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2016年8月 4日 (木)

「沖縄2 牧志公設市場」

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にほんブログ村 Sdsc_0041初日は夕食を早く済ませたので那覇市内をドライブ午後7時を過ぎたのにまだ明るい。道をまっすぐに行くと国際通りだが混雑しているので右折、今は新都心の方が更に賑やかの様だ。Sdsc_0048_2国際通りの近くの「牧志公設市場」に寄ってみた。ここは那覇の台所といわれ60数年の歴史がある。夜だというのに市場はお客さんでごった返している。お店の売り子さんも元気いっぱいだし、海老や貝は超デカイ、市場すべてが活きがいい。Sdsc_0050沖縄近海で獲れる魚介類や県産の野菜、フルーツに県産牛や豚肉、かまぼこ、島豆腐、加工品、調味料など沖縄県の食材が一同に。しまらっきょも美味しそう!二階が食堂街になっており、1階の店舗で好きな食材を買って2階で調理してもらうことも出来る。Sdsc_2597なんだここは!市場周辺の一杯飲み屋さんの人だかり、若者がほとんどで人気の一角の様だ。この雰囲気ならちょっと寄って一杯飲みたくなる。観光客らしき人も地元の人に交じって楽しそうに飲んでいる。沖縄には”いちゃりばちょーでー”という言葉があり直訳すると”行き逢えば兄弟”の意味、すぐ仲良しになれますね~市場周辺は何処に行っても沖縄のパワーを感じる。凄い!Sdsc_0052_2公設市場の歴史は、闇市から始まったという。終戦直後、まず街を復興させるため、那覇市壺屋の焼き物の陶工たちが許可を得て住み着くようになり、それに合わせて周辺に闇市が自然発生的にできたのが昭和22年。不法占拠状態だったことと、衛生面の問題を解決するため、那覇市が昭和25年に木造4棟の長屋の公設市場を建てたが、昭和44年に焼失。昭和47年に、現在の敷地に総面積1419平方メートルの市場を再建した(沖縄観光情報より)。Sdsc_0059公設市場周辺まで含めると700店舗ほどがひしめき合い、にぎわいのある「マチグヮー」となっている。「マチグヮー」とは沖縄の方言で”市場”のことだが、本来は市場を含めた周辺エリア全体を指す。Sdsc_0055実際、2階建ての第1公設市場の建物単体だけではなく、周辺の3坪や5坪の小さな店舗が軒に連なって「マチグヮー」全体としての相乗効果で活気をつくっている。台湾の夜市にそっくりな雰囲気ですね。Sdsc_2604「牧志公設市場」に入っている店は、基本的に家族経営で創業50年~60年の店舗がほとんどという。現在は2代目や3代目が受け継いでいるお店が多く、戦後直後から自分たちで立ち上げたというプライドがある。Sdsc_2611また、沖縄の物流の発信拠点としても機能しており、人や物が公設市場に集まってきたことで、周辺の国際通りも発展していった。沖縄らしい色鮮やかな魚がずらり。見物するだけでも沖縄の元気を見て感じる価値は大いにあります!

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