【ボサノヴァ(Bossa Nova)】誕生50周年
【ボサノバ(Bossa Nova)】誕生50周年
今年は【ボサノヴァ(Bossa Nova)】誕生50周年と言う事です。歴史の古い音楽と思いきや意外でした。ささやくような、そしてとてもメランコリックなボサノバ、おだやかで楽天的、そして都会的な雰囲気のあるメロデーはいいものです。
1950年代後半、当時ブラジルの首都だったリオ・デ・ジャネイロに住む若者たちが生み出した「Bossa Nova」。そんなボサノヴァの初めてのレコードと言われている「アントニオ・カルロス・ジョビン」作曲による「想いあふれて」が発表されたのが1958年。つまり今年は「ボサノヴァは誕生50周年」を迎えることになる。日本に紹介された60年代当時からのオールド・ファンはもちろん、90年代にはカフェ・ブームとともに若い世代にも浸透。リラ ックスできる空間を提供するカフェと、ボサノヴァ は相性が良かったのだろうし、日本人に受け入れられる音楽なのでしょうね。
今年はブラジル移民100周年という記念の年でもある。日本におけるボサ ノヴァのミューズとして知られる小野リサの活動20周年、「LOHAS」や「スローライフ」といった世相にあった
この時季に「Bossa Nova」を聞く機会も増える事でしょうね。
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