台湾旅行「4-6 台北~士林夜市」
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近くの慈諴宮が1769年の清時代に建立され、士林夜市内にある媽祖を祀った廟です。祀られている媽祖は航海・漁業の神様として知られていて、台湾で最も親しまれている神様で、現在でも多くの人が参拝しています。
士林夜市の始まりは慈諴宮前の市場でした。20世紀初頭、この辺りは基隆河の渡し場に近かったことから、台北市内をはじめ淡水や宜蘭、さらにもっと南の地方など、台湾内の農産物や海鮮物の交易の場として賑わっていました。今、士林市場に接する基河路は基隆河の河川敷だったそうです。
時の流れと共に基隆河は慈誠宮から離れていきましたが市場はそのまま続きました。士林市場は元々、小吃を中心にしたお店が多かったそうですが、近隣の住人がビジネスチャンスを狙い、次々とお店をオープンしたことから、現在の規模へと発展したのです。
現在では、一世紀以上もの歴史がある古くて台北最大の士林夜市。台北の人々はもちろん、台湾各地から、そして海外の観光客も訪れる人気のスポットになっています(台北遊透隊より).
歩いていて目に入ったのが香ばしい匂いと炒める音。つられて奥のテーブルに座り食べた肉チャーハン美味しかったです。毎日がお祭の様で夜市は何処へ行っても人がいっぱいで美味しさと元気を貰えます。
このテーブルと椅子が雑然と置かれた屋台裏の雰囲気が堪らないですね~横のテーブルの若いカップルと手まね物まね英語で長い事話してしまいました。日本には憧れている様ですが静岡の事は富士山だけはわかったようですがあとは知りませんでした~目が輝いている若者はいいですね!
若いカップルが美味しそうに食べていたので同じ物を頼んで貰いました。卵焼きの様なお好み焼の様な名前は聞いたのですが忘れました。そういえば鹿港の食堂で逢った親子もこれを食べていました。美味いよ、そう言われると美味しい!
この「士林夜市」ではバック、ピアス、カチューシャ、傘立て、ゲームも色々アーチェリー射的、そして美味しい屋台料理の数々がありました。台湾で一番という夜市「士林夜市」の場所はMRT劍潭駅と士林駅の間で開かれています。明日は帰国の日です。
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バスは九份から曲がりくねった峠の道を暫く走ります。金爪石「黄金博物園」前のバス停で残った乗客は皆さん下車。下りた所が「黄金博物館」入口です。赤煉瓦の道を進んで中に向かう。台北からバスに揺られ2時間弱で到着しました。

























道路は歩行者天国になっていて、道も広いのでゆったりと歩けます。夕方6時ぐらいからお店が増え始め、ピークは夜8~10時。


































































「10月8日(水)皆既月食」月全体が地球の影にすっぽりと入り込み、“赤い満月”のように見える「皆既月 食」が起こります。 欠け始めから終わりまでの全過程を、日本全国で見やすい時間帯に 眺めることのできる絶好の機会。皆既食が始まる時刻は夜7時24分頃 



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