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2020年6月21日 (日)

今日は「親爺の命日」

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「今日は父の日、そして親爺の命日」

今日6月21日は父の日ですね。そして2012年96歳で亡くなった私の親爺の命日でもある。幸い梅雨の合間か天気も良かったのでお墓参りに行ってきました。

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一般的に命日と言えば、1年に1度訪れる、故人が亡くなった月日のことを指します。この毎年訪れる命日は、「祥月(しょうつき)命日」と呼ばれます。一方、月ごとの、故人が亡くなった日と同じ日のことを月命日と呼びます。4月1日に亡くなったのであれば、毎月1日が月命日です。月命日は祥月命日以外の月、つまり年に11回訪れます。

命日は忌日とも呼ばれます。また、亡くなった年月日のことを没年月日と言います。お墓に命日を刻むときは「享年」または「行年」として記されます。なお、命日の対義語は、誕生日です。

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祥月命日に行う供養の中でも、節目に行う供養として年忌法要というものがあります。法要とは僧侶に読経してもらい、遺族が故人を偲んで冥福を祈るために行う「追善供養」のことを指します。この追善供養の後に開く、会食までを含む儀式のことを法事と呼びます。

故人が亡くなって1年後の命日付近には「一周忌」を行います。亡くなって2年後の法要は「三回忌」と呼びます。二回忌ではないのは、満1年の一周忌は「周」忌ですが、三回忌以降は「かぞえ」で計算し、「回」忌という表現を使うためです。一周忌の1年後が三回忌だと混乱してしまいそうですが、注意しましょう。

以降、年忌法要は七回忌、十三回忌、十七回忌と、三と七が付く祥月命日に行うことになります。三と七の数字に重きが置かれているのは、儒家の三魂七魄という考えに基づくものとされています。年忌法要は一般的に、十七回忌や三十三回忌、五十回忌を終えたところを節目として「弔い上げ」を行い、その回をもって法要の締めくくりとします。

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