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2017年5月28日 (日)

テレ朝系・昼のドラマ「やすらぎの郷」

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テレ朝系・昼のドラマ「やすらぎの郷」が面白い! 物語の舞台は海が見える斜面にひっそりと建つ、とある老人ホーム。「やすらぎの郷」(撮影場所川奈ホテル)テレビ朝日系 月~金 後0:30~0:50 「心筋梗塞、加齢臭、ぎっくり腰、紙おむつ、遺産……」「テレビ業界への辛口批判」,「昔、実はつきあっていたのよ」などユーモアを交えた過去と現実を巧みに描くから面白いは~

その老人ホームは、知る人ぞ知る会員制の施設です。このホームに入所出来る条件はたった一つ。それは全盛期のテレビ、映画の世界で活躍し、業界の隆盛を支えたフリーの人物であるということ。

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「やすらぎの郷」が面白いのは①キャストが凄い ②本音がチラリ辛口セリフ ③熱が入った出演者の演技  ④シルバー世代が共感 ⑤詳細な人物描写 さすが倉本聡の脚本

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認知症の妻・律子(風吹ジュン)の介護に疲れ果てたシナリオライターの菊村栄(石坂浩二)は、加納英吉の娘で施設を取り仕切るみどり(草刈民代)の誘いを受け、「やすらぎの郷」への入所を決意します。施設は費用無料、行き届いた万全の設備を誇るとのことで、介護の負担が減ると考えての菊村の決断でした。しかしその矢先に律子は亡くなり、菊村は一人でこの施設に入所することになり…

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「やすらぎの郷」では、役者、監督、音楽家、歌手といった往年のスターたち(クセ者だらけ)が日々騒動を起こし、涙有り笑い有り、悲喜こもごものストーリーが展開されます
また、実生活で元夫婦だった石坂浩二と浅丘ルリ子との「抱擁シーン」が登場したり昔を知る者にとって楽しい仕掛けがたくさん出てきます。

主題歌が、中島みゆきの書き下ろし楽曲「慕情」

「やすらぎ体操も人気。手を合わせてお辞儀をするところから始まり、相撲の四股から取った振りもあります。盆踊りやハワイアンの動きなど、いろいろな踊りのエッセンスを取り入れましたね。手の指の運動が入っているのは、脳を刺激して老化を防ぐため。……そして、最後のボルトポーズがいい」

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「白川冴子(しらかわ さえこ)演 - 浅丘ルリ子」

コテージ106号室の住人で、国民的人気女優。愛称は“お嬢”。かつて203号室で暮らしていたが、栗山たかこの幽霊と思しき怪現象の末、わずか3ヵ月で部屋を代えた。老いてもなお見栄えには気を遣っており、化粧をしていないすっぴんの顔は誰にも見せない主義。経済観念が破綻しており、絶頂時に稼いだ多額のギャラは「墓まで持って行けないから、お互い連れ合いもいないので生きているうちに使う」というマヤとの合意もあって使い果たし、現在は困窮している。

「水谷マヤ(みずたに -)演 - 加賀まりこ」
コテージ105号室の住人で、きつい口調が特徴の女優。喫煙者かつ酒も強く「悪女」といった印象を与える。冴子とはしょっちゅう口喧嘩をしているが、決して仲が悪いわけではなくむしろ良いコンビ。昔から他者の心を読むのに長けており、それを遠慮なく追及するためどんな男とも長続きしなかった。
「三井路子(みつい みちこ)演 - 五月みどり」
コテージ304号室の住人で、歌手としてデビューした後に女優へと転身。栄が脚本を手がけた作品で受賞歴がある。かつて203号室で暮らしていた大女優の栗山たかことは「お姉様」と慕っていた仲
「九条摂子(くじょう せつこ)演 - 八千草薫」
ヴィラA号室の住人で、戦前から活躍する女優。90歳を過ぎても品の良い美しさを保っている。愛称は“姫”。かつて若手の画家と結婚するも、その結婚生活は夫の薬物中毒死によって数年で破綻しており、それ以降は誰とも結婚していない。
「真野六郎(まの ろくろう)演 - ミッキー・カーチス」
コテージ101号室の住人で、賭博での度重なる逮捕歴を持つ個性派男優。愛称は“マロ”。賭場への出入りは終戦後間もない時期からという筋金入り。芸能界での長いキャリアから表には出ない様々なエピソードを知っており、酒が入るとそれらをポロリと漏らしたりする。
「岩倉正臣(いわくら まさおみ)演 - 山本圭」
コテージ201号室の住人で、70年代に時代劇で人気を博した男優。自ら主演した「痛快極楽時代劇 幕末大納言」を主軸とする一連の「大納言シリーズ」が大ヒットしたことから、愛称はそのまま“大納言”。
「井深凉子(いぶか りょうこ)演 - 野際陽子」
コテージ206号室の住人で、女優。菊村家とは家族ぐるみでの交流があった。体も頭も動かさないと鈍るという考えから、ウォーキングが日課。執筆業という職業病につきもので運動不足気味の菊村とは正に対極に位置する溌剌とした女性。小料理屋「山家」の常連客でもある。
「及川しのぶ(おいかわ -)演 - 有馬稲子」
コテージ306号室の住人で、シャンソン歌手。お酒好き。現在は認知症なのか、酔った勢いで「エディット・ピアフやイヴ・モンタンは死んでおらず、まだ生きている」などと訳の分からない話を堂々とする。
「貝田英信(かいだ ひでのぶ)演 - 藤木孝」
コテージ306号室でしのぶと共に暮らす。彼女とは籍を入れていないが、数十年来の付き合いがある「ソフレ(添い寝フレンド=愛人)」。元バンドマンのピアニストで、しのぶが歌う時は彼がピアノを伴奏するのが常。
「高井秀次(たかい ひでじ)演 - 藤竜也」
ヴィラB号室の住人で、任侠映画で一世を風靡した伝説の男優。77歳。「やすらぎの郷 La Strada」の入居者や、非行に走った過去のある一部の職員は親しみと畏敬の念を込めて「秀(ひで)さん(もしくは高井の秀さん)」と呼んでいる。人物のモデルが故高倉健であるとされる。

他に「常盤貴子」・「草刈民代」・「名高達郎」・多数のゲストが出演。

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