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2008年12月21日 (日)

江川太郎左衛門(江川英龍ひでたつ) 8

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江川太郎左衛門(江川英龍ひでたつ) 8

江川太郎左衛門(江川英龍)と塾生「大山巌」 

江川英龍」は国外に唯一門戸を開き、西洋文明に直に接した長崎の「高橋秋帆」から洋式の砲術を始め、兵制や蘭学を学んだ。これが江戸防衛の建白書の提案に繋がっている。この学問なり技術は「佐久間象山」「桂小五郎」「大山巌」に。のちに「佐久間象山」が我が国が誇る開明的な蘭学者として兵学や砲術、地勢学に精通した第一人者になる。江戸に出て「吉田松陰」や「橋本佐内」、「勝海舟」などの人材を育てた。「一橋慶喜」に招かれて海防問題に関する顧問を勤めた。

Iwao_oyama_大山巌江川塾生・西郷隆盛の従兄弟・陸軍大臣・元帥沼津牛臥に別荘を持っていた事は若い方はご存じないだろう。牛臥山に抱かれた別荘は前面が駿河湾の特別な場所に有った。母や祖母から大山元帥の話は幼い頃よく聞いた記憶が有る。今は牛臥山公園となり市民の憩いの場となっている。

「旧沼津御用邸時代の別荘」明治22年(1889年)東海道線の開通により風光明媚な牛臥から静浦にかけて薩摩藩出身の大山巌元帥・西郷従道元帥・川村純義海軍大将や佐賀藩大木喬任たかとう文部大臣の別荘がいち早く建てられた。明治26年(1893年)御用邸が造営されると千本から内浦にかけ沼津は一大保養地として脚光を浴びるように成る。

私の地元でもあるこの地が明治時代に日本有数の別荘地だった。これは興味有ですね~次のゆっくり調べるシリーズは「明治時代の沼津の別荘」を追いかけてみますか。

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