上げている・・・・・・以下映画見てください~
ラスト、タクシーから降りた場所は移転する前の湾岸署であり、「第2湾岸署建設予定地」だったことから、これからの続編も予想できるラストシーンでした。
キャストには趣里、白洲迅、増田貴久ら新たな顔ぶれが参加するほか、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗ら歴代のメンバーも顔をそろえる。
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