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「08’感動した映画」
今年も感動したり、楽しませてくれた映画は色々ありました~その中で記憶に残る作品を振り返ってみます。
「奇跡のシンフォニー」小さな名優フレディ・ハイモア。両親に会いたいという気持ちを音楽に乗せ、発信し続けるエヴァン。死産だと思っていた息子が実は生きていたことを知り、彼を探しながら、チェロを奏でて自分の居場所を伝えようとする母親ライラ。そして、ライラへの思いを再確認するため、一度は断ち切ったロックの世界に再び足を踏み入れたルイス。ライラとルイスの出会いから11年。ニューヨークの星空のもと、彼らを巡り合わせる奇跡に泣かされた。
「おくりびと」リストラを機に帰郷した、チェロ奏者の大悟。高給と短い労働時間にひかれ、求人に応募したが、その内容は棺へ遺体を入れる納棺師という仕事だった。戸惑いながらさまざまな境遇の遺体と対面していく。本木雅弘主演の人間ドラマ。一見地味だが、人生の最期に必要な職業を通して、家族や夫婦愛のすばらしさを描いた良い作品だった。
「ブーリン家の姉妹」16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。いら立つヘンリーが愛人を求めていることを知った、野心家のブーリン卿(マーク・ライアンス)は聡明な長女のアン(ナタリー・ポートマン)を愛人候補に仕立てる。だが王が目に留めたのは、結婚したばかりの気だての良い次女メアリー(スカーレット・ヨハンソン)だった。
「クライマーズ・ハイ」1985年8月12日、日航機墜落事故取材に奔走する新聞記者たちの姿を、パワフルな演出で追う社会派ドラマ。監督は沼津出身の原田真人、出演した堤真一 堺雅人 尾野真千子 高嶋政宏 山崎努 遠藤憲一 マギー 田口トモロヲ 野波麻帆 西田尚美 らの演技は素晴らしかった。
「Earthアース」ディープ・ブルー、プラネットアースのBBCが送るかつてない生命の旅、まだ目にした事の無いダイナミックな光景、奇跡的な瞬間、生き物達の未体験シーンにに出会う究極のノンフィクション。生命の星地球の誕生~製作年数5年、撮影日数4500日、世界200箇所での最新技術撮影、ベルリンフィルのオーケストラにのせ見る者に計り知れないTV画面とは違うスクリーンの迫力は驚きと感動を与えてくれた。
「マジックアワー」三谷幸喜の映画監督4作目。架空の街・守加護で様々な人間たちのドラマがコミカルに展開する。守加護を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人に手を出した備後は、命を助けてもらう代わりに、天塩たちが探している伝説の殺し屋・デラ富樫を連れてくることを約束させられる。しかしデラ富樫の正体を知らない備後は、売れない俳優・村田大樹を富樫に仕立てて街へと連れてきたが?ここから村田を富樫だと勘違いした天塩たち一味、村田の化けの皮が剥がれないかと怯える備後、自分自身は殺し屋を主人公にした主演映画の撮影をしているだけだと思い込んでいる村田と、思いの噛み合わない人間たちが織り成す喜劇になっている所が痛快~
「シルク」マイケル・ピット、役所公司、壇れいが出演、監督はフランソワ・ジラール 世界で最も美しい絹糸を吐く蚕の卵を求めて日本に、そして絹のような真っ白な肌の少女に目を奪われ・・・・・監督が芸術家、絹が持つ繊細さと官能を、映像の美しさ、音楽、動作、から映画にじっくり浸らせ妄想させる。映像芸術に浸ってしまうようだ!


まだまだありますがこの10本あたりでしょうか、09’も映画は楽しみですね~
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