1月3日今年初の満月「ウルフムーン」
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「1月の夜空」東京で15日の20時ごろ、
南に向かって見上げたときの星空です。
3日(土)の夜は今年初の満月”ウルフムーン”です。
満月には英語圏では、月ごとに呼び名があり、
1月は「ウルフムーン」です。
オオカミの活動が活発で鳴き声が良く聞こえたことから
この名が付いたと言われます。2月は「スノームーン」、
3月は「ワームムーン」などと名が付いています。
このような呼び名を思い出しながら、
月を眺めてみるのも良さそうです。
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明日3日(土)の明け方に「きぼう」が日本の上空を通過。
「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)が日本の上空を通過します。
国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された実験施設で、「きぼう」とは、その中の日本実験棟の名前です。ISSはサッカー場くらいの大きさで、1周およそ90分というスピードで、地球の周りを回っていて、条件が揃えば地上から肉眼で見ることができます。
明日は5時20分頃から見え始め、日本海から北陸や東海付近を通過します。そのため北海道から沖縄の広い範囲で見ることができます。北海道から近畿では南の方向に、中国地方から九州、沖縄にかけては東の方向に見ることが出来ます。
翌日の4日(日)は三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」がピーク。
三大流星群と比べると、活発な期間が短いことや出現数が変化しやすい特徴。ピークは1月4日(日)午前6時頃で、午前1時頃から流星の放射点が北東の空からのぼり始めます。ただ明るい月が夜空を照らすため、流星の数は空の暗い場所で1時間15~20個ほど。
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