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2008年4月26日 (土)

【ぶらり香貫(かぬき)・静浦12】

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16【牛臥海岸Dscn0911 Dscn0914 Dscn0910

昔牛臥海岸一帯は立派な住宅や別荘が多く有りました、遠浅の砂浜は海水浴に最高の所でした。いつの頃からか塚田川の汚れや悪臭のほうが有名に成ってしまい海水浴も出来なくなっています。最近は徐々に整備が進み環境が整いつつあります。ウインドサーフィンのメッカにもなってきました。今日も若者達が風をいっぱいに受け水面を疾走している姿がありました。

Dscn0912 Img_0348 沼津【牛臥山公園】オープン 沼津市が整備を進めていた牛臥山公園が08年4月2日オープンしました。かつては大山巌陸軍大臣の別荘や東急バンガローなどがあった所で駿河湾や御用邸、大瀬崎まで一望でき、眺望は素晴らしい所です。御用邸から~牛臥山公園~日緬寺~芹沢文学館~我入道渡し~魚市場~とても良い海浜コースに成りましたね。今週の休Nc46 日などは大勢の家族ずれが訪れています。

Img_0464 Img_0322 17【島郷海岸

沼津市の駿河湾,御用邸記念公園に隣接している。古くから学習院の遊泳場として開け公園前から約1.5キロにわたって砂浜が広がり、遠浅のファミリー向けの海水浴場として人気があります。松原越しに富士を眺望する景観は素晴らしく、海岸線は「渚百選」に選ばれています。御用邸の西側は島郷の海です。左手遠くに淡島、静浦三津方面、反対側は牛伏、我入道方面に成ります。遊歩道や海岸も整備され散歩には最高です。将来魚市場や千本浜までずっと続く遊歩道があったら良いですね。途中芹沢光治良文学館、若山牧水記念館、井上靖、明石海人文学碑等がある文学の道渚ウォークなんて洒落てますよね!

18【御用邸記念公園

Img_0321 沼津御用邸は明治26(1893)年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営されました。 御用邸は皇室が主として保養のために用いる別邸で、いわばリゾート施設です。当時、このあたり一帯は楊原村と呼ばれる小さな漁村でしたが、気候が温暖なうえ、前面には駿河湾、背後には富士山という風光明美な地であることから別荘地として注目されはじめImg_0323 て、すでに大山巌(陸軍大臣)、川村純義(海軍大臣)、大木喬任(文部大臣)、西郷従道(陸、海軍大臣)の別荘が建てられていました。彼らはいずれも明治政府の高官です。川村純義伯爵が後に皇孫殿下(昭和天皇と秩父宮殿下)の養育係になっていることを考えると、この4人の存在が御用邸設置に大きく影響したものと思われます。加えて明治22(1889)年Img_0394 に東海道線が開通して、東京からの交通の便がよくなったことも理由の一つにあげられます。 沼津御用邸は、明治、大正、昭和の三代、七十七年間にわたり、天皇皇后両陛下や皇族の方々のご利用の機会に恵まれてきた。特に、歴代の天皇皇后両陛下、皇太后陛下のご利用日数は、のべ五千日以上にも及び、同時期の他の御用邸にくらべても最もご利用のPhoto 頻度が高かった。  これは沼津の地が気候や風土、景観や交通など、様々な面で条件を備え、愛されてきたことの表れということができる。(HPより)

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