年収が1000万円を超える「給与所得者」はどのくらいいるのでしょうか?
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◎「部長職」の平均年収は「740万円~1320万円程度」
厚生労働省が実施した「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、企業規模別で分類した部長職の平均年収は。:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」部長職の平均年収は約740万円から1320万円程度であり、企業規模が大きいほど年収も上がっていく傾向に。
◎年収が1000万円を超える給与所得者は全体の「5.5%」
国税庁長官官房企画課の「令和5年分 民間給与実態統計調査 -調査結果報告-」によると、年収が1000万円を超える給与所得者の割合については以下のような結果が出ています。
・1000万円超1500万円以下:4.0%
・1500万円超2000万円以下:0.9%
・2000万円超2500万円以下:0.3%
◎そもそも「部長職」に就けるのは「5%未満」
厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」より、企業規模別に部長職の占める割合を算出すると。
(以上FINANCIAL FIELD編集部記事抜粋)
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