「お寿司あれこれ②4月が旬の寿司ネタ」
👈ランキング参加中クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村
「寿司あれこれ ②4月が旬のネタ」
春が旬を迎える寿司ネタは、白身魚や脂が少ないもの、貝類が多い。ほんのり苦みを感じるものから、薫り高い甘みを味わえるネタもあり、それぞれに春らしい味わいがある。
1あおやぎ
正式名称は「馬珂貝(ばかがい)」。アオヤギ(青柳)は俗名で、今の千葉県市原市にあった上総国青柳村で獲れていたことからこの名がつきました。柔らかくて優しい歯ごたえに特徴があり、独特な香りと甘みが大きな魅力です。大小で対になっている貝柱は小柱と呼ばれて珍重され、軍艦巻きの寿司ネタにもなっています。
2とりがい
なかなか手に入らない高級食材の二枚貝です。内湾の泥底に生息しており、国内では東京湾、三河湾(愛知県)、伊勢湾(三重県)、瀬戸内海で主に捕獲することができる。舞鶴湾、若狭湾の養殖「大型丹後とり貝」ブランド貝として高値で取引されている。
3しゃこ
シャコ(蝦蛄)には二つの旬があり、一つがふんだんの卵を抱えたシャコは4月から6月が旬。卵巣を抱えたシャコをカツブシと言います。晩秋の脱皮前の蝦蛄もたっぷりと身がつき、濃厚な甘みと香りが楽しめます。
4真鯛
旬は産卵を控えて沿岸に近づく冬場から4月の終り頃まで。桜の季節に合わせて獲れることから「桜鯛」と呼ばれることも。
5たこ
真蛸・地だこが取れない、高級ネタになった
6さより
体の大きさで呼び名が変わり、小さいものを「エンピツ」、それより大きくて太い40センチくらいの大きさになったものを「カンヌキ」といいます。、春の中でも早い時期が旬です。
7ぼたん海老
甘くてまさに春の海老
« 和食処「杉のや ④天麩羅定食」沼津 | トップページ | 「生シラス初日 田子の浦港」富士市 »
「「ちょっとした豆知識」」カテゴリの記事
- 「サンマーメンの歴史」(2026.09.07)
- 【厚生年金】平均は月15万289円、でも人数がいちばん多いのは「月10万円台」(2026.09.04)
- 日本人平均寿命延びる「女性87.33歳、男性81.35歳」女性は41年連続世界1位(2026.07.26)
- 「気になる”ナフサ”不足」(2026.05.24)









コメント