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2009年1月 3日 (土)

NHK大河ドラマ 「天地人」

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「NHK今年の大河ドラマ 天地人」と大河ドラマの歴史

Tenchi03 1963年「花の生涯 尾上松緑」から始まった大河ドラマ昨年の「篤姫 宮崎あおい」に続き、今年の大河ドラマ「天地人 妻夫木聡」も期待できそうですね~ドラマの主人公・直江兼続なおえ・かねつぐ(妻夫木聡)は、少年時代、上杉謙信(安部寛)から「天下を取ることなどは小事に過ぎず、それよりも“義”を貫いて生きることの方が「大事」と諭された直江兼続は、謙信の死後、越後の命運を握ることになった上杉景勝(北村一輝)を支えながら、「義」を貫く生き方を志します。

Naoe_family 織田信長(吉川晃司)が天下統一を進める中、若き兼続は「愛」の兜を掲げ、越後の民を守る戦に挑んでいく。そして信長の死後、豊臣秀吉(笹野高史)からその才気と人間性を惚れ込まれた兼続は、家来に誘われるが「主君は景勝様ただ一人」と秀吉を袖に振り、その結果、上杉家の家老でありながら米沢30万石の領地を与えられます。そんな兼続を伊達政宗(松田龍平)はライバル視し、また真田幸村(城田優)は師と仰ぎ、前田慶次郎は上杉家の家来にしてくれと直談判しにくるなど、「義」を掲げる戦国の猛者たちが続々と兼続のもとに集まってきます。時代になびかずに「義」に生きる兼続を最も恐れたのは徳川家康(松方弘樹)でした。

大河ドラマ「天地人」は、火坂雅志氏の同名小説を原作に、直江兼続の人生に、戦国の有名武将たちや主君・上杉景勝の生き様、年上の妻・お船との夫婦愛をからめることで、激しい戦国時代にあって、自らの理想と、大切な人の幸せのために強く生き抜き「日本の品格」を守り通した兼続の、波乱万丈の人生を描いていきます。

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大河ドラマの歴史

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NHK大河ドラマ・天地人(直江兼続)の原作本はこちら↓_天地人(上(天の巻))新装版_天地人(中(... [続きを読む]

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