下田「なまこ壁の旧家」
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下田の街の魅力に古い建物を見て歩く楽しみが有ります。市内を散策すればナマコ壁や伊豆石の建物があちらこちらで見る事が出来ます~市街は勿論、ペリーロードや旧南豆製氷所など見所いっぱいです。
ここ「松本旅館」は安政2年(1855)創業。昔から風待ち港として栄えたことから、この近くに残されている旅館の多くは、江戸時代には船宿として営業されていたようです。
「なまこ壁通り」なまこ壁というのは、外壁に平らな瓦を張り、その継ぎ目を漆喰により接着したもの。屋号「さいちゅう」180年前に建造された家で、江戸時代には6隻もの船を所有した回船問屋、昔使われていた道具類も今なを大切に保管されているとのこと。
「平野屋」は江戸時代の欠乏所跡で、約250年の歴史があるといいます。欠乏所の後は旅館になり、その後民家を経て現在は洋食レストランとして営業されています。
「ペリーロード」了仙寺からペリーロードに向かいます。外壁を伊豆石で覆われた大きな倉がある家が並んでいます。ペリーロードは、ペリー提督が海兵隊を率いて鼻黒(現在の下田公園下)から了仙寺までを行進した道筋として命名されました。昔は遊郭街だったのですが現在は建物を活かしたお洒落な喫茶店や洋食レストランが並ぶ、下田旧町内では最もポピュラーな観光スポットです。
「野中精肉店」お店の構えに昭和のレトロな雰囲気が有るのでついパチリ。 次回は下田市街をゆっくり歩いてみたいですね~間もなくあじさい祭りが開催されます。時間があったら又来て見ます。
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そんな中で入口は小さいが、ツタの手入れの行き届いた植え込みが目を引くお店があった。丁度昼過ぎだし寄る事にした。




今回のメインテーマは「犬の十戒」・・・わんこ好きなら知らない人はいないというほど、有名らしい。「年をとっても仲良くして下さい お互い老いていくのです」など「書」としてかかれていると、これがまた味わい深いもの。



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