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2008年8月29日 (金)

【ぶらり富士市1】国道139号線

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【ぶらり富士市Ⅰ】 

富士市」人口は、浜松市、静岡市に続いて静岡県第3位。静岡県東部の中心都市の1つ。富士山が最も綺麗に見える地域の1つとしても有名で市内で撮影された写真がさまざまな素材に利用されている。また古くからの製紙の街として栄え、日本製紙(旧・大昭和製紙)、王子製紙グループの1つである王子特殊紙などの多数の製紙工場がある。竹取物語の舞台ともいわれる。富士川の合戦の舞台ともなった。

富士市の歴史・名所Take2

かぐや姫伝説」むかしむかし、その昔、京ができる前のお話です。駿河の国、富士郡に姫名郷(現在の富士市比奈?)と呼ばれる里がありました。この里は、富士山を真正面に仰ぐふもとにあって、村人たちは朝な夕なにきれいな富士の山を仰ぎ、南に広がる青い海や伊豆の山々を眺めて暮らしていました。この姫名の里に子どものいない老夫婦、翁と姥が住んでいました。翁は裏山の竹を取って暮らしていたので、「竹採の翁」とか「作竹の翁」、また近くに秋深くなって出てくる竹が生えていることから「寒竹の翁」とも呼ばれていました。そんな翁と姥は、子どもを授けてほしいと祈りながら暮らしていました。ある日のこと、翁が裏山へ竹を取りに行くと、1本の竹の根元が光っているではありませんか。「不思議なことがあるもんだ。」と思いながら竹を切ると、竹の中に1寸(約3センチメートル)ほどの女の子がいました。「子どもがいない私たちに、神さまが授けてくれた。」と、喜んだ翁は急いで家に帰り、姥とともに大切に育てました。女の子はかわいく、美しい娘に成長しました。村人たちは、光り輝くような美しい女の子を「かぐや姫」と呼びました。美しい娘が姫名の里にいるといううわさは、国司の耳にも届き、国司も使いを出して結婚を申し込みまし た。しかし、かぐや姫は国司の求めを断りました。あきらめきれない国司は、自らこの姫名の里にやってきて、熱心に求婚したのです。国司の真剣な愛を受けたかぐや姫は、国司と一緒に暮らすことにしました。楽しい数年を過ごしたある日、かぐや姫は突然国司に、「今まで暮らしてきましたが、私は富士山の仙女です。富士山に戻らなければなりません。心残りですが、おいとましなければなりません。」しかし、願いは許されませんでした。かぐや姫は深く悩み、ある日突然、1つの箱を残して去ってしまいました。姫は育ててくれた翁や姥、楽しく暮らした国司との別れがつらく、何度も何度も振り返りながら登っていったのです。(富士市HP)  

Chizu2竹採公園」平成3年3月にオープンした、かぐや姫をモチーフとした公園です。メインはやはり「竹採塚」。 うっすらとではありますが、「竹採姫」と彫られた石碑がまつられています。 また、臨済中興の祖である白隠禅師は、その著書の中で無量寺の竹やぶの中に「竹採塚」があることを記していますが、その白隠禅師の墓所もこの公園内に置かれています。 日本 最古の物語「竹取物語」の発祥の地といわれ、公園として遊歩道などが整備されています。(木曜休園)場所 富士市比奈

Youmeiji_mon永明寺」曹洞宗。豊富な富士山の湧水を利用した美しい庭園が見どころ。寺の裏山を利用し、上から段々と流れ落ちる滝また滝の湧水につつじやさ つきなどの庭木が映えて見る人の心をひきつけます。

Sogadera_2曽我寺」日本三大仇討ちの一つ曽我物語の主人公曽我兄弟の墓、位牌、木像がある。また、付近には曽我八幡宮、首洗い井戸など曽我兄弟にまつわる遺跡が点在している。なお、毎年5月下旬には曽我兄弟を偲び供養祭が行われている。富士市厚原229

Mokuzou実相寺」久安元年(約820年前)鳥羽法皇が智印法師に命じて建立せしめた聖堂で、日蓮上人が鎌倉時代の国難に際し、幾多の迫害を受けながら「立正安国論」を書きあげ、時の執権北条時頼公に献じた「安国道場」として知られている。「木造仁王像」実相寺の仁王門に一対で安置され、高さは左右とも241cm。江戸時代初期の制作と推定されています。富士市指定文化財。 毎年11月12、13日にお会式が行われる。富士市岩本1847

Zuirinji2瑞林寺」朱色の鐘楼が目印の瑞林寺には、国の重要文化財にも指定されている鎌倉時代を代表する慶派の仏師の作による木像地蔵菩薩坐像がある。平安時代末期の制で、仏師は興福寺南円堂の諸像を制作し、慶派の中心として活躍した奈良の康慶(運慶の父)。像内に、陀羅尼経などほぼ全面に及ぶ墨書が見られます。富士川に雁堤を築堤した古郡家ゆかりの黄蘗宗寺院で、黄檗宗の形式がよく残されています。延宝2年(1674)に開山され、現在の山門は江戸時代後期の建立とみられています。山門、鐘楼、本堂は富士市指定文化財。

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