「認知症の危険サイン?日常生活3つの兆候」
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最近話題に出る”認知症”~
転倒やら骨折も身近に多いが・・・・・
加齢です~用心する時期なんです~
「認知症の危険サイン?日常生活3つの兆候」
(東洋経済オンライン記事抜粋)
結婚しても子どもをもたない夫婦、いわゆる「おふたりさま」が増えている。共働きが多く経済的に豊か、仲よし夫婦が多いなどのメリットはあるものの、一方で「老後に頼れる子どもがいない」という不安や心配がある。
上梓された「おふたりさまの老後」は準備が10割同書は7刷3万部を突破するベストセラーになっている。著者は松尾拓也氏。行政書士、ファイナンシャル・プランナー、家族信託専門士、相続診断士など資格をもつ。松尾氏が「認知症の危険サイン?日常生活"3つの兆候"」を解説。
体は健康でも、認知症が進んでしまうと…
健康寿命を伸ばそうと、日々食事に気をつけて、ウォーキングや筋トレに励んでいる人も多いのではないでしょうか。
【ひと目でわかる】認知症の危険サイン?日常生活"3つの兆候"
なかなか避けるのが難しいのが、認知症のリスクです。いくら足腰が丈夫で内臓にも問題がなくても、認知症が進んでしまうと、日常生活がままならなくなってしまいます。
認知症に至る人に顕著に見られがちな「生活上の3つの特徴」
【1】モノを捨てられなくなる
認知症が進んだ方のご自宅は、とにかくモノであふれていることが多いです「いらないモノを捨て、必要なものだけ残す」というのは、判断力が必要です。
【2】キッチンを使わなくなる
以前は料理上手だった人でも、高齢になり、認知症が進むと料理が苦手になります。年をとって体力がないという場合もありますが、料理は買い物などの準備や調理過程の段取りなど、さまざまな認知機能が必要な家事だからです。お弁当や菓子パンばかり食べるようになると、要注意?
【3】社会的な判断ができなくなる
たとえば、年金などの所得や十分な貯蓄があっても、お金をうまく使えない人が増えてきます。
日々の家事がこなせている間は、ひとまず大丈夫
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