「最近の何故を調べてみた」
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最近何かと”変化”が多い。気になるので調べてみた。
「キャベツが超高い」
2025年、キャベツの価格が急騰し、多くの家庭や飲食店がその影響を受けています。なぜキャベツがこんなに高くなってしまったのでしょうか?
〇気候変動による生産量の不安定化
異常気象や自然災害がキャベツの生産に大きな影響。特に2024年の夏は異常高温が続き、キャベツの成長が不安定になりました。
〇輸送コストの増加
石油製品・燃料価格の上昇や物流に関わる人手不足が輸送コストを押し上げています。これにより、キャベツの卸価格が高騰
「お米が高すぎる」
1供給不足の背景と要因
〇減反政策の影響
減反政策は米の生産量を調整し価格を維持するための農業政策として長年実施されてきました。
この政策により農地が減少し、長期的に国内での供給能力が低下しました。
〇異常気象の影響年の猛暑や台風などの異常気象が米の生産量に直接的な打撃を与えています。
2024年には猛暑が原因で一等米の比率が過去最低を記録しました。
2需要増加の背景と要因
〇小麦価格の高騰による影響
ロシア・ウクライナ戦争の影響で小麦価格が上昇し、パンから米食に切り替える家庭が増加しています。
米食への需要増加が価格の高騰を引き起こしました。
〇インバウンド需要の増加
コロナ後の観光再開に伴い、外国人観光客による米消費が増えたことも影響しています。
特に寿司や和食の需要が高まったことで、業務用米の需要が急増しました。
「大卒初任給高騰の訳」
今年は過去最高水準の引き上げラッシュが話題となり、企業間での採用競争がさらに激化しています。
大卒総合職:25万円~30万円が一般的。大手では30万円を超える企業も増加。
1. 初任給が高い業界
〇IT・情報通信業界
特徴:DX推進やAI開発などの需要増により、高度なスキルを持つ人材が求められています。
初任給例:サイバーエージェント(42万円)、シンプレクス(42万5,000円)。
背景:人材不足を補うために高い給与での人材確保を進めている。
〇金融業界
特徴:メガバンクや大手保険会社を中心に、他業界との競争を意識した引き上げが顕著。
初任給例:三井住友銀行(30万円)、東京海上日動火災保険(最大41万円)。
〇建設業界
特徴:人手不足が深刻化しており、給与引き上げによる若手人材の確保が進行中。
初任給例:大和ハウス工業(35万円)、大成建設(30万円)。
2賃上げの背景
〇少子化による若手労働人口の減少
〇物価上昇と生活費の増加
〇業界間競争の激化
既存社員との給与バランス問題の課題
「出生率が激減」
2024年1月から12月まで(2024年の1年間)の累計では720,988人であり、前年同期間758,631人の累計と比較して、5.0%の減少です。
〇日本の出生率低下の要因として「経済的要因(子育てコストの高さ)」や「社会的要因(働き方やライフスタイルの変化)」などが挙げられる。 日本は1991年〜2022年にかけて先進国のなかで唯一賃金が上がっておらず、30年近く経済不況が続いている。 そのうえ物価や税金は上がる一方のため、一昔前のように男性の稼ぎだけで家族を養っていくのは難しく、女性も長時間労働することで育児に時間を割けなくなっている。
※親父のつぶやき※ 3人の子育ては大変でした~でも歳をとった今、頼りになるのは成長した子供達です。”結婚しない”とか”一人がいい”とかは若い時の事!将来自分子供は素晴らしい宝物になるんです。3人くらい頑張ってみましょう!日本の為にも!
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