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2008年3月19日 (水)

【ぶらり近くの東海道】沼津編 Ⅱ

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ぶらり近くの東海道沼津編 Ⅱ

Photo_47 【法泉寺】臨済宗 6から国1バイパスを戻り八幡交差点を左折し50m右折正面にあります。建長年間(1249-56)の開創と伝えられ明暦年間(1655-58)に再建。本尊は釈迦牟尼仏。境内左には子育観音や六地蔵があり天神、八幡宮などの石祠がありまた明治に廃寺になった宇都宮の英厳寺より移された十六羅漢像もあります。 場所 清水町八幡113-1

Photo_58 【秀源寺】曹洞宗 7より300mほど行くと寺の入口が有ります。創建は不明で慶長年間(1596-1615)の火災で記録も含め焼失し韮山の真珠院(伊豆の国市中條145-2)の住職により再建された。本尊は聖観世音菩薩。境内左に堂があり弁財天、白山妙理大権現、秋葉三尺坊大権現、豊川叱枳尼真天を祀っている。他にも境内左に六地蔵尊立像石仏、寛文9年(1669)三界万霊塔がある。 場所 清水町長沢22

Photo_69 【東光寺】8のすぐ先に入口がある。天文年間(1532-55)に鎌倉建長寺の末寺として創建され本尊は子育地蔵菩薩。他にも六地蔵をはじめとする地蔵、観音、三界万霊塔などの石塔、石仏がある。「地蔵横道21番札所」になっている。 場所 清水町長沢29

Photo_710 【八幡(やはた)神社】9東光寺のすぐ先に石鳥居がある。創建は不明で町内の熊野八幡社(現:小河泉水神社)から八幡を遷したとも頼朝が伊豆に八幡宮のないことを嘆きに京都石清水八幡を勧請したとも言われる。祭神は主神が応神天皇、副神に比売神と神功皇后。今川義元や北条家、徳川家からの朱印文書、家康が奉納した太刀、江戸時代初期に描かれた応神天皇肖像画など町指定文化財を多数所蔵する。社殿は総欅造の本殿を覆うように平成4年拝殿が作られ自動扉になっている。鉄棒、すべり台などの遊具もある。中鳥居は平成6年、その内側の灯籠はPhoto_8 平成7年、社殿前の灯籠は昭和17年、狛犬は平成2年のもの。場所 清水町八幡39

11【 八幡神社 対面石】 神社境内左奥にある二つの石。治承4年(1180)富士川の合戦で黄瀬川に陣取っていた頼朝(34歳)と奥州より駆けつけた義経(22歳)が初めて対面した際にこの石に腰掛けたと伝わる。横には何Photo_9 代目かのねじり柿が植えられている。対面の際に頼朝が食べようとした柿が渋柿でねじって捨てたら芽を出し幹も二本になりねじれて育った。頼朝はこの後も社殿を再建するなど境内の整備を行なった。境内左には頼朝を祀った白旗社がある。平成14年の頼朝公再建820年記念事業には社殿右奥に9つの境内社(水神社、水若社、広瀬社、神明社、若宮八幡、Img_1701 姫若社、高良社、桃沢社、熊野社)の祠や古くは源氏池と平家池と呼ばれる池があった中鳥居内側の場所に太鼓橋が再建された。

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