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2016年10月18日 (火)

「VietnamHanoiヴェトナム・ハノイ旅行 5観光名所」

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にほんブログ村 ベトナムの首都ハノイは、中国の雰囲気感じる旧市街とフランスのコロニアル調の建物が交じり合う独特の異国情緒あふれる不思議な街。史跡や観光名所もたくさんあります。ホアンキエム湖や旧市街を中心に店が連なり、シルクやアジアン雑貨などの買い物や美味しい料理店も沢山あります。Sdsc_0864まずは旧市街で宿泊ホテル間近の1「セント・ジョセフ教会(ハノイ大教会)」ハノイで最も大きいキリスト教の教会が街の中心部、ホアンキエム湖近くにある「セント・ジョセフ教会」(ハノイ大教会)です。ハノイ大教会は、フランス人がハノイに上陸して10余年後、仏教寺院が取り壊されて、1884年から1886年にかけて建設されました。その後、20世紀に入ってから、ネオゴシック様式の二つの尖塔を持つ、現在のような姿に。もともとこの場所には800年以上の古い歴史を持つ古代バオティエン塔が建てられていた。ベトナムは仏教徒が大半を占めており、仏教寺院が多いハノイでひときわ目立つ存在です。教会前の広場はいつも人でいっぱいでした。Sdsc_08332「ロンビエン橋」ここも行ってみたかった場所です。ハノイに流れる紅河に架かるおよそ1,700mの長さがある鉄橋で、橋の中央に鉄道線路が走り、両側に歩道が通っています。この橋は、ハノイとハイフォンを結ぶ鉄道のために架けられたもので、1899年に着工され3年の歳月をかけて、1902年に完成しました。ベトナム戦争中は、米軍の攻撃目標となり繰り返し爆撃を受けており、修理をされないままになっています。橋の老朽化は激しくいたるところ錆だらけですが歴史を感じる重みのある橋です。ベトナムを植民地支配していた時代にフランスが架橋した橋で、エッフェル塔を手がけたフランス人建築家・ギュスターヴ・エッフェルが設計したとの説があり、「横たわるエッフェル塔」とも言われています。Sdsc_0839_23「鎮国寺」は、ハノイ旧市街地中心部から北西方向にある、タイ湖湖畔にあるベトナム最古の寺院です。開山されたのは李南帝(544~548)の時代で、紅河のほとりに建立されましたが、17世紀に現在の場所に移されました。元々は、開国寺という名の寺院でしたが、現在の場所に移されると共に鎮国寺という名に改められました。タイ湖に映る仏塔や樹々の姿は美しく、境内のお堂には、「釈迦」をはじめとして「関羽」やベトナムの英雄の「チャン・フン・ダオ」などの神仏や偉人の像が祀られています。「関羽」といえば中国・後漢時代に活躍した三国志で超有名な武将です。なぜベトナムの寺院に祀られているのかというと、明から清に移り変わった頃、明の人々がベトナムまで逃げてきたことに由来していると言われています。そのため、ここだけでなくベトナムに点在する多くの寺院に「関羽」が祀られているんです。Sdsc_35384「ハノイ36通り」ホアンキエム湖の北側に広がるハノイの旧市街は、通称「ハノイ36通り」と呼ばれています。ハノイ36通りの名は、このエリアをかつての政府が36種類の商いに分類して、36本の通りごとに同じ業種の商店を集めたことに由来します。今では昔ほどには業種別に店が集まっていないと言うものの、それでも通りごとにがらりと雰囲気が変わる面白さがあります。ハノイ随一と言われる繁華街です。13世紀頃から王族への献上品を作る職人町として存在していました。古い町並みがそのまま残されており情緒あふれるスポットです。迷宮と言われるほど入り組んでいます。Sdsc_08635「ホアンキエム湖」は、ハノイの街の真ん中にある湖で、ベトナムの王だったレー・ロイが明からの独立戦争に勝利して、この湖で神剣を神に還すために亀に還した場所とされています。王が剣(キエム)を還(ホアン)した湖という意味のホアンキエム湖(還剣湖)と名付けられました。ホアンキエム湖は、ハノイ市民の憩いの場として賑わい、湖の中には王が亀に剣を渡したと伝えられる場所に、湖のシンボル「亀の塔」と呼ばれている建物が立っています。紅河の幾度とない氾濫により誕生した湖の一つと言われています。この湖には実際、シャンハイハナスッポンを始めとする大亀が数種ほど生息しているのだそう。1968年には体重250kgの大亀が発見されたそうだ。Sdsc_08386「ハノイ遷都1,000年を記念して作られたモザイク壁画」が、Yen Phu通りの紅河側に延々と数kmにわたって続いています。2010年には世界最長のモザイク壁画として、ギネスブックに登録されました。壁画に使われているタイルは、ハノイ郊外の陶磁器村のバッチャンで作られたものです。モザイク壁画に描かれているテーマは、ベトナムの歴史や民話、ハノイの観光スポットなど様々なものがあります。Sdsc_08467「西北門」北門教会の名のもとになったのが、教会のすぐ近くにあり、旧ハノイ城・タンロン遺跡の一部でもある北正門です。旧ハノイ城は頑丈な城壁に囲まれた周囲5km四方の城域を持ち、城壁には5つの門が設けられていました。北正門は、旧ハノイ城の城壁に設けられた門のうちで、唯一現存するものとなっており、1805年にフランス人の技術的援助を受けながら、阮朝初代のザーロン帝によって建造されました。門には1882年にフランス軍が、紅河から砲撃を行った時の砲弾跡が残されています。Sdsc_08038「ホーチミン廟」は、ベトナムの父でありベトナム民族解放を行い、国民からは『ホーおじさん』と呼ばれて親しまれている、初代ベトナム民主共和国主席だったホーチミンの霊廟です。ホーチミンは1969年9月2日に亡くなり、総大理石造りで蓮の花を象ったホーチミン廟は、1975年9月5日に完成しました。ホーチミン廟の正面バーディン広場Sdsc_03689「ハノイオペラハウスは、1911年に当時のフランス植民地政府によって、パリのオペラハウスを模したものとなっています。当時のハノイの商業・娯楽の中心として、6本の放射状の道路が広がる場所に建てられ、ハノイのフランス風建築物の中で、最も荘厳で美しい建物となっています。Sdsc_0373名所旧跡はまだまだありますがまずはこのあたりで終わります~

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