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2008年3月31日 (月)

【ぶらり近くの東海道】原編Ⅱ

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ぶらり近くの東海道】原編Ⅱ

Photo_15 60【神明塚古墳/神明宮】カメラの浜野JR片浜駅の手前右折、民家の生垣に「神明塚古墳入口」と書かれた小さな表示板。突き当たりに小さな社が墳丘の上に建っている。この古墳は伊勢の流れをくむ神明宮を古墳の上に祀ってあるので神明塚古墳と云われている。古墳は前方後円墳で周囲に堀をめぐらせ後円部の方が前方部より高くやや古い形をしている。Photo_16 前方部は崩れて周囲の堀はほとんど埋没している。長さは54mあり沼津市内では最大の古墳である。長塚古墳とともに市内に残る「三大古墳」の一つで五世紀後半のものといわれる。場所 沼津市松長364   

61【松長陣屋跡】街道沿い神明宮手前付近 街道沿いの神明宮の手前辺りに位置していたという。松永村は元禄11年(1698)荻野山中藩領となり、ここに陣屋を構えた。旧陣屋の裏門は蓮窓寺に移築されたが現在は新しいものに建て替えられています。

Photo_17 62【祥雲寺】片浜駅を過ぎ今沢に入り暫く行くと右側にあります。臨済宗妙心寺派 永禄元年(1558)正親町(おおぎまち)天皇の御代、久松和泉守が、鎌倉建長寺より秀江禅師を迎え、今沢の地に菩提寺として祥雲寺を建立された。久松和泉守は菅公(菅原道真公)ゆかりの大名で、境内には天神様を祀っている。千百余年の昔承和3年(836)、天台宗第2世慈覚 Photo_19 大師円仁(えんにん)法師が、巡錫(じゅんしゃく)の折、疫病に苦しむ人々の難儀を救おうと一心に薬師如来を信じて一刀三礼祈願を込めて彫られたのが、今沢薬師如来です。昭和55年に、本尊薬師如来、脇仏の修復もなり中川貫道(なかがわかんどう)老師(鎌倉建長寺前管長)を戒師に拝請し御開帳授戒会が厳修され、以来毎年9月12日薬師如来が御開帳されるようになり祭典は復興した。場所 沼津市今沢364

Photo_14 63【東木戸見附跡】神明神社横の通りを渡ったカーブミラーの下に説明版が有ります。ここから原宿に入り西木戸までの距離は660間(1.2k)周辺を含めると24町42間(2,6k)だった。「東海道分間延絵図」で見ると神明神社前辺りから原宿となっている。

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