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2008年8月 1日 (金)

【車減少】保有台数・販売台数・道路

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2008073000000056yombus_allthum000 今日から8月、身近な話題も「値上げ値上げ」ばかりです。ガソリン、ブランド卵、マヨネーズ、ドレッシング、マーガリン、チーズ、魚肉ハム、まだまだありますよ~希望が持てる話は残念ながら少ないですね~

車大好き人間の私・・・先日東名高速を走りましたが自家用車の少ないのに驚きました。ガソリン価格高騰の影響がここまできているんです!

車保有台数初の減少】自動車検査登録情報協会が6月10日に発表した2007年度末の全国の自動車保有台数。

92448_c450_3 平成19年度末の自動車保有台数(軽自動車、二輪車を含む)は7908万762台。1年前に比べて15万5333台少なく、戦後初めての減少となった。軽自動車は約80万台増加したが、軽乗用車を除いた乗用車は4146万8989台と約76万台減少した。また、トラックなど貨物用車両も約22万台減らした。少子高齢化の進行で市場規模そのものが縮小したほか、若者を中心としたユーザーが車を積極的に購入しなくなっている点も大きいが、乗用車を保有すると、車両本体の価格に加えて自動車取得税や自動車重量税、車検費用や駐車場代などの“出費”がかさむ。さらに最近のガソリン価格の高騰が追い打ちをかけたといえる。

6月販売台数3.3%減少】08年7月1日ビジネス企業業界動向記事

Dscf1876 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日発表した6月の新車販売速報によると、総台数は前年同月比3.3%減の44万6991台となった。2か月連続のマイナスであり、減少傾向に歯止めがかかっていない。このうち登録車は3.6%減の28万1261台で2か月連続、軽自動車は2.8%減の16万5730台で15か月連続のマイナスとなった。今年上半期(1 - 6月)の累計では登録車が前年同期比0.9%減の177万1628台とほぼ横ばいとなったが、軽は3.8%減の101万4542台だった。総市場は2.0%減の278万6170台で、半期ベースでは2006年の上半期から5期連続のマイナスとなった。

中古車登録台数6%減】 日本自動車販売協会連合会(自販連)が6月11日発表した5月の 中古車登録台数は前年同月比6.0%減少し35万862台だった。 前年実績を下回るのは26カ月連続。

Tky200807280379高速道路利用台数大幅減少】東日本高速の6月の1日当たりの通行台数は234万台で前年同月比4・9%減。2005年10月の民営化後、最大の減少幅となり、同社は「ガソリン高の影響は否定できない」としている。西日本高速も4・1%減と最大の減少。東海、北陸などの中日本高速は2・4%減。首都高速や阪神高速も減少傾向でガソリン価格の高騰に苦しむドライバーの「高速道路離れ」が鮮明になった。

6月の消費者心理調査」内閣府と経済産業省の外郭団体、日本リサーチ総合研究所が31日発表した6月の消費者心理調査によると、今後1年間の暮らし向きの見通しを示す「生活不安度指数」は、4月の前回調査に比べ6ポイント上昇し、157となった。指数は3調査連続で悪化し、過去最悪だった2003年4月の159に次ぐ水準となった。同研究所は「景況感の大幅な悪化と先の見えない物価上昇懸念から消費者心理は大きく後退した」と指摘した。調査は全国1200人を対象に6月4日から同16日に実施。1163人から有効回答を得た。 
自転車販売台数増加】ガソリン価格の高騰は、思わぬところに恩恵をもたらしている。福井市内の量販店では、 今年に入り自転車の売り上げが伸びている。鋼材価格の値上がりで1台当たりの単価 は1500円~2000円上がっているが、5月までの販売数は昨年同時期の5%増。 広島市内の自転車店では、マイカー通勤からの乗り換えで自転 車の販売が 伸び、市中心部の駐輪場ではキャンセル待ちが急増していると言う。西区のMess_top2008_01自転車店では、スポーツタイプの自転車が今年は5月までに前年の 50%増の勢いで売れている。公用の「自動車」の使用を控えて「自転車」に乗り換えるよう、徹底する自治体も出てきている。「自転車の販売台数の伸び」は、自転車が価格的に手の届く移動手段であり、健康増進につながり、交通渋滞を緩和し、大気を汚染することなく、また、気候変動をもたらす二酸化炭素を排出することもない事から今後も伸びそうですね。

熱海サンビーチ大賑わい」熱海市東海岸町の人工海浜「熱海サンビーチ」はこの夏、大にぎわいが続いている。21日までの3連休は、昨年同期を約10倍も上回る7400人の海水浴客が押し寄せた。市観光経済部は「ガソリンの高騰で、首都圏から近い熱海への観光客が増えたのではないか」と分析。旅行会社の予約状況も好調という。「近くで楽しもうという『安近短』の傾向が出てきているのかもしれない」と熱海観光の復活に期待している。

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