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2012年2月

2012年2月29日 (水)

沼津「CasualWineDining ANGEL GARDEN」

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洒落たお店が又1軒増えました!旧国1静岡トヨペット三枚橋、斜め前「CasualWineDining ANGEL GARDEN」Title_annai 12月にオープンしたばかり、噂を聞いて行ってみました。現在は夜のみ営業、店内はオープンキッチン、空間も十分でリラックスできます。ワインは豊富だしお値段もリーズナブル、メニューも豊富です。Ssn3j0007 お店にはエンジェルが「13」いるそうです。捜しましたが全部はわかりませんでした。言われてみればエンジェルの様に肩ひじ張らず楽しめそうなお店の雰囲気です。Ssn3j0009 この日は車、ワインも飲まず食べるに専念です。まずは「前菜の盛合わせ」(¥1200)黒を基調の大皿に色鮮やかに盛り付けてあります。生ベーコン・チーズ・サラミ・菜の花やイカの和え物等々。Ssn3j0011_2 続いて「チーズの盛合わせ」(¥1000)私の好きなミモレット・スモーク・など。ワインが飲みたい!Ssn3j0015 「ビーフシチューとガーリックトースト」(¥1200) シチューはまろやかで優しい家庭的な味、ガーリックトーストと相性抜群でした。Ssn3j0016メニューは他に、牛タンの赤ワイン煮、鴨のロースト、サザエのエスカルゴ風、PASTA各種、特製オムライスやドリアもありました。勿論ワインも豊富の様です。定休火曜 場所 沼津市平町15-10 上田ビル1F

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2012年2月12日 (日)

ココアの話「3固形チョコレートの歴史」

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Chocolate1 もうじきバレンタインデーですね。最近は種類も豊富、色々なチョコがあります~このバレンタインシーズンのチョコの販売は五百数十億円もあるんだそうです。「固形チョコレートの歴史」を調べてみました。チョコレートは長い間、飲みものとして愛飲されていました。飲みものといっても大変濃いもので、水なしでは飲めなかった様です。飲みものであるチョコレートは、王政復古時代の象徴的な飲みもの、貴族的なものだったようです。

「4大発明」①1828年、オランダ人バン・ホーテン(Coenraad Johannes van Houten)は、カカオ豆からココアバターの一部を搾油する画期的な脱脂技術の開発に成功して特許を取得し、ココアパウダーを発明しました。バン・ホーテンの発明は苦く、渋く、くどかったチョコレートの不満を一気に解決して、一般大衆の飲みものとなりました。

②1847年イギリス人のジョセフフライ(Joseph Fry)はココアに砂糖とココアバターを加えてチョコレートの成型法を発明し、食べるチョコレートの原形が出来ました。

③1876年スイス人のダニエル・ピーター(Daniel Peter)はヘンリ・ネスレ(Henri Nestle)と協同で、ネスレのコンデンスミルクを使ったミルクチョコレートを発明しました。まだチョコレートは粒子が粗くざらざらしたものでした。

④19世紀末、粒子を細かくするレファイナーという機械が発明されました。レファイニングによって砂糖の粒子が細かくなり、分散も良くなって、おいしさの中にざらざらして抵抗感のあったチョコレートが画期的に進化し、良質のチョコレートが作れるようになりました。 コンチェという機械の発明により、長い時間をかけて練り上げることにより、あのとろけるようなチョコレートの舌触りが出来るようになりました。

News100129_5main デパートやスーパー何処に行ってもチョコ売り場は賑やかですね~最近は女性が女性に贈ったり、自分で食べるといった人も多いそうですよ。義理チョコも縁遠い私はチョコのアイスを買って叔父さん仲間と昨晩いただきました。

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2012年2月11日 (土)

沼津「昔の映像」

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「昭和35年沼津内浦淡島付近の映像」懐かしい8mm映像。竜宮丸が写ってます。海岸まで松の木がたくさんあったんですね。Photo_3 「昭和20年代の香貫」大瀬崎や狩野川河口の位置から見ると香貫山から撮った画像の様です。下香貫地区は一面田んぼですね。

640_101img_0001 「昭和30年頃の絵葉書」総天然色!!懐かしい表現~梅が咲いてちょうど2月頃の感じですね。内浦から見た富士山、付近の山は木々の緑が一杯です。Photo 「昭和30年沼津駅前」当時は西武百貨店が地方初出店で話題だった頃です。

「昭和初期の沼津の画像」昭和の沼津の風景を沼津市歌と楽しめます。Photo_2 「昭和32年の沼津駅北口」懐かしい車が写っています。640_101img_0003

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2012年2月 9日 (木)

ココアCocoaの話「2ココアの歴史」

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カカオは南米のアマゾン川流域、アンデス山脈山麓東部およびオリノコ川流域が起源といわれている。スペイン人到来のはるか以前にもこれらの地域で栽培されていた。カカオは古代マヤによって中米に伝わりオルメカ、トルテカ帝国、アステカによりメキシコで栽培され、スペイン征服前にはメソアメリカとカリブで共通通貨として用いられた。カカオの木は大きく分けて、クリオロ種、フォラステロ種、そしてこの2種を交配したトリニタリオ種の3タイプがあるそうです。Characteristic_ph002

カカオから出来るチョコレートはスペイン人により16世紀初頭に欧州へ伝わり、当初は病人に与える薬のようにすりつぶして飲用されていた。17世紀初頭にスペイン国王フェリペ3世の娘アナ(アンヌ・ドートリッシュ)がフランス国王ルイ13世に嫁いだことをきっかけとしてフランスにも伝わり、17世紀中期に一般的な飲み物となった。スペイン人はまた、カカオ栽培を西インド諸島およびフィリピンに伝えた。カカオは、スウェーデンの自然科学者カール・フォン・リンネの植物分類学により初めて植物学名が与えられTheobroma(神の食物) cacaoと呼ばれた。00517世紀以前にヨーロッパで飲まれていたカカオはスプーンを立てても倒れないほど濃い飲み物であり、18世紀になると牛乳を加えて飲まれるようになった。しかし、カカオ豆には油脂が多く含まれているために湯や牛乳に溶けにくい難点があり、1828年ごろにオランダのカスパルス・ヴァン・ホーテンが、カカオマスから油脂を分離し粉末化する手法を開発し、「ココア」と名付けて売り出した。

カカオ豆の生産国

コートジボワール 130万トン 37.4%
ガーナ 72万トン 20.7%
インドネシア 44万トン 12.7%
カメルーン 17.5万トン 5.0%
ナイジェリア 16万トン 4.6%
ブラジル 15.5万トン 4.5%
エクアドル 11.8万トン 3.4%
ドミニカ共和国 4.7万トン 1.4%
マレーシア 3万トン 0.9%

17879694_v1254811033 「チョコレート」は発酵、焙煎、粉砕を経た「カカオ」の実から作られる。アメリカ先住民族はカカオの粉末を磨り潰したものを入れた液体にバニラや唐辛子を混ぜて飲んでいた。ヨーロッパの人々はここから唐辛子を外し、砂糖や牛乳を入れて甘味を加えた。その後現在のチョコレートを作る方法が編み出された。

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