「漸減が多い!」
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生活を取り巻く中、減る話が多いのが気がかり。
株価上昇や賃上げ,金利UP,値上げ,増える話も‥‥‥
税金や保険料などのUPでは嬉しくありません。
このまま減る一方では先が不安ですね~
※漸減(ぜんげん)の意味
「だんだん減っていくこと」少しずつ減少することの意味。
長い時間をかけて少しずつゆっくり変化していく様子を表す、
「徐々に」や「だんだんと」と同じような意味合いを持つ。
類義語について
漸減の類義語としては、「累減(るいげん)・逓減(ていげん)・低減(ていげん)・減少(げんしょう)徐々に減る ・次第に少なくなる・だんだん減っていく ・少しずつなくなっていく・などの言葉が挙げられます。
1番大きいと思うのは「人口減」
少子高齢化・このままでは1967年に1億人を超え、2008年には1億2808万人に。だがその後は、急速に減少の坂道を下る。国立社会保障・人口問題研究所の推計では53年に1億人を割り9924万人となり、65年には8808万人まで減る。「その結果、実質国内総生産(GDP)成長率は30年代には0%台前半、40年にはマイナス成長に陥ると予測しています。経済が成長しなければ、年金や介護、医療などの社会保障制度は保険料などの負担増が避けられなくなります」
65歳以上の高齢者人口は増え続け、2015年に3千万人を超え3459万人。42年に3935万人とピークに達し、その後は微減で65年は3381万人。一方、生産年齢人口は、1995年の8726万人をピークに減り続け2015年は7656万人、65年には4529万人。15年と65年を比べた人口構成比は、高齢者人口がプラス11.8%に対し、生産年齢人口はマイナス9.4%だ。
「経済成長は、資本と労働と生産性によります。生産性は、かつては機械化を進めれば上がりましたが、ITやAIなど第4次産業革命が進展する中、イノベーション(技術革新)を起こすには、教育を受け高度な知的能力を身につけた現役世代の力がより大切になります。その層が減っていくことは、日本の成長力が落ちていくことを意味します」(AERA記事抜粋)
「2030年に地方から百貨店や銀行が消える」「2030年には大型ショッピングモールは維持できなくなる」「衝撃の未来」2020年、女性の半数が50歳を超える。2024年、全国民の3人に1人以上が65歳以上になる。2033年、3戸に1戸が空き家になる。2040年、自治体の半数が消滅する―
※「漸減」にあたる項目はまだまだきりがなくありますが~まずはこの件にてひとまず休憩!
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