沼津「井田の菜の花」
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昨日1月30日は穏やかな一日でした。風もなく穏やかな天気に誘われ沼津西浦から大瀬崎~井田に行ってみました。
冬の海には珍しいくらい鏡の様な海、大瀬崎の向こうには雄大な富士山、いつもながら素晴らしい景観です。
大瀬崎の手前、江梨の海岸一帯には群生する水仙の花が綺麗に咲いています。今まで気付かず通過していましたが道路際のガードレール下はあたり一面水仙です。
この日は遠く富士市や静岡市、南アルプスまで眺める事が出来ました。気持ちまで晴々して来ます!さあこれから井田に向かいます。
井田の菜の花、今年は台風の影響で未だ背が十分成長していないようです。花株もいつもより面積が少なく感じます。少し早く来すぎたのか香りももの足りません。もう一度来月にでも来てみましょう。
いつもの撮影スポットから撮りました。やはり花の黄色はこれからですね。次の戸田に向かいます。
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道路際に有った店でいつもお客さんが数人いたし店先での主人との会話を楽しみながら買っていく姿はいいものだった。閉店の理由は店を継ぐ人がいなかったようだ。








「遥か彼岸」沼津市井田(3月)
今日1月15日沼津市下香貫宮脇の楊原神社、下香貫牛臥の大朝神社の例大祭「厳冬海中みそぎ祭り御輿(みこし)洗いの儀」が今年も行われます。










式典(9:00会式)が終わると、沼津市内を消防車と職員・団員が行進する防火パレード(10:50頃、アーケード名店街)、多数の消防車による見ごたえのある一斉放水(11:30頃、狩野川永代橋~御成橋間)が披露されます。











「正月行事の由来」日本人は元々農耕民族で、今年も豊作であってほしいと願う気持ちで新年を迎えます。新年を迎えることは神事なので、昔の日本人は禊(みそぎ)をして、神にお祈りを捧げました。日本人にとって神様はたくさんいます。だから天地四方を拝むわけです。山の神、海の神、川の神…。庶民的に見れば「かまどの神様」もいます。火がないと料理もできません。そういうところからかまどの神様も非常に大切にしています。だから大晦日までに「おせち料理」などを作っておいて、新年になればそれを食べて、かまどはお休みにするのです。かまどの神様にも三が日くらいは休んでもらうという気持ちの表れです。季節がある日本だからこそ、感謝と祈りの念が込められた正月行事が生まれたという事です。












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