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2018年4月17日 (火)

「12 アロハタワー界隈」

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ホノルル港のランドマーク「アロハタワー界隈」かつて船の時代の玄関口は、アロハタワーの建つこの港でした。外からのお客を迎えるシンボルらしく、写真の下にアロハオエの像が建っています。

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現存する「最古の帆船オイルタンカーFalls of Clydeフォールズ・オブ・クライド号」。1878年スコットランド・グラスゴーで造られた帆船で、アメリカ本土とハワイ間を結んでいた定期船。かつてはイギリスとインドを何度も往復して、インド貿易に貢献。その後、貨物船としてオーストラリア、ニュージーランド、インドを航海。そして、1899年マトソン・ナビゲーション社に買われ、ハワイにやってきました。1907年までハワイ島のヒロとサンフランシスコを何度も航海。ハワイ産の砂糖などだけではなく、ハワイ・サンフランシスコ間の乗船客も運んでいました。

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ホノルル港の第7埠頭に位置するハワイ・マリタイム・センターは、ポリネシア人の海の大移動や捕鯨、航海、漁業など、「海」をテーマにハワイの歴史を語るミュージアム。1階には、古代ポリネシア人がハワイの海に与えた影響をテーマに、ユニークな展示物が目白押しです。双胴カヌー型のガラスケースの中には、古代ハワイアンが使った魚網や釣り針(犬歯で作ったものもあります)、美しい貝で作った浮きなど、古代ハワイで使われた釣り道具類が多数。「ポリネシア人の遠洋移動」のセクションでは、大昔、航海計器も持たずに星の位置や風向き、潮流などを頼りに大海原を渡ったポリネシア人の航海術や、古代のカヌーを復元し、大昔の航海術に則ってタヒチまでの遠洋航海を実現したホクレア号、ハワイロア号や大型帆船も係留されている。Pier 7 Honolulu Harbor,  Honolulu, , HI 96813 

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プラネタリウム“星の羅針盤”
星の動きを頭にたたきこむために、ナイノア・トンプソンが足しげく通った場所がビショップミュージアム内のプラネタリウム。真っ暗な洋上で過ごす夜間、目印となるものは空に瞬く星たちだ。船がハワイを出発する時、タヒチに近づく時の北極星や南十字星、その他多くの星座の見え方をプラネタリウムに映しだし、星の羅針盤として覚え込んだという。

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1976年当時の「ホクレア号」と、ナイノア・トンプソン氏とクルー達を紹介した展示(マリタイムセンター)ポリネシア人は定住という目的と共に家畜と植物をカヌーにのせ、島と島の間何千キロを往復した。ポリネシア人の高度な航海術は、西洋式の海図をたよりにしたナビゲーションではなく、「ウェイファインディング」と呼ばれる。太陽、雲、星、風、波、鳥など、ありとあらゆる自然現象を観察しながら、常に自分が太平洋のどこに位置するかを体で覚え、コースを決めるという方法だ。

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ポリネシアン・トライアングル(Polynesian Triangle)とは、北端をハワイ諸島、南東端をラパ・ヌイ(イースター島)、南西端をアオテアロア(ニュージーランド)の3点を結んで出来る三角形。ポリネシアの構成を簡単に定義するのによく使われる。

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