インフル感染後の高齢者「肺炎」増加
👈ランキング参加中クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村
厚生労働省は17日、直近1週間(6~12日)に報告された全国のインフルエンザ患者数が1医療機関あたり35・02人だったと発表した。警報レベル(1医療機関あたり30人)の感染状況が続いている。
知合いが数日前救急車で運ばれ入院!
検査結果は肺炎だそうです。
警報レベルが続くインフルエンザ、
感染をきっかけに「肺炎」に
なる高齢者が増加している様で心配しています。
■インフル感染後に「肺炎」増加
多くの感染症患者を受け入れる藤沢市民病院でも今、
入院患者が絶えない状況です。
藤沢市民病院 臨床検査科 診療科部長 清水博之医師
「先週、先々週はインフルエンザの入院患者が約20人」
例年、インフルエンザ入院の多くが子供といいますが
清水医師は、明らかに今季は様子が違うと話します。
■なぜ高齢者の入院が増加?
今、流行しているインフルエンザの「型」があるといいます。
「約98%はA型。A型の中でも2009年に新型インフルエンザと
言われていたパンデミックタイプ『H1N1』が現在のA型の
ほとんどを占めている」H1N1型には、やっかいな特徴が…。
「H1N1は肺炎を起こしやすい特徴がある」
その理由の一つは、のどにありました。
清水医師
「インフルエンザのウイルスが感染したのどの奥の細胞は、
そこでダメージを受けるので、細胞が修復されるまでの間は
脆弱(ぜいじゃく)になる」感染をきっかけに、その後、
細菌性の肺炎を発症してしまう人が多く、
H1N1は抗体を持つ人の割合が少ないとの報告もあり…。
清水医師
「H3N2とかB型よりも、若干重症化しやすい」
どう防げばいいのでしょうか?
清水医師
「歯ブラシに加え、歯間ブラシなどで
口腔ケアをしっかりする。インフルエンザの
感染を抑制することにもつながる」
👈ランキング参加中クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村
« 1月18日㈯「朝散歩~朝食」 | トップページ | 老舗「寿司處 若駒」沼津 »
「高齢化社会」カテゴリの記事
- 8月14日は年金支給日。厚生年金受給者の何%が「月15万円」以上?(2026.08.14)
- 75歳からの医療費「窓口3割負担」になるケース(2026.08.07)
- 日本人平均寿命延びる「女性87.33歳、男性81.35歳」女性は41年連続世界1位(2026.07.26)
- 「80歳過ぎて若世代と同じスピードで颯爽と歩く高齢者スーパームーバー(超移動強者」(2026.07.29)
「【健康】」カテゴリの記事
- 「かつ節の効能」(2026.08.11)
- 「血管を若返らせるスーパーフード」PHPオンライン(2026.07.28)
- 「命に直結する血管の老い【前編】」(2026.07.23)







コメント