「沖縄からのヤシの実、沼津島郷海岸に」
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「
名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ・・・」の島崎藤村の叙情詩「椰子の実」で有名な愛知県伊良子岬。 田原市観光協会が石垣島を「遠き島」に見立てて、やしの実に「波にのせ想いは遥か恋路ヶ浜」と刻んだ金属プレートを取り付け、毎年約100個ずつ海に投流している観光イベント「愛のココナッツ・メッセージPART23」 6月に沖縄県石垣島沖から流されたやしの実が、沼
津市の島郷海岸で発見され、今年の初漂着となったという記事を見た。
やしの実を発見したのは、沼津市の小学6年生、池田君(12)。7月14日午後2時30分ごろ、同市の島郷海岸で犬の散歩中に波打ち際で見つけた。
池田君は「いつも犬が一緒に遊ぼうとボールなど丸いものを拾ってくるが、やしの実でびっくりした」と話している。これをきっかけに夏休み中、島崎藤村「椰子の実」や黒潮について調べることにしたという。今年の初漂着は、6月15日に行われた110個のやしの実投流から29日目で、例年より20日ほど早い(東日ニュース) 1か月で石垣島から沼津まで流れて来るんですね~何かほっとするニュースです~
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