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2017年7月

2017年7月26日 (水)

「20年ぶりの磐田」 

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20年振りに磐田に行く機会がありました。懐かしい昔の風景をあちこちで見る事が出来たし、一方で全く違う街に来たような所もあり,過ぎ去った年月を感じました。

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磐田は嘗ての東海道見付宿、今でも見所いっぱいの所ですね~懐かしい街です。

「①トンボの宝庫」桶ケ谷沼 近くに住んでいたのでトンボを見に出かけたな~。1024pxpyrrhososma_nymphula_luc_viat日本全国でも有数の「トンボの楽園」として知られる。日本の秘境100選の1つ。沼で観測できるトンボの種類は、確認されているものだけでも67種に及ぶ。これは日本国内で観測できるトンボの種類のおよそ3分の1。

北には東名高速道路、南には国道1号が通っており、主要道路に囲まれた区域となっている。桶ヶ谷沼は広い範囲でヨシやマコモに覆われており、水面が見える範囲は僅か0.017km2ほどしかない。

2 「②見付天神裸祭り」国の重要無形民俗文化財に指定されている8日間のお祭りです。

威勢のいいお祭りです。

Original「③さわやか磐田本店」当時はまだこの辺りは田んぼが多く開発が始まった頃でした。

「さわやか」には子供を連れて袋井の店に行ったものです。

2その後の「さわやか」の躍進は凄いですね~東京の方までハンバーグの美味しさが知られ、御殿場店などにわざわざ食べにやってくる人も多いんです。

げんこつハンバーグの”押さえつけた時の音と湯気、食べた時の美味しさ”格別ですものね

Maxresdefault「④ららぽーと磐田」近くに便利なショッピングモールが出来ましたね~

30年前に比べたら嘘のようです。人口も30年前に比べれば大幅に増えているようです。

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「⑤ヤマハスタジアム」私が住んでいた時は未だ社会人リーグでした。元々ここはゴルフの練習場があった所でバックスタンドは急な高い斜面でした。その上に確か部品センターがあったんです。

今は素晴らしいスタジアムになりました。今年はサッカーも名波監督いい位置にいるし、ラクビーも五郎丸が復帰で期待できそうですね~頑張れジュビロ磐田~

「⑥見付学校」旧見付学校は現存する日本最古の木造儀洋学校です。

「⑦きんつば又一」明治4年創業、伝統の味老舗の味です。

「⑧しそ巻き松田屋」明治8年より生産し、風味良く、食卓に、おみやげに最適。

「⑨善導寺大クス」JR磐田駅北口にある推定樹齢約700年の大樹  等々

※だいぶ以前、ヤマ発本社の近く明ケ島という所に6年ほど住んでいました。まだ長男が小学生の頃でした。その後も磐田にはちょくちょく来ていましたが~転職してからは磐田に来る機会がありませんでした。

今日は沼津~磐田~浜松往復320km久しぶりに長距離運転しました。まだまだ運転は大丈夫のようです。

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2017年7月24日 (月)

「明日は土用の丑」沼津・三島のうなぎ店

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S_0009_2「土用の丑」ですね~ウナギにはビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれています。夏バテ防止にはピッタリの食材いえるでしょう。

大好きな”うなぎ”最近好きな沼津・三島のうなぎ店です。

「1いけのや」場所 沼津市大岡2825‐9 木曜定休Sdsc_1808_2味は本格的だし、価格は庶民的最近はまっているウナギ屋さんです。この道35年、こちらの親爺さんの焼く”うなぎ”は表面は適度な焼き加減、中身は焼き立て熱々でジューシー、たれは申し分のない味わいで最高です。この照り具合を見ればわかりますね~料理人のご主人、無口ですが料理に対する心入れは頑固一徹が素晴らしい!「うな重¥2500」

「2繁の家」場所 沼津市旭町5-1 S1鰻割烹、落ち着いて鰻をいただくには最適。丁寧に作っているので出てくるまでにかなり時間がかかります。厚くてしまった鰻を丁寧にさばき、蒸して、じっくり炭火で焼いたことがよくわかる味です。沼津千本浜入口の少し中に入った住宅街にあります。「うな重上¥4000」「うな重並¥3200」

「3冨久家」場所 沼津市市場町13-4 201102_27_81_a0066081_8224192創業七十余年、沼津の「蒲焼専門店冨久家」。司馬遼太郎を始め、多くの文豪、著名人に愛されたという伝統の味を堪能してください。御成橋のたもと、市場町にあります。「うな重上¥4300」「うな重並¥2900」

「4うな繁」場所 清水町伏見239-3 Photo天然ウナギを提供しているお店でもあります。時々いただく「上まぶし¥2300」アツアツでうな丼と違った味わいができますよ。

「5すみの坊 富田町店」三島市富田町3‐3 火曜定休1_namiunadon清流三島のうなぎはもはや有名になりすぎですね~タレは甘さ控えめながら、照りが良く美味しい!固めに炊き上げられたご飯にも満遍なくかけられており、食が進む。三島本町店が本店「うな丼¥3000」

三島「桜家」場所 三島市広小路町12‐2 水曜定休Photo_2

「うなぎ重箱の3枚¥4950」行列が絶えない超人気店。県外からのお客さんも多く予約した方がいい。うなぎはふわふわで脂が載っていて、なかなかおいしいと評判。

「元祖うなよし」場所 三島市緑町21‐6  木曜定休Original_2

こちらも人気店です。「上うなぎ丼¥4850」肉厚の柔らかい鰻です。タレはやや甘めですが、食後しつこさを感じません。また、適度な脂がスッキリとしています。

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2017年7月19日 (水)

「小田原のうなぎが美味!」小田原

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暑い日が続き夏本番の様です。暑くなると何といっても美味しいのが「うなぎ」です。先日小田原の昔よく行ったウナギ屋「友栄」さんに寄る機会がありました。父の実家が横須賀でこの湘南鎌倉逗子は実家に行く時の通り道、最近は滅多に行きませんが、昔はよく通った道で食べ処も結構詳しいんです。美味しかった小田原のうなぎ店載せてみます。

「1正直屋」場所 小田原市鴨宮229‐132伺ったのはだいぶ前ですが小田原で一番印象の残るお店、親爺さんお元気でしょうか~まずは活きのいい鰻をかごに入れて見せてくれます。注文してからご飯を炊きます。目の前でそのうなぎをさばき、うなぎの心臓が入ったお酒を出してくれます。初めて行った時は何から何まで驚きでした!3_2”うなぎ”を蒸しているときにドジョウをさばき待ち時間に柳川鍋をだしてくれます。うなぎが焼き上がるまで1時間はかかります。白焼きからかば焼きまでうなぎをたっぷりいただけます。予算1人1万~

「2柏又かしまた」場所 小田原市本町1‐9‐35 Kasimata明治初期の創業というから140年余の歴史があります。建物も老舗の雰囲気十分です。焼きをやや強めでふわとろの鰻でタレはキリッとしたあっさり系。鰻の味が感じられて、ちょうどよい。テーブルにタレが置いてある。ご飯は柔らかめでした。

Photo_3名物〈トマトサラダ〉が有名。自家製のマヨネーズドレッシングがまるのトマトを包んで箸を入れると中には蒸し鶏が詰まっている。予算4千円~5千円

「3友栄」場所 小田原市風祭122 Photo_4うな重のふたを開けると大きさ厚さ、照り具合に眼を見張る。やはり格が違う、箸を鰻に入れると柔らかく箸が沈み込んでいく!ご飯と口に入れるとさらに柔らかさが際立つ濃厚な脂が口いっぱいに押し寄せる。養殖ウナギでも1割しか取れない青うなぎが美味い!予算5千円

「4うなぎ松琴楼」場所 小田原市栄町1‐14‐37 火曜定休Photo_5小田原城の近く、創業は江戸末期。ふっくら蒸し上げた極上のうなぎがおすすめ。注文後、骨せんべいとお新香が来ました。続いて「うな重」が~ふたを開けるといい香り~あっさり系のたれはうなぎの味が引き立ちやや硬めのご飯に沁みて美味しい。うなぎはgグラム注文、予算3千~

「5うな和」場所 小田原市国府津2‐8‐1 月曜定休Photo

お店に伺ったのはもう5年以上前の話だが覚えています。お重の蓋をあけ、その香ばしそうな照りに思わず唾が出たもを。口に含んだ美味しいうな重は忘れられない。予算4千円~

落ち着いた雰囲気の街並みと風情ある小田原、沼津興国寺城で旗揚げした北条早雲は韮山から小田原に城を築き5代500年にわたりこの地を治めた。この北条氏の城下町小田原、今も老舗「うなぎ」の名店が揃っています。箱根を挟んで静岡、三島沼津うなぎと良きライバルですね。

~土用の丑の日までに地元、沼津三島のうなぎ店載せます~

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2017年7月16日 (日)

「麺まる井」清水町

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この辺りで”つけ麺”と言ったらまず昔から人気の「麺まる井」か最近は「明星」そのつけ麺が食べたくなって「麺まる井」さんに久しぶりに行って来ました。夜8時過ぎでますがカウンターはいっぱい、丁度一つ席が空き待たずに座れました。食べ終わって帰る時は閉店まじかで空席半分になっていました。

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店の前を通るたび食べに寄ろうとするのですが、昼の時間は駐車場がいっぱいで毎回入れない。駐車も斜め駐車で8台ぐらい停まりそうですが結構混んでいると停めるのが難しい。

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注文したのは「つけ麺¥800+メンマ¥100」トッピングは色々あってチャーシューやバターを頼む人が多い。モッチリした食感の太麺は相変わらず美味しい!

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表面のネギはぴりとした歯ごたえ、下にカットしたチャーシューやメンマがしっかり入っています。付けダレは文句なしに美味い!Sdsc_1849

「あぶら麺¥800醬油か味噌味」を食べている人も結構いる。月に一回のうらまる(第1金曜)の中華そばも人気なんだって~

この界隈清水町には”まる井”明星””いのしし””ロタス””中川””大勝軒”等々ラーメン激戦区ですね~

場所 清水町的場83‐10 木曜日曜夜定休

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2017年7月 7日 (金)

「今日は七夕」&「さがみ軒の冷やしラーメン」「古安の焼豚」沼津

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今日は七夕さんですね~沼津仲見世の七夕飾り奇麗です! 暑中見舞いを出すのも今日からが一般的。もしくは梅雨明け時期か土用の時期に出しますね~ちなみに残暑見舞いは立秋以降から8月末が良い様です。

「沼津の一品」知っている人は沼津人ですね~夏ばてしない様に美味しくいただきましょう!

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戦前から営業の中華料理店「さがみ軒(沼津市添地町83)」木曜定休

「冷やしラーメン」この時期になると必ず食べに行きます。醤油ベースでやや甘みのあるコクのあるスープに、自家製の甘酢漬け野菜をトッピングのとろりん麺、丼の底に氷が入っているので冷たい!昔からファンの多い一品です。

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創業が明治元年精肉の「古安」 場所 沼津市本町40  火曜定休
1階が精肉専門のお店で松阪牛や近江牛、仙台牛、増田牛など銘柄牛や鹿児島産黒豚ややまゆりポークなど国産豚の優れものを販売しています。 
総菜も豊富で「炭火焼焼豚」や「焼売」は元々昔中華料理店だったから特に美味しくてよく買いに行ってます。お目当ての焼豚はショーケースの上にブロックで置いてあります。この日は「焼豚200g¥720」をカットしてもらいました。自分で作る冷やしラーメンの具の必需品です。

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この端が赤い「焼豚」、横浜中華街では吊るしをよく見ますがこの辺ではなかなか売っていません。つまむだけでも最高です!

他に「焼売1P¥270や焼き鳥1本¥110」「ポテトサラダ¥170100g」などを買いました。牛肉のギフトセットや焼豚セット、ビーフシチューなど贈り物に喜ばれます。

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「総菜パン桃屋」場所 沼津市町方町5

桃屋の惣菜パンは東京オリンピックが行われた昭和39年に生まれました。カツサンド、メンチカツサンド、お好みサンドなど人気はやはりお店独自(2種類)の甘たれのコッペパンサンド。昼時は行列で昔からのファンが多勢います。

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狩野川の土手で涼みながらコッペパンをパクつくと思い出します高校生の頃・・・・・・

沼津の一品まだまだあります~またの機会に~

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2017年7月 2日 (日)

「珈琲と喫茶店の歴史」

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3040_2毎日飲む珈琲、飲み始めたのは40年前くらいかな~当時はいわゆる純喫茶なるお店がやたら多くあった。沼津でも「カーネギー」「マロン」「プリンス」「フロリダ」「アートコーヒー」「ブラジル」「ランブル」「モレシャン」「白鳥」「ケルン」「ハニー」「ダッチ」etc覚えているだけでもたくさんありました!

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1935年創業と云う沼津大手町「ケルン」

喫茶という言葉は、鎌倉時代に中国から伝わったお茶を飲用する作法や習慣を意味するらしい。江戸時代には庶民にもお茶を飲む習慣が普及し、お茶と団子を楽しむ茶屋・茶店があちこちにでき、浮世絵のモチーフにもよく登場した。茶屋の名前をとどめる地名も多く、東京都にはお花茶屋や三軒茶屋、石川県は金沢三茶屋街、大阪や岡山は茶屋町が残っている。

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■コーヒーと喫茶店の歴史  

日本にコーヒーが入ってきたのは江戸時代で、オランダ人により出島に持ち込まれたと言われている。当時は苦みや香りに馴染めなかったせいか普及することはなかった。明治の文明開化を迎えると、西洋文化への憧れもあり積極的に取り入れるように。1888年には東京上野に日本最初の喫茶店「可否茶館(かひさかん)」がオープン。続いて浅草、大阪、銀座に次々と喫茶店が開店、ハイカラな文化人たちの社交場として栄え、その頃から日本でも広くコーヒーが愛されるようになった。

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喫茶店が現在のような形になったのは、戦後。世の中が平静を取り戻すにつれ、ジャズ喫茶や歌声喫茶、名曲喫茶などが次々と開業する。1970年代に漫画喫茶、ゲーム喫茶のブーム、1980年代になるとセルフサービス式のコーヒーショップが登場。こうした歴史を経て日本は世界的なコーヒー消費国となる。

現在の日本のコーヒー輸入量は2015年度に48万トンを超え、アメリカ、ドイツ、イタリアに次ぎ世界第4位に。1960年に約1万トンだったことを考えるとおよそ50年の間に50倍近くになった。

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業種分類「喫茶店」への登録件数は、この10年で5万5525件から2万9345件と減少傾向に。

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逆に、業種分類「カフェ」への登録件数はこの10年で4626件から1万1548件と増加。

そもそも、喫茶店とカフェは何が違うのだろうか。喫茶店は昔からあるこだわりのコーヒーを出すお店、カフェは今ドキのシャレたランチもあるお店といった印象をもっている人も多いようだが、実は食品衛生法で明確に定義される。カフェは「飲食店営業許可」、喫茶店は「喫茶店営業許可」といった違いだが、喫茶店営業許可はアルコールの提供や単純な加熱以外の調理全般ができない反面、許可を取りやすいというメリットが。

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人口約10万人当たりの登録件数でみると、1位は高知県(100.62件)、2位は岐阜県(74.34件)、3位は福井県(55.27件)に。

■フルサービスの喫茶店が復活?

セルフサービス式に席巻された喫茶店だが、このところ郊外を中心にスタッフが客席で注文を取り、運んでくれるフルサービスのお店が再び増え始めているという。団塊の世帯がリタイアしたことでゆとりあるシニア層が増えたこと、地域コミュニティの場としての空間を喫茶店が担っていることなどが理由のようだ(NTTタウンページ)

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