カテゴリー「【139号富士~富士宮】」の16件の記事

2010年12月 5日 (日)

富士市「岩本山公園」

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 静岡県情報へ←ランキング参加中、クリックお願いします~
にほんブログ村

Sdsc_0019「岩本山公園」は富士市の南西部に位置する標高193m余の丘陵地を利用した自然公園。雲ひとつ無い晴天の12月初旬の暖かいこの日は子供と芝生広場で遊ぶ家族連れが目立ちました。

Sdsc_0006 園内には芝生広場、梅園、自然観察ゾーンのほかハイキングコースも整備され、展望台からは西に富士川、南に洋々たる駿河湾から伊豆半島、北に富士の雄姿を望み、気持ちの良い眺めが広がります。

Sdsc_0021 ここは写真を撮る絶好の撮影ポイントとして有名で、四季折々の花が咲いています。梅の花が咲く時期になると多くのカメラマンが訪れます。
Sdsc_0013 レストランの横にある「張出しデッキ」は絶好の撮影スポット。昼間の景色は勿論ですが夜景撮影にはうってつけの場所です。眼前には富士市街を中心とした駿河湾周辺の見事な景色が広がり、天気が良い日には遠く伊豆半島まではっきりと確認できます。

Sdsc_0015 このデッキのフェンスには無数の鍵がくくり付けられています。若いカップルが固い絆の証に鍵をかけている様ですね。恋人同士にはきっと有名な場所なんですね~(レオの森って言うらしい)デッキは夜景のポイントとしても有名で、富士市街から清水港まで美しいイルミネーションのような光景が見られます。

Sdsc_0024 近くには富士を仰ぎたわわに実ったみかん畑や鈴なりの柿の木の一画があったり 、自然林の遊歩道や梅園などがあり散歩してみるのも楽しい場所です。(12月4日撮影)

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 静岡県情報へ←ランキング参加中、クリックお願いします~
にほんブログ村

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

富士市「富士の富士」

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 静岡県情報へ←ランキング参加中、クリックお願いします~
にほんブログ村

この日は秋晴れの一日でした。富士市からの富士山も綺麗ですね~富士山の標高差を実感できる海岸から望む富士、大きさを実感する富士の麓、美しさなら自然の中、夜景をを楽しむなら月夜の晩や富士川越しの撮影など、たくさんの撮影スポットがあります~

Sdsc_0009 富士市と富士宮市の境、国道139号沿いの通りから雄大な富士山が眺められます。赤茶けた山肌が少し赤味がかっていました。車で通過するだけでも素晴らしい富士がそこにあります。

Sdsc_0007 煙突と富士山、いかにも富士らしい光景です。昔より煙突が少なくなった気がします。製紙業界も相変わらず不況なのでしょうか~

Sdsc_0005 国1バイパスの交通量は相変わらず混んでいました。この右手に富士山があります。

Sdsc_0006 稲刈りも終わり秋の田園風景、新幹線越しに富士山がくっきり見えます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 静岡県情報へ←ランキング参加中、クリックお願いします~
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

「梅雨空の朝霧高原」

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

Dsc_0478

梅雨空の朝霧高原です。富士宮に仕事で出掛けた帰り高原を走ってみました。放牧されているホルスタイン牛元気に草を食べています。九州での口蹄疫が気になる所ですが早く終息してくれればいいですね~

Dsc_0490 

道路際のハンググライダーの体験場ではインストラクターに付き添って貰った若い女性達が小高い丘から飛び立つ練習をしています。適当な風が吹いて結構見ていると気持ちよさそうです。

Dsc_0492

離陸成功~ふわふわ飛んでいます~何か病みつきになりそうですね~大空を気持ちよく飛べるようになるにはどれくらいかかるんでしょうか。

朝霧高原は昔源頼朝が富士の巻狩りをした事や酪農が盛ん又ボーイスカウトの野営キャンプ地で有名。今年8月にはボーイスカウトの国際野営大会 第15回日本ジャンボリーが開催される。近くには田貫湖・まかいの牧場・富士花鳥園・養鱒場・フィールドドックガーデン・白糸の滝などがある又ゴルフ場も多い事で知られている。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月14日 (水)

富士市「医王寺」浄土宗 山本勘助供養塔

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

Dsc_0481

天平11年(739)己卯国分寺として創立。永禄年間(1558~69)改宗するとともに医王寺に改称。薬師如来(市指定文化財)には十二カ条の本願があり、すべての病から人を救う仏様で、この医王時の薬師如来は眼病を治す霊験あらたかで堂内には満願お礼の絵馬が多数奉納されています。御開帳は50年に1度という秘仏。本堂の東側の高台に「薬師堂」があります平安末期の作とされる富士市文化財 木造薬師如来坐像があります。

Dsc_0479

境内には、武田信玄の名参謀、山本勘助の供養塔があります。

Dsc_0485

富士市文化財 木造薬師如来坐像、医王寺経塚遺物、医王寺のマキ、
場所 富士市比奈1546

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 6日 (火)

富士市「竹採公園」

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

Dsc_0498

旧東海道吉原本町から22号線根方街道を沼津方面に向かいます。比奈にある竹採公園は、竹取物語由来のかぐや姫伝説の発祥の地といわれる公園です。親水公園に近い山と中学校、住宅に囲まれた静かな場所です。公園内はこじんまりとして、非常に清掃が行き届いて綺麗です。

Dsc_0504 

「富士市に伝わる竹取物語」

竹採の翁と竹から生まれたかぐや姫の「竹取物語」は遠く奈良・平安の時代の頃より語り継がれてきました。ここ中比奈「竹採公園には「竹採姫」と刻んだ小さな塚があり、古くから翁と姫が住んだ所と伝えられています。月の世界に帰っていく童話とは多少異なる様です。富士に伝わる物語では・・・この籠畑の地に翁夫婦が住んでいました。翁は籠を作ることを業とし、里人は作竹翁(さくたけのおきな)あるいは寒竹翁(かんちくのおきな)といい、ある日翁は竹の中から一寸余の少女を授かった。育つに従い美しく、容顔美麗、無双の美女でかぐや姫と名付けた。この事を知った国司は珍宝をもって招いたが姫は応じなかったため、姫のもとに押しかけ数年間を共に暮らした。ある時姫は国司に暇をもらい富士山の仙洞へ帰りたいと願い出るが許ず、一つの箱を遺して去ってしまった。国司は姫の去ったことを悲しみ、あとを追い富士山の頂に来てみると大池があり、池の中には宮殿があって、出てきた姫はもはや人間でなく天女で姫のそれまでの容顔とは異なっていた。これを見た国司は悲しみのあまり姫の遺した箱を抱えて、池に身を投げて死んでしまった。(案内看板より)

Dsc_0509

園内には『竹取物語』発祥の地を裏付ける「竹採塚」があります。竹採塚は、縦横40cmほどの自然石。表面には「竹採塚」の3文字が刻まれている。またかぐや姫が振り返ったという「見返り坂」など、小説の舞台が再現され、歩くだけで伝説の世界を楽しめます。『竹取物語』は平安時代初期にできたと推測される日本最古の物語。作者には諸説あり今も特定されていない。かぐや姫が住んでいた場所は京都府京田辺市や奈良県北葛城郡広陵町も名乗りを上げている。富士市比奈地区も候補のひとつ。南北朝時代中期に成立した『神道集』や、『曽我物語』では、富士郡で起きたこととされている。京から伝わったのか、あるいは独自な物語があったのか、さらにはその2つが折衷されたのか様々な可能性がある。園内は竹林はもちろん桜の木々などが多くあり遊歩道も綺麗に整備されています。

Dsc_0506

遊歩道の途中には臨済宗中興の祖「白隠禅師」の墓もあります。白隠の遺骨は沼津「松蔭寺」三島「龍澤寺」「無量寺」に分骨されている。白隠の著作のなかでこの地こそかぐや姫誕生の聖跡あると断定している。禅師が無量寺の再興に心血を注いだのもうなずける。富士市指定文化財 白隠禅師の墓 無縫塔(卵塔)

場所 富士市比奈2485-4

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 4日 (日)

富士市「瑞林寺ずいりんじ」黄檗宗

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

「瑞林寺」黄檗宗(おうばくしゅう)の縁起は1674年この地を治め、開発事業に精を出した、古郡文左衛門の命により招かれた「鉄牛道機禅師」が開創したといわれています。本尊「木造地蔵菩薩坐像」は平安時代末期の慶派の仏師の作といいます(重文指定)場所は富士川の水勢をくい止めるために築かれたという、「雁堤かりがねづつみ」の近く富士市松岡489にあります。

Dsc_0485

「山門」切妻屋根の中央部分が一段高くなった、切妻造段違の本瓦葺の山門は、萬福寺総門を髣髴させる造りとなっており、いかにも中国色を残す黄檗宗の寺らしい造りとなっています。中華街の牌楼に何処か似ています。安政の大地震(1854)以前の建立とされています。黄檗宗は宇治の「萬福寺」が本山中国禅を伝える宗派。

Dsc_0489

山門を抜けると、参道が鍵型になっており、左右の石垣と、朱塗りの太鼓橋、そして竹林が、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。富士市指定文化財(本堂・鐘楼・山門・参道石垣)

Dsc_0490 Dsc_0491

本堂の右手にある「鐘楼」は明治の1882年に造られたといいます。聞いた所によると一見二階建てに見えるのですが、実は平屋建ての建物なんだそうです。

Dsc_0500

修復された「毘沙門堂」 お堂は唐破風と千鳥破風をあわせた重厚なこけら葺き。小ぶりな造形ながら、組物の造りは凝っており、四方に麒麟や双魚、十二支など縁起物の彫刻を施している。

Dsc_0499

境内に咲いていた「みつまたの花」(3月15日撮影)

Dsc_0524

寺の近くにある「松島園のたんきり」ピーナツだけと思ったらアーモンドもありました。白砂糖と黒砂糖味があります。以外と薄くカリッとしていて歯が悪い私も美味しくいただきました。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月29日 (月)

「国道139→358で山梨へ」桃の花咲き始め、プラムの花が見頃

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ←クリックどうぞ
にほんブログ村

28日国道139号から358号で甲府まで行きました。Dsc_0502 

朝霧高原ではハングライダーが十機ほど舞っています。ス~イスイふんわり上手く気流を掴んで気分よさそう!山肌にはまだ少し雪が残っています上空はきっと冷たいんでしょうね~

Dsc_0513

本栖湖、精進湖を抜け境川へ出ると一面の白い花が目に付きます。車を止めパチリ、太陽の光を受けた「プラムの花」は宝石のように輝いて見えます。今が見頃なんでしょうね!

Dsc_0515

「プラムの花」近くで見ても爽やかで可憐です。花言葉の忠実、貞節もうなずけます。純白の花は桜に負けず非常に美しいですね。咲く時期は梅より遅く、桜より少し早い頃だそうで果実用に栽培される木なので上に伸びる枝は剪定されて背の低い木になっていることが多いいようです。

Dsc_0526 

もう少しするとこのあたりは山全体がこの「桃の花」のピンクに覆われます。まだ見頃は少し早いようでしたが山麓一帯がピンクの桃源郷になるのも、もうじきのようですよ~

Dsc_0516

4月上旬桃の花が満開になると見ごたえがありますよ!道路沿いは桜の花がまだ綺麗でした(染井吉野や下垂桜)、家々の庭先に転々と白木蓮やコブシも咲いています。(3月28日撮影)

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ←クリックどうぞ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月21日 (日)

富士市「實相寺」

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

春の暖かい季節になりました。約1年ぶりに「寺巡り」再会です。以前沼津、三島、伊豆、地区の多くの寺院を巡りました。これからは「富士→富士宮→静岡地区」「小田原→鎌倉→三浦半島」をゆっくり廻りたいと思っています。静岡は今川・武田。小田原は北条、鎌倉は源頼朝、三浦半島は三浦一族等、時間はかかりますが面白い旅取材になりそうです。

富士市「本山 實相寺」日蓮宗

Dsc_0508

日蓮聖人が、『立正安国論』執筆の構想をねった實相寺は富士市の西方、富士川の東岸にあります。岩本山から駿河湾を見下ろす小高い丘の麓にあり、境内を通って岩本山に登ると、春には梅や桜、初夏にはツツジや紫陽花が咲き、北東には富士山がそびえています。

Dsc_0518

寺は久安元年(1145)鳥羽上皇が比叡山横川の智印法印に命じて創建した天台宗の寺であったという。この寺の一切経蔵に籠もって、『立正安国論』を著されたといわれているため、現在宗門の霊跡本山となっている。宗祖当時は49院50坊を数えたという。
Dsc_0516

宗祖が鎌倉で法華経の弘通活動を初めてまもなくの頃、 異常気象や地震がおこり、疫病がはやって天地が乱れていたため、その原因と対策を究明するため当山の一切経蔵に入蔵して閲読し災害から諸人を救済する方策を『立正安国論』にまとめあげた。

Dsc_0515
宗祖入蔵のおり、学頭智海法印が宗祖に帰依して日源の名を賜わり、全山あげて日蓮宗に転じた。また、この時、のちの六老僧、日興・日持はここで宗祖と師弟の縁を結んで、常時、宗祖に給仕した。
Dsc_0517

宗祖を開山と仰ぎ、日源は2祖となって、後には碑文谷の法華寺、谷中の感応寺、雑司ヶ谷の法明寺等を開くなどして中老僧の一人として仰がれた。当寺の古い経蔵と日朗給仕の米とぎ井戸は、今も昔の名残を留めている。

Dsc_0522
富士市指定文化財として木造仁王像並び木造一切経蔵 七福神、實相寺一切経がある。

場所 富士市岩本1847

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリックどうぞ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

ぶらり富士宮5「桜とつつじ」

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリック

狩宿の下馬ザクラ」 国指定特別天然記念物

Sakura_061193年、源頼朝が富士の巻狩りを行った際、本陣が置かれた「狩宿の本陣」門前では、源頼朝が馬からおりた所だと言われる「狩宿の下馬桜」が、例年、4月中旬に美しい花を咲かせます。日本最古級の「ヤマザクラ」で昭和27年に国の特別天然記念物に指定されました。

富士山本宮浅間大社」 富士山本宮浅間大社は富士宮市の中心Sakura_01 にあり、300本の染井吉野があります。花見に訪れる方も多く、夜は会社帰りの花見客で盛り上がっています。「天母山公園 」天母山自然公園は、標高500mに位置するため、市街地から約1週間、開花時期が異なります。満開時期には、多くの方が花見に訪れます。

Sakura_09猪之頭のみつばつつじ 」猪之頭のみつばつつじ」は、樹齢約600年。桜と並ぶ富士宮市の名所となっています。 開花時期には臨時駐車場を設け、観光客に備えています。
昭和59年、静岡県から天然記念物の指定を受けています。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

ぶらり富士宮4 B1グルメ「富士宮焼きそば」

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 静岡情報へ←クリック

Nobori01_2

富士宮でB1グルメ

富士宮焼きそば」に触れな

いといけませんね。

コシのある麺が特徴

炒めるための油は、ラード

やきそばに加えるのが、「肉かす」

振りかけるのは、イワシの

「削り粉(だし粉)」

添えるものは、紅ショウガ

食べてみると癖になりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)