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2014年9月

2014年9月30日 (火)

中国旅行「4 料理食べ物編」

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長江の南の湖水地帯で昔からの都会である蘇州、無錫、等の蘇錫料理、周囲の湖や河川から獲れる各種の水産物の料理は伝統もある。味は甘く比較的濃い。今回の旅行でも一般的上海料理や蘇州料理を味わう事が出来ました。Sdsc_0236「スズキの甘酢餡かけ」ここ江南エリア(上海、蘇州や杭州一帯)では、湖沼が多く、例えば上海蟹とか桂魚とか、湖沼の素材が多く使われます。河エビも湖沼の素材で良く出されます。 Sdsc04451無錫で食べた「スペアーリブ」味は濃くていいが肉がカサカサだったのは残念~テーブルに運ばれる料理も皆さんお腹がすいてすぐ取り皿に取るので撮影出来ず、撮れたのは目の前のこの画像のみでした~この下の画像は旅行中食べた色々な料理です。Sdsc04515Sdsc04532Sdsc04538_2Sdsc_0224ツアーの食事で庶民的献立が多かった。出された色々な料理の中から珍しいものやテーブルの前にあったものを撮りました。ここからは「四川料理」の数々~辛さはさほどでもないSdsc_0225Sdsc_0235赤いのは食べてみるとカリッとしていて最初はカニの皮かなと思ったくらいですが聞けば長い唐辛子を輪切りにしたものだそうです、どうりで結構辛かった!Sdsc_0233ご存じ「マーボ豆腐」四川料理と聞いていたのだがそれほど辛くない、豆腐は木綿豆腐を固くしたような触感だった。今回の旅行中では上海料理、四川料理、が主体の食事メニューでした。Sdsc_0363数ある小籠包屋さんの中で、何と言っても有名なのが、ここ豫園にある南翔饅頭店です。1900年の創業ですから、1世紀以上の歴史を有する老舗です。一階はテイクアウトもできる庶民の店です。二階はちょっと高くなりますが、落ち着いて小籠包を楽しめる食堂です。前回来た時は三階の高級小籠包レストランでいただきました。今回は1階のテイクアウトの店の行列に並び買って食べた小籠包は熱々で最高!美味しかった!Photo_4蘇州麺です。細麺でおいしいです。縦横に綺麗に盛り付けられています。有名店では、こんな風に出てくるところが多いようです。スープは薄味の鶏がらスープです。あっさりしたラーメンが好きな人には喜ばれそうなスープです。蟹粉を麺にかけ混ぜ合わせて食べると味にコクが増しこれが美味い。Photo_2トロトロに煮込んだ豚肉です。紅焖肉を蘇州麺に乗せて、食べるぞという体制です。結構濃い味~他にも色々食べましたが安いツアーでありシーズン初めの上海蟹や壺料理など高級品は一切なく程々満足と言った所でした。

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2014年9月29日 (月)

中国旅行「3‐3 蘇州 寒山寺」

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Sdsc_0238蘇州の市中心部から西へ20分車を走らせると“ 除夜の鐘 ” で有名な 「寒山寺」 があります。南朝梁武帝の天監年間 (502~519) に創建されたと言われる歴史ある寺院ですが、その創建当初は 「寒山寺」 という名前ではなく、“ 妙利普明塔院 ”、また寺院のすぐ西にある楓橋にちなんでか “ 楓橋寺 ” とも呼ばれていたそうです。しかし、何よりこの寺院を有名にしたのは、唐代の詩人だった張継が詠んだ「楓橋夜泊」という一遍の詩。

Sdsc_0247山門を抜けると、目の前には寒山寺の本殿 「大雄宝殿」 がドンと構えています。中央には祈願する文字が書かれた赤い長い布がたくさん掛っています。左に 「羅漢堂」、右に 「大悲殿」 と三方を囲まれたこの空間には、長い線香の煙と共に厳粛な空気が流れています。

Sdsc_0249「羅漢堂」、中国の寺院でよく目にするのが、羅漢堂。その多くは、建物の中に入ると等身大より少し大きいかな?というサイズの何百人 (300~500体とか!) もの羅漢像が並んでいるんですが、「寒山寺」 の羅漢堂はいわばそのプチサイズ。 向かいの「弘法堂」この中には弘法大師、鑑真、玄奘三蔵の像がありますが、日本人にも聞き覚えのある名前が並びますね。みんなこの寺院で修行したそうです。Sdsc_0257寒山寺名物の 「鐘楼」 この黄色い建物の二階に梵鐘があり“ 鐘突きの塔 ”になっています。境内を散策している間も、ここから聞こえてくる鐘の音がいい響き…「鐘楼」で鐘を打つには別途5元のチケットが必要。脇にあるチケット売り場で購入してから楼内に入ります。2階の鐘楼は1人3回まで鐘を鳴らせます。以外に部屋は狭く鐘も程々の大きさでした。この鐘楼の近くに張継の有名な詩 「楓橋夜泊」が刻まれています。
月落烏啼霜満天    月落ち烏啼いて霜天に満つ
江楓漁火対愁眠    江楓漁火愁眠に対す
姑蘇城外寒山寺    姑蘇城外の寒山寺
夜半鐘声到客船    夜半の鐘声客船に到る

Sdsc_0262寒拾殿の北に 「普明宝塔」 があります。五層の塔は、2階まで登れるようになって周囲の風景を見る事が出来ます。塔の下では向かいの屋根にコインを投げています。屋根に上手く乗ると幸運がやって来るんだそうです。

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2014年9月28日 (日)

中国旅行「3‐2 蘇州 山塘街」

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Sdsc_0162夜の「山塘街」は、昼間よりも賑やかです。運河の両側に灯る赤い提灯の明かりに照らされる蘇州風情は人を引き寄せます。このノスタルジックな風景は誰しも惹かれる風情です.暫く見とれていました!Sdsc_0160写真撮影のポイント「通貴橋」橋の上はカメラマンがいっぱい。アマチュア写真家の私でさえ撮った画像が綺麗です。ここ「山塘街」の古き家並みと白壁、そして運河と吊るされた赤提灯の風景は幻想的で今回旅行の一番の思い出になった場所でした。Sdsc_0147付近の通路は何処に行っても人でいっぱいでした。この雰囲気なら毎日行っても飽きない所ですね~通行人は外国人観光客も目につきますがやはり中国の若者が多いですね。
Sdsc_0152提灯や灯りなどを売っているお店です。あまりに綺麗なので中に入って見てしまいました。中国的なものばかりでなく模様や色彩は東南アジアやアラブの様なものまで飾ってあります。Sdsc_0153ファッション関係のお店も多く婦人服・チャイナドレスなど鮮やかな色が映えています。銀製品のお店、民芸品、多種多様なお店があり土産物を探すのに最適だし見て歩くのも楽しいです。Sdsc_0206昼間は静けさが感じられる風景です。夜の様な人込みはなくぶつからないで歩く事が出来ました。運河を行く小船ものんびりしています。水辺の家々の白壁は風情たっぷり。Sdsc_0219小路を走る中国らしい運搬車今回初めて遭遇しました。以前来た時はリヤカーを引く自転車など多く見られましたが今は自動車や電機スクーターに変わり古いものは少なくなりました。Sdsc_0207山塘街は別名七里山塘とも呼ばれ明清時代の家並みを再現した街。縦に長い街で、全長約4kmの長さがあり、そのうちの一部が観光用に再開発されたとのことです。

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2014年9月27日 (土)

中国旅行「3‐1 蘇州」

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Sdsc04427”東洋のベニス”と呼ばれる「蘇州」は長江の南側にあり、長江デルタの中心部、太湖の東岸に位置しています。東北側には、上海蟹の産地として名高い陽澄湖が。旧市街は環状の堀と石垣に囲まれ、外郭には幾つかの古い城門がとぎれとぎれだが今でも残っています。上海から高速鉄道なら30分の距離です。Sdsc_0205旧市街は新しいビルなどは少なく昔からの住宅が立ち並び、世界遺産の園林庭園が点在している(拙政園 留園  獅子林 滄浪亭 網師園 環秀山荘 芸圃 退思園 耦園) 呉の国の史跡散策も良し他に麺料理、シルク製品も有名な古都蘇州です。

Sdsc04455これに対し新市街は近代的なビルや高層住宅などが立ち並んでいる。郊外は工場地帯が点在し日本企業も多い。蘇州の市内総生産は1兆500億人民元で中国の都市で第6位で省都南京を大きく上回り、華東では上海に次ぐ第2位。2012年開通した地下鉄、市内にはLRTも走っている。Sdsc04441「蘇州運河ナイトクルーズ」 この川は生活排水など汚れがひどかったが今はこの様にクルーズ観光やライトアップなど整備も充実してきた。乗船場の前の広場は大勢の市民が太極拳などを楽しんでいる。Sdsc_0141この運河は「ここから西に進むと杭州に、反対方向に10日ほど進むと北京に着きます」と言う。蘇州運河が今の様な単なる観光の場ではなく、かつて運河は大切な川の路であり生活の場所だったんですSdsc_0137「城壁と柳ライトアップ」万里の長城はここ蘇州城の城壁をモデルにして作られたということだが、蘇州城が万里の長城よりも歴史が古いと言うことに驚かされる。運河に面する建物や数々の橋は全てライトアップされてきらきらと輝くばかりだ。

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2014年9月26日 (金)

中国旅行「2 蘇州近郊 木涜モクトク古鎮 ムゥ ドゥ グゥ ジェン」 

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Sdsc04397上海浦東プートン国際空港到着後バスで2時間半の「蘇州 木涜古鎮モクトクコチン」に向かいます。木涜は蘇州市内から西南に10km程の所にある古鎮です。虹橋ホンチャオ空港よりだいぶ南の海岸線に近い浦東空港なので上海を迂回するように高速で蘇州に向かいます。上海の繁華街のビル群が右手の窓越しに見えています。

Sdsc04396木涜もくとく古鎮こちんは霊岩山の麓で太湖に臨み、胥江と香渓という二つの運河が木涜古鎮の中で合流しています。胥江は蘇州と太湖、長江(揚子江)を結ぶ運河で、木涜が栄えたのも、この胥江沿いにあったという地理的な利点が大きいといわれます。Sdsc04403木涜の地名は呉王夫差が美女西施を喜ばせようと館娃宮という大御殿を建築するために、大量の木材が胥江で運ばれ、その大量の木材が麓の川に詰まり水路(胥江)を塞いだことから、木涜という地名が生まれたそうです。(「積木塞涜」涜は水路という意味)Photo「西施橋」中国四大美女の西施にちなみ女性が写真撮影したいスポットらしい。顰に倣う(ひそみにならう)、むやみに人のまねをするのは愚かなことという故事もあり。Sdsc04401この門をくぐると江南建築のお茶屋さんレストランなどお店もたくさんあります。古鎮の「鎮」は町を示す単位で直訳すれば古い町ということだそうです。園内は整備が最近されたようで綺麗です。Sdsc04391水郷運河に架かる橋も多くありますが永安橋など工事中の名橋もありました。古鎮という響きの良い言葉は江南の自然・運河・両脇の家並・浮かぶ小船・しなやかな柳を頭に描かせ中国の原点の様な風景を感じます。

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2014年9月25日 (木)

中国旅行「1 上海・蘇州・無錫へ」

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Sdsc_0261上海近郊の蘇州・無錫を巡る旅に出かけて来ました。前回の中国旅行は2009年9月の北京周辺旅行でしたから丁度5年ぶりになります.歴史も古いこの地は世界遺産も多く見所いっぱいです。(画像Hanshan Temple寒山寺 蘇州)Sdsc_0160以前仕事の関係で上海~杭州には数回出掛けましたが江南の地で蘇州と無錫は行った事がなく一度は行きたいと思っていた所でした。もう一つの目的は中国から来ていた留学生が卒業し国に帰りそろそろ10年ほどが経過します。その学生と上海で久しぶりに会うチャンスが出来たので友人達と出掛ける事にした訳です(画像夜の山塘街運河 蘇州)Sdsc_0185蘇州に2泊、上海に1泊の3泊4日の日程でした。蘇州や無錫は上海より歴史の古い町で昔ながらの水郷や史跡の数々、大きなビルや混雑する道路はまだまだ発展中な場所の様です(画像無錫)Sdsc_0366
上海はさすが大都市です~(画像豫園商城 上海)旅行記は蘇州・無錫・上海の順にこれから書き込みます~

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2014年9月 3日 (水)

「寿司の 大将」沼津

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Sdsc04029この道30年「寿司の 大将」さんへ行く機会がありました。お店の前は良く通っていたのですが今回が初めての訪問です。場所は加藤学園の正門前を少し東に行ったビルの1階で駐車場も店の前にあります。Sdsc04032今日は昼から甘いちらし寿司が食べたくて何処のお寿司やさんに行こうか考えていました。どうせ行くなら初めてのお店がいいなあ~色々探していたらこちらがヒット。カウンターに座るや、お目当ての「ちらし寿司松¥2100」をお願いしました。Sdsc04036カウンターの前のケースには大きなカラス貝や毛ガニ、などいいネタが並んでいます。今日はたまたますいていた様ですが”このネタ揃え”はいいお客さんが付いている証拠です。Sdsc04035追加で「鉄火と生ゲソ。玉子」をいただきました。次回は握りをいただきに来ます。

場所 沼津市大岡自由ヶ丘1977-8 第1・3水曜定休

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2014年9月 2日 (火)

「イタリアン ma-n-maマンマ」清水町

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Sdsc03922お店の前を走るといつも若いママが運転していると思われる小さな車が駐車場にズラリ並んでいます。開店して7年は経つでしょうか相変わらず若いママ達に人気の「ma-n-maマンマ」久しぶりに寄ってみました。Sdsc03933夕方テレビで美味しそうなぺスカトーレのパスタを放映していて、今晩はこれにしようと決めていました。何処の店でやっているのか今日は月曜だし・・・・・思い出したのが「マンマ」と単純な事でお店に行ったんです。Sdsc03932「ma-n-maぺスカトーレ¥1580」盛りつかられた頂上に渡り蟹がドンと乗っていて見栄え充分です。濃いめのトマトソースに海鮮の海老やホタテ、イカ、タコなどが入り味をまろやかにしています。びしっと激辛にして下さいとお願いしましたが私には辛さ今一で残念。Sdsc03930こちらのオリジナルライス(ガーリックライス・イカスミリス・モウモウガーリックライス)はおいしくて以前よく食べていました。沼津卸団地から徳倉橋を渡り200mほど先左側

場所 清水町徳倉1647-2

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