映画「SISU シス 不死身の男 」
👈ランキング参加中クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村
第2次世界大戦末期のフィンランドを舞台に、不死身の老兵と
ナチス戦車隊の死闘を描いた痛快バイオレンスアクション。
第二次世界大戦末期の1944年。ソ連の侵攻を受け
ナチス・ドイツに国土を焼き尽くされたフィンランド。
凍てつく荒野アアタミ・コルピ(ヨルマ・トンミラ)は、
愛犬ウッコを連れて金塊を掘り当てた
金塊を運ぶ途中、ブルーノ・ヘルドルフ中尉率いる
ナチスの戦車隊に遭遇。金塊と命の両方を狙われる羽目に。
アアタミの手元にあるのは、ツルハシ1本、
そして折れない心(=SISU)のみ。
戦場に落ちている武器と知恵をフル活用し、
ナチス戦車隊に立ち向かっていく。
機銃掃射を浴びても、地雷原に追い込まれても、縛り首にあっても、
挙句の果て、戦闘機にツルハシ1本で食らいついても、絶対に死なない。
それどころか、機関銃を撃ちまくる敵には、埋めてあった
地雷をぶん投げて一撃で爆殺。戦場にたまたま落ちていた
武器と知恵を駆使して、次々とナチスを討ち破っていく。
彼こそは。かつてソビエトとの冬戦争に参加し、家族を殺された報復に、
たったひとりで300人ものソビエト兵を殺した“伝説の兵士”だった。
アアタミはいかにして戦い、生き抜くのか……。
タイトルの「SISU(シス)」とはフィンランドの言葉で、
すべての希望が失われたときに現れるという、
不屈の精神のような意味合いがあるという。
« 映画「おまえの罪を自白しろ」 | トップページ | 「DELI 山羊や ヤギヤ」三島市 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 映画「時には懺悔を」(2026.09.05)
- 7月24日㈮「朝ドラ沼津戸田諸口神社だ!」(2026.07.24)
- 映画「キングダム魂の決戦」(2026.07.23)
- 「GTO俳優反町隆史の“集大成” リバイバル版に期待」(2026.07.08)
- 映画「黒牢城」(2026.06.20)



コメント